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スタダにおける名声考察

※ アップデートにより技術が変更になったので、後日修正記事を作成します。

 

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三国志におけるスタートダッシュとはすなわち「名声」である。名声は任務達成することで増やすことができ、時間経過とともに大きな差となる。特に勢力値10000、15000、20000、25000における任務達成は大幅な名声を獲得できる。名声を獲得すると、

  1. 土地枠が増える(名声値100ごとに1増える)
  2. 賊が出現する(名声値4000~)
  3. 要塞建設数が増える(名声値4000で1つ、以後500ごとに1つ増える)
  4. 個人技術値が増える(名声値5000で1、以後500ごとに1増える)
  5. 分城建設数が増える(名声値6000で1つ、以後1500ごとに1つ増える)

など、できることが増える

最序盤では賊の出現が重要となるが、目標は2日目の11時。その後は本城・分城の城区を削り、土地枠管理を行いながら高勢力値をキープする。分城は建設可能数が増えた段階ですぐ建設準備を行う。1マス分城で勢力値300を確保でき、資源施設のレベルを引き上げれば土地1枠の使用で大幅な資源生産が可能になる。

 

個人技術開放は比較的遅い開放となるが、最優先すべきなのは「模範施工」である。模範施工は名声9000で解放可能となるので、個人技術開放までに名声確保しておきたい。名声9000の時点で分城は3つ建設可能な状態となっているので、本城の内政の進捗次第では分城内政が大幅に進む。土地7分城確保できるようになったらそちらを優先しよう。7分城は城区を削ってもペナルティは少なく、資源生産を拡大できる。

 

個人技術は他にも進化強化、統率などが重要に技術となり、領地防御は戦争になった場合に他の技術を初期化して振れば十分間に合う。スタダが出遅れている場合は軍墾営を活用していこう。

 

勢力値25000任務を達成後は、削った城区の中から拡張済の城区のみを占領して銅銭収入を確保しよう。この時点で銅銭収入は20000以上には戻るはずだ。

 

土地枠を最大限効率的に運用し、資源の確保、勢力値任務の達成を果たしていくことで大三国志の内政を最大化することができる。分城数や施設レベル引き上げも早く建設した分だけ他のプレイヤーよりも先んじることができ、そのリターンも大きくなっていく。最終的には土地枠の制限により勢力値自体の差は小さくなっていくが、内政状況に大きな差がでて、その分だけ多くの部隊数を編成し、レベリングにも差がでるようになる。早期の戦争であれば、その分多くの武勲を獲得できるようになるので、良いスタートダッシュは、良いゲーム体験を産むため、やる気のある多くの人には頑張ってほしい。