はてなの三國志真戦ブログ

三國志真戦のスタートダッシュ・シーズン攻略・部隊編成・最新情報をお届けします

【三國志真戦:質問回答】第二回マシュマロに寄せられた質問に回答します。

このブログは下記動画のブログ版となります。

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質問回答

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陥陣営と華佗の固有戦法はどちらとも「応急」となり、画像のように応急効果が「更新」されています。つまり陥陣営と華佗固有が衝突して、片方の効果しか発動していないため、非常にもったいない使い方ということになります。なので答えとしては「なし」となります。

 

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無課金の方でも無料やたまには半額をガチャを回して星5武将は手に入れる機会はあると思います。その武将や戦法次第なので個別に考える必要がありますが、ログインボーナスで貰える武将と星4武将を活用した武将で言うと、

袁紹(座守孤城+虎豹上将)朱儁(風声鶴唳+料事如神)張任(白眉+暴政劫掠)

はいかがでしょうか?S戦法を活用すればより編成強度は上がりますが、A戦法中心に組んでみました。

 

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恐らく相手の編成は騎馬編成だと思いますが、槍編成を当てると勝率は良くなると思います。アクティブ戦法が多いので、お持ちであれば諸葛亮槍編成を当てれば勝つことは十分できるかと思います。相手の編成は洞察が多めなので、砕心や恐慌などの制御よりも、有利兵種で火力中心にダメージを出しあうほうが勝率は高くなると思います。

 

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刮骨療毒の代替は整装雌伏や座守孤城です。

八門金鎖の代替は暫避其鋒や慰撫軍民となります。

 

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座守孤城はアクティブ戦法、整装雌伏は指揮戦法となります。安定して回復できるのは整装雌伏ですが、座守孤城は回復値が発動機会が多ければ上振れることがあります。どちらの戦法も耐久型になりますが、私は安定した効果を期待したいので整装雌伏を好みます。

 

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ガイドで「兵力配置」と検索すると「兵力が高いほど、武将の戦闘力が強くなります」と記載はされています。なので、兵損すると与えるダメージや回復量に影響が出ます。制御や属性変化などの効果は兵力の影響を受けないので、兵力1でもあれば十分活躍可能です。

 

 

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大都督自体は弱体化はしませんが、相対的に活躍できる場面は減ります。S2では藤甲兵が多めですが、S3で藤甲兵に使い手は大幅に減るため、燃焼編成自体の活躍場面は減ります。また槍兵種を戦場で見る機会が少なく、槍兵がいても諸葛亮が入っており、都督編成はアクティブ戦法に依存しているため、兵種有利な戦闘を起こしにくい点もあります。なので、S3になると環境的に活躍しにくい面はあると思いますが、使えないということはありません。魯粛を入れればより編成強度は上がると思います。

 

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神算鬼謀がない場合は四面楚歌で代替すると良いです。また刮目相待がない場合は曹操を主将にして、鋒矢陣を入れないほうが安定するとは思います。例えば、曹操(整装雌伏+慰撫軍民)司馬懿(昏迷乱擾/名文雷震+四面楚歌)郝昭(文武両道+刮骨療毒)です。

 

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シーズン4の武将についての解析については今後していきたいと考えています。正式なシーズン4情報が開示されてから取り扱う予定でいます。この辺は大人の事情もあるのでご理解ください。

 

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夢中弑臣は非常に使いにくい戦法です。「主将」であれば被ダメージの40%肩代わり、3ターン目以降、「行動時に弱体状態」の場合、戦闘終了まで「50%」の確率で反撃状態になる。条件が多すぎる上にそのリターンが反撃状態なので、「通常攻撃を集める」必要まであります。曹操を継承してまで得るべき戦法とは到底思えません。

それでも利用する場合は、まず主将効果を得るために主将、かつ、行動時に弱体状態でシナジーが取れるのは鋒矢陣です。鋒矢陣であれば主将にすれば火力が増加し、被ダメが増加するため、弱体状態を毎ターン取ることができ、反撃状態にしやすくなります。通常攻撃を集めるのは曹仁孫堅、唇槍舌戦、挑発、千里馳援などを利用する必要があります。また、鋒矢陣を利用するため、主将の被ダメを如何に減らし、兵力を維持させるか?を考える必要があります。S3時点ではそれを満たす条件は正直ありません。

一応S4のテンプレ編成の一つに、

孫堅(剛勇無前+夢中弑臣)周泰(鋒矢陣+慰撫軍民)魯粛(暫避其鋒+陥陣営)

という編成があり、非常に理にかなっていると思いました。剛勇無前や周泰の固有とはあいますし、鋒矢陣が弱体状態を維持させるので反撃効果を付与させやすく、孫堅の固有で反撃態勢を維持しやすいという点ではかなりよくできた編成だと思います。反撃型であればダメージを受けて、剛勇で火力バフ、反撃で即消費→大ダメージという流れ、かつ、孫堅周泰魯粛で保護しながら、孫堅を強化します。かなり合理的で良い編成だと思いました。S4まで我慢してもらえれば活用ができそうです。

 

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楽進の謀定後動に関しては大きく勘違いしていました。楽進は自身のターンで虚弱を付与する場合は翌ターンで虚弱が消えるんですね。謀定後動は陸遜や程昱などで太平道法を使って、鬼謀+謀定後動でダメージを最大化させるロマン砲くらいしか利用方法を思いつきませんね...。その場合も弱体効果を解除されると思ったようなダメージを出せませんし、存在意義がわからなくなってきました。楽進の謀定後動はガイドでも推奨になっており、その理由が虚弱ターン飛ばしだと思い込んでしまってましsた。自身の虚弱は主に通常攻撃に作用することになるので、天下大吉も悪くはありませんが、西涼鉄騎を持たせるほうが良さそうですね。勉強になりました。

 

 

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Tierは階層という意味で、強さの階層を示しています。Tier1なら一番強いグループという意味です。Tier2なら2番目に強いグループのことを指します。

 

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前提としてですが、スタダで呂布が向いていないのでお勧めはしません。その上でもし組むなら、呂布一騎当千+鬼神霆威)太史慈(折衝禦侮+剣鋒破砕)李典(三勢陣+虎豹騎)です。その後コストがあがったら李典→黄月英/郭嘉と交代させてください。兵損はそれなりに大きくなるかもしれません。

 

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テンプレ編成に掲載している編成は死中求活を使った編成にしています。通常の天下槍系統の編成でも問題はないのですが、より火力重視の考えで組み、諸葛亮は自身の生存率を上げる形を取っています。

張飛は確かに暫避其鋒の対象にならないのですが、悪い言い方をすると、4ターン目まで生き残れば張飛の仕事は終わっています。その後も生き残れば火力を出すことはできます。より耐久性を重視する場合は勝敵益強にしたほうが良いです。

また暫避其鋒を昏迷乱擾でも問題はありません。暫避其鋒+兵無常勢の強みは呂布三勢陣や張遼虎豹騎を相手したときに真価を発揮できるかとは思います。

また張飛の大戟士はアクティブ戦法を避けるための選択の一つと、連撃との相性を見て設定しています。

天下槍と比べて優れている点は、意気衝天が入り、対太史慈編成の相性が改善する点と、劉備陳到と比べてより火力を出せる点でしょうか。

ご指摘の通り、安定感は天下槍と比べて劣りますが、火力面や暫避其鋒を入れることで張遼呂布などの虎豹騎編成を狩りやすくなる点が優れているかと思います。