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【信長の野望真戦】織田家の星5武将解析

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目次

信長の野望真戦 参考ページ

星4武将解説記事

織田家

明智光秀【低排出/コスト7】

武将特性

凸なし:連歌百韻(能動戦法の発動に成功すると、7%の確率で再度発動判定を行う。固有戦法の場合、再判定の確率35%)
1凸:波風(通常攻撃時、80%の確率で対象の知略を2吸収(最大10回まで重ね掛け可能)。低い確率で自軍大将を攻撃
3凸:知謀Ⅱ(計略与ダメージ+3.3%)
5凸:砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)

連歌百韻が強力。固有戦法の場合は再判定確率35%なので、特性としては破格の性能
波風は自身が大将であれば恐らく発動しません(?)

固有戦法:時は今

明智光秀固有「時は今」は、敵軍複数(2名)に火傷・水攻め・中毒・消沈・潰走の5種類の継続状態を付与します。所持している継続状態とは異なる効果を優先するため、複数の効果を同時に付与されます。特性「連歌百韻」は35%の確率で再発動するため、多くの継続状態を付与しやすくなっています。しかし、大将技のすべての継続状態を明智光秀だけでは維持するのは簡単ではないと思います。例えば、妻木熙子固有「内助の賢」では、

継続状態を1ターン増加させることができます。敵軍全体が継続状態中の場合は自軍全体の兵力を回復させるので明智光秀と高相性の武将となっています。

明智光秀の固有戦法を最大化するには、七十二の計が良いでしょう。明智光秀自身の戦法伝授なので、セットで使うには明智光秀が2枚必要になります。そのため、課金者向けの編成方法にはなってしまいますが、相性が良い戦法になっています。

明智光秀の戦法伝授です

明智光秀固有は複数の継続ダメージ状態を付与するため、手数が多いのが特徴です。そのため、奇策ダメージ回数を稼ぎやすく、七十二の計による追加ダメージである「敵軍全体への計略ダメージを与える」ことも難しくないと思います。七十二の計の奇策+奇策ダメージも同時に乗るので火力が出ます。

合わせて使っていきたいのは、金鼓連天(河田長親/浅井長政の戦法伝授)でしょうか。

金鼓連天は40%発動の能動戦法なので、やや使いにくいですが、能動戦法の与ダメージを48%上昇させます。そのため、上昇させた与ダメージに七十二の計の奇策ダメージを追加することでダメージを飛躍的に上昇させます。更なる火力強化に向けては、織田信長による火力バフを得たり、妻木熙子による継続状態の持続ターンを伸ばす、明智秀満による奇策効果を更に高めるなどの編成方法があると思います。A戦法の秋水一色によって計略与ダメージを増やすのも悪くはありません。

戦法伝授:七十二の計

明智光秀の戦法伝授です

七十二の計は計略アタッカーの火力を増幅させる戦法です。追加効果である敵軍全体への計略ダメージを与えるには奇策ダメージを7回与える必要があるので、ある程度手数が確保できる武将じゃないとそのスペックをフルに発揮することはできません。

明智光秀を筆頭に、本願寺顕如あたりが良いでしょうか。少し特殊な方法としては、薩摩鉄砲隊を使用することです。

薩摩鉄砲隊は自軍全体の通常攻撃が計略攻撃へ転換されます。これにより通常攻撃に奇策効果が乗るはずです。クールタイムが発生するので、手数は大幅に増やせるわけではありませんが、七十二の計の火力と追加効果を獲得しやすくなるはずです。

苦手

明智光秀固有は継続状態を付与する能動戦法です。そのため、

①無策などによる戦法発動を妨害(S戦法「奇謀独断」A戦法「槍弾正」など)
②毛利元就固有による発動妨害
③継続状態の浄化(柴田勝家や馬場信春、S戦法「回天転運」A戦法「祓除」など)

などの行動をされると火力を出しにくくなります。

織田信長【低排出/コスト7】

武将特性

凸なし:魔王(自身の行動後、敵軍の各武将の兵力が初めて50%以下になると、ランダムに5%以下の兵力を損失)
1凸:覇王(自身が兵力を回復する時、敵軍単体の兵力を回復量の10%分削る(効果上限は自身の兵力の10%)
3凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)
5凸:砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)

