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【信長の野望真戦】群雄勢力の星5武将リスト【武将評価/編成例】

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群雄勢力

目次

北条綱成

凸なし:騎兵大将(部隊の騎兵レベル+3、レベル上限+1)
1凸:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)
3凸:武威Ⅱ(武勇+2.5%)
5凸:牢固Ⅰ(被ダメージ1.2%)

固有戦法:地黄八幡

1ターンの準備後、敵軍全体に兵刃ダメージ(174%)
40%の確率(武勇依存)で対象に1ターンの間封撃・無策を付与(対象ごとに判定)
対象技:制御状態の基本付与確率が50%に上昇

発動率35%+準備あり。やや重い。北条綱成は速度も速いので、制御付与には有利ですが、準備ターンが重い。そんなときに役に立つのは、運勝の鼻+甲斐弓騎兵。この組み合わせは強力な準備ターンを持つ戦法を持つ武将に向いています。敵全体に強力な兵刃火力+封撃・無策付与は強烈です。リターンが大きいので、運勝の鼻+甲斐弓騎兵の編成は北条綱成優先で良いと思えるレベル。北条氏康とも相性が良く、敵編成の手数を北条綱成で減らして、北条氏康の鉄壁で守り切るという構成はCBTで試しましたが、かなり勝率が高かったです。

北条綱成の編成例

北条綱成(運勝の鼻+甲斐弓騎兵)立花道雪(前後挟撃+霹靂一撃)北条氏康(一行三昧+回天転運)

戦法伝授:千軍辟易

1ターンの間、敵軍全体に110%の兵刃ダメージ。
対象が封撃または無策状態中の場合、35%の確率で威圧を付与

千軍辟易+気炎万丈/飯富虎昌/北条綱成などと合わせると威圧付与が可能になるのでお勧め。それ以外にも奇謀独断や槍弾正、沈魚落雁などの無策付与も合わせるのも悪くない選択です。スタダ期は千軍辟易+気炎万丈で攻守のバランスに優れた編成方法なので、積極的に採用したいところ。

毛利元就

凸なし:謀神(計略ダメージを与えた際、25%の確率でダメージ量に両者の知略差が反映される(各戦闘につき3回まで発動可能)
1凸:三矢家訓(自軍武将3名のメイン属性が異なる場合、そのメイン属性がそれぞれ+8)
3凸:謀攻Ⅱ(自軍全体の計略与ダメージ+3%)
5凸:弓術Ⅱ(部隊の弓兵レベル+2)

謀神は両者の知略差の反映で、100%以上の火力上乗せが可能。
これは固有以外の計略ダメージにも有効

ダメージ率160.03%上昇!

固有戦法:百万一心

敵軍2名(15%の確率で敵軍全体を選択)が能動戦法発動するたびに30%の確率で発動阻止
計略ダメージ(100%、知略依存)
大将技:敵軍全体を選択する確率が35%まで上昇

対能動編成のカウンター武将。発動阻止だけでも強いが、計略ダメージまで与える。通常攻撃/連撃/突撃系には強みを発揮できないので、その点は考慮が必要。しかし、対能動編成向けに特化したほうが良いでしょう。唯一の難点は、毛利元就の固有は強力だが、編成全体でみると火力不足に陥りやすいので、高火力な構成を意識すると強度を高めやすいと思います。

毛利元就の編成例

北条綱成(運勝の鼻+甲斐弓騎兵)毛利元就(水攻干計+草木皆兵)北条氏康(一行三昧+所領役帳)

戦法伝授:運勝の鼻

準備ターンが必要な固有能動戦法発動時、75%の確率で準備期間を1ターンスキップ
スキップに失敗した場合、3ターンの間発動率が10%上昇

準備ターンスキップは夢がある。準備あり戦法は発動率自体も低めに設定されていることが多いため、甲斐弓騎兵とセットで使うと発動率が42~47%まで上昇するためオススメ。個人的には北条綱成がお勧め。敵全体への制御付与は強力。運勝の鼻は毛利元就を消費するため、戦法伝授は3枚目からがお勧めです。

本願寺顕如(2025/12/22修正)

凸なし:求道(僧侶以外の自軍1名を僧侶に変更。変更できなかった場合、自軍全体の計略被ダメージが5%軽減
1凸:看破Ⅲ(計略被ダメージ-4%)
3凸:知謀Ⅰ(計略与ダメージ+2.6%)
5凸:槍砲術Ⅱ(部隊の足軽・鉄砲レベル+2)

僧侶:本願寺顕如 宮部継潤 ねね 寿桂尼 津田算長 
僧侶の数で武将特性「求道」で計略被ダメージ減、大将技で一揆のダメージ率が上昇

雑賀本願寺:本願寺顕如 本願寺教如 鈴木重朝 杉浦玄任
雑賀本願寺の数で武将特性「求道」で計略被ダメージ減、大将技で一揆のダメージ率が上昇

固有戦法:一切皆空

2ターン目以降、30%の確率(毎ターン発動率40%上昇)で一揆を発動
一揆発動後の1ターン、自身は毎ターン行動時に80~90%の確率(発動時のターン数依存)で敵軍複数(2~3名)に一揆(75%、武勇と知略の高い方に依存、防御無視)を付与
ダメージ量の25%分だけ自軍僧侶を均等回復
大将技:自軍僧侶1名につき、一揆のダメージ率が更に12%上昇

