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【三國志真戦:シーズン3】S3スタートダッシュ完全攻略ガイド

S3スタートダッシュ完全攻略ガイド

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新シーズン開始までに準備しておくこと

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Maxランクアップした星3・4武将を上限まで確保しましょう。星4武将は戦法継承や兵法書の開放などに消費するため、必要数は確保しておき、それ以外の星3・4武将は戦法経験値用に使用します。

新シーズン開始までに準備しておくことで、ここが最も重要です。

次に、今のシーズンですでに洛陽を取った同盟が出て、戦争も終結してしまった場合は、残りの時間を賊軍狩りに使ってください。装備品の素材を大量に集めて、鍛造して次シーズンの装備を充実させてください。戦争中は賊軍狩りは難しいため、出来るときにしっかり素材を集めて、装備を充実させておくと、次シーズンで他プレイヤーとの差に繋がります。

事件戦法の交換武将や戦法継承で利用する予定がある武将は事前に復元しておきましょう。

新シーズン開始時は多くの金珠を必要とします。まず、戦法経験値の金種変換に約3000金珠、報酬ガチャ20回で7960金珠、即時金珠建設で約1000金珠、普通褒賞(勲功商店)の戦法経験値交換に500金珠、合計で約12500金珠は最低でも用意したいです

S2やS3はそのシーズン限定武将がいるため、報酬ガチャで最低でも2武将は確保したいです。ただ、金珠を節約したい場合は報酬ガチャは10回で星5が確定となっているので、天井を引いたら、そこで打ち止めすれば多少は金珠の節約にはなるでしょう。

即時建設は君主殿や軍営などの施設は即時建設したいため、即時建設用の金珠予算があるといいです。普通褒賞の戦法経験値交換は比較的安い買い物だと思うので、お勧めします。

S3武将と戦法、事件戦法について

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武将で重要なのは木鹿大王以外の武将です。
特に賈?は戦法継承も含めて手に入れたいので、2枚確保が望ましいです。
ただ、偽書疑心は必須戦法ではないので、ないならないで代用すればよいとは思います。郝昭は魏盾の主軸、魯粛は呉弓や大都督の主軸となり、淩統は必中持ちの呉騎の主軸になりそうです。
次に戦法ですが、どれも使いどころがあるので、出来ればすべて手に入れたいところです。その中でも、奇計良謀や象兵などは代わりが効きにくい戦法です。
S3で追加される事件戦法は三勢陣が断トツに重要です。
次に剣鋒破砕、錦帆軍、整装雌伏までが交換しておきたい事件戦法となります。
青州兵や虎衛軍は編成利用先が乏しいので、無理して交換するほどではありません。

初心者保護期間の変更事項

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S3では初心者保護に変更が加わります。保護期間は48時間が24時間に、武将退陣時に予備兵返還されてたのが、80%の徴兵資源として返還されます。
重傷時の資源返還もなくなります。S3からは手厚い保護がなくなるため、失敗は許されません。

S3の変更点

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そのほかにも重要な変更点があります。特にスタダに大きな影響を与えるのが、武将レベルがLv5スタートに変わることと、NPC土地の難易度が大幅に上昇することです。

土地NPCの難易度上昇

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左がS2、右がS3の敵編成です。変更点は赤丸をつけています。
土地3から武将が強化され、戦法が1枠追加されています。特に大きなポイントは、土地5の難易度が大幅に上がっていることです。
星3武将から星4武将へ、第三戦法が1つ追加される変更はステも固有戦法も強力になった上で、戦法が1つ追加され、覚醒前の攻略難度は高くなり、兵損も大幅に上昇します。

初心者保護が弱体化され、土地難易度があがるためしっかりとした計画と準備が必要となります。
シーズン開始前に必要な金珠を提示している理由は、この計画と準備無しにS3に入り、
土地難易度の高さに挫折して、大幅に出遅れてしまうことで、せっかくのゲーム体験を悪いものにしてしまうのを避けたいと考えているからです
ガチャも大事ですが、ゲーム進行に対する投資も前向きにご検討ください。