魔王は敵兵力を50%以下まで削らないといけないのがやや使いにくい
覇王は自身が兵力を回復するときなので、よほどの回復量を確保しないとダメージは稼げません

固有戦法:新生

織田信長固有「新生」は友軍複数(2名)の与ダメージが14%(統率依存)増加します。

「友軍」は自身を含みません。自軍表記の場合は自身を含むので注意してください。

基本的には織田信長+火力武将+火力武将といった編成方法で問題ありません。織田信長でサポートして、火力武将で火力をしっかり叩き出せる武将で組むと良いでしょう。例えば、織田信長+柴田勝家+明智光秀(森可成)などが良いと思います

戦法伝授:紅蓮の炎

準備あり+35%発動なので、発動難はありますが、発動してしまえば高火力戦法です。また、火傷状態は対僧兵に強みがあります。織田信長を戦法伝授するのはややハードルが高いため、戦法伝授自体は必須ではありません。1凸までは進化優先させたいので、3枚目入手時に戦法伝授するかを検討するとよいと思います。

明智秀満【高排出/コスト6】

武将特性

凸なし:統帥Ⅲ(統率+3%)
1凸:看破Ⅰ(計略被ダメージ-2.6%)
3凸:攻勢Ⅲ(自軍全体の与ダメージ+1.6%)
5凸:砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)

明智秀満はサポート武将ですが、特性は自身向けが多く、やや編成全体に寄与するものはありません

固有戦法:湖水渡り

発動率65%/即時発動のため、悪くありません。自身と自軍単体に奇策65%を獲得させ、持続2ターンも優秀です。効果ターン中に奇策ダメージを1回与えるたびに奇策ダメージが15%増加し、戦闘終了まで持続します。この効果は元々奇策効果を持っている武将なら、より良く活用できます。例えば、七十二の計と組み合わせると、奇策ダメージを大幅に伸ばすことができると思います。

問題点は自身+自軍単体なので、必ずしも計略アタッカー武将に付与するわけではない点です。

しかし、発動率は65%と非常に高いので、計略系サポーターとしては優秀だと思います。例えば、明智光秀(七十二の計+金鼓連天)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(薩摩鉄砲隊+回天転運)といった編成方法はあるかもしれません。薩摩鉄砲隊は、

自軍全体の通常攻撃が計略攻撃へ転換されます。そのため、明智秀満固有による奇策+奇策ダメージ増を強化し、七十二の計の発動を促します。明智秀満+薩摩鉄砲隊は面白編成コンボとして試してみたい編成ではあります。

戦法伝授:死中求活(明智秀満/可児才蔵)

自身は兵刃ダメージを受けるたびに武勇が5上昇(最大10回まで重ねがけ可能)
5ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率125%、1回重ね掛けに付きダメージが追加で13%増加

兵刃系の耐久編成には良いと思います。5ターン目発動でダメージの発生が遅いのが難点です。また武勇は最大50までの増加にとどまるので、ややバフ効果としても小さく感じてしまいます。最大火力はS戦法の所向無敵と同等なので、期待火力ではやや所向無敵よりも低くなります。

斎藤義龍のように火力+挑発効果を持っている武将は、兵刃ダメージを自身に集めて、死中求活の武勇上昇と敵全体へのダメージを出しやすいのでお勧めです。

荒木村重【高排出/コスト6】

武将特性

凸なし:弓術Ⅱ(部隊の弓兵レベル+2)
1凸:知恵Ⅲ(知略+3%)
3凸:看破Ⅱ(計略被ダメージ-3.3%)
5凸:堅固Ⅱ(自軍全体の計略被ダメージ-3%)

固有戦法:飛影相弔

自身と知略が最も高い敵軍武将で同時にランダムな敵軍単体に計略ダメージ(192%、知略依存)
6ターン目以降は知略が最も高い敵軍武将の計略ダメージの対象が自軍単体に変更