受動タイプのアタッカー武将。封撃や無策などの影響を受けずにダメージを出せるので、比較的制御に強い特徴があります。序盤ターンでは一揆発動確率が低いですが、中盤以降では確定火力+防御無視+僧侶を回復するため、編成次第ではかなり強力な武将になる可能性があります。CBTでは本願寺顕如を引けなかったので試せませんでしたし、使用編成をあまり見かけなかったので、現状は評価が難しいです。また、CBT中に一門ヘルプに僧侶はどの武将か?と質問しましたが、回答を得られなかったので、所有者も編成が難しかったと思います。台湾版で僧侶タグを見つけたので、それで把握しました。

上記問い合わせて把握しました。

本願寺顕如の編成例

本願寺顕如(七十二の計+文武両道)宮部継潤(僧兵+草木皆兵)ねね(五里霧中+回天転運)

戦法伝授:一行三昧

自身の能動戦法の発動率+15%

発動回数が多ければ勝敗に強く影響する戦法を持つ武将に活用したい。例えば、北条氏康は自軍複数に2回の鉄壁を付与し、鉄壁がすでに付与されている場合は計略ダメージを与えます。鉄壁効果は強力ですし、鉄壁を剥す必中効果は太田資正しか持っていません。北条氏康+一行三昧+回復戦法といった編成方法で強力に自軍全体をサポートできれば編成強度は上昇するはずです

陶晴賢

凸なし:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)
1凸:看破Ⅱ(計略被ダメージ-3.3%)
3凸:武威Ⅲ(武勇+3%)
5凸:馬術Ⅰ(部隊の騎兵レベル+1)

固有戦法:冷徹無情

敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(142%、追加で対象の兵力の損害にも依存、最大50%上昇)
対象の兵力が50%以下の場合、2ターンの間自身の能動戦法の発動率が10%上昇(最大2回重ねがけ可能)
大将技:発動率上昇効果は4ターン持続

優位を確保できると強い。しかし、どうやって優位を確保する?という問題。基本スペックはコスト7武将とは思えないほど低いです。陶晴賢のスペックが低いのに優位を作るのは難しく、敵兵力を削る条件を達成すると強者になりますが、それまでが非常に厳しいので、評価は低い武将です。そこは配布武将の宿命かなと思います。

戦法伝授:理非曲直

通常攻撃後、対象にもう一度兵刃ダメージ(192%)を与える
1ターンの間混乱を付与

信長の野望真戦は突撃ダメージの火力は比較的高めに設定されているため、理非曲直のダメージ率はやや低く感じます。ただ、混乱効果は強いので、成田甲斐などに理非曲直持たせると混乱効果をばらまけて強いです。火力が欲しい編成には採用せず、連撃持ちのサブアタッカーに持たせる運用が基本になります。

立花道雪

凸なし:雷の化身(通常攻撃を受けると、低確率で攻撃者に麻痺を付与)
1凸:武威Ⅱ(武勇+2.5%)
3凸:槍術Ⅱ(部隊の足軽レベル+2)
5凸:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)

固有戦法:電光雷轟

通常攻撃後、2ターンの間対象とランダムな敵単体に麻痺を付与
麻痺状態中に対象には雷鳴(敵軍全体に兵刃ダメージ52%)を発動
更に麻痺状態でない敵軍1名に麻痺を付与。1ターンに最大1回発動可能
大将技:雷鳴のダメージが60%に上昇

発動率65%と高発動。麻痺を重ねていくと制御効果と火力の期待値が上昇します。立花道雪の戦法伝授の霹靂一撃とも相性が良く、霹靂一撃は対象が麻痺状態中の場合に会心50%を獲得できるので、セットで使うとよいでしょう。必ずしも立花道雪が霹靂一撃を使用しなければならないことはありません。麻痺は30%の確率で行動不能な不確実な制御ですが、高確率で敵全体を麻痺状態にできるため、立花道雪+連撃+霹靂一撃という編成ができれば制御と火力面を充実させることができます。低確率ですが、通常攻撃を受けても麻痺を付与できるのも悪くありません。麻痺解除後→麻痺付与できる武将特性です。

立花道雪の編成例

長宗我部元親(母衣武者+気炎万丈)立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)福島正則(一力当先+霹靂一撃)
※行動順は立花道雪→福島正則推奨

戦法伝授:霹靂一撃

敵軍単体に228%の兵刃ダメージを与え、2ターンの間麻痺を付与
対象が麻痺状態中の場合、2ターンの間、自身が50%の会心を獲得

霹靂一撃は能動戦法です。霹靂一撃と立花道雪固有を同時持ちしている場合は霹靂一撃→立花道雪固有の順番に発動するので注意。立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)伊達晴宗/福島正則(一力当先+霹靂一撃)の編成で立花道雪が先に行動した場合は麻痺を付与して、霹靂一撃で会心を得る可能性が高いのでお勧め。一力当先も同時発動してた場合は会心を獲得してから通常攻撃→乱舞となるので、強力な火力を提供します。立花道雪ではない武将に霹靂一撃を持たせると1ターン目に会心獲得も可能になるので、火力面での影響は割と大きくなるのではないかと思います。

今川義元

凸なし:公家趣味(敵軍大将の所持家宝の効果を無効にし、自身がその効果を獲得)
1凸:弓兵の大将(部隊の弓兵レベル+3、レベル上限+1)
3凸:破敵Ⅱ(与ダメージ+1.6%)
5凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)

