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【三國志真戦:シーズン2】放浪軍の事前準備とプレイのポイント、放浪軍対策を考えてみた

注意:シーズン2始まる前の不完全な情報を元に書いているため間違っている箇所があるかもしれません。それを理解して読んでください。

放浪軍は事前の準備が重要

  • 主城施設はしっかりあげておこう
  • 主力3部隊はLv50カンストを目指そう。
  • 資源や戦況次第では主力4・5部隊にできるように対応しておくと◎
  • 主力部隊の兵種は偏らないように気を付ける
  • 主力部隊は徴兵完了しておく
  • 資源は100万以上キープしておく
  • 放浪軍を始めるなら単独で始めず、集団で時間を決めて放浪軍開始する
  • 放浪軍になる前からある程度外交状況を把握し、どこを狙うかを決めておく

もっと準備したほうがいいことがあるかもしれないが、ガイド情報だけで想定できるのはこのあたりか。

放浪軍プレイのポイント

放浪軍は挙兵すると州内のランダムな場所に配置されます。ゲリラ放浪軍では気にしなくてもいいですが、放浪軍軍勢を立ち上げて州府を狙うつもりなら、ランダム配置されたときに州府に近い場所に主城ができた場合は、必ず放浪軍チャットで座標情報を共有して、近場の味方を集めて幕舎建設または遷城して、軍勢全体で州府を目指せるように情報共有をしましょう。

 

主城での戦闘を回避する方法

放浪軍は主城を攻撃されるとあっという間に駆逐される可能性があります。部隊が破れて徴兵待ちの場合は、部隊交換を使って、本営をわざと外しましょう。

本営を外すと主城攻撃をされたときも戦闘にならないため、わざと駆逐されて、6時間免戦を獲得して、その間に態勢を立て直してから再度行動を開始すると、資源や兵力の温存することができます。

この手法は睡眠時などのしばらくINができないときに閉城とあわせて活用推奨です

また敵部隊の編成が不明な場合は一度戦闘を回避した後で駐屯防衛をするのも手だと思います。

主城駆逐されるのも選択肢

主城が駆逐されるのが前提であることを理解して、駆逐されることも選択肢に入れることは重要です。駆逐されれば、6時間免戦を得て、態勢を立て直せますし、新たな場所に主城配置されるので、自視点での戦況をリセットすることができます。

資源を多く持っている場合は駆逐される前に遷城するのも選択肢になります。

主力数の調整

主城5部隊のうち主力部隊数は3部隊がお勧め。理由は、主力数は圧縮して、その分武将や戦法は圧縮して部隊に割り振るほうが良いからです。4部隊5部隊主力にすると部隊の入れ替えで武将体力を温存することが難しくなり、武将交換で主城戦闘の回避をすることも難しくなります。

主力3部隊、1-2部隊は低レベル土地の占領や偵察、柵などの破壊で使い捨て部隊にしておくと、体力がなくなると武将を入れ替えて、数百程度の徴兵を行って、再度占領・建造物の破壊などを行えば機動力があがり、土地や建造物の略奪も効率的に行えるようになります。

主力部隊は目標に向かって先行して移動を行って敵部隊の迎撃を行える位置につけておき、壁役をさせながら、使い捨て部隊で連地を作っていくとやりやすそう。

偵察と兵種相性の把握

放浪軍は気軽に負けられない。あっさり負けると資源は得られない+大量の徴兵資源が必要になります。そのため事前に兵力1の偵察部隊を用意しておき、敵の駐屯や迎撃部隊にあてて敵部隊がどんな編成なのか?を把握し、その上で兵種相性が良い部隊を当てるというのを意識しましょう。

ある程度プレイスキルを要求されるし、編成・兵種相性の理解を深めないと放浪軍で生き残るのは結構厳しくなります。 

資源を得るためには

資源を得るには戦闘にできるだけ勝てるように、編成強度が高い編成を3部隊作り、兵種が偏らないようにし、兵種・編成相性が良い編成を狙い撃ちしましょう。

主城略奪で得られる資源は非常に大きいが、守備施設を上げているプレイヤーの場合は中々本城略奪をするのは簡単ではないです。なので、守備施設がスカスカなプレイヤーやそこそこ勢力値がある放置プレイヤーなどは資源地としてしっかり囲っておくと良さそう。

