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【三國志真戦:シーズン2】司馬懿編成を解説します【司馬懿曹操華佗・曹仁】

司馬懿編成その1(司馬懿曹操華佗

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司馬懿(神算鬼謀+刮目相待)兵法書:鋭鋒回避+鉄甲

曹操(慰撫軍民/暫避其鋒+藤甲兵)兵法書:臨戦態勢+柔能制剛

華佗(刮骨療毒+鋒矢陣)兵法書:傷兵支援+親衛

編成解説

今季最もガチャ爆死報告が多かったのは司馬懿だと思いますが、司馬懿を2枚集める必要があるのは中々ハードルが高かったのは事実です。

強いけど、無理してガチャしてまで絶対に組まないといけないってほどではないので、他編成を組むなりしたほうがお財布には優しいです。

司馬懿について

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  1. 戦闘開始後4ターンの間、アクティブ戦法発動時に100%の確率で自軍全体が1回、心攻効果80%を獲得する。1ターン継続
  2. 5ターン目から、毎ターン80%の確率で敵軍複数1-2人に計略ダメを与える
  3. 自身が主将の場合鬼謀発生率を16%増やす

個性的な固有戦法を持っている司馬懿ですが、特に重要視したいのは、2と3の効果です。

効果発動が5ターン目からと遅い戦法ですが、高確率で1-2人に高いダメージを与える指揮戦法なので、諸葛亮の固有戦法などに妨害はされません。当然制御系の影響で発動が止まることもない点に強みがあります。

また、3の鬼謀発生も16%と低くはなく、計略ダメ戦法を積んでメインアタッカーにするのが良いと思います。

そこで、神算鬼謀+刮目相待の組み合わせを推奨。神算鬼謀は司馬懿の戦法継承なので、中々ハードルが高いですが、もし2枚以上司馬懿を引けたならぜひ利用したい戦法です。

 

神算鬼謀

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神算鬼謀は偶数ターンに敵軍2人に計略ダメを与えます。この編成では大事なのは、4ターン目からです。準備ターンから見ていきます。

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最終的な与ダメ減・被ダメ減効果は上記のようになります。藤甲兵や鋒矢陣は自軍全体に作用し、曹操の固有も全体効果になるため、対象に差が出るのは華佗の固有と慰撫軍民になります。あとで説明しますが、慰撫軍民の弱点は対象に差が出て、暫避其鋒は確実に司馬懿への兵刃ダメを保護する点が大きく異なります。

慰撫軍民

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  • 戦闘開始後3ターンの間、自軍2人の与ダメージを26%減らす
  • 被ダメージを26%減らす(統率の影響を受ける)
  • 4ターン目に兵力を回復する(知力の影響を受ける)

神算鬼謀は偶数ターンでダメージが発生するため、慰撫軍民の悪影響は2ターン目のみ発生し、4ターン目以降は与ダメ減の影響は受けません。

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上記のように、刮目相待が発生する前に慰撫軍民による与ダメ減効果は消失し、刮目相待による知力上昇効果をうけて、刮目相待の4ターン目のダメージが発生し、その後神算鬼謀も発生するため、非常に都合がよい組み合わせになっています。なお、5ターン目からは司馬懿の固有もダメージが発生します。

暫避其鋒にしても、慰撫軍民にしても、戦闘開始後3ターンの間効果があると書いてますが、実際は4ターン目の効果を及ぼしている武将のターンで効果が消失します。そのため、ダメ減効果は速度が遅ければ遅いほど、その効果は実質的に4ターン使うことができます(かといって速度が遅いのもダメですが)

上記でも書きましたが、暫避其鋒は確実に司馬懿の兵刃ダメを減少させ、その効果も非常に大きい点、そして慰撫軍民による与ダメ減効果が発生しないため、4ターン目の司馬懿の手番まではほぼダメージが期待できません。ただ、刮目相待を活用する場合は通常攻撃も3ターンの間は発生しないため、2ターン目の神算鬼謀のみの与ダメ減効果といってよいので、ほとんど与ダメ自体は暫避其鋒も慰撫軍民も大差はないと思います。

再度書きますが、暫避其鋒は確実に司馬懿の被兵刃ダメを保護します。慰撫軍民は与ダメ減効果を及ぼしますが、自軍2人の被兵刃・被計略ダメから保護した上で、回復します(司馬懿だけを見れば2/3で保護+回復)。一長一短ですが、私は慰撫軍民を選択しています。

暫避其鋒を選択するケースは、

  1. 慰撫軍民を持っていない場合
  2. 神算鬼謀や刮目相待ではなく、アクティブ計略戦法を活用する場合
  3. 確実に司馬懿を保護したい

などが該当しそうです。どちらを選択しても強いと思います。

藤甲兵

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この編成がとても尖っている部分は藤甲兵によるところが大きいです。