武将特性「公家趣味」がいやらしい効果。スキル付き家宝でも全部奪える

固有戦法:海道一

通常攻撃後に射撃を2回行う
それぞれランダムな敵軍単体に兵刃ダメージ(138%)と計略ダメージ(138%知略依存)
更に自身の統率が6%低下する代わりに、統率低下量と同じだけ武勇と知略が上昇(8回まで重ねがけ可能、解除不可)
大将技:5ターン目に15%の会心と奇策を獲得

火力は尻上がりに上がっていく後半型のアタッカー。突撃発動率が70%と非常に高いので連撃を獲得すると面白いように火力を出してくれます。基本属性値はそれほど高くありませんが、武勇と知略は尻上がりに上昇するので、属性面でも特に心配はいりません。長曾我部元親+今川義元といった編成の場合は今川義元(全力戦闘)で5ターン目から高確率で連撃を獲得できます。1~4ターン目は長曾我部元親から連撃を獲得し、5ターン目からは全力戦闘で連撃を獲得できるので、1アタッカー編成でも火力を出せる稀有なアタッカーです。

今川義元の編成例

今川義元(全力戦闘+文武両道)長曾我部元親(独立独歩+乗勝追撃)寿桂尼(五里霧中/深謀遠慮+帰還の凱歌)

戦法伝授:独立独歩

自身の突撃戦法の発動率+19%

基本的には独立独歩+乗勝追撃の編成法で使用します。乗勝追撃は突撃戦法でも突出して火力が出る戦法ですが、発動率が低いので、独立独歩で補助してやると良いです。特に長曾我部元親編成では独立独歩+乗勝追撃を使用しやすく、次点に前後挟撃+突撃戦法/一力当先とセットで独立独歩+乗勝追撃といった形で長曾我部元親または前後挟撃で連撃を貰ってから独立独歩+乗勝追撃をセットで使うと期待火力は大幅に伸びると思います。

松永久秀

凸なし:清濁併吞(25%の確率で自身がこれから受ける通常攻撃を無効化)
1凸:防護Ⅱ(兵刃被ダメージ-2.2%)
3凸:砲術Ⅲ(部隊の鉄砲レベル+3)
5凸:知謀Ⅰ(計略与ダメージ+2.6%)

地味に特性「清濁併吞」は強いと思います。

固有戦法:梟雄の計

1ターンの準備後、敵軍複数(2~3名)に計略ダメージ(128%、知略依存)
55%の確率で2ターンの間、対象に中毒(すでに中毒の場合は疲弊)火傷(96%、知略依存状態ごとに個別判定)
5ターン目以降に発動した場合、50%の確率で自身は知略が25%上昇するが、戦闘終了まで混乱を獲得
大将技:発動後、自身は混乱を獲得せずに終了

基本的に大将として編成する武将。発動率35%+準備ありは重たいが、貴重な火傷付与できる武将です。対僧兵を考えると火傷を付与できる紅蓮の炎や明智光秀・松永久秀固有の3つくらいしか主要戦法では存在しません。松永久秀自体もそれほど人気の出る武将ではないと思いますし、明智と松永自身もランダムで火傷付与なので、やや不確実です。紅蓮の炎は織田信長の戦法伝授なので、やや入手が難しい点を考慮すると、火傷付与できる戦法は非常に貴重だということがわかりますし、僧兵が強いということもわかります(特に宮部継潤の僧兵は)。対人で僧兵が多い場合は計略系編成または火傷持ちの編成を検討する必要があります。

松永久秀の編成例

松永久秀(運勝の鼻+七十二の計)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(回天転運+甲斐弓騎兵)
松永久秀(一行三昧+水攻干計)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(回天転運+薩摩鉄砲隊)

戦法伝授:一行三昧

自身の能動戦法の発動率+15%

発動回数が多ければ勝敗に強く影響する戦法を持つ武将に活用したい。例えば、北条氏康は自軍複数に2回の鉄壁を付与し、鉄壁がすでに付与されている場合は計略ダメージを与えます。鉄壁効果は強力ですし、鉄壁を剥す必中効果は太田資正しか持っていません。北条氏康+一行三昧+回復戦法といった編成方法で強力に自軍全体をサポートできれば編成強度は上昇するはずです

長宗我部元親

凸なし:四州の雄(自軍全体の通常攻撃ダメージ+6%、駐屯中の場合は12%)
1凸:足軽大将(部隊の足軽レベル+3、レベル上限+1)
3凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)
5凸:固守Ⅱ(自軍全体の被兵刃ダメージ-1.8%)

武将特性の「四州の雄」が強すぎる。足軽大将も悪くないけど、騎馬で使うケースが多そう。

固有戦法:鬼若子

4ターン目まで、自軍複数(2~3名)は50%の連撃を獲得
統率が20(統率依存)上昇
大将技:対象人数増加の確率が25%上昇

前後挟撃や奮戦の発動確率を考えると破格の性能。大将技も強力なので、寿桂尼を使う場合以外は大将編成がお勧め。4ターン目まで連撃を2~3名に付与は理解できないレベルで強いです。ただ、対人では気炎万丈や飯富虎昌の使用率が高そうなので、長曾我部元親対策は充実してくるのではないかと思います。その場合は寿桂尼で洞察を得る編成が相対的に勝率が良くなるのではないかと思います。

長宗我部元親の編成例

長宗我部元親(母衣武者+気炎万丈)立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)伊達晴宗(一力当先+霹靂一撃)

戦法伝授:一領具足

足軽専用!
最初の2ターンの間、自軍全体の兵力損害が12%(武勇依存)減少
3~4ターン目、自身の行動前に、自軍全体が3ターン持続の傭兵(102%、統率依存)

