
シーズン2より評定衆システムが実装されます。手持ち武将を評定衆に任命することで内政面で強化効果を獲得できるようです。今回の記事ではそれらについて考察&解説していきたいと思います。
評定衆システム
評定所

評定衆任命ルール
- 任命時に武将の体力を100消費し、任命中は体力の回復はできなくなります。
- 任命武将は時間経過とともに経験値報酬を獲得します
- 解任後、7日間のクールタイムが発生し、再任命はできません
- 評定衆に任命すると部隊配備できません
- 任命状態の武将は戦法経験値と一定の時間を消費して評定衆技能のレベルをあげれます(最大Lv5)
- 評定所Lv3に到達すると評定衆技能にかかる一定時間を即時アップ機能で時短可能(小判20消費)
評定衆は任命中に経験値報酬は獲得しますが、主に評定衆のレベルは属性影響部分のみの影響しかなさそうなので、評定衆でレベルをあげたら武将継承用巻物でそのレベルを吸収させるのもありかもしれません。7日間のCDがあるので、再任命はできませんが、序盤任命して、中盤以降は交代させる評定衆がいる場合は経験値を継承させるのも悪くなさそうです
評定衆技能

- 武将画面及び評定衆任命画面から各武将の評定衆技能を確認可能
- 評定衆技能はバフ及びデバフ効果が同時に存在し、任命するとその両方が適用
- 評定衆技能は政務または魅力属性の影響を受けるが、デバフ効果には影響を与えず固定
- 同じ名称の評定衆技能はS、A、Bの3段階に分かれています。


星5武将と星3武将では大きな差があります。施設による木材産出20%UP(政務の影響を受ける)と施設による木材産出5%(政務の影響を受ける)では相当な差があります。ただ、星5武将を持っていなくても同様の効果を受けることはできるということですね。
評定衆技能:作事種類

兵役増強(推奨度:☆☆☆☆)


これはバフとデバフ両方とも影響が大きいです。兵力ボーナスがあれば継戦能力が高くなるので、耐久編成は編成強度も上昇します。もちろん天下無双を叩き出す機会も増えるでしょう。ただ、土地から得られる兵糧が2%減少するのはかなり重たいです。部隊回転数に命を懸けるアクティブ勢はこの兵糧減はボディーブローのように効いてくるので、私は選ばないと思います。
一利偏重(推奨度:☆☆☆☆☆)


再序盤の選択として良いのでは?と思っています。民家の建設コストはそれほど高くないので、序盤から施設レベルもあげやすいのが魅力的です。序盤の銀銭収入は部隊数確保の意味でも非常に重要です。
資源増産系(推奨度:☆☆☆☆☆)


これはいずれの増産系技能を見ても40%でした(兵糧だけ高いということもありません)

では施設から得られる資源はいくらかというと10500が最高です。ざっくり毎時4000程度の産出量が増える計算です。悪くはありませんが、大体土地2つ分の価値と言えるでしょうか。政務の影響がいかほどかは不明なので、なんともいえませんが、毎時5000近い上昇と想定しとけばいいんじゃないでしょうか。個人的には他に取る評定技能がなければ選択肢に入ると思います。
評定衆技能:勘定種類

教練系技能(推奨度:☆☆☆☆)


最大10%(政務依存)の訓練消費が低下するようです。基本は軍学を上昇させるタイミングで任命して、終わったら付け替えるといった運用でいいとは思います。7日間のクールダウンはありますが、対応技能を持っているのがS技能で2名いるので、それほど問題にはならないと思います。個人的には付け替えるのはA技能武将でも全然問題ないと思います
拡張系技能(推奨度:☆☆☆)


最も重要なのは農産拡張だと思います。戦争が本格化すれば常に枯渇するのが兵糧だからです。兵糧の土地産出量は4%(政務影響)なので5%と見積もって計算しましょう。

83300*5%=4165なので、増産系スキルと大きな差はありませんが、増産系スキルは星5武将の属性値を参照するので、増産系スキルのほうがよいかもしれません。一応農産拡張の2武将の属性値を置いておきます。


ちなみに木材のS技能は

銀産拡張(推奨度:☆☆☆☆)



それほど徴発しない人であれば、選んでよいと思います。銀銭はいくらあっても困りません。

領地の5%なので、私の場合は500程度増えると想定できます。悪くはないと思います。
茶器の政略(推奨度:☆☆☆☆)