6ターン目以降は自軍単体へ攻撃する

荒木村重の固有戦法は6ターン目までは敵軍武将で最も知略が高い武将の力を借りてダメージを出します。

発動率は45%即時ダメージかつ、ダメージ率も高いので計略アタッカーとしては優秀です

ただし、敵軍武将の力を借りるため、例えば織田信長と組ませても火力バフは自身が与えるダメージ分しか乗りません。また、6ターン目以降は自軍武将がダメージを受けるため、後半勝負になると火力は減り、被ダメは増える要因になるのが難点です。

戦法伝授:戦意消沈(荒木村重/大祝鶴)

1,3ターン目に敵軍複数(2名)に2ターンの間疲弊を付与(50%の確率で与ダメージ無効)

少しわかりにくい説明になっていますが、1ターン目に1人、3ターン目に1人に2ターンの疲弊を付与します。50%の確率で与ダメージ無効のため、想定以上にダメージを防げないことも少なくありません。付与する効果は制御なので、洞察などの効果でも無効化されます。

帰蝶【低排出/コスト6】

武将特性

凸なし:短刀の契(戦闘中、自軍男性大将の全属性+2%)
1凸:忍耐Ⅲ(自身が通常攻撃を受ける確率が大幅に低下)
3凸:知恵Ⅱ(知略+2.5%)
5凸:砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)

特性は優秀。短刀の契や忍耐Ⅲはうまく活用すると良い編成になると思います

忍耐Ⅲは自身が通常攻撃の対象になりにくくなりますが、混乱状態の相手にも影響するかは不明です

固有戦法:帰蝶の舞

奇数ターンに45%の確率(知略依存)で敵軍複数(2名)の統率と知略が25%(知略依存)低下(1ターン持続
偶数ターンに45%の確率(知略依存)で敵軍複数(2名)に混乱を付与(1ターン持続)

帰蝶の舞は受動戦法です。そのため、無策などの影響を受けません。基礎発動率が45%と高く、知略依存で50%前後まで延びるのではないかと思います。

奇数ターンの属性値減少効果

武勇は下げないので、対計略編成に強みがあります。

偶数ターンの混乱付与は2名を対象にするので非常に強力です。持続ターンは1ターンなので過信はできませんが、受動戦法なので解除不可なのが強みと言えるでしょう。

戦法伝授:五里霧中(帰蝶)

1ターンの準備
2ターンの間、敵軍複数(2名)に混乱を付与
自身が女性の場合、2ターンの間、追加でその対象の被ダメージが8%増加

発動率35%+準備ターンありは重い戦法です。

しかし、敵軍複数(2名)に混乱2ターンは非常に強力です。

制御が足りない編成に五里霧中を入れたり、入れる戦法がない場合に五里霧中を追加するのも良いと思います。甲斐弓騎兵を使えば12%の発動増加(47%発動)に繋がるので、混乱編成に近づけると思います。

前田利家【低排出/コスト6】

武将特性

凸なし:算盤勘定(銀銭の産出量に応じて武勇上昇(最大+16)
1凸:馬槍術Ⅱ(騎兵・足軽レベル+2)
3凸:奮戦Ⅲ(このターンに通常攻撃を受けていない場合、非固有能動戦法の発動率+3%)
5凸:武威Ⅰ(武勇+2%)

算盤勘定は武勇最大+16はトップレベルの上昇率
馬槍術Ⅱ(騎兵・足軽レベル+2)は汎用性の高い兵種変更が可能

固有戦法:槍の又左

能動戦法を発動するたびに90%の確率で、次のターンの行動時までに自身が1回分の鉄壁を獲得
鉄壁獲得判定が2回行われるたびに、自身の次の通常攻撃を強化
通常攻撃与ダメージが50%増加し、攻撃対象が敵軍全体に変更(大将の場合は通常攻撃の与ダメージが70%上昇)

発動率の高い能動戦法とセットで使うと強度が上昇します。通常攻撃強化は一力当先とかなり近いスペックです。CBTでは確認ができなかったのが、槍の又左以外の戦法で鉄壁を付けた場合も「獲得判定」に入るかどうかです。基本的には鉄壁効果は衝突するので、槍の又左以外の鉄壁戦法はもったいないとは思います。