一領具足は恐らく唯一の兵種(足軽)指定の専用戦法です。兵力損害は地味ですが、回復と相性が良い効果です。傭兵は被ダメを吸収してくれるので、中盤の被ダメを吸収してくれます。統率依存なので、徳川家康のように統率値が非常に高い武将で使うと強いと思います。基本的に8ターン戦いたい編成に一領具足は合うと思います。

長宗我部元親を戦法伝授するので、そこがかなり重たい印象です

北条氏康

凸なし:禄壽応穏(部隊士気上限+5、最大レベルの資源建築1つにつき追加で+3)
1凸:上下一心(自軍複数(2~3名)は1ターン目に制御耐性を獲得し、30%の確率で付与される制御状態を無効化する。この効果は一人につき最大1回まで発動可能
3凸:堅固Ⅱ(自軍全体の計略被ダメージ-3%)
5凸:槍術Ⅱ(部隊の足軽レベル+2)

北条氏康の武将特性は「禄壽応穏」と「上下一心」どちらも非常に強力です

固有戦法:相模の獅子

2ターンの間、自軍複数(2~3名)に90%の鉄壁を2回分付与
対象が鉄壁状態中の場合、代わりに敵軍単体に計略ダメージ(202%、知略依存)
大将技:鉄壁の発動に失敗時、兵力を回復(40%、知略依存)

基本の発動率が45%と比較的高く、扱いやすい戦法です。鉄壁中の味方武将に鉄壁付与する場合はダメージを出すので、その点も使いやすいです。一行三昧を使うと発動率60%、甲斐弓騎兵を使うと68%まで上昇します。敵の攻撃手数を減らせば鉄壁効果を維持しやすくなるので、北条綱成や毛利元就などとセットで使うと被ダメコントロールがよりしやすくなりお勧めです。

対鉄壁は上杉勢力の太田資正くらいしか必中を持っていなかったと思うので、事実上対策はありません。なので、シーズン1の北条氏康はめちゃ強いです。逆に言うと太田資正編成は対北条氏康や本多正信のメタになります。

北条氏康の編成例

北条綱成(甲斐弓騎兵+運勝の鼻)立花道雪(前後挟撃+霹靂一撃)北条氏康(一行三昧+所領役帳)

戦法伝授:所領役帳

ランダムな自軍単体を回復(214%、知略依存)
2ターンの間、最も兵力が少ない自軍単体に回生を付与
ダメージを受けるたびに50%の確率で兵力を一定量回復(70%、知略依存)

自軍単体回復は回復量多いですが、回生を最も兵力が少ない自軍単体に付与するのがなかなか優秀。鉄壁効果はダメージを無効化しますが、回生効果は乗ります。そのため、鉄壁と回生自体は相性が良い効果です。

反撃編成は反撃武将に被ダメが集まりやすいので回生効果と非常に相性が良いので、積極的に組んでも良いとは思います。離反や回天転運なども悪くありませんが、所領役帳のほうが向いていると思います。反撃は疲弊などの影響は受けますが、封撃や無策などの影響は受けにくいので、弱体解除がある回天転運よりも所領役帳で回生効果を被ダメが多い武将を対象とさせる方が良いのではないかと思います。

所領役帳は北条氏康を戦法伝授で消費するため、1凸までは北条氏康、3枚目で所領役帳が良いと思います。1凸の武将特性「上下一心」はかなり強いです。

真柄直隆

凸なし:槍術Ⅲ(部隊の足軽レベル+3)
1凸:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)
3凸:急速Ⅱ(速度+2.5%)
5凸:武威Ⅰ(武勇+2%)

固有戦法:怪力無双

2ターンの準備後、敵軍複数(2~3名)に大量の兵刃ダメージ(333%)
この攻撃で対象を倒した場合、2ターンの間、自身が破陣を獲得
大将技:攻撃対象は敵軍3名

書いてあることは強いです。2ターン準備なので、その間制御を食らうと止まるのが難点。基本的には準備ターンをスキップする運勝の鼻を使うのが一般的な編成法になると思います。大将技は対象が3名確定なので、積極的に大将として使うべきだと思います。

真柄直隆の編成例

真柄直隆(運勝の鼻+血戦奮闘)北条氏康(一行三昧+所領役帳)寿桂尼(甲斐弓騎兵+五里霧中)

戦法伝授:大太刀力士隊

足軽が大太刀力士隊に進化
自軍全体は通常攻撃ダメージを受けた際に30%の確率で攻撃者に反撃(100%)を付与
2ターン目まで、通常攻撃と突撃戦法による被ダメージが18%(武勇依存)軽減
真柄直隆が装備時、反撃時に自身は25%の確率で対象に追加の兵刃ダメージ(120%)

反撃編成のお供に。同じ足軽専用の一領具足とも相性は良いです。特殊な使用法としては、兵種戦法は兵種戦法を所持している武将が死んでも、効果は残り続けます(受動や指揮は死んだら効果は消失)。そのため、兵力1の武将(大太刀力士隊)という死ぬのが前提になっている編成方法も有用です。

島津貴久

凸なし:砲術Ⅲ(部隊の鉄砲レベル+3)
1凸:守勢Ⅱ(自軍全体の被ダメージ-1.3%)
3凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)
5凸:急速Ⅰ(速度+2%)