茶会Lv4以上にする人は藁にも縋る思いで選ぶべきでしょう。ただ、ねねと松永久秀を持っていない人は選べません。個人的にはサブ垢2つとも茶会を選んでいますが、どちらも星5武将を引けています。片方は加藤清正を引いているので、低排出武将を引けたらかなりラッキーだと思います。
評定衆技能:軍務種類

軍役増強(推奨度:☆☆☆☆☆)


陶晴賢も斎藤義龍も配布武将なので、ほぼ全員が選択できると思います(戦法伝授除く)。銀鉱産出が低下しますが、それは別で補えばよいと思います。15000×5%と想定して、750の兵力が増える計算です。耐久編成に与える影響は大きいと思います。
成果加棒(推奨度:☆☆☆☆☆)


Lv35まではサクサクレベルをあげられるので、デメリットはほとんどありません。Lv40超えてからがレベル上げの苦行が始まるので、入れたほうが中期的な差は大きなものになると思います。
城塁固守(推奨度:☆☆☆☆☆)


包囲戦術(推奨度:☆☆☆☆)


黒田官兵衛の固有技能ですが、中々優秀です。黒田官兵衛引けば部隊で使いたくなるとは思いますが、対人攻城時には優秀だと思います。対人攻城の難しさは戦力で上回ることよりも、耐久値を時間内に削り切ることなので、
また対幕舎を想定した場合、Lv1の幕舎を通常の部隊でワンパン破壊できる可能性があります。攻城時の与ダメージ低下は嫌ですが、戦闘になる可能性がそれほど高くない場合が多いので、利点は大きいと思います。
桔梗の政(推奨度:☆☆☆☆☆)


評定所Lv3になると即時アップが可能になるので、デメリットはほぼ気にしなくてよいはずです。評定衆は最大8名任命でき、政務影響を考慮して、8*2=16くらいは主要属性が増える可能性があります。これは大きいと思います。
長駆突撃(推奨度:☆☆☆☆)


メリットとデメリットがどちらも大きい評定衆技能です。恐らくエフェクト出ると思うので、突撃してきたってのがわかる仕様じゃないかと推測しています。また、「指定騎兵部隊」とあるので、1部隊のみが対象なのではないかと思います。なので、部隊も割れます。デメリットは割と大きい評定衆技能だと思います。
評定衆技能:調略種類

百万一心の家訓(推奨度:☆☆)


パッと思いつくのは、北条家(北条綱成と北条氏康)と今川家(今川義元と寿桂尼)でしょうか。毛利元就を評定衆にするせいで、毛利家(毛利元就と毛利隆元)はバフの対象になりません。50%ということは1.5%分の属性値の影響を受けるわけですから、悪くはないけど、編成幅も狭いなという印象。遥かに兵種ボーナスのほうが大きいので、編成幅を狭くするのは微妙なのではないかと思います。
別動奇襲(推奨度:☆☆)


発動トリガーが引分時なので、勝った場合や負けた場合は発動しません。これを有効活用するには、高確率で引き分けれる高耐久部隊を作るのが前提になります。例えば、徳川家康や豊臣秀吉、北条氏康などの編成はそういう要素が強いと思います。そういった部隊を同時着弾時に最初に着弾させて、引き分けて、自軍の2部隊目で確実に刈り取るという運用方法になると思います。なので、運用面や編成面で工夫が必要なので、使い勝手が良いとは言えません。
ただし、被ダメージ8%(魅力影響)の効果は大きいです。デメリットも退却させなければ発動はしないので、無いのと同様です。知恵と工夫で勝ち抜きたい人にはお勧めの評定衆技能です。
こどもんは何を選ぶか?
- 一利偏重(岡部元信・荒木村重)
- 兵糧増産(諏訪姫・伊達晴宗)
- 銀産拡張(瑞渓院・大内義隆)
- 軍役増強(陶晴賢・斎藤義龍)
- 成果加棒(相馬盛胤・里見義堯)
- 包囲戦術(黒田官兵衛)
- 桔梗の政(明智光秀)
- 付け替え枠
って感じになるかなと現状は思っています。実際は変更する可能性は十分あり得ます。
再序盤は一利偏重+包囲戦術→軍役増強シフトとかにしそうではある。もう少し内政よりに石材増産などを選ぶ可能性は充分あります。2部隊目の育成タイミングで成果加棒や銀産拡張などの選択で成長メインに選択しそうかな。

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