信長の野望真戦 参考ページ
星4武将解説記事
織田家
明智光秀【低排出/コスト7】

武将特性
固有戦法:時は今

明智光秀固有「時は今」は、敵軍複数(2名)に火傷・水攻め・中毒・消沈・潰走の5種類の継続状態を付与します。所持している継続状態とは異なる効果を優先するため、複数の効果を同時に付与されます。特性「連歌百韻」は35%の確率で再発動するため、多くの継続状態を付与しやすくなっています。しかし、大将技のすべての継続状態を明智光秀だけでは維持するのは簡単ではないと思います。例えば、妻木熙子固有「内助の賢」では、

継続状態を1ターン増加させることができます。敵軍全体が継続状態中の場合は自軍全体の兵力を回復させるので明智光秀と高相性の武将となっています。
明智光秀の固有戦法を最大化するには、七十二の計が良いでしょう。明智光秀自身の戦法伝授なので、セットで使うには明智光秀が2枚必要になります。そのため、課金者向けの編成方法にはなってしまいますが、相性が良い戦法になっています。

明智光秀固有は複数の継続ダメージ状態を付与するため、手数が多いのが特徴です。そのため、奇策ダメージ回数を稼ぎやすく、七十二の計による追加ダメージである「敵軍全体への計略ダメージを与える」ことも難しくないと思います。七十二の計の奇策+奇策ダメージも同時に乗るので火力が出ます。
合わせて使っていきたいのは、金鼓連天(河田長親/浅井長政の戦法伝授)でしょうか。

金鼓連天は40%発動の能動戦法なので、やや使いにくいですが、能動戦法の与ダメージを48%上昇させます。そのため、上昇させた与ダメージに七十二の計の奇策ダメージを追加することでダメージを飛躍的に上昇させます。更なる火力強化に向けては、織田信長による火力バフを得たり、妻木熙子による継続状態の持続ターンを伸ばす、明智秀満による奇策効果を更に高めるなどの編成方法があると思います。A戦法の秋水一色によって計略与ダメージを増やすのも悪くはありません。
戦法伝授:七十二の計

七十二の計は計略アタッカーの火力を増幅させる戦法です。追加効果である敵軍全体への計略ダメージを与えるには奇策ダメージを7回与える必要があるので、ある程度手数が確保できる武将じゃないとそのスペックをフルに発揮することはできません。
明智光秀を筆頭に、本願寺顕如あたりが良いでしょうか。少し特殊な方法としては、薩摩鉄砲隊を使用することです。

薩摩鉄砲隊は自軍全体の通常攻撃が計略攻撃へ転換されます。これにより通常攻撃に奇策効果が乗るはずです。クールタイムが発生するので、手数は大幅に増やせるわけではありませんが、七十二の計の火力と追加効果を獲得しやすくなるはずです。
苦手
明智光秀固有は継続状態を付与する能動戦法です。そのため、
などの行動をされると火力を出しにくくなります。
織田信長【低排出/コスト7】

武将特性
固有戦法:新生

織田信長固有「新生」は友軍複数(2名)の与ダメージが14%(統率依存)増加します。
基本的には織田信長+火力武将+火力武将といった編成方法で問題ありません。織田信長でサポートして、火力武将で火力をしっかり叩き出せる武将で組むと良いでしょう。例えば、織田信長+柴田勝家+明智光秀(森可成)などが良いと思います
戦法伝授:紅蓮の炎

準備あり+35%発動なので、発動難はありますが、発動してしまえば高火力戦法です。また、火傷状態は対僧兵に強みがあります。織田信長を戦法伝授するのはややハードルが高いため、戦法伝授自体は必須ではありません。1凸までは進化優先させたいので、3枚目入手時に戦法伝授するかを検討するとよいと思います。
明智秀満【高排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:湖水渡り

発動率65%/即時発動のため、悪くありません。自身と自軍単体に奇策65%を獲得させ、持続2ターンも優秀です。効果ターン中に奇策ダメージを1回与えるたびに奇策ダメージが15%増加し、戦闘終了まで持続します。この効果は元々奇策効果を持っている武将なら、より良く活用できます。例えば、七十二の計と組み合わせると、奇策ダメージを大幅に伸ばすことができると思います。
しかし、発動率は65%と非常に高いので、計略系サポーターとしては優秀だと思います。例えば、明智光秀(七十二の計+金鼓連天)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(薩摩鉄砲隊+回天転運)といった編成方法はあるかもしれません。薩摩鉄砲隊は、

自軍全体の通常攻撃が計略攻撃へ転換されます。そのため、明智秀満固有による奇策+奇策ダメージ増を強化し、七十二の計の発動を促します。明智秀満+薩摩鉄砲隊は面白編成コンボとして試してみたい編成ではあります。
戦法伝授:死中求活(明智秀満/可児才蔵)