固有戦法:旋乾転坤

敵軍複数(2~3名)に計略ダメージ(128%、知略依存)を与え、恐慌を付与
対象が指揮・受動戦法を所持している場合、2ターンの間、毎ターン対象に計略ダメージ(72%、所持している指揮・受動戦法が1つ増加するたびににダメージ率40%上昇、知略依存
クールタイム:1ターン
大将技:発動時の計略ダメージのダメージ率が148%に増加

発動率は30%と低いため、メインアタッカーで編成する場合は改善(一行三昧など)が必要。低発動+クールタイムは発動機会の抑制に繋がりますが、計略アタッカーとしてはダメージは出せる武将だと思います。対象が指揮・受動戦法を持っている武将にダメージを追加できるので、火力にブレが出てしまいますが、最大値の場合は1回の発動でかなりの高火力が期待できます。ただ、高火力を期待するなら他武将でも充分可能なので、わざわざ島津貴久を選ぶ理由はないと思います。

島津貴久の編成例

島津貴久(薩摩鉄砲隊+七十二の計)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(回天転運+五里霧中)

戦法伝授:薩摩鉄砲隊

鉄砲が薩摩鉄砲隊に進化
自軍全体の通常攻撃が計略攻撃へ転換
基本ダメージ率は50%上昇するが、攻撃するたびに1ターンのクールタイムが発生
島津貴久が装備時、基本ダメージは70%まで上昇

かなり特殊な戦法。通常攻撃が計略ダメージになるため、計略ダメージを増幅させる構成にすると火力が増加します。特に明智秀満と相性が良く、

自身と自軍単体が奇策を65%獲得し、奇策ダメージを蓄積します。通常計略ダメージに奇策が乗るようになるはずなので、明智秀満の固有戦法をより活かしやすくなります。

編成例:明智光秀(七十二の計+金鼓連天)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(薩摩鉄砲隊+回天転運)

をベースとして組んでみるとよいかもしれません。

寿桂尼

凸なし:知恵Ⅲ(知略+3%)
1凸:猛攻Ⅱ(自軍全体の兵刃与ダメージ+1.8%)
3凸:謀攻Ⅱ(自軍全体の計略与ダメージ+3%)
5凸:弓術Ⅱ(部隊の弓兵レベル+2)

固有戦法:尼御台

2ターン目まで、自軍大将は洞察を獲得
被ダメージが18%(知略依存)軽減
効果終了後、4ターンの間、24%(知略依存)の離反・心攻を獲得

1アタッカー編成のお供に。特に気炎万丈などの対策編成は多いと思うので、今川義元/立花道雪/福島正則+長宗我部元親+寿桂尼などの編成方法は有用だと思います。一撃で状況を変える真柄直隆を洞察にするのも良いとは思います。混合編成では成田甲斐+寿桂尼の編成で成田甲斐に安定火力を出させる方法も取れます。安定した火力を出させるには寿桂尼の固有戦法は使いやすく、強度上昇に繋がります。ただ、寿桂尼を使うことは編成全体の火力をやや低下させることにもつながるので、火力をちゃんと確保できるか?などはチェックしたほうが良いでしょう(大将が妥協戦法だと火力は足りないケースが多いと思います)

寿桂尼の編成例

加藤清正(所向無敵+千軍辟易)仙桃院(五里霧中+甲斐弓騎兵)寿桂尼(回天転運+草木皆兵)

戦法伝授:大智不智

敵軍複数(2名)に消沈を付与し、2ターンの間持続ダメージ(104%、知略依存)
対象の兵刃被ダメージ+20%

兵刃被ダメージUPは通常攻撃も含まれるので、兵刃火力が主体の編成では大智不智は選択肢に入ります。例えば、上杉謙信+宇佐美定満(大智不智)+小島弥太郎であれば、宇佐美定満固有で発動率+20%なので、大智不智の発動率の低さを補え、兵刃被ダメージUPを付与し続けれます。発動率30%なのがネックにはなりますが、使い方次第では化ける戦法だと思います。

浅井長政

凸なし:槍砲術Ⅱ(部隊の足軽・鉄砲レベル+2)
1凸:固守Ⅱ(自軍全体の被兵刃ダメージ-1.8%)
3凸:武威Ⅲ(武勇+3%)
5凸:血気Ⅰ(兵刃与ダメージ+1.6%)

少額課金で手に入る武将。槍砲術Ⅱ(部隊の足軽・鉄砲レベル+2)はスタダ向き

固有戦法:信義貫徹

1ターンの間、15%の離反を獲得
敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(156%)
大将技:追加で自軍単体に離反を付与

浅井長政は課金をすると貰える武将の一人です。スタダ向きの戦法効果を持っており、ギリギリ対人戦でも戦えるスペックを持っています。手に入れようと思ったら手に入る武将なので、スタダ編成で構築されますが、浅井長政が強いから使われるわけじゃなく、手に入るから使われるという理解をするべきです。同じコスト6であれば福島正則のほうが安定して、より高火力を出せます。

浅井長政のスタダ編成

浅井長政(一力当先)小島弥太郎(前後挟撃)お市(気炎万丈/鉄砲猛撃/甲州流軍学)
斎藤義龍(腹中鱗甲/鬼玄蕃)浅井長政(矢石飛交)お市(気炎万丈/鉄砲猛撃/甲州流軍学)
浅井長政(一力当先/矢石飛交)蜂須賀小六(前後挟撃/岐阜侍従)お市(気炎万丈/鉄砲猛撃/甲州流軍学)