対兵刃編成に対する強みは本当に素晴らしいです。ただ、燃焼に対する弱さは致命的です。そのため当て方をよく考える必要があります。

 

編成相性

この部隊の編成相性は兵種相性ではなく、とにかく徹底した兵刃編成を狙いましょう。

弓兵種

弓編成の多くは燃焼付与を狙ってくる武将が多く、周瑜陸遜呂蒙袁紹などが含まれ、S2蜀智に燎原之火が含まれているケース(または法正ではなく、徐庶の場合も)も少なくないので、偵察なしの場合は兵種相性としては良い弓兵とは戦うことをお勧めしません。弓兵種、特に白馬義従(多くの場合は東呉大都督)部隊の近くを通るのは駐屯で狙い撃ちされる場合もあるので、行軍でさえも注意してください。

槍兵種

では何を狙うか?僕は徹底して槍兵を狙っています。五虎将軍諸葛亮槍、桃園槍くらいしかいませんし、諸葛亮槍はアクティブ戦法が刮骨療毒くらいしかないため、痛み分け戦歴になるか、大きく有利な戦歴になることが多いです。諸葛亮槍相手に互角以上の戦歴をキープできる編成はあまり多くないので、味方のために進んで当てています。

盾兵種

盾も比較的安定してますが、対ミラー・対桃園はダメージ負けすることがあります。特にスタダの関連で桃園は非常に組まれているケースが多く、劉備の虚弱が司馬懿に刺さると、全くダメージが出せなくなり、6ターン目の桃園結義が発生して、防御効果が張られると、やはりダメージが出せずに、回復されてダメージ吸収されていくため、ダメージ勝ちができないケースも少なくありません。サイコロ運にかけてください。

騎馬兵種

騎馬は徐庶と程昱だけは避けています。張遼は非常に相性がいいので狙ってください。負けたことがありません。兵種相性は悪いですが、兵刃編成が多く、虎豹騎・西涼鉄騎などの上位兵種化されている部隊は張遼などの兵刃ダメ確定しているので当てていってもいいです。

結論。焼かれなければ負けはしません。

戦法と兵法書

司馬懿の戦法と兵法書

神算鬼謀+刮目相待の組み合わせは非常に相性が良く、司馬懿や于吉などで積極的に活用できる組み合わせです。司馬懿でガチャ死するよりは于吉などで活用するのも良いと思っているので、頑張りすぎは禁物です。

司馬懿は神算鬼謀、刮目相待、四面楚歌、杯中蛇影、昏迷乱擾、名文雷震あたりは十分強いと思います。

兵法書は鋭鋒回避+鉄甲にしてます。序盤のダメージはなるべく回避しながら、慰撫軍民の対象にならない場合も考えて鉄甲で通常+突撃の被ダメを減らすことを狙っています。防備でもいいと思います。

曹操の戦法と兵法書

曹操は藤甲兵+暫避其鋒/慰撫軍民です。組みやすさでいえば暫避其鋒ですし、慰撫軍民は劉備を生贄に捧げる必要があるため、無理する必要はありません。暫避其鋒使う前提にし、劉備はランクアップにしてしまう選択でもよいくらいです。

兵法書は臨戦態勢+柔能制剛。

華佗の戦法と兵法書

華佗は鋒矢陣+刮骨療毒。被ダメは基本司馬懿または華佗に集まりやすいため、刮骨療毒で回復し、傷兵支援でダメ減+弱化効果を打ち消していくといいです。特に司馬懿への弱化効果はダメージを出せなくなる昏迷乱擾などのステ系、虚弱によるダメ0化、燃焼による被ダメの影響はできれば排除したいので、刮骨療毒は必須と考えてください。

兵法書は傷兵支援+親衛/仙風。僕は司馬懿を支援するため親衛にしています。

司馬懿編成その2(司馬懿曹操曹仁

司馬懿(神算鬼謀+刮目相待)兵法書:鋭鋒回避+鉄甲/防備

曹操(暫避其鋒/慰撫軍民+刮骨療毒)兵法書:傷兵支援+親衛

曹仁(藤甲兵+鋒矢陣)兵法書:不戦屈敵+鉄甲

曹仁の戦法と兵法書

 

華佗の良さは救急による回復+統率上昇効果。何重にもダメ減効果を重ねた結果、被ダメ<回復の状況も多く発生するため、救急効果は部隊の持続性を高めてくれます。

曹仁の場合は陣営効果が発生します。また華佗と比べて単体での硬さがある点が強みになります。私の評価は華佗曹仁ですが、陣営効果によるステ上昇は司馬懿の火力を底上げしてくれるでしょう。

また別記事で司馬懿編成の戦歴をUP予定です。