はてなの大三国志ブログ

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高級兵種と兵種技能について

歩兵兵種

禁衛

鉄意:すべての被ダメ6%減

護主:前衛、追撃戦法による被ダメ12%減

   中衛、追撃戦法による被ダメ8%減

コメント:被ダメ減と劉備固有の回復は基本的に非常に相性が良い。被ダメが多くなりがちな前衛・中衛向きの兵種

 

長槍兵

長柄:すべての与ダメが8%増

棄盾:騎兵に有利になり、弓兵から不利になる

コメント陸遜月英のような本営火力向き兵種。長槍兵持ちの火力武将は多くないので選択する機会は少ない

 

重歩兵

被甲:主動戦法による被ダメが12%減

負重:戦闘中の速度が30%減

コメント:速度低下のデメリットは重い。速度低下メリットがあるのは空城や始計といった戦法や主動回復持ちの華佗、SP蔡文姫といった順番が回ってくるのが遅いほうが得になりうるケースだ。

 

藤甲兵

藤甲:火攻以外の全ての被ダメが30%減

怖火:火攻のダメージを受けると自身が2ターン暴走状態

コメント:2019年10月時点の環境では火攻持ち武将は陸遜・周姫・大喬月英、分析戦法は焔焚あたりが主要戦法となる。ゴレン編成はかなり少なくなり、大喬月英編成もそう多くはないので、十分チャンスはあるが、兀突骨専用兵種なので、兀突骨自身がイマイチなので利用しにくい兵種となっている。

 

蛮兵

野戦:建築物がない領地での戦闘はすべての与ダメが18%増。建築物がある領地ではすべての与ダメが8%減

コメント:与ダメ増が非常に大きいので祝融孟獲、沙摩柯といった火力型武将を利用するには良い。衝扼と合わせた物理歩兵とも相性が良い。

 

歩兵兵種技能

守備:防御側の場合、全ての被ダメが16%減

コメント:防守特化編成には相性が良い。特に劉備入りの特化編成とは◎

 

固陣:歩兵からの被ダメが30%減

コメント:他の兵種技能で取る技能がなかった場合に選択する兵種技能。守備と合わせて利用する前衛・中衛型。

 

近戦:弓兵への策略系攻撃による与ダメ20%増

コメント:策略系火力歩兵武将なら必須。例えば月英では大きく差が出る。

 

列陣:主動戦法による与ダメが10%増加

コメント関銀屏のような主動戦法系火力武将には必須

 

利刃:主動戦法以外の戦法数に応じて、攻撃が18上昇

コメント:回馬や健卒といった反撃戦法を持たせた祝融夫人がベスト

 

弓兵種 

弩兵

弩弓:すべての与ダメが8%増

利箭:騎兵により有利になり、歩兵からより不利になる

コメント:火力弓武将が主な選択肢となる。

 

死士

無畏:攻撃、防御、知略が18上昇

短兵:攻撃距離が1減少

コメント:ステ値の上昇は地味に影響が大きい。射程3の本営武将は通常攻撃が届かなくなるので注意が必要だ。前衛・中衛向き。

 

長弓兵

先発:最初の2ターン、先攻効果を獲得

遠離:攻撃距離が1増加

コメント:火力(弓呂布)・バフ(孫権)・デバフ(張春華)効果持ち武将は先攻効果が重要だ。相手より先に行動をしてダメージを出し、兵力差を広げたり、デバフをつけてより有利に戦況を作ることができる。また攻撃距離の増加による大きな恩恵を受ける武将は弓呂布王異で、本営に直接届くようになる。先攻効果は戦法や兵種で得られるため、ステ振りで速度にどれくらい振るか?も重要だ。

 

弓兵兵種技能

偽装:弓兵の通常攻撃と追撃戦法による被ダメが30%減

コメント:他の技能と比べて優先する理由がない技能

 

迂回:すべての被ダメが8%減

コメント:前衛は優先的に、中衛は他技能と比較して選択しよう

 

射馬:騎兵への物理系攻撃の与ダメ20%増

コメント:物理系火力武将は必須。与ダメ増技能追加することで兵種相性の良い戦闘を狙おう

 

地利:前衛は防御45上昇、中衛は防御と知略が22上昇。本営は攻撃、防御、知略が15上昇

コメント:ステ値の影響を受ける戦法を持っている武将は優先して取得する。例えば中衛張機(神兵+大賞)などは知略上昇効果をもろに受ける。弓編成で大漢弓(霊帝張機呂蒙)はステ値上昇で戦法効果を高めて、斉射による与ダメ増を組み合わせて爆発的な火力を期待できる

 

斉射:最初の3ターン、主動戦法と追撃戦法の与ダメが18%増

コメント:主動・追撃火力武将は必須。例えば弓呂布霊帝王異。地利の知略ステUPを利用した中衛の指揮効果を高めて本営主動ダメを最大化コンボが強力。

 