戦法伝授:金鼓連天

3ターンの間、自身の能動戦法の与ダメージ+48%
突撃戦法の被ダメージ-25%
クールタイム:1ターン

発動率40%・持続ターン3ターン。戦法枠を1つ使って金鼓連天を使う場合はよほどその武将の固有戦法がよほど高火力じゃない限りはあまり使うべきではありません。+48%がついても元のダメージ率が低ければ、それほどダメージは伸びません。例えば、竹中半兵衛(金鼓連天+紅蓮の炎)などの一撃重視の編成をした場合、金鼓連天とそれ以外の火力戦法も同時に発動すればよいですが、発動しないことも多いです。金鼓連天枠を一行三昧などにして、より発動率を高めたほうが安定して火力を出せる場合は少なくありません。明智光秀(七十二の計+金鼓連天)は明智光秀固有は発動率70%あるので、発動率を補強するよりは火力を底上げするほうが利点が多いです。やや扱いが難しく、金鼓連天を別戦法にしたほうが強度が出やすい場合が多いので、あまり過信しないほうが良い戦法です。

伊達晴宗

凸なし:看破Ⅲ(計略被ダメージ-4%)
1凸:固守Ⅱ(自軍全体の被兵刃ダメージ-1.8%)
3凸:馬砲術Ⅱ(騎兵・鉄砲レベル+2)
5凸:攻勢Ⅰ(自軍全体の与ダメージ+1%)

固有戦法:掃疑平乱

2ターンの間、自身と自軍単体が82%の乱舞を獲得
5ターン目以降は追加で2ターンの間、双方の速度が20%上昇
大将技:武勇のより高い自軍単体優先

長宗我部元親や前後挟撃などとセットで使うと火力が出る固有戦法です。82%乱舞+2ターン持続は火力面でも申し分ないと思います。大将技は武勇のより高い自軍単体を優先するので、無駄打ちは避けやすくなります。強すぎず、弱すぎないスペックだと思います。

伊達晴宗の編成例

長曾我部元親(母衣武者+気炎万丈)立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)伊達晴宗(一力当先+霹靂一撃)
伊達晴宗(一力当先+霹靂一撃)立花道雪(前後挟撃+常勝追撃)寿桂尼(気炎万丈+母衣武者)

戦法伝授:一力当先

2ターンの間、自身の通常攻撃ダメージ+50%
乱舞(70%)を獲得

通常攻撃が強い武将なら誰でもOK。連撃/乱舞(重複可)持ちの武将と相性が良く、本多忠勝にも悪くありません。福島正則/伊達晴宗(一力当先+前後挟撃)成田甲斐(一力当先+乗勝追撃)本多忠勝(一力当先+血戦奮闘)など幅広く使えます。長宗我部元親編成の場合は立花道雪(一力当先+霹靂一撃)などの組み合わせも可能です。高火力を作りやすいので、中々の強戦法だと思います。

大祝鶴

凸なし:破敵Ⅲ(与ダメージ+2%)
1凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)
3凸:忍耐Ⅰ(自身が通常攻撃を受ける確率が小幅に低下)
5凸:弓槍術Ⅰ(部隊の足軽・弓兵レベル+1)

固有戦法:月華鶴影

友軍複数(2名)が通常攻撃を受けると35%の確率で敵軍複数に兵刃ダメージ(102%)
いずれかの自軍の兵力が50%以下の場合、自身は50%の会心を獲得

コスト6武将の割には属性値が低い。火力も大祝鶴自身が出すタイプなので、やや扱いにくい戦法。会心付与されるのも自軍の兵力が50%以下にならないと付与されないため、会心付与タイミングも非常に遅い点が課題。

大祝鶴の編成例

立花道雪(前後挟撃+乗勝追撃)大祝鶴(霹靂一撃+千軍辟易)寿桂尼(母衣武者+気炎万丈)

戦法伝授:戦意消沈

1,3ターン目に敵軍複数(2名)に2ターンの間疲弊を付与(50%の確率で与ダメージ無効)

少しわかりにくい説明になっていますが、1ターン目に1人、3ターン目に1人に2ターンの疲弊を付与します。50%の確率で与ダメージ無効のため、想定以上にダメージを防げないことも少なくありません。付与する効果は制御なので、洞察などの効果でも無効化されます。

毛利隆元

凸なし:弓術Ⅱ(部隊の弓兵レベル+2)
1凸:知恵Ⅲ(知略+3%)
3凸:固守Ⅱ(自軍全体の被兵刃ダメージ-1.8%)
5凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)

固有戦法:一心一徳

自軍複数(2~3名)を回復(62%、知略依存)
1ターンの間休養を付与(78%、知略依存)

発動率50%は魅力。回復率は休養込みなら悪くはありません。ただ、即時回復するわけではない、属性値が低い点がやや難点でしょうか。自軍全体(3名)の場合の回復量は優秀なので、回復戦法が足りない場合は起用しても良いと思います。

毛利隆元の編成例

毛利元就(水攻干計+草木皆兵)北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易)毛利隆元(甲斐弓騎兵+回天転運)

戦法伝授:草木皆兵

1ターンの準備後、敵軍複数(2名)に計略ダメージ(150%)を与える
自軍複数(2名)の兵力を回復(108%、知略依存)

攻守にわたって強力。準備ターンはあるものの、発動率は50%なので、発動機会はそこそこ期待できます。知略系のスタダ武将で使用するのも充分検討できます。戦法伝授は毛利隆元を優先しましょう。山本勘助はランクアップ推奨です

安東愛季

凸なし:牢固Ⅲ(被ダメージ-2%)
1凸:看破Ⅱ(計略被ダメージ-3.3%)
3凸:知恵Ⅱ(知略+2.5%)
5凸:器術Ⅰ(部隊の兵器レベル+1)

