豊臣家
豊臣秀吉

固有戦法:千成瓢箪

信長の野望真戦シーズン1の最強武将です。知略属性も高く、武将特性で自軍武将のメイン属性も増加させます。10000近く回復させることも珍しくなく、毎ターン自軍全体を回復させる効果は強力そのもの。ねね固有とも相性が良く、回復量が多ければねね固有による火力も更に増加も可能です。大将技も強力なので、基本的に大将として編成してOKだと思います。
豊臣秀吉の編成例
豊臣秀吉(草木皆兵+深謀遠慮)福島正則(前後挟撃+一力当先)ねね(五里霧中/水攻干計+甲斐弓騎兵)
戦法伝授:水攻干計

対豊臣秀吉に絶大な効果。準備あり+30%発動なので、発動にやや難あり。甲斐弓騎兵とセットで使えば発動率42%まで上昇。対回天転運/馬場信春などの弱体解除付の回復戦法には回復不可は効かないが、それ以外の回復戦法には大抵効くので、中々の強戦法と言えます。回復は何かしら入れるので、水攻干計の回復不可は有用な弱体効果です。
福島正則

固有戦法:七本槍筆頭

低統率ロックで通常攻撃ダメージを最大化し、乱舞でダメージを出します。低確率ではありますが、武将特性「猪武者」で会心も期待できます。前後挟撃+一力当先が基本的な編成方法ですが、長宗我部元親と組ませて連撃を確保する編成法もあります。乱舞は100%発動し、92%のダメージを敵軍2名に与えるので、非常に安定した火力が魅力です。スタダ編成でも安定した高火力アタッカーとして優秀な武将です。
福島正則の編成例
長宗我部元親(母衣武者+気炎万丈)立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)福島正則(一力当先+霹靂一撃)
戦法伝授:所向無敵

兵刃火力としては最高峰の戦法です。発動率は30%+準備ありなので、発動難な戦法です。甲斐弓騎兵などを使って発動率を上昇させるとより発動を期待できます。私は福島正則>加藤清正の評価なので、加藤清正を戦法伝授するのが良いと思います。
加藤清正

固有戦法:破竹の勢い

会心アタッカーです。加藤清正を使う場合は使用する戦法は所持している戦法で最も良い兵刃火力戦法を用意しましょう。火力が低い戦法を使っても加藤清正のスペックを活かすのは難しいです。山本勘助や仙桃院、大太刀力士隊など加藤清正自身の戦法とは関係なく、兵刃火力を出す方法もあります。
加藤清正の編成例
豊臣秀吉(回天転運+深謀遠慮/気炎万丈)加藤清正(所向無敵+千軍辟易)福島正則(前後挟撃+一力当先)
戦法伝授:所向無敵

兵刃火力としては最高峰の戦法です。発動率は30%+準備ありなので、発動難な戦法です。甲斐弓騎兵などを使って発動率を上昇させるとより発動を期待できます。私は福島正則>加藤清正の評価なので、加藤清正を戦法伝授するのが良いと思います。
宮部継潤

固有戦法:積水成淵

発動率35%+準備あり。やや発動に難はありますが、スペックは悪くはありません。豊臣秀吉/竹中半兵衛/ねねあたりとも相性が良いため、比較的使いやすい高排出武将だと思います。
宮部継潤の編成例
豊臣秀吉(回天転運+深謀遠慮)竹中半兵衛(運勝の鼻+草木皆兵)宮部継潤(甲斐弓騎兵+五里霧中)
豊臣秀吉(回天転運+深謀遠慮)竹中半兵衛(一行三昧+紅蓮の炎)宮部継潤(僧兵+五里霧中)
戦法伝授:僧兵

対兵刃編成に強み。弱体効果継続中の場合は毎ターン兵力が減少するので、弱体解除戦法とセットで編成するとよいかもしれません。火傷状態の場合は兵力減少が3倍になるため要注意。火傷は明智光秀や松永久秀固有、紅蓮の炎、B戦法の火計なので、それほど火傷リスクは高いとは言えません。高統率武将なら兵刃被ダメージも大幅カットができるので、対兵刃メタ編成に僧兵編成を組んでみるのも良いと思います。
成田甲斐

固有戦法:東国無双の麓

基本の武勇属性は低めですが、固有戦法で底上げされます。姫武者+連撃+突撃(乱舞)で安定した火力が期待できます。スタダ期でも安定した火力を提供できるので、スタダ向きの武将でもあります。基本は成田甲斐(突撃/一力当先+突撃)で問題はないと思います。通常攻撃を封じる気炎万丈や通常攻撃と突撃戦法のダメージを低下させる罵詈雑言を持った敵編成の場合は火力低下しやすいので注意
成田甲斐の編成例
豊臣秀吉(回天転運+甲斐弓騎兵)成田甲斐(戦意崩壊+一力当先)加藤清正(所向無敵+千軍辟易/矢石飛交)
※加藤清正大将でもOK 成田甲斐最速
戦法伝授:前後挟撃

