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【群雄討董2.0】蜀騎馬編成を考えてみた

蜀騎馬編成を考えてみた

現在の環境で塁実皇甫嵩に並んで利用されつつあるのが蜀騎馬編成ですが、詳しく解説されているのをあまり見ないのでメモ書きを残しておきます。

馬岱(磐陣+撃勢)蜀関羽(全凸+謀定)徐庶(始計+先駆突撃)

黒眼鏡さんがマサヤン対談で推奨していた高火力蜀騎馬編成。

強み

撃勢+始計による馬岱の高火力が魅力

先駆突撃により徐庶の手数が確定しており、馬岱の火力幅が安定している

始計による洞察効果(先駆突撃による先行効果があるため洞察は期待値低め)

弱み

断金や呂蒙による臆病付与が徐庶にかかると編成全体の火力が低下する

使用する戦法が強力すぎて、他編成の強度が低下する

解説

蜀騎馬編成でもっとも火力が高く、少々の耐久編成でも打ち砕く強さがあります。

疾戦型と異なり、先駆突撃は断金や呂蒙などの通常攻撃を防がれた場合は馬岱のスタックも重ならないため、火力が低下してしまうなどの欠点があります。

 

馬岱(磐陣+撃勢)蜀関羽(全凸+謀定)徐庶(疾戦+断金)

撃勢入り、バランス型蜀騎馬。

強み

撃勢による高火力

疾戦による臆病効果回避

前衛断金による対蜀騎馬、先駆突撃型編成との相性が良い

磐陣+断金による攻守のバランスが良い

始計+先駆突撃型と比べて高級戦法を他編成に振り分けられる

弱み

撃勢+始計型と比べて火力が低く、馬岱進化が少ない場合は火力不足の懸念

馬岱の火力は徐庶の手数次第のため、先駆突撃ほどの安定性はない

解説

現在の環境だと、蜀騎馬が多く利用されており、それに加えて先駆突撃の強化によって、本営馬超王異編成が少しずつ利用され始めているため、本営馬岱の断金+磐陣は環境に合わない戦法組み合わせになっています。

高火力型の始計+先駆突撃のように、磐陣のみで対応してダメージ交換で勝つ編成もいいですが、より安定した運用を考えれば、徐庶に断金を持たせることで対本営物理通常攻撃(馬岱馬超王異など)編成に対応するほうが相対的に勝率が高くなると想定しています。

 

馬岱(磐陣+梟雄)蜀関羽(全凸+謀定)徐庶(疾戦+断金)

撃勢なし、かつ梟雄Ver蜀騎馬。

強み

臆病を筆頭に、暴走・混乱などの影響を気にしなくてよい

撃勢を他編成で利用可能

弱み

撃勢型と比べて火力不足のため、耐久型編成を抜きにくい

馬岱の火力は徐庶の手数次第のため、先駆突撃ほどの安定性はない

解説

梟雄型馬岱は、全凸・謀定・疾戦を導入している蜀騎馬は元々状態異常(臆病・混乱・暴走など)に強い編成だが、馬岱に梟雄を入れることで馬岱自体もその影響を受けにくくすることで安定火力を叩き出せる編成になります。

特に断金・呂蒙に対応しやすくなるため、対ゴレンや断金入り魏智などとの相性が比較的改善されますが、耐久型の編成(塁実皇甫嵩など)に対しては火力不足は否めないため勝率は下がります。

撃勢を他編成にもっていく場合は選択肢に入れても良さそうです。

 

馬岱(磐陣+断金)蜀関羽(全凸+謀定)徐庶(疾戦+衆謀)

蜀騎馬登場時のテンプレ編成

強み

徐庶で火力を期待できる

前衛皇甫嵩や中衛馬超などを確実に断金の対象にできる

弱み

撃勢型と比べて火力不足のため、耐久型編成を抜きにくい

馬岱の火力は徐庶の手数次第のため、先駆突撃ほどの安定性はない

対蜀騎馬・対先駆突撃編成を止める術がない

徐庶の低火力では耐久型編成に実質的なダメージを与えるのが難しい

解説

現環境では一番多いと思われるテンプレ編成。バランスは良いが、断金の射程距離は4なので、先駆突撃の強化・蜀騎馬の使用率UPによって、本営武将に届かない断金は環境に合わなくなってきています。

盗賊や低知略な編成相手であれば十分通用はします。

まとめ

戦争初期は①の始計+断金型でも偵察やプレイヤーの編成を覚えておけば合わせやすいので問題はないですが、戦争序盤を過ぎてくると断金が必要、かつ始計や先駆突撃を他編成に付け替える必要が出てくるので、それまでは①の高火力型で皇甫嵩・蜀歩兵を落としていくと戦争初期の戦争を乗り切れます。

②の疾戦+断金型は先駆突撃や脳筋、蜀騎馬あたりが戦場に増えてきたら、早めの切り替えが望ましいです。特にミラーの場合は前衛断金があるだけで勝率は大幅に変わってくるので、頃合いをみて切り替えると良さそうです。

③の梟雄型は梟雄あるあるの火力不足+安定という組み合わせになります。呂蒙や断金に対する耐性はありますが、そもそもそれらに蜀騎馬を狙ってぶつける理由もないので、優先順位としては高くないですが、梟雄を使いたい方には選択肢としてはありです。

また蜀騎馬の馬岱は進化の有無で編成強度が変わるので、撃勢型にするか否かは馬岱の進化次第で判断するのも良いと思います。

 

おまけ

馬岱(撃勢+磐陣)徐晃(全凸+渾水)徐庶(疾戦+断金)

関羽がいない人向け

強み

撃勢+徐晃の固有で高火力

渾水による相手の行動を抑制

弱み

関羽が不在なため、主動戦法に依存した編成に対して対応ができない

謀定がないため、状態異常への耐性不足による安定性の欠如

耐久性に難あり

解説

関羽がない人の代替編成。徐晃の固有で高火力が期待できますが、耐久性や安定性が蜀関羽と比べると低め。渾水で補う形をとっているが、徐晃が猶予や混乱になった場合全凸も発動しない分、下振れする可能性も高い編成です。

 

馬超(先駆突撃+疾撃)蜀関羽(謀定+全凸)馬岱(磐陣+断金)

徐庶張繍を持っていない人向け。馬超→馬雲禄(鈍兵+怯心)でもOKだが強度Down

強み

先駆突撃による先制+馬岱スタックの確保

馬超馬岱の2高火力アタッカー

弱み

基本コンセプトである敵前衛狙いを前衛馬岱ができないこと

馬超は他編成で組めば1編成増やせるため、編成全体の強度の低下につながる

断金や呂蒙への耐性が非常に低い