はてなの三國志真戦ブログ

三國志真戦のスタートダッシュ・シーズン攻略・部隊編成・最新情報をお届けします

【三國志真戦:シーズン3】シーズン3の編成メモを公開

編成メモ

S3の編成リストを作成中に武将や戦法、部隊などのポイントをメモしているのを公開。かなり雑多なメモだったが、それなりに読める程度には解説を追加した。

回避対策(左慈・刮目相待など)に必中(淩統・祝融)は重要

f:id:xxxcodomoxxx:20211004033423p:plain

S2までは必中効果はそれほど重視されていない効果の一つだったが、三勢陣の主力に左慈が採用されることで必中効果は最重要視するほどではないが、あると役に立つ効果の一つになった。

刮目相待はS1~S3まで変わらずTier1戦法の一つだが、必中によって刮目相待の回避効果を無効化できるのは強みがある。

ただし、必中効果の問題は、ダメージを与える武将に必ずしも必中効果が付くとは限らない、という点だ。淩統・祝融共に2武将までを対象とするため、例えば、張遼呂布などに必中が付かない場合もある。必中効果の採用は回避などが入っている部隊に対するカウンターなので、回避が入っていない部隊ではほぼ意味がない効果だ。ピーキーな運用なのに、必中効果を与えたい武将に確実に対象とすることができない点が難点といえる。

ただ、それでも張遼にとっての敵主将の刮目相待や、呂布にとっての対左慈などでは必中効果は有用とは言える。

S3は三勢陣を手に入れた人は必ず組むべきだと思うし、左慈を持っている人は左慈を編成に加えてくる可能性が非常に高いという点で、編成の優先順位も三勢陣が高いと予想ができるため、必中効果を編成に加えるのは面白みがあると思われる。

 

賈詡には洞察。趙雲郭嘉孫権、天下大吉等は有効。程昱との相性は◎

f:id:xxxcodomoxxx:20211003224156p:plain

f:id:xxxcodomoxxx:20211003224126p:plain

賈詡は混乱効果をばらまく固有戦法なのだが、混乱は洞察持ちには効果を及ぼさない。その上「すでに混乱状態の場合、敵に計略ダメージ」なのでダメージも発生しないし、賈詡のテンプレである偽書疑心は混乱版の「風助火勢」みたいな戦法なので、洞察持ち相手にはダメージも半減、混乱にもできない、という点で、S3は洞察の重要性が跳ね上がり、趙雲郭嘉孫権などは洞察持ちとして価値があがる。

特に趙雲は8ターン条件なしで洞察というOP武将なので騎馬でも槍でも、どんな編成でも活用することをお勧めしたい。

また、賈詡は高発動な固有で混乱状態をばらまくため、程昱との相性は非常に良い。S3は程昱の固有が刺さる環境でもあるし、桃園盾や魏盾編成が非常に強いシーズンでもあるため、程昱の利用もお勧めしたい。

三勢陣にはどのように対応する?

f:id:xxxcodomoxxx:20211003225754p:plain

三勢陣は「戦闘開始後5ターンの間」効果がある非常に強力な戦法です。そのため、慰撫軍民のように、自軍複数の兵刃・計略ダメを低下させるのだが、

f:id:xxxcodomoxxx:20211003225906p:plain

f:id:xxxcodomoxxx:20211003232444p:plain

曹操に持たせると上記の通り4割ちょいダメ減してくれる。効果は3ターンだが、4ターン目の効果を及ぼしている武将のターンまで効果が持続するため、速度が遅い武将であれば実質的に4ターン効果がある。

S3は兵法書が1枠追加開放されることもあり、より火力が上昇し、三勢陣のように固有戦法が非常に強力な武将が更に強化されるシーズンとなるため、慰撫軍民や暫避其鋒、奇計良謀、藤甲兵などのダメ減戦法や左慈固有のように回避付与などの戦法をつけて、強力なダメージを出すようになってきている編成に対して如何に部隊全体を保護していくのか?が重要になってくる。

三勢陣や兵法書:常勝から自部隊を守る戦法なしの殴り合いで三勢陣に勝つのは非常に難しいだろう。

刮目相待は基本主将運用が望ましい。

f:id:xxxcodomoxxx:20211003234027p:plain

刮目相待はS3でも非常に強力な戦法で、回避30%付与は主将計略火力武将には非常に有用な戦法といえる。計略系武将は武力が低く、比較的統率も低めな武将が多いため、通常攻撃不能でも、そのデメリットはそれほど大きくはない。

張遼呂布などのダメージを集中させてくる武将に高確率な回避は刺さるし、兵種相性が悪くてもダメージを受けなければどうってことはない。

計略系主将武将を挙げると、陸遜司馬懿賈詡・于吉・程昱となる。

必中持ち以外は回避に対する有効な手立てはないし、必中武将の中でもコアな武将や戦法は現時点ではそれほどないので、有効に活用していくべきだろう。

昏迷乱擾は誰に組むか?