 

スタダ編成について

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スタダ編成は最初の土地開拓だけうまくいけばいいというものではありません。

大事なのは手持ちの戦法経験値を無駄なく、スタダ編成に振り分けて、最終編成までにこの戦法経験値のロスを最小化させてシーズン中盤に入ることが重要です。

例えば劉備張飛の定番スタダであれば、最終的に関羽を加えることで桃園編成が組めます。
個々に強い武将・戦法だけを使って、途中で編成を組みなおしたり、部隊コストをあげるのが遅れて、スタダは成功したのに、最終編成のレベリングで出遅れて、戦争参加時の武将レベルで他プレイヤーに出遅れる原因になります。

初心者保護期間は24時間に変更されたので、この24時間にどれだけ時間を投資できるか?がスタダの非常に重要な部分になりました。

戦法の付け替えができるときに最終編成に向けた戦法調整を行うのはとても重要です。そのために必要なのは、新シーズン開始前に主力部隊を最低でも3部隊は考えておき、武将や戦法の重複を避けて、戦法の付け替えによる戦法経験値のロスを最小限にしましょう。

戦法経験値を温存できれば2部隊目・3部隊目の編成速度に他プレイヤーとの差が大きなものになります。

次に、S3は三勢陣が加わることで三勢陣スタダも可能になりました。
また土地難易度が上がったので兵力1での自爆部隊の運用も土地開拓時の兵損を減らすテクニックになっています。
その運用とスタダ編成幅が広がっているので、それはブログ後半で解説します。

高レベル土地の攻略は部隊自体の強度に加えて、戦法レベル、兵種・部隊相性、総兵力、そして最後に運の要素があります。
部隊強度や戦法レベルは事前にどれだけ計画と準備を行えるか?

兵種や部隊相性は偵察によって得られた情報をどう臨機応変に活かすか?そして兵力は武将レベルと軍営Lvに依存します。

運の要素は戦法発動運もありますが、自爆部隊などの活用で、如何に運の要素を小さくするか?が重要になります。

スタダで役に立つ自爆部隊

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まずは運の要素を減らすための自爆部隊を最初に紹介します。
自爆部隊とは兵力1で特攻し、敵兵力を最小兵数で大きく削る部隊のことです
この兵力を削った敵部隊を主力部隊で殲滅することで、主力部隊の兵損を減らし、土地攻略をより安定なものとすることを狙います。
先ほど言った、「運」の要素を小さくするための手法となります。


では、自爆部隊を紹介します。まず1部隊目は賈詡呂蒙です。

賈詡は敵部隊に混乱をばらまき、同士討ちを狙います。
呂蒙白馬義従や八門金鎖などで賈詡に先攻効果を付与し、呂蒙の固有戦法で自軍に防御を付与することで、同士討ちの回数を1回でも増やすことを狙っています。毎回うまくいくわけではないので、土地攻略時には結果を確認して、主力部隊を出しましょう

2部隊目は孫尚香馬超で火力を出し、淩統や黄月英公孫瓚の固有で火力武将に先攻付与+与ダメ増効果を付与し、敵部隊に兵損を出させる部隊です。火力武将が強攻を発動するか?でダメージが変わりますが、比較的安定したダメージを出せる自爆部隊だと思います。

自爆部隊で活用する武将を持っていない方は、自爆部隊はとにかく「先攻」が重要なので、白馬義従や八門金鎖、淩統や黄月英などの固有を活かして先攻付与をつけて、ダメージが出せるような部隊をアレンジしましょう

劉備張飛スタダ編成

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次にスタダの主力部隊を紹介します。
まずはド定番の劉備張飛です。劉備は意気衝天、張飛は千軍一掃がお勧めです。
Lv10までは土地3、Lv10以降は土地4開拓を行い、Lv20で第三戦法を加えてから土地5に挑戦するのが定番の攻略法となります。
この組み立てはどのスタダ編成でも大きくは変わりません。戦法レベルが低い場合はもう少しレベリングして臨んだほうが良い場合はあります。