能動戦法の発動機会を増やすには甲斐弓騎兵を使うのもいいでしょう

戦法伝授:母衣武者(前田利家)

騎兵が母衣武者に進化
自軍全体の速度が20上昇
通常攻撃を与えるたびに、対象の被ダメージが3%(速度依存)増加(最大5回まで重ね掛け可能)
前田利家が装備時、被ダメージの基本増加率が3.5%に上昇

通常攻撃が発動トリガーになるため、通常攻撃が多い編成で使用します。例えば、長宗我部元親は自軍全体に連撃を付与するため、被ダメ増効果を蓄積しやすい武将です。速度依存がありますが、高速度であってもせいぜい4%近くだと思われるので、最大で20%前後の被ダメ増効果を生み出すと思います。速攻系の編成に母衣武者を入れるとよいと思います。

例えば、長宗我部元親(気炎万丈+母衣武者)立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)福島正則/伊達晴宗(一力当先+霹靂一撃)も良いのではないかと思います。

佐久間信盛【高排出/コスト6】

武将特性

凸なし:堅固Ⅲ(自軍全体の計略被ダメージ-3.7%)
1凸:固守Ⅱ(自軍全体の被兵刃ダメージ-1.8%)
3凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)
5凸:馬術Ⅱ(部隊の騎兵レベル+2)

固有戦法:陣前無我

自身の兵力が自軍の最低値でない場合、敵軍複数(2~3名)に挑発と牽制を付与、1ターン持続
そうでない場合、自身の兵力を回復(回復率258%、統率依存)

タンク系の固有戦法です。特徴的なのは挑発と牽制を同時に付与する点でしょうか。1ターンの持続ではありますが、55%発動なのが強み。ただし、兵力が自軍最低値の場合は回復するので、挑発と牽制重視したい編成でも安定しにくい場合はあるでしょう。回復率は非常に高く、258%統率依存はかなり回復してくれます

ランクアップを重ねれば2000以上の回復も可能かもしれません。

基本的にはタンク武将なので、アタッカー武将を固有戦法で保護しながら、サポートしていくと良いでしょう。例えば、三河弓兵隊や鉄砲僧兵などの統率依存の兵種戦法などは扱いやすく、自己回復しか持っていない佐久間信盛の編成を強くサポートしてくれるはずです

戦法伝授:罵詈雑言(佐久間信盛/原虎胤)

3ターン目まで、敵軍複数(2~3名)に挑発を付与
さらに自身が受ける通常攻撃と突撃戦法のダメージが50%軽減
自身が大将の場合、挑発は付与しない

指揮戦法なので挑発は解除できません。また、通常攻撃と突撃戦法を50%軽減するため、対長曾我部や成田甲斐といった連撃系の突撃戦法を持った編成に強みがあります。通常攻撃を集める性質から沈魚落雁と高相性です

混乱/無策/疲弊と欲しい制御が揃っています

例えば馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁)という戦法セットの場合、

タンク性能が鬼

自身に通常攻撃を集めて、固有戦法で回復できます。制御を受けても浄化できるので、タンク武将としては最優秀な武将です。例えば成田甲斐からの攻撃を受けても罵詈雑言で軽減し、固有で回復しながら、沈魚落雁で制御を付与します。対連撃編成に強みがあり、沈魚落雁と合わせると制御をばらまき、反撃戦法と合わせるとダメージも出せます。対連撃編成には気炎万丈がありますが、罵詈雑言でも対応しやすいので良い戦法だと思います。

罵詈雑言はダメージ軽減、気炎万丈は封撃で通常攻撃不可

柴田勝家【低排出/コスト6】

武将特性

凸なし:瓶割り(5ターン目以降、10%の離反を獲得。自身の兵力が50%以下の場合、与ダメージが10%増加)
1凸:馬術Ⅲ(部隊の騎兵レベル+3)
3凸:武威Ⅱ(武勇+2.5%)
5凸:血気Ⅱ(兵刃与ダメージ+2.2%)

