はてなの三國志真戦ブログ

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【三國志真戦:シーズン1】乱世妖星編成を考えてみた【指揮火力の最大活用】

乱世妖星編成

于吉(刮目相待+杯中蛇影/四面楚歌)

張角(藤甲兵+鋒矢陣)

左慈(刮骨療毒+暫避其鋒)

乱世妖星とは?

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乱世妖星は張角左慈・于吉の3名で組んだ場合に発動する連携効果のことです。

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  • 自軍全体の統率を20増やす
  • 自軍主将が心攻効果10%

統率があがるため、全体的に硬くなる+藤甲兵の被ダメ減効果が高くなる。

主将の回復効果も于吉の火力を維持するために◎

 

仙人(左慈・于吉・華佗

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左慈・于吉・華佗の3人は仙術効果を保持しており、仙術により属性(ステ)が30%上昇します。この3人は兵種適性自体は于吉の盾兵以外はすべてC適性のため、事実上兵種適性は、

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70%+30%=100%なので、兵種適性Aと同等という計算になります。于吉の盾兵Bは85%+30%=115%となり、兵種適性Sには届きませんが、ほぼ同等の属性バフが付きます。

個人的には、仙術の仕様はかなり気づきにくい仕様(武将絵の下に小さいアイコンで表示されています)になっていますし、

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ガイドでもまともに解説する気がない紹介内容になっているため、もう少しユーザーフレンドリーな仕様なほうが望ましいのです。ただ、将来的に兵種適性をあげる装備なり、追加仕様があればこういった仙術効果の存在も理解できるようになるかもしれませんが、ガイドくらいはまともに説明を追記してほしいところです。

于吉

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于吉はかなり特殊な武将の一人です。仙術効果というわかりにくい仕様に加えて、ステータスも非常に低く、ほぼ知力以外は低ステというコスト7武将です。統率は唯一伸び率はいいですが、初期統率ステの低さからまったくカバーできない紙仕様になっています。

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固有戦法も少し変わってますが、非常に強力です。

  • 2ターン目以降、敵軍全体を水溺状態にして毎ターン継続ダメージ、5ターン持続

敵全体のダメージを5ターンに渡って与え続けるという戦法で、アクティブではなく、指揮戦法という点も強力です。制御効果が付与されても効果は続きますし、諸葛亮の固有により発動が阻止されることもありません。

注意すべき点は、

  • ステの低さからくる脆さをカバーすること
  • 強力な固有戦法を如何に活かしてやるか?

という点です。

刮目相待

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刮目相待は、

  • 戦闘開始後3ターンの間、自身が通常攻撃が不可+回避効果30%
  • 4ターン目に知力増加+敵軍全体に計略ダメージを与える

于吉の武力は底辺中の底辺なので通常攻撃による火力は一切期待できません。そのため通常攻撃が不可な刮目相待によるデメリットはほぼありません(反撃を受けないだけマシの可能性すらあります)。

4ターン目に知力が大幅に増加し、敵軍全体にダメージを与えるため、前者は于吉の固有戦法のダメージを引き上げ、後者で確定敵全体ダメージを追加できます。

于吉の固有も確定した火力なので、刮目相待も加えて、

  • 2ターン目以降の于吉固有による敵全体への火力
  • 4ターン目の刮目相待による敵全体への火力

は于吉に対する弱体化効果や兵損による火力減などが不確定要素といえ、それ以外はほぼ確定で敵全体へのダメージが約束されている点が非常に強力です。

兵損に対しても

  • 刮目相待による回避効果
  • 左慈の固有戦法による回避効果+回復
  • 張角の固有による恐慌効果付与
  • 藤甲兵による兵刃ダメージカット
  • 乱世妖星による心攻効果による回復
  • 刮骨療毒や杯中蛇影による回復
  • 暫避其鋒による被ダメカット

などなどかなり手厚く保護しているため、少々では于吉を抜くことができません。

杯中蛇影/四面楚歌

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第三戦法は杯中蛇影/四面楚歌の選択で良さそう。回復+計略ダメを出せる杯中蛇影か、単純火力を重視するか?の選択になります。

どちらも強いですが、僕は四面楚歌推しです。杯中蛇影を採用する場合は、左慈の刮骨療毒を名文雷震などに替えて、火力サポートさせるのも良いと思います。

 

張角

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張角も于吉同様に武力ステが非常に低く、知力が高いという特徴を持っています。この乱世妖星編成は張角を主将に持ってきて火力を出す組み方もありますが、私は于吉の確定火力を推奨しています。

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張角の固有戦法は、

  • 1ターンの準備を要する
  • ランダムな敵軍単体に計略攻撃を5回発動し、目標は毎回ランダム選択
  • 目標が水溺状態なら30%の確率で恐慌状態になり、1ターン持続
  • 自身が主将の場合は恐慌確率が50%まで上昇し、更に砂嵐状態に対しても有効

と、非常に強力です。特に、水溺状態なら恐慌状態を付与できる点が于吉とのシナジー効果を感じさせます。

水溺効果を付与できる戦法は于吉の他に、沈砂決水があり、砂嵐効果は誘敵深入・妖術・風声鶴唳があります。敵全体に付与するのは水溺付与の于吉と、妖術のみです。それ以外は敵軍2人が対象になります。