兵刃系の耐久編成には良いと思います。5ターン目発動でダメージの発生が遅いのが難点です。また武勇は最大50までの増加にとどまるので、ややバフ効果としても小さく感じてしまいます。最大火力はS戦法の所向無敵と同等なので、期待火力ではやや所向無敵よりも低くなります。
斎藤義龍のように火力+挑発効果を持っている武将は、兵刃ダメージを自身に集めて、死中求活の武勇上昇と敵全体へのダメージを出しやすいのでお勧めです。
荒木村重【高排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:飛影相弔


荒木村重の固有戦法は6ターン目までは敵軍武将で最も知略が高い武将の力を借りてダメージを出します。
戦法伝授:戦意消沈(荒木村重/大祝鶴)

少しわかりにくい説明になっていますが、1ターン目に1人、3ターン目に1人に2ターンの疲弊を付与します。50%の確率で与ダメージ無効のため、想定以上にダメージを防げないことも少なくありません。付与する効果は制御なので、洞察などの効果でも無効化されます。
帰蝶【低排出/コスト6】

武将特性
忍耐Ⅲは自身が通常攻撃の対象になりにくくなりますが、混乱状態の相手にも影響するかは不明です
固有戦法:帰蝶の舞

帰蝶の舞は受動戦法です。そのため、無策などの影響を受けません。基礎発動率が45%と高く、知略依存で50%前後まで延びるのではないかと思います。

戦法伝授:五里霧中(帰蝶)

制御が足りない編成に五里霧中を入れたり、入れる戦法がない場合に五里霧中を追加するのも良いと思います。甲斐弓騎兵を使えば12%の発動増加(47%発動)に繋がるので、混乱編成に近づけると思います。
前田利家【低排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:槍の又左

発動率の高い能動戦法とセットで使うと強度が上昇します。通常攻撃強化は一力当先とかなり近いスペックです。CBTでは確認ができなかったのが、槍の又左以外の戦法で鉄壁を付けた場合も「獲得判定」に入るかどうかです。基本的には鉄壁効果は衝突するので、槍の又左以外の鉄壁戦法はもったいないとは思います。

戦法伝授:母衣武者(前田利家)

通常攻撃が発動トリガーになるため、通常攻撃が多い編成で使用します。例えば、長宗我部元親は自軍全体に連撃を付与するため、被ダメ増効果を蓄積しやすい武将です。速度依存がありますが、高速度であってもせいぜい4%近くだと思われるので、最大で20%前後の被ダメ増効果を生み出すと思います。速攻系の編成に母衣武者を入れるとよいと思います。
佐久間信盛【高排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:陣前無我

タンク系の固有戦法です。特徴的なのは挑発と牽制を同時に付与する点でしょうか。1ターンの持続ではありますが、55%発動なのが強み。ただし、兵力が自軍最低値の場合は回復するので、挑発と牽制重視したい編成でも安定しにくい場合はあるでしょう。回復率は非常に高く、258%統率依存はかなり回復してくれます

ランクアップを重ねれば2000以上の回復も可能かもしれません。
基本的にはタンク武将なので、アタッカー武将を固有戦法で保護しながら、サポートしていくと良いでしょう。例えば、三河弓兵隊や鉄砲僧兵などの統率依存の兵種戦法などは扱いやすく、自己回復しか持っていない佐久間信盛の編成を強くサポートしてくれるはずです
戦法伝授:罵詈雑言(佐久間信盛/原虎胤)

指揮戦法なので挑発は解除できません。また、通常攻撃と突撃戦法を50%軽減するため、対長曾我部や成田甲斐といった連撃系の突撃戦法を持った編成に強みがあります。通常攻撃を集める性質から沈魚落雁と高相性です

例えば馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁)という戦法セットの場合、

自身に通常攻撃を集めて、固有戦法で回復できます。制御を受けても浄化できるので、タンク武将としては最優秀な武将です。例えば成田甲斐からの攻撃を受けても罵詈雑言で軽減し、固有で回復しながら、沈魚落雁で制御を付与します。対連撃編成に強みがあり、沈魚落雁と合わせると制御をばらまき、反撃戦法と合わせるとダメージも出せます。対連撃編成には気炎万丈がありますが、罵詈雑言でも対応しやすいので良い戦法だと思います。

柴田勝家【低排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:かかれ柴田

発動率50%+敵軍全体にダメ率160%+自身弱体解除は破格の性能。クールタイムがあるため、発動機会は制限されますが、非常に優秀な戦法です。特に自己浄化を持っているため、継続ダメージを与える計略ダメージに多少強みがあります。また、疲弊や混乱といった制御でダメージが与えられないなどの状況も大幅に減らします。そのため第二・第三戦法でもダメージを出しやすく、アタッカーとしては非常に優秀です。
戦法伝授:血戦奮闘(柴田勝家/本多忠勝)