特性はいずれも火力が増加するもので、アタッカーとして非常に優秀

固有戦法:かかれ柴田

自身の弱体効果を2個浄化
敵軍全体に兵刃ダメージ(160%)※クールタイム:1ターン
大将技:5ターン目以降、追加で自軍1名の弱体効果を2個浄化

発動率50%+敵軍全体にダメ率160%+自身弱体解除は破格の性能。クールタイムがあるため、発動機会は制限されますが、非常に優秀な戦法です。特に自己浄化を持っているため、継続ダメージを与える計略ダメージに多少強みがあります。また、疲弊や混乱といった制御でダメージが与えられないなどの状況も大幅に減らします。そのため第二・第三戦法でもダメージを出しやすく、アタッカーとしては非常に優秀です。

戦法伝授:血戦奮闘(柴田勝家/本多忠勝)

自身の被回復効果+60%
40%の会心獲得

アタッカー武将(離反付きが理想)に血戦奮闘を持たせたり、タンク系の反撃武将(本多忠勝/斎藤義龍/馬場信春等)にも良いでしょう。高火力+離反/自己回復といった武将に持たせるのが理想でしょうか。例えば本多忠勝は自身が反撃(突撃戦法発動可能)+離反+剛猛Ⅱ(自身が通常攻撃を受ける確率中幅上昇)を付与します。自身に被ダメを集めて、反撃に会心が乗り、回復量を増やして被ダメを吸収します。徳川家康+本多忠勝(1凸推奨)の組み合わせだとより効果を実感できそうです。

妻木熙子【低排出/コスト6】

武将特性

凸なし:謀攻Ⅲ(自軍全体の計略与ダメージ+3.7%)
1凸:砲術Ⅲ(部隊の鉄砲レベル+3)
3凸:奮戦Ⅱ(このターンに通常攻撃を受けていない場合、非固有能動戦法の発動率+2.5%)
5凸:知恵Ⅱ(知略+2.5%)

サポート系の特性が揃っています

固有戦法:内助の賢

友軍複数(2名)が継続状態を付与する際、その継続時間が48%の確率(知略依存)で1ターン増加
偶数ターンに敵軍全体が継続状態中の場合、自軍全体の兵力を回復(回復率98%、知略依存)

明智光秀と高相性の武将です。敵軍全体が継続状態は難易度が高めですが、自軍全体を回復するため、発動すればかなり強い効果です。友軍は自身を含まないため、明智光秀と編成した場合は必ず明智光秀が対象になる点も高評価です。

戦法伝授:帰還の凱歌(本多正信/妻木熙子)

自軍複数(2名)の兵力を一定量回復(回復率156%、知略依存)
対象の兵力が50%以下の場合、基本回復率が212%に上昇

シンプルな回復戦法として重宝します。A戦法有備無患は発動率45%の116%回復(2名)なので、安定した回復は提供してくれますが、帰還の凱歌は条件付きですが、倍近くの回復量を提供可能です。回復戦法はどの編成にも1以上は入れたいので、早期に獲得しておきたい戦法です。本多正信は徳川勢力の編成の要になるので、妻木熙子のほうで戦法伝授するほうが良いと思います。

稲葉一鉄【高排出/コスト5】

武将特性

凸なし:防護Ⅲ(兵刃被ダメージ-2.8%)
1凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)
3凸:剛猛Ⅰ(自身が通常攻撃を受ける確率小幅上昇)
5凸:槍術Ⅱ(部隊の足軽レベル+2)

タンク系の特性が揃っていますが、やや物足りない

固有戦法:一徹の意志

2ターンの間、自身の統率が150上昇し、武勇が最も高い敵軍単体に挑発・牽制を付与
自身が弱体効果中の場合、追加で2ターンの間2回分の鉄壁を獲得
クールタイム1ターン

対兵刃向きのタンク性能です。ただ、正直統率が150上がる以外は物足りないでしょうか。対計略に関しては被ダメを軽減する方法がないので、何らかの対策が必要です。例えば徳川家康の戦法伝授「盤石耽々」は、