于吉は8ターン中5ターン水溺効果を敵全体付与させます。張角の固有戦法は準備ターンを要するものの発動45%、この5ターン中に発動する確率自体は低くはありません。また5回ランダム発動するため、敵軍二人以上が恐慌になる可能性は結構高めです。

敵軍2人と敵全体からランダム5回発動による恐慌付与の期待値は結構差があるので、沈砂決水や風声鶴唳などと組み合わせるよりも、于吉の固有と合わせて使うほうが恐慌期待が高くなります。

藤甲兵

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張角の統率は全武将の中でも高いとは言えません。乱世妖星効果により統率が20あがりますが、それを加味しても高いとはいえません。

それでも藤甲兵を使う理由は、自軍全体で統率ステが低く、被兵刃ダメが高いため、兵刃ダメ対策を取る必要があるからです。

燃焼効果を付与してくる東呉大都督(周瑜陸遜呂蒙)などの部隊とは戦わないほうがいいです。陥陣営よりも藤甲兵が重要ですし、藤甲兵は鋒矢陣と同様に編成の要になる戦法です。

鋒矢陣

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鋒矢陣はこの編成の要となる戦法です。

  • 自軍主将の与ダメを30%増加、被ダメを20%増加
  • 自軍副将の与ダメを15%減少、被ダメを25%減少

于吉の火力を8ターン増加させるのを主目的としています。そのため于吉を如何に保護し、最大火力を叩き出せるようにするか?が編成のポイントになります。

この編成は于吉で火力を出し、張角が火力と制御効果のサポートをする以外は、ほぼ回復+回避+ダメ減などの持続性を高める戦法ばかりを付けています。

鋒矢陣については別途専用の戦法解説記事を書きたくなるほど、良い戦法なので、詳細は将来的にそこで触れたいと思います。

左慈

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左慈も極端に知力のみが高く、武力・統率が極めて低い武将です。

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固有戦法は、

  • 戦闘開始後2ターンの間、自軍全体の回避効果を35%増やす
  • 3ターン目以降は自軍全体を休養状態にし、3ターン持続する

と自軍全体を保護する固有戦法になっています。中々強力な固有戦法なのですが、非常にステが低いのでこの固有戦法のみに注目して活用しても中々厳しいのが現実です。

刮骨療毒

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刮骨療毒は、

  • 自軍で損失兵力が最も多い武将を対象とする
  • 弱体状態を解除
  • 兵力を大幅に回復させる

といった特徴があり、効率よく回復することができます。弱体効果を解除できるため、燃焼や制御状態になっていても、それらを解除させることが可能なため、部隊がかなり安定します。

代替するなら、

  • 折衝禦侮(他編成で使わない場合)
  • 克敵制勝(四面楚歌を採用する場合)
  • 兵無常勢(ダメ+回復として)
  • 名文雷震(ダメ補助として)
  • 風声鶴唳(単純火力として)

など。

暫避其鋒

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暫避其鋒は、

  • 戦闘開始後3ターン、自軍で知力が最も高い武将の被兵刃ダメを減らす
  • 戦闘開始後3ターン、自軍で武力が最も高い武将の被計略ダメを減らす

ポイントは最も知略が高い武将を于吉になるように調整することで、被兵刃ダメを減らすことです。于吉の初期知力がそれほど高くないため、装備品でしっかり知力ステを引き上げることで暫避其鋒の対象になるようにしたいところです。

于吉は鋒矢陣による被ダメが増加してしまうため、回避効果だけでなく、ダメ減の対象になれればより安定性が増します。

ただ、この1部隊のみが強ければよいわけでもないので、どこまでS戦法を投資すべきか?という点は悩みますし、ある程度の割り切りは必要だと感じます。

代替戦法としては、意気衝天、御敵屛障、義心昭烈も候補にあがります。

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義心昭烈は、

  • 回復された目標のアクティブ戦法の被ダメを減らす、1ターン持続
  • 自身の兵力が40%未満になった場合、自軍全体が被ダメを分担する、1ターン持続

という効果があり、この編成では、

  1. 左慈の固有で味方全体の回復
  2. 刮骨療毒や杯中蛇影などによる回復効果
  3. 乱世妖星の心攻効果による回復

があるため、義心昭烈の「アクティブ戦法」の被ダメ効果対象にはなりやすい。特に左慈は3ターン目から自軍全体の回復を3ターン行うため、中盤を補強できる点に強みがあります。

もちろんアクティブ戦法しか対象にしないので、効果は限定的ですし、正直継承戦法としてはそれほど強くないので、義心昭烈を継承する理由も乏しいので推奨とすべきかは悩ましいところです。

 

行動順

左慈→于吉→張角

刮骨療毒でいくなら左慈が最初が望ましい。編成全体で速度が非常に遅いので、敵武将の行動後に自軍の行動になるケースが多く、まずは回復+弱体効果の解除をして、于吉や張角のターンが回るようにすると編成の安定度が高まる。

于吉の固有付与→張角の固有の流れを作り、恐慌付与狙い。