固有戦法:斗星北天

2ターンの間、自身は洞察を獲得し、統率と知略が50上昇
敵軍複数(2~3名)に牽制を付与

発動率45%なので、比較的洞察を維持しやすいのが特徴。自軍全体が制御に強くなります。知略が上昇するので、計略アタッカー、または補助などで運用する形になりますが、牽制による被ダメが集まりやすいので、その点を考慮した編成を推奨。扱いにくい武将に見えます。

戦法伝授:文武両道

自身は計略ダメージを与えるたびに武勇+30(最大5回まで重ねがけ可能)
兵刃ダメージを与えるたびに知略+30(最大5回まで重ね掛け可能)

計略ダメージで武勇、兵刃ダメージで知略で影響を与えるのが交差してるのが特徴。やや扱いにくいが、武勇と知略必要な今川義元には向いています。今川義元は尻上がりに火力が増える武将なので、特にお勧めです。最大で150ずつ上昇するので、上昇値は大きいです。それ以外にも明智光秀や本願寺顕如などの武勇にも影響を受ける要素を持っている1アタッカー系武将にも良いと思います。

南部晴政

凸なし:武威Ⅲ(武勇+3%)
1凸:馬術Ⅱ(部隊の騎兵レベル+2)
3凸:牢固Ⅱ(被ダメージ-1.6%)
5凸:攻勢Ⅰ(自軍全体の与ダメージ+1%)

固有戦法:満ちゆく月

1ターンの準備後、4ターンの間、敵軍単体に潰走(112%、潰走なしを優先)を付与
さらに2ターンの間、潰走状態中の敵軍の次2回の与ダメージが40%減少
大将技:潰走の持続時間が戦闘終了までに延長

大将技込みなら面白い。ただし、回天転運で解除されるリスクは高いので、それを考慮にするとメイン火力にするにはややリスキーです。ダメージ率は112%と低く、継続ダメージなのでダメージの発生も遅いのが難点。2回分の与ダメージ減少効果しかないので、あまりこの点は与える影響は大きくないと思います。南部晴政の属性は低いので、使う理由はほとんどないと思います。

戦法伝授:百戦錬磨

戦闘中、自身の武勇・知略・統率・速度を43上昇

属性値に影響を与える武将向けです。代表格は武田信玄でしょうか。今川義元も向いてはいますが、文武両道のほうが属性上昇値が高いので、文武両道>百戦錬磨という評価です。武田信玄は統率や速度も上昇させたい武将なので、百戦錬磨向きだと思います。

尼子晴久

凸なし:馬術Ⅱ(部隊の騎兵レベル+2)
1凸:知恵Ⅲ(知略+3%)
3凸:防護Ⅱ(兵刃被ダメージ-2.2%)
5凸:急速Ⅱ(速度+2.5%)

固有戦法:綱紀粛正

1ターンの準備後、敵軍単体に計略ダメージ(226%、知略依存)
2ターンの間、対象に威圧を付与
大将技:発動時に対象が威圧状態の場合、代わりに2ターンの間、対象に疲弊を付与

準備あり+発動率50%。2ターンの威圧は強力。ダメージ率はやや低めなので、サブアタッカーとしての立ち位置の武将。制御メインに据えるなら運勝の鼻を付けると、威圧をばらまける可能性があります。強度低めの編成で事故させるには悪くない戦法ですが、編成強度が上がらないのが問題でしょうか。

戦法伝授:気炎万丈

3ターン目まで、敵軍複数(2名)に封撃を付与
毎ターン70%の確率で通常攻撃不可(毎ターン発動率-14%)

スタダ編成のお供として。スタダは敵NPCの最大のダメージソースは通常攻撃なので、気炎万丈が最も有効な兵損対策になります。再序盤で気炎万丈が手に入れば、スタダはかなり楽になります。千軍辟易と相性が良く、封撃状態の場合は威圧を付与できます。

対人戦闘では対長宗我部元親や成田甲斐、福島正則などの通常攻撃/連撃系編成に特に有効となる戦法。発動率は70%なので、過信は禁物。

十河一存

凸なし:槍術Ⅲ(部隊の足軽レベル+3)
1凸:武威Ⅱ(武勇+2.5%)
3凸:統帥Ⅰ(統率+2%)
5凸:血気Ⅲ(兵刃与ダメージ+2.8%)

固有戦法:鬼十河

通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(188%)
1ターンの間威圧を付与

十河一存は武勇が高い武将なのでアタッカーとして活用可。固有戦法のダメージ率は188%なので、やや低めですが、威圧を付与できる点がとても良いです。基本的には長宗我部元親と使う場合は独立独歩+乗勝追撃、単独で使う場合は前後挟撃+乗勝追撃といった編成が良いと思います。

ただ、突撃系武将は数多くいるので、その中で十河一存はやや火力が低めなので、積極的に編成していく武将にはならないと思います。戦法伝授の前後挟撃が強いので、戦法伝授優先で良いと思います。

十河一存の編成例

長宗我部元親(気炎万丈+母衣武者)十河一存(独立独歩+乗勝追撃)伊達晴宗(一力当先+千軍辟易)