土地4以降は自爆部隊をあててから、主力部隊を出すようにすると、取得経験値は多少減りますが、兵損が減るのでレベルが低いうちは自爆部隊を活用することをお勧めします。
また、Cost15でCost2武将を追加することができます。Cost2武将はステが非常に低いため、非常に弱いですが、第二戦法にステに影響をしない戦法を活用すればその点は問題はありませんし、このCost2武将は兵力1での運用で問題ありません

狙っている土地を偵察し、敵兵種を把握したら、その兵種に合わせて主力部隊の兵種を変更しましょう。劉備張飛は弓以外は兵種適性を満たしているので、大戟士や藤甲兵、西涼鉄騎などを活用すると良いでしょう。

指揮戦法やパッシブ戦法だとその武将が落ちると、その戦法効果は失われますが、兵種や陣法は武将が落ちても効果は失われることはありません。この特性を利用して、兵力1武将を利用することで劉備張飛の強度を高めてやるとより運の要素を減らすことができるようになります。

Cost16になると李典が加わり、本格的に高レベル土地に挑戦することになります。軍営Lv5を目安に土地6に挑戦しましょう

Cost20になると関羽を加えて桃園編成が完成します。他編成と比べるとCost20が重いですが、最速で部隊コスト20を目指して、カンストレベリングを開始し、早期戦争で結果を出していきましょう。

趙雲張飛スタダ編成

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次に趙雲張飛編成です。

Cost15または16で李典と法正どちらを主体にするかを検討してください。
Cost15で運用できる分李典のほうがお勧めできますが、法正を蜀智などで運用する場合は李典を一時的に利用し、Cost16で切り捨てるという使い方でも問題ありません。
基本的な部隊運用は先ほど解説した内容と大して変わりません。

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最終形は2通りあります。関羽を加えて五虎将軍にするか、諸葛亮を加えて天下槍の亜種にするかです。どちらも強いので、好みや他編成との兼ね合いで決めてもらえば問題ありません。S3は騎馬のテンプレ編成が増えるので、槍編成自体は価値が高くなります。

劉備趙雲スタダ編成

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次に劉備趙雲編成です。基本的な部隊運用は大して変わりません。
最終形は天下槍となります。先ほどの五虎将軍や天下槍編成は呉弓編成が強力なので相対的に、今までのシーズンよりも無双ができる編成ではないですが騎馬編成自体は増えるので、兵種・部隊相性に気を付ければ十分活躍ができる部隊なのでうまく活用しましょう。

 

陸遜三勢陣スタダ編成

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次はS3で追加された三勢陣スタダ編成を紹介します。
陸遜は刮目相待、法正は無當飛軍です。Cost14で3武将編成にできるのがこの編成の強みです。李典を加えて三勢陣を持たせ、土地4攻略を進めていきます。
Cost16になると左慈を加えることができます。これで左慈の固有による回避や回復が入り、三勢陣による被ダメ減効果も加わり回復も充実しているため、兵損を大幅に減らすことができる編成となります。

Cost19で諸葛亮を加えて陸遜三勢陣の完成です。隙がない編成なので、
スタダ編成として選ぶのをお勧めします。

甘寧太史慈スタダ編成

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次に呉弓のスタダ編成です。

他のスタダ編成と比べると編成強度は高くはありませんが、自分の手持ち武将・戦法の中で呉弓が一軍になる場合は選択しても良いスタダ編成といえると思います。

基本的な運用は他編成と同様です。

最終形は孫権孫尚香呂蒙、程普、魯粛など活用できる武将が多いので、選択幅が広いのがこのスタダ編成の特徴です。スタダは桃園盾が一番多いと思うので、初期戦争では活躍がしにくいとは思いますが、天下槍編成なども戦場にはいると思うので狙い撃ちをしていくと良いでしょう。

袁紹朱儁スタダ編成

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最後に袁紹朱儁編成を紹介します。

編成強度は決して高くないですが、陳宮さえ引けていれば多くの人が組める編成です。
ポイントは朱儁の固有と無當飛軍でダメージが安定しているので、土地攻略のタイミングさえ間違えなければ使いやすいスタダ編成だと思います。

