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【三國志真戦:シーズン1】呉弓編成を色々と考えてみた【組み合わせ多数】

上記で呉弓編成を解説しましたが、今回は他の呉弓編成を紹介。詳しい解説ではなく、ざっくりとした解説で編成をまとめてみました。

呉の武将で優秀な武将は孫権甘寧太史慈、程普、周瑜陸遜です。このあたりをどう組み合わせるか?が呉編成のポイントになります。

コア編成の要になるのは、太史慈+程普または周瑜陸遜甘寧太史慈がいればあとは適当な武将を組み合わせても十分強みがあります。

編成案①甘寧太史慈程普

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甘寧(万矢斉射+避実撃虚)

太史慈(折衝禦侮+射石飲羽)

程普(千里馳援+白馬義従or唇槍舌戦+合軍集衆)

編成解説

呉弓の代表編成。孫権は出ない上に孫権の戦法継承が必須...というのは廃課金者の中でもかなり条件が厳しいため、現実的な代表編成といったらこちら。白馬義従を入れて甘寧のアクティブ戦法や程普の千里馳援の発動率を上昇させ、編成強度を引き上げています。太史慈は補助を行い、甘寧の保護と敵武将へのステ下げ+砕心付与を行います。

孫権の呉弓編成よりは諸葛亮入りの蜀槍に対しては有利が取れませんが、編成強度は十分高い編成です。

行動順は太史慈が先手を取れるように速度調整しましょう。

 

編成案②周瑜太史慈程普

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周瑜(昏迷乱擾+刮骨療毒)

太史慈(折衝禦侮+兵無常勢)

程普(八門金鎖/御敵屛障+守而必固)

編成解説

甘寧陸遜あたりを持っていない場合に選択肢に入ってくる編成。周瑜で発動率が高い補助戦法で編成全体を守りながら、固有戦法で全体ダメージを稼ぎ、太史慈・程普も補助よりに戦うバランス型の編成です。火力自体はそれほど大きくないので引き分けが多めになると思います。

全体燃焼を持っているため、藤甲兵部隊には強みがあり、補助戦法が非常に多いので、安定した戦果が期待できる部隊です。

編成優先順位をつけるとしたら、臥薪孫権=東呉大都督>編成①>②=③=④

編成案③陸遜太史慈程普

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陸遜(暫避其鋒+兵無常勢)

太史慈(折衝禦侮+克敵制勝)

程普(機略縦横+守而必固)

編成解説

周瑜を持っていない場合の編成案。呉に縛らないなら、袁紹陸遜太史慈などでもOK

程普の機略縦横で中毒+燃焼を付与し、克敵制勝や陸遜固有の効果を最大化を狙う。燃焼+中毒がハマれば強みはあるが、ハマらなければ少し物足りない編成になりそう。

行動順は太史慈→程普→陸遜の順

編成案④周瑜陸遜太史慈

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周瑜(昏迷乱擾+刮骨療毒)

陸遜(白眉+風助火勢)

太史慈(折衝禦侮+兵無常勢)

編成解説

周瑜で燃焼+補助、陸遜で火力を出し、太史慈で主将保護+ステ下げ。周瑜陸遜しか連携が取れていないが、太史慈の個の力で十分編成強度を維持できます。

行動順は太史慈周瑜陸遜

 

編成案⑤周瑜甘寧黄蓋

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周瑜(昏迷乱擾+刮骨療毒/座守孤城)

甘寧(万矢斉射+避実撃虚)

黄蓋白馬義従+八門金鎖の陣/御敵屏障)

編成解説

この武将の組み合わせは「赤壁の戦い」が発動します。

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ステのみ上昇する効果なので、優先するほどではありません。コア武将が不在な場合は黄蓋が候補にあがりますが、他陣営にも優秀な弓武将がいるので、混合編成にするのもありです。黄蓋を覚醒する餌が少し持ったなくも感じるので。

ただ、ちゃんと戦法を投資をすれば、それなりな編成強度になります。

アクティブ戦法を主体にするので、白馬義従にし、周瑜甘寧で火力を出して押し切ります。黄蓋のステは結構低いので八門金鎖の効果はそれほど乗りませんが、周瑜が先攻を取れる点は結構重要です。

他編成で白馬義従や八門金鎖などを使う場合は黄蓋ではなく、朱儁張任などを持ってきた方が安くてそれなりに使えるので、おすすめです。