戦法伝授:前後挟撃

1ターンの間、自身と自軍単体は連撃を獲得

奮戦と比較するとかなり強いです。自身の与ダメ減がなくなり、自軍単体にも連撃を付与できるため、福島正則(前後挟撃+一力当先)+加藤清正や今川義元/立花道雪(前後挟撃+突撃)+伊達晴宗といった編成で相乗効果を生み出せます。長曾我部元親なしでも連撃編成を気軽に作れるのは強力ですし、封撃付与は飯富虎昌や北条綱成、気炎万丈などが主要な封撃戦法となっており、通常攻撃や突撃戦法をダメ減してくるのは罵詈雑言でしょうか。封撃戦法は多くはありませんが、主要武将・戦法で使用されるため、課金者が多い環境だとやや苦しいでしょうか。

シーズン1では問題なく連撃+突撃系編成は勝率が高くなるとは思います。

戦法伝授は十河一存を推奨。成田甲斐は低排出、十河一存は高排出ですし、成田甲斐はスタダでも有用な武将です

斎藤義龍

凸なし:馬術Ⅱ(部隊の騎兵レベル+2)
1凸:看破Ⅱ(計略被ダメージ-3.3%)
3凸:堅固Ⅲ(自軍全体の計略被ダメージ-3.7%)
5凸:攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)

固有戦法:傲岸不遜

敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(118%)を与える
2ターンの間挑発を付与
大将技:敵軍の通常攻撃の与ダメージが35%減少(統率依存)

斎藤義龍はログインボーナス2日目の配布武将です。2日目のスタダ武将として活用でき、気炎万丈がない場合は選択肢に入ります。基本的には配布武将だけあってスペック不足です。火力も足りませんし、タンク武将としても統率が低くて物足りません。そのため、スタダ武将として使用しても、最終編成では切り替えるつもりで組んだ方良いと思います。

斎藤義龍のスタダ編成

斎藤義龍(腹中鱗甲/鬼玄蕃)浅井長政(矢石飛交)お市(気炎万丈/鉄砲猛撃/甲州流軍学)

戦法伝授:理非曲直

通常攻撃後、対象にもう一度兵刃ダメージ(192%)を与える
1ターンの間混乱を付与

信長の野望真戦は突撃ダメージの火力は比較的高めに設定されているため、理非曲直のダメージ率はやや低く感じます。ただ、混乱効果は強いので、成田甲斐などに理非曲直持たせると混乱効果をばらまけて強いです。火力が欲しい編成には採用せず、連撃持ちのサブアタッカーに持たせる運用が基本になります。

津田算長

凸なし:鉄砲大将(部隊の鉄砲レベル+3、レベル上限+1)
1凸:武威Ⅱ(武勇+2.5%)
3凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)
5凸:知恵Ⅱ(知略+2.5%)

無凸で鉄砲大将(部隊の鉄砲レベル+3、レベル上限+1)は優秀

固有戦法:津田流砲術

敵軍単体に計略ダメージ(188%、知略依存)
2ターンの間、対象にランダムで封撃・無策・威圧・混乱を付与

発動率30%ですが、制御が2ターン効果あるので優秀です。ランダム付与なので、メタ武将にはなれませんが、2ターン付与なので、割と使えると思います。一行三昧(一上一下)で発動率を上げて、制御+サブアタッカーとしての運用も悪くないと思います。知略依存の戦法ですが、津田算長は知略がそれほど高くないので、ダメージはそれほど期待はできません。武将特性の鉄砲大将(部隊の鉄砲レベル+3、レベル上限+1)があるので、鉄砲兵種で使うつもりなら選択肢に入ります。

津田算長の編成例

本願寺顕如(七十二の計+文武両道)津田算長(一行三昧+嚢沙之計)寿桂尼(回天転運+草木皆兵)

戦法伝授:鉄砲僧兵

鉄砲が鉄砲僧兵に進化
自軍全体の統率と知略が13上昇
1/2/5/6ターン目に休養を獲得
津田算長が装備時、属性上昇値は統率依存で更に上昇

属性値上昇と休養による回復。自軍全体の休養付与なので、1回の回復量は低いですが、トータルで考えれば悪くはありません。豊臣秀吉と比べると回復量は小さく感じますが、豊臣秀吉が別格すぎる回復量なだけで、鉄砲僧兵は平均的な回復量だと思います。豊臣秀吉と同様に回復無効に弱く、5ターン目までに勝敗が決まる場合は回復効果が遊んでいる状態なので、望ましくありません。8ターン勝負する編成での活用を推奨します。

朝倉義景

凸なし:牢固Ⅲ(被ダメージ-2%)
1凸:統帥Ⅱ(統率+2.5%)
3凸:忍耐Ⅰ(自身が通常攻撃を受ける確率が小幅に低下)
5凸:急速Ⅱ(速度+2.5%)

固有戦法:落花啼鳥

1ターンの準備後、友軍複数(2名)が先攻を獲得
能動戦法の与ダメージが80%上昇、2ターン持続
大将戦法:与ダメージの基本上昇量が90%に増加

発動率35%+準備あり。能動戦法の与ダメージ80%上昇は悪くないし、友軍複数なので、朝倉義景以外の2武将を対象という点も良い。サポート武将として位置付けるなら悪くないかも。先行効果を活かすなら、北条綱成や北条氏康などが良いでしょう。

朝倉義景の編成例

北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易)北条氏康(一行三昧+所領役帳)朝倉義景(甲斐弓騎兵+気炎万丈)

戦法伝授:按甲休兵

戦闘中、自身は休養(回復率142%)を獲得

属性値の影響を受けない回復は回復戦法としてはかなり弱い印象。比較的安価な自己回復戦法として、タンク武将に持たせると良いでしょう。ただし、回復量はそれほど期待できないと思います。

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