主城略奪する際に敵の部隊が守っている場合は一気に陥落させずに、10分置きに攻撃をすると重傷明けの部隊を再度戦闘することができ、資源化できます。

また、上級建築の中でも、5段階目のアップグレードをしている上級建築は得られる資源が多いらしいので、積極的に狙っていくと良さそうです。

他の放浪軍軍勢と連携

放浪軍は個の力でもある程度遊べますが、基本はある程度放浪軍同士で連携して州府以上を獲得できるように動いていくほうが目標があって面白いと思う。放浪軍は他の放浪軍軍勢と友好関係を結ぶと駐屯などでも連携ができるし、視野も共有できるので、地図を開いて戦役などをチェックしながら友好軍勢の戦況などをチェックしながら機動的に連携していくと良さそう。

また放浪軍によって勝ちが見えなくなった同盟を放浪軍化を進める外交をするのも良さそうだ。放浪軍の活動が、更に放浪軍を生み出す負の連鎖を作れると、州府以上が安定して確保できるようになるので、放浪軍をやるならそのあたりも手段とすると放浪軍を楽しめると思います。

放浪軍対策

放浪軍を見つけたら座標を情報共有しよう

放浪軍は挙兵や遷城、駆逐されると主城の場所が変わります。主城位置が確認取れたら主城座標を共有して、NPC城や主城・支城、移動経路(埠頭など)を柵や櫓などで塞いで自由に行動ができないように同盟・分隊単位で対応しましょう

放浪軍の主力部隊の体力を削ろう

放浪軍の弱点は自転車操業に加えて、武将の体力が150であることです。一部の土地が占領されるのは致し方ありません。諦めた上で、如何に敵主力の体力を削って活動限界を迎えさせるか?を考えましょう。

兵力数百の部隊で敵が攻撃をしかけてくるエリアの土地を占領タイマーをかけながら、相手の主力が迎撃してくるのを待ち、敵進撃の矢印が飛んで来たら部隊を撤退させます。相手がこなければ土地を占領して、免戦をつけながら、放浪軍の体力とIN(持ち)時間を削っていきます。

放浪軍は自転車操業故に、武将体力と保有兵力をうまく回転させながら略奪と戦闘で資源を確保する必要がありますが、その武将体力を陽動部隊で消耗させてやると放浪軍側はかなり嫌な気分になるはずです。

 

主城・支城の守備施設を上げよう

重要なのは本城・支城は簡単に略奪されないように、守備施設を上げる必要があります。

特に重要なのは、城壁>>防衛軍>>九宮図=八卦陣>校尉府

の順で施設Lvをあげると守りやすくなり、主城や支城を守るように柵や櫓を建設しておくと主城や支城への隣接を取るのが難しくなり、味方の同盟員にヘルプを呼ぶ時間を作ることができます。ゲリラ型の放浪軍対策はこれで十分だと思います。

城壁と防衛軍だけでも多少上げておくと、放浪軍は武将体力を大幅に削られるので、攻城値が足りずに諦める可能性があります。相手が兵器部隊などを出してきたときは兵器部隊のみを狙ううちできるように立ち回れば、相手の主力部隊もその防衛・迎撃に体力を消耗してくれるはずです。

主城・支城が占領されてしまうときは

それでも主城や支城が占領されるのを防げない場合は同盟に全資源を一括寄付してしまえば、放浪軍に渡る資源はほぼなくなるので、占領されそうなときにINしている場合は寄付しましょう。

州府は柵や櫓などの建築物を活用して防衛しよう

放浪軍が州府などに組織的な侵攻をしてくる場合でも放浪軍自体は主城5部隊のみですから、圧倒的なプレイヤー数で襲ってこない限りは州府が奪われるリスクは少ないはずです。柵や櫓などを作って防衛網を作りましょう。

放浪軍の主城には陽動をかけて消耗させましょう

放浪軍の主城へ連地圧力をかけて、兵力1の部隊で偵察や陽動をかければ相手の体力は消耗していくので、進軍スピードは落ち、放浪軍の主城への圧力が高まれば、そのプレイヤーの主力は前線から主城側に戻ってくる可能性が高いので、陽動は成功し、敵の前線にある戦力は薄くなります。

数百程度の陽動部隊が壊滅しても、相手が得られる資源は微々たるものなので、気にせず何度も陽動し、連地圧力をかけましょう。

州内の狭路や埠頭などには柵や櫓を配置

放浪軍は埠頭は自由に移動が可能です。放浪軍が一つの場所に集まろうとするときに自由に移動ができると、すぐ集団化してしまうので、狭路や埠頭などのポイントには柵や櫓などを配置して、州内を自由に移動できないように制限しましょう。