最終形はCost16というのが最大の強みで、編成強度自体は他編成と比べて低いですが、
朱儁陳宮は対人ではアクティブ戦法に依存しないため、対諸葛亮に強みがあります。盾編成には火力不足なので、勝つのは難しいですが、それ以外にはいい勝負してくれるでしょう。

S3土地難易度表(劉備張飛陸遜三勢陣の2つ)

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次にS3の土地難易度表です。

劉備張飛編成と陸遜三勢陣用の難易度表を用意しました。敵兵種も記載しているので、イメージしやすいと思います。
この土地難易度表の活用方法ですが、とにかく偵察を徹底し、兵種有利になるように調整し、初土地4・5挑戦時には特に難易度が低い部隊を偵察で探し出し、自爆部隊をあてて、有利兵種に調整して、土地攻略を目指していきましょう。

爆倉は非推奨

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爆倉は結論から言うとお勧めしません。

爆倉について説明します。爆倉は任務達成時に受け取ることができる資源報酬を受け取らずに貯めておき、倉庫Lvを引き上げることなく、この資源報酬を一気に受け取ることで、倉庫上限を超えて資源を一時的にストックする裏技的手法です。

このメリットは倉庫Lvを引き上げる分の資源を君主殿Lv7押しが早くなり、軍営押しすることで兵力を増やすことができる点です

確かに兵力が多いとその分土地5以降の攻略については楽になりますが、デメリットも非常に多いのが特徴です。

まず、めんどくさいです。間違って途中で任務報酬を受け取ると計算が大幅に崩れるため失敗してしまう理由になってしまいます。そして資源を溜めてから一気に任務報酬を受け取るため、それまでできることが減ります。

また任務報酬には名声を増やすことができるためその分土地の保有数が減ってしまい、その分資源生産が減ってしまうので、軍営押しが多少早くなることが、土地攻略に寄与することは間違いないですが、今回のスタダ攻略は軍営に頼らない手法を紹介しているので、爆倉に頼らなくても問題はないはずです。

 

土地6以降の流れ

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土地6以降の流れですが、軍営Lv5が土地6目安となり、土地6攻略時がNPC城の攻城開始タイミングとなるので、兵器部隊を揃える準備を進めていきましょう。攻城の参加は勲功ポイントを稼ぐ際に重要な加点要素なので、シーズンの流れ次第では攻城参加できるのは序盤しかない可能性があります。

支城建設は勢力値10000任務のときがタイミングとしては良いです。支城建設をしたくない人でも建設だけしておき、完成後に即破棄することで任務だけ達成し、次の任務を進められるようにしておくと良いでしょう。その場合は勢力値15000任務達成時に支城建設すると良いでしょう。

土地7攻略以降は軍営Lvの引き上げを止めて、君主殿8押しを優先し資源を溜めていきましょう。土地7攻略以降は必要以上に軍営あげても、最終編成に移行しなければレベリングしても、最後に追加する武将のレベルをカンストしなければならないので、最終編成への移行が重要です。

土地8攻略競争に参加する場合は軍営Lvの引き上げを行う必要がありますが、不参加であれば君主殿8押しを優先し、部隊コストを引き上げていきましょう。

高級建築は造幣所を優先しましょう。資源生産の状況にあわせて工房と造幣所の割合を決めると良いです。武将幕舎や倉庫、楽府などは造幣所や工房と比べると優先順位は高くありません。

シーズン中盤から終盤にかけて、石資源の生産を減らし、その分米土地の割合を増やしていくと戦争時の徴兵資源を確保できます。

米生産を増やしていくときにS3で追加される軍屯を活用すると良いでしょう。

主城と支城の資源生産施設は最優先でMaxにしましょう。中盤の資源生産の差はここで出ます。また内政官の戦法レベルも引き上げると資源生産量が増えていくので、運用部隊数を増やしていけます。

廃課金・アクティブな人ほど運用部隊数、回転数が増えるので、内政が重要になっていきます。