騎馬兵種

軽騎兵

衝陣:最初の4回、全ての与ダメが18%増

軽装:速度が15%増加 

コメント:火力武将は必須選択。与ダメ増に加えて、先攻するための速度増加効果が得られる。

 

鉄騎

不屈:自身が混乱、暴走、臆病、猶予状態の時、受ける全てのダメージが25%減少

コメント:戦闘ターン序盤は臆病や猶予といった影響を受けやすく、被ダメが大きくなることが多いため、前衛・中衛の補助・壁向き。

 

重騎兵

迎撃:最初の2ターン、自身が通常攻撃を受けると反撃

緩行:歩兵により有利になり、弓兵からより不利になる

コメント:重騎兵の「迎撃」は孫策の固有や攻其不備のスタックに良い。他にも回避剥がしにも使え、手数を少しでも増やしたい編成に有用。

 

弓騎兵

騎射:自身のすべての戦法距離が1増加

善弓:弓兵戦法習得可能

コメント:「戦法距離」が1増加。物理ダメ戦法で距離5なのは一騎当千くらいなので、戦法距離が1増加すれば折戟・雄兵といった物理系射程4戦法も味方本営から敵本営に対して届くようになるので強力な兵種となる。夏侯淵や漢呂布あたりに恩恵があるが、夏侯淵の評価が上がる兵種と言える。漢呂布なら最近導入された「奇正之勢」を利用するのも悪くはない(強いとは言わない)。

 

象兵

野性:指揮戦法の影響を受けず、全ての被ダメが10%減

コメント:最強兵種。指揮戦法の影響を受けないため、「戦必断金」や「反計之策」といった戦法の影響を受けないため、封殺されない。現在木鹿大王のみが利用できる兵種となっている。本営・中衛で使い分けると良いだろう。難点は徴兵コストと維持コストの高さだ。

 

騎兵兵種技能

疾行:最初の3ターン、先攻効果を獲得

コメント:先攻効果は火力・補助主動武将には非常有用。例えば蜀関羽の全体猶予は相手より先に付与出来れば、相手のすべての主動戦法を1ターン封じることができる。逆に先制されれば封殺されてしまう。それくらい先制することは重要。また馬超であれば先制できれば通常攻撃+分兵+追撃を連撃効果で2セット先制できると考えれば先攻の重要性を理解できるはずだ。

 

乱陣:歩兵への追撃戦法と主動戦法による与ダメが15%増加

コメント:歩兵限定ではあるが、兵種相性の重要性を考えれば、より偵察は重要であるし、行軍速度から予測して防守を狙って入れる速度が騎馬部隊にはあるため、積極的に特化した部隊を作るのは重要だ。乱陣は歩兵に対する火力を強力にサポートしてくれる。

 

出奇:1ターン目のすべての被ダメが65%減

コメント:被ダメカット効果は高いが、1ターン目のみという限定効果は利用し難い。例えば準備ターンを要する主動戦法の場合は1ターン目にそのダメージを受けない。相手が法正編成だった場合は準備ターン短縮で一気に畳みかけてくるといえるが、その時点で負けなのであまり気にしなくて良いと思う。前衛・中衛向き兵種技能ではあるが、壁のみの仕事をするケースは多くなく、大抵は壁+補助または火力なので、選択肢にあがりにくい兵種技能といえる。援護(一夫当関)や挑発(現環境で該当なし)でダメージを集められるなどの条件が整わないと活かすのは難しそうだ

 

側撃:騎兵への物理系攻撃の与ダメが20%増加

コメント:物理系火力武将または戦法持ちに付けたい技能。対騎兵用のため、乱陣効果に追加することはできないが、与ダメUP効果は高いため、物理火力武将には持たせたい兵種技能。

 

難測:通常攻撃と追撃戦法による被ダメが25%減少

コメント:前衛向きな兵種技能。通常攻撃も塵も積もれば...のためそのダメージを減少できるなら活用したほうが良い。また出奇以外で被ダメを減らす兵種技能がないため、兵種技能だけをみれば騎兵は紙扱いになってしまう。

 

兵種まとめ

弓兵の兵種技能は優秀。ステ値・防御・火力・補助と扱いやすい兵種・技能が揃っている。騎馬へのカウンターも十分といえるが、少し器用貧乏なところもある。

騎馬は火力・速度で他兵種を圧倒している。早期ターンで決着できる火力があるが、その分防御が弱いため、なるべく弓編成と当たらないように偵察による有利編成への攻撃や歩兵狙いの防守などを意識的に行えば遺憾なく騎馬の強みを発揮できる。

歩兵は防御面は優秀だ。8ターンきっかり戦える持続的な編成に強みがある。歩兵の代表格である劉備がまさに持続編成のキーパーソンとなる。騎馬のような短期的な活躍は難しいが、戦場で長く活躍できる強みを発揮できる兵種・技能を持っている。