奮戦と比較するとかなり強いです。自身の与ダメ減がなくなり、自軍単体にも連撃を付与できるため、福島正則(前後挟撃+一力当先)+加藤清正や今川義元/立花道雪(前後挟撃+突撃)+伊達晴宗といった編成で相乗効果を生み出せます。長曾我部元親なしでも連撃編成を気軽に作れるのは強力ですし、封撃付与は飯富虎昌や北条綱成、気炎万丈などが主要な封撃戦法となっており、通常攻撃や突撃戦法をダメ減してくるのは罵詈雑言でしょうか。封撃戦法は多くはありませんが、主要武将・戦法で使用されるため、課金者が多い環境だとやや苦しいでしょうか。
ねね

固有戦法:比翼連理

基本的には豊臣秀吉+Any+ねねの編成が豊臣勢力の基本的な編成になります。ねね固有は回復量に大きく依存しているため、回復量でトップの豊臣秀吉とセットで使用するのがベストの選択になります。豊臣秀吉は回復量も多いですが、知略も非常に高いので、その点でも他の追随を見せない相性です。
Any武将は福島正則/加藤清正/竹中半兵衛/成田甲斐/宮部継潤/可児才蔵と幅広く編成できるので、豊臣秀吉とねねを引けたら豊臣勢力の編成はほぼなんでも組めます。
ねねの編成例
明智光秀(七十二の計+文武両道)馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁)ねね(回天転運+所領役帳)
戦法伝授:沈魚落雁

通常攻撃を受けるのが発動トリガーなので、挑発や援護、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などで通常攻撃を受ける機会を増やす必要があります。例えば罵詈雑言+沈魚落雁は良い組み方だと思います。
魅力の高い女性武将はお市と帰蝶です。帰蝶は忍耐Ⅲ(自身が通常攻撃を受ける確率が大幅に低下)を特性で持っているので、挑発や援護などで通常攻撃を集める必要があります。お市は統率が低く、帰蝶はそこそこ統率は高いので、女性武将に使うとしたら帰蝶が良いと思います。
竹中半兵衛

固有戦法:十面埋伏

戦法効果は非常に強力ですが、発動率35%+準備ありは重たい。一行三昧や甲斐弓騎兵などで発動率を高めると高スペックな戦法効果を活かせると思います。特に被ダメージ増加→計略ダメージの順番で発動するので、計略ダメージは数値以上のダメージを出せます。
竹中半兵衛の編成例
豊臣秀吉(水攻干計+草木皆兵)竹中半兵衛(運勝の鼻+深謀遠慮)ねね(五里霧中+甲斐弓騎兵)
戦法伝授:大智不智

兵刃被ダメージUPは通常攻撃も含まれるので、兵刃火力が主体の編成では大智不智は選択肢に入ります。例えば、上杉謙信+宇佐美定満(大智不智)+小島弥太郎であれば、宇佐美定満固有で発動率+20%なので、大智不智の発動率の低さを補え、兵刃被ダメージUPを付与し続けれます。発動率30%なのがネックにはなりますが、使い方次第では化ける戦法だと思います。
蜂須賀小六

固有戦法:楼岸一番

配布武将だけあってスペック不足です。属性値も戦法効果も微妙なので、スタダで使用した後は編成をしっかり切り替えるべき武将の一人です。課金して他武将を獲得できる人は蜂須賀小六をわざわざ選ぶ必要はありません。
蜂須賀小六のスタダ編成
浅井長政(火力+火力)蜂須賀小六(火力+火力)お市(気炎万丈+火力)を基本に、
浅井長政(鬼玄蕃+矢石飛交)蜂須賀小六(岐阜侍従+槍弾正)お市(気炎万丈/警戒周到/鉄砲猛撃/甲州流軍学)
※微課金向けスタダ編成/火力戦法は引けた戦法を入れていきましょう。B戦法「薙ぎ払い」「火攻め」もお勧め
戦法伝授:嚢沙之計

発動率30%。ダメージはそこそこ、計略被ダメージ増効果は計略編成では有用。発動率が低く、やや不安定な要素はありますが、悪くはありません。豊臣秀吉+竹中半兵衛+ねねなどの編成には入れても良いかもしれません。
可児才蔵

固有戦法:笹の才蔵

コスト4の火力お化け。準備あり+30%発動なのでかなり重い。運に頼る方法もあるが、甲斐弓騎兵や一行三昧(A戦法:一上一下で代用可)などで発動率上昇、運勝の鼻で準備スキップなどの選択もありです。基本火力はかなり高いので、会心(驍勇善戦/血戦奮闘/赤備え等)や金鼓連天で更に火力を上乗せするのも面白いと思います。
可児才蔵の編成例
豊臣秀吉(五里霧中+草木皆兵)可児才蔵(運勝の鼻+血戦奮闘/金鼓連天)竹中半兵衛(甲斐弓騎兵+深謀遠慮)
戦法伝授:死中求活

兵刃系の耐久編成には良いと思います。5ターン目発動でダメージの発生が遅いのが難点です。また武勇は最大50までの増加にとどまるので、ややバフ効果としても小さく感じてしまいます。最大火力はS戦法の所向無敵と同等なので、期待火力では所向無敵よりも低くなります。
斎藤義龍のように火力+挑発効果を持っている武将は、兵刃ダメージを自身に集めて、死中求活の武勇上昇と敵全体へのダメージを出しやすいのでお勧めです。

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