統率依存の自身の被ダメを軽減します。挑発と牽制効果(武勇の高い敵武将を対象なのが…)は2ターンあるので、稲葉一鉄に被ダメを集めながら、盤石耽々で被ダメを吸収してダメージ差で勝利することを目的とした編成も可能ですが、そこまでして稲葉一鉄を使わなくてもよいと思います。

戦法伝授:陣形崩し(稲葉一鉄/森可成)

1ターンの準備が必要
2ターンの間、敵軍複数(2~3名)の統率と知略-45(武勇依存)
対象に兵刃ダメージ102%

発動率35%+準備ターンが必要なので、かなり重めの戦法です。その上で、属性下げ効果と兵刃ダメージ率が低いので、強さを感じにくい戦法です。統率と知略を下げるので、敵全体の耐久力を下げる効果が期待でき、対計略編成には被ダメを下げる効果はありますが、対兵刃編成には被ダメを減らす効果は期待できません。準備ターンがある戦法のわりに、敵軍複数(2~3名)に102%のダメージは明らかに低いです。もちろん、統率を下げてから兵刃ダメージを与えるので、ダメージ率以上のダメージは期待できますが、それでも低いと言わざるを得ません。仮に2名対象の場合は204%分のダメージしか与えません。これはA戦法以下のダメージ率です。

3凸森可成でこの火力

使い道としては属性差を活かした編成ならワンちゃんありだと思います。

例えば、毛利元就の「謀神」は双方の知略差がダメージ率に反映されますが、こんな弱い戦法を使ってまでシナジーを考える必要はないと思います。

森可成(高排出/コスト5】

武将特性

凸なし:槍術Ⅲ(部隊の足軽レベル+3)
1凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)
3凸:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)
5凸:器術Ⅲ(部隊の兵器レベル+3)

固有戦法:攻めの三左

敵軍単体に兵刃ダメージ(146%)
3ターンの間、対象に潰走(ダメージ率72%)
対象がすでに潰走状態中の場合、自身の兵力を回復(68%、武勇依存)

発動率45%/単体火力(兵刃ダメージ+潰走)は悪くない性能です。ただ、3ターン潰走は対象が重複する可能性が比較的高いので、その点ではダメージが伸びにくいのが難点です。回復量も68%なので大したことありません。基本的には織田信長+火力武将+火力武将のサブメンバーとして運用するのが一般的な使い方になると思います

陣形崩し(稲葉一鉄/森可成)

稲葉一鉄の項目をごらんください

お市【高排出/コスト3】

武将特性

凸なし:砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)
1凸:牢固Ⅲ(被ダメージ-2%)
3凸:槍術Ⅰ(部隊の足軽レベル+1)
5凸:器術Ⅱ(部隊の兵器レベル+2)

兵種系の特性が揃っています

固有戦法:夢幻泡影

自軍複数(2名)を回復(回復率118%、知略依存)
2ターンの間、対象の与ダメージ+16%(知略依存)

発動率50%+即時回復+2ターンの与ダメ増は優秀です。コスト3武将なので属性値は低くなっています。スタダ期は大活躍し、最終編成の移行時に力不足となって首にされる武将です。兵種系の特性が揃っているので、適時兵種変更しながらスタダができ、その後は兵器武将として再運用も可能になります。

お市は最初期の課金配布武将なので、無課金以外の人には入手が可能になっています。
月額課金勢の人もお市は獲得して、スタダ編成に組み入れましょう

戦法伝授:沈魚落雁(お市/ねね)

自身が通常攻撃を受けた際、38%の確率で混乱/無策/疲弊を付与。1ターン持続
自身が女性の場合、発動率は追加で魅力依存

通常攻撃を受けるのが発動トリガーなので、挑発や援護、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などで通常攻撃を受ける機会を増やす必要があります。例えば罵詈雑言+沈魚落雁は良い組み方だと思います。

魅力の高い女性武将はお市と帰蝶です。帰蝶は忍耐Ⅲ(自身が通常攻撃を受ける確率が大幅に低下)を特性で持っているので、挑発や援護などで通常攻撃を集める必要があります。お市は統率が低く、帰蝶はそこそこ統率は高いので、女性武将に使うとしたら帰蝶が良いと思います。

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