はてなの三國志真戦ブログ

三國志真戦のスタートダッシュ・シーズン攻略・部隊編成・最新情報をお届けします

【三國志真戦:シーズン3】シーズン3の事件戦法について

事件戦法

剣鋒破砕

f:id:xxxcodomoxxx:20211004041419p:plain

剣鋒破砕は火力自体も悪くないが、それ以上に偽報状態(パッシブ戦法および指揮戦法を発動不能)が強力だ。具体的には、

 

パッシブ戦法

などが発動不能になる(対象が多いのですべては書いていない)。

特に刮目相待の回避が不能状態になるだけで与ダメが大幅に伸び、刮目相待のダメージが発現するタイミングに偽報状態になれば被ダメも大幅に減るはずだ。

また太平道法による火力・発動率が大幅に下がるため、太平道法+刮目相待セットの主力武将は偽報状態に陥ると、その能力を大幅に低下させることが可能だ。

f:id:xxxcodomoxxx:20211004185354p:plain

偽報は制御状態の1種だが、洞察は無視するので、趙雲のパッシブも不能状態にするようだ。

指揮戦法

...あまりにも対象が多すぎるのですべては書いていないが、偽報対象は如何に多いかがよくわかるはずだ。偽報は「パッシブおよび指揮」となっているので1つではなくすべてが対象になるはずだ。それに加えて剣鋒破砕はダメージすら与えるため、非常に強力な戦法といえるだろう。

また偽報による不能効果はパッシブ・指揮対象なので、兵種や陣法への影響はないことから、兵種や陣法戦法は相対的に価値が上がっていると考えてよいだろう。ただ、兵種はマップ上で表示されるため、編成がある程度想定できる難点はあるが、強力な兵種戦法が多いので積極的に活用していくべきだろう。

青州

f:id:xxxcodomoxxx:20211004124855p:plain

青州兵は槍兵種限定の兵種戦法だ。青州兵の効果自体は高いわけではないが、「ダメージを与えるとき」なので、発動判定数自体はかなり多いだろう。

ダメージ交換で差をつけるのを目的とした戦法なので、五虎将軍趙雲関羽張飛)のように低知力で指揮戦法による部隊保護が難しい脳筋編成に活用するのが、「ダメージをあたえるとき」の回数が多い点においても、S3時点では最も合う兵種戦法といえるだろう。

 

整装雌伏

f:id:xxxcodomoxxx:20211004132419p:plain

回復量自体はそれほど大きくないが、発動数が約束されている点が評価できる。

整装雌伏は8ターン戦い抜く耐久編成に合う。基本的には盾編成の多くと相性が良いが、陥陣営の代替戦法の1種と考えても差し支えがない。

ただ、陥陣営は武力・統率が上昇するため、基本桃園編成との相性が良いので、それ以外の盾編成である、魏盾や妖星盾などで整装雌伏を活用すると良いだろう。

虎衛軍

f:id:xxxcodomoxxx:20211004133140p:plain

盾兵種限定の兵種戦法。自軍主将に通常攻撃が集まる必要があるため、基本的な運用としては主将曹操で唇槍舌戦などで攻撃を集めながら、曹操自身の固有で回復させ、副将でダメージを出していく以外の使い方がわからない。

基本は典葦自身に持たせて虎衛軍の効果で統率をあげながら、典葦の固有と組み合わせてダメージを出していく形になる。もう一人の副将は許褚が良いだろう。

曹操・許褚・典葦で組むと、

f:id:xxxcodomoxxx:20211004143223p:plain

上記の編成効果が生まれるため、曹操・典葦までが編成のコア武将であれば、もう一人は許褚で火力担当させるのが良さそうだ。

錦帆軍

f:id:xxxcodomoxxx:20211004143331p:plain

錦帆軍は三勢陣の陰に隠れているが、S3でもかなり上位Tierに入る編成で多用されている兵種戦法だ。

特に甘寧孫権を中心とした呉弓にベストマッチしており、太史慈が錦帆軍の効果で潰走状態+兵刃ダメをばらまきながら、自身が回復し、剣鋒破砕を敵武将にばら撒いていくので非常に強力だ。

孫権甘寧)+太史慈+αが基本編成になるが、αは魯粛孫尚香呂蒙などの武将を活用すると良い。

 

三勢陣

f:id:xxxcodomoxxx:20211004143810p:plain

三勢陣はS3で最も重要な戦法だ。基本的には、

  • 準備ターンがない
  • 固有戦法単体で完結する
  • ダメ率が非常に高い
  • 早期ターンで勝負を決めることができる(常勝などと組み合わせて)

武将を主将に組むのが基本となる。具体的には陸遜呂布賈詡、程昱あたりがお勧め。

加えて副将選択として、副将Aは火力担当、副将Bは補助担当、と分けると良いだろう。副将Bは兵法書:誘敵之策を持たせたり、低統率武将を活用することで、AとBの担当分けが明確化しやすいように組むのが良いだろう。

例えば、火力担当は孫尚香趙雲諸葛亮太史慈などが良く、補助担当は郭嘉左慈華佗黄月英などが該当する。