アタッカー武将(離反付きが理想)に血戦奮闘を持たせたり、タンク系の反撃武将(本多忠勝/斎藤義龍/馬場信春等)にも良いでしょう。高火力+離反/自己回復といった武将に持たせるのが理想でしょうか。例えば本多忠勝は自身が反撃(突撃戦法発動可能)+離反+剛猛Ⅱ(自身が通常攻撃を受ける確率中幅上昇)を付与します。自身に被ダメを集めて、反撃に会心が乗り、回復量を増やして被ダメを吸収します。徳川家康+本多忠勝(1凸推奨)の組み合わせだとより効果を実感できそうです。
妻木熙子【低排出/コスト6】

武将特性
固有戦法:内助の賢

明智光秀と高相性の武将です。敵軍全体が継続状態は難易度が高めですが、自軍全体を回復するため、発動すればかなり強い効果です。友軍は自身を含まないため、明智光秀と編成した場合は必ず明智光秀が対象になる点も高評価です。
戦法伝授:帰還の凱歌(本多正信/妻木熙子)

シンプルな回復戦法として重宝します。A戦法有備無患は発動率45%の116%回復(2名)なので、安定した回復は提供してくれますが、帰還の凱歌は条件付きですが、倍近くの回復量を提供可能です。回復戦法はどの編成にも1以上は入れたいので、早期に獲得しておきたい戦法です。本多正信は徳川勢力の編成の要になるので、妻木熙子のほうで戦法伝授するほうが良いと思います。
稲葉一鉄【高排出/コスト5】

武将特性
固有戦法:一徹の意志

対兵刃向きのタンク性能です。ただ、正直統率が150上がる以外は物足りないでしょうか。対計略に関しては被ダメを軽減する方法がないので、何らかの対策が必要です。例えば徳川家康の戦法伝授「盤石耽々」は、

統率依存の自身の被ダメを軽減します。挑発と牽制効果(武勇の高い敵武将を対象なのが…)は2ターンあるので、稲葉一鉄に被ダメを集めながら、盤石耽々で被ダメを吸収してダメージ差で勝利することを目的とした編成も可能ですが、そこまでして稲葉一鉄を使わなくてもよいと思います。
戦法伝授:陣形崩し(稲葉一鉄/森可成)

発動率35%+準備ターンが必要なので、かなり重めの戦法です。その上で、属性下げ効果と兵刃ダメージ率が低いので、強さを感じにくい戦法です。統率と知略を下げるので、敵全体の耐久力を下げる効果が期待でき、対計略編成には被ダメを下げる効果はありますが、対兵刃編成には被ダメを減らす効果は期待できません。準備ターンがある戦法のわりに、敵軍複数(2~3名)に102%のダメージは明らかに低いです。もちろん、統率を下げてから兵刃ダメージを与えるので、ダメージ率以上のダメージは期待できますが、それでも低いと言わざるを得ません。仮に2名対象の場合は204%分のダメージしか与えません。これはA戦法以下のダメージ率です。

使い道としては属性差を活かした編成ならワンちゃんありだと思います。

例えば、毛利元就の「謀神」は双方の知略差がダメージ率に反映されますが、こんな弱い戦法を使ってまでシナジーを考える必要はないと思います。
森可成(高排出/コスト5】

武将特性
固有戦法:攻めの三左

発動率45%/単体火力(兵刃ダメージ+潰走)は悪くない性能です。ただ、3ターン潰走は対象が重複する可能性が比較的高いので、その点ではダメージが伸びにくいのが難点です。回復量も68%なので大したことありません。基本的には織田信長+火力武将+火力武将のサブメンバーとして運用するのが一般的な使い方になると思います
陣形崩し(稲葉一鉄/森可成)
稲葉一鉄の項目をごらんください
お市【高排出/コスト3】

武将特性
固有戦法:夢幻泡影

発動率50%+即時回復+2ターンの与ダメ増は優秀です。コスト3武将なので属性値は低くなっています。スタダ期は大活躍し、最終編成の移行時に力不足となって首にされる武将です。兵種系の特性が揃っているので、適時兵種変更しながらスタダができ、その後は兵器武将として再運用も可能になります。
戦法伝授:沈魚落雁(お市/ねね)

通常攻撃を受けるのが発動トリガーなので、挑発や援護、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などで通常攻撃を受ける機会を増やす必要があります。例えば罵詈雑言+沈魚落雁は良い組み方だと思います。
魅力の高い女性武将はお市と帰蝶です。帰蝶は忍耐Ⅲ(自身が通常攻撃を受ける確率が大幅に低下)を特性で持っているので、挑発や援護などで通常攻撃を集める必要があります。お市は統率が低く、帰蝶はそこそこ統率は高いので、女性武将に使うとしたら帰蝶が良いと思います。


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