昏迷乱擾は主将諸葛亮編成が最も効果的だろう。天下槍や西蜀之智などの編成には特に合うだろう。

陸遜三勢陣は副将で諸葛亮を利用するため、昏迷乱擾は他編成に回すのも良いだろう(主将諸葛亮は知力差でダメージが伸びるため昏迷乱擾優先)その場合は主将周瑜が筆頭候補となるが、曹操程昱賈詡の魏馬編成で昏迷乱擾を賈詡に持たせれば、程昱を更に強力に活用することができるだろう。

 

奇計良謀は速度依存で編成幅を広げてくれる良戦法

f:id:xxxcodomoxxx:20211003235923p:plain

奇計良謀は速度の影響をうける指揮戦法。速度が高い補助系武将は、郭嘉、淩統、公孫瓚あたりは速度振りでも問題がない武将で、華佗関羽・典葦なども基本速度は比較的高いので活用できる武将といえるかもしれない。

この戦法の良いところは、相手のメイン火力と思われる武将を狙い撃ちしてダメ減することができる点。例えば、呂布賈詡司馬懿などの主将は狙い撃ちができ、賈詡三勢陣の場合は賈詡趙雲孫尚香)の両武将を狙い撃てる。

知力依存ではなく、速度依存なため、低知力武将でも、速度が高ければ扱うことができる点も編成幅を広げてくれているいい戦法の一つだ。

郝昭について

f:id:xxxcodomoxxx:20211004014645p:plain

郝昭は兵刃ダメ(武力依存)+燃焼ダメ(知力依存)、回復(知力依存)を8ターン行う。武力は通常攻撃がないため、ステの優先度は知力となる。

通常攻撃ができないため、刮目相待はデメリット部分が一つも存在せず、知力を上げるため郝昭には合う戦法となる。刮目相待自体は上記でもあげたとおり、主将保護に使うほうが部隊強度の引き上げにはなるため、代替戦法として文武両道も良い選択になるだろう。

刮骨療毒や整装雌伏などは部隊全体の耐久を高めてくれるため、基本は補助武将として活用するのが良いだろう。

陥陣営も合うが、桃園盾で使う場合は整装雌伏で代用すると良い。


藤甲兵と燃焼編成について

S3は燃焼持ち編成が増加した。特に陸遜三勢陣や郝昭はTier上位編成に入っているため、使いにくくなったといえる。しかし、対兵刃編成に対する強みは確かなので、3軍まででは使わず、4軍以降で部隊を組むなど工夫するとよいかもしれない。南蛮編成や、董卓編成などでピーキーな運用で対兵刃カウンター部隊を作るのは十分ありだろう。

呂布の突撃戦法は?

呂布三勢陣の呂布暴戻恣睢+鬼神霆威で一武将ずつ殲滅していくのが強いだろう。S2の事件戦法で追加された鬼神霆威が非常に強力なため、一騎当千は全体に与えるダメージは強力だが、単体対象としてはダメージ率108%、暴戻恣睢は196%と約2倍の差がある。

鬼神霆威の追加ダメージを引き出すには、対象武将の兵力を半分以下にする必要があるため、一騎当千で全体を削るよりも暴戻恣睢で単体に大きなダメージを出して、鬼神霆威憑依で止めを刺す、といった運用が望ましいだろう。

特にS3は三勢陣+一気呵成+常勝による2ターンキルが非常に強力になると予想され、ここに黄月英や淩統、横弋躍馬、鋒矢陣などでバフされることになるため、序盤から1武将ずつ潰していくのはそれほど難しくはないだろう。

総ダメージだけでみれば一騎当千暴戻恣睢になるだろうが、1武将を早期に落とせることのほうが重要と考えた。

S3程昱はさらに重要性を増した

程昱の固有戦法は非常に強力だ。程昱は太平道法や刮目相待とも相性が良いため、その火力を大幅に引き延ばすことも可能だ。また三勢陣とも相性が良いため、三勢陣の主将として活用するのも良いだろう。

程昱はS3より賈詡が追加されたので、弱体化状態という条件を得やすくなった。

また対鋒矢陣や魏盾のような編成には程昱の固有は強烈なカウンターとなる。鋒矢陣は8ターン弱体化状態、盾編成全般が回復+耐久編成なので、回復禁止付与は戦闘を優位に進めることができるだろう。

 

三勢陣について

陸遜賈詡呂布・程昱あたりが主将候補。副将選択はアタッカーと補助を用意し、補助にダメージが集まるように調整する。低統率武将や兵法書:誘敵之策などを入れるとその状況を誘導できるだろう。

主将1アタッカーよりは主将+ダメ増副将の2アタッカーで組むほうが編成強度は高まるだろう。

兵法書の常勝が非常に強力

S3で兵法書が1枠追加されるが、三勢陣や錦帆軍などの登場により序盤から大きなダメージを叩き出せるようになってきたため、奇正剛柔または一気呵成+常勝+αといった組み合わせが強力。

特に常勝は非常に強力で、序盤から火力を叩き出せる武将なら常勝を取るために、兵法書の作戦を選択することに。

これらの対策には八門や暫避其鋒、慰撫軍民、象兵などで被ダメをカットするのを徹底する必要がある。