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【三國志真戦:シーズン3】S3最強呉弓編成の解説

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下記は動画のブログ版となります。戦歴情報は動画版よりも充実している、動画を見たよ、という方は戦歴だけチェックすればよいと思います。動画はまだ見てないという方はぜひ動画版も合わせてみていただけると嬉しいです。

S3甘太孫編成

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呉弓編成は、今季運用している部隊の中でもトップクラスに強い部隊編成です。S2でも呉弓編成を利用していましたが、今回のS3から錦帆軍と剣鋒破砕が加わったことで、群を抜いて、非常に強力な部隊となりました。

具体的には、甘寧固有戦法と甘寧による錦帆軍の専用効果である「友軍会心UP効果」が非常に強力で編成全体の火力を大きく底上げできます。

太史慈は固有により連撃効果が、孫尚香は強攻により連撃効果をもたらすため、錦帆軍の潰走効果を付与しやすいです。折衝禦侮で甘寧を保護しつつ、敵部隊の統率を大幅に下げ、火力を底上げします。剣鋒破砕で敵編成のパッシブ・指揮戦法の効果を不能状態にすることで敵編成全体が大幅に弱体化します。

孫尚香は天下大吉による洞察+離反で火力を安定化、被ダメを回復します。強攻の発動回数によって、火力が大きく変動しますが、強攻自体は発動率が高く、天下大吉の洞察効果があるため、火力は安定して高いです。勝敵益強は連撃と相性が良く、回復効果はそれなりに期待できます。

兵法書の常勝は必ず選択しましょう。2ターン目の火力で大きな差が出ます。折衝禦侮や剣鋒破砕による効果も1ターン目で仕込めていれば、2ターン目での火力は大いに期待できます。

 

甘寧について

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甘寧は固有戦法により自身の会心発生率を50%増加させ、会心ダメージを20%増やします。主将の場合は友軍の会心発生率を5%増やし、会心ダメージを10%増加させるため、兵刃ダメージを与える武将と相性が良いです。

甘寧は錦帆軍によって専用効果である「友軍の会心発生率を6%増加」させるため、甘寧固有と錦帆軍によって最大11%、会心発生率を増加させます。錦帆軍を持たせるため、甘寧自身の火力は低下しますが、友軍の火力期待値は大幅に伸びます。

そのため、編成上は兵刃ダメージを出せる武将と組ませるのが正しい選択といえます。また錦帆軍は通常攻撃時に40%の確率で潰走状態を付与する戦法、かつ、目標がすでに潰走状態であれば更に追加の兵刃ダメージを与える仕様のため、連撃持ちまたは連撃と相性が良い武将と組み合わせると強力な兵種戦法になります。具体的には、孫権孫尚香太史慈などがあげられます。

甘寧のもつ万矢斉射は敵全体へのダメージと50%で潰走効果を付与する戦法です。錦帆軍による潰走効果が付与されている場合は、万矢斉射の潰走が上書きされるため、万矢斉射の火力が優先されます。錦帆軍は「すでに潰走」の敵に追加ダメージを与えるので万矢斉射とは相性がよい戦法となります。したがって甘寧は万矢斉射+錦帆軍の組み合わせがベストと考えています。

代替戦法としては勇壮飛燕や避実撃虚、神上使あたりが候補となります。勇壮飛燕は単純火力として、避実撃虚は太史慈の固有や折衝禦侮で統率を下げた相手を狙うため、発動率も高い高火力戦法に化けます。兵法書は勝敵益強、常勝、執鋭です。常勝による火力UPが重要です。

属性配分は武力8割、速度2割程度です。先攻できるかどうかが非常に重要なので、速度振りは妥協してはいけません。ただし、甘寧自身は固有戦法により火力が出るため、武力振りも重要です。そのため、戦歴で敵味方の行動順をチェックしながら、速度振りの調整をするのも良いでしょう。特にミラーマッチで先攻されているのは問題です。

太史慈について

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太史慈は、シーズン3になってから非常に強力、かつ、様々な編成で活用ができる万能武将として、評価がとても高くなった武将の一人です。

高評価の理由は、太史慈の剣鋒破砕と折衝禦侮が強力すぎるからです。太史慈の固有戦法で常に連撃効果を持っているため、剣鋒破砕や折衝禦侮の発動回数は大幅に伸びます。その結果、敵を弱体化させ、味方主将を保護する機会が増えます。

太史慈自体が速度属性が高い武将のため、更に速度振りをすることで、これらの戦法による効果を先行して付与しやすい点も魅力です。

代替戦法は射石飲羽や克敵制勝です。射石飲羽は統率を下げ、砕心状態にします。克敵制勝は目標が潰走状態の場合は70%で虚弱付与させるため、錦帆軍との相性が良い戦法です。他にも兵無常勢によるダメージ+回復や、暴戻恣睢で混乱効果をばらまくのも良いでしょう。

兵法書は勝敵益強、常勝、武略がお勧めです。折衝禦侮がなく、剣鋒破砕+克敵制勝または兵無常勢などを利用する場合は、勝敵益強ではなく、蛮勇非勇にして知力を伸ばすと火力が伸びます。

太史慈の属性配分は速度を多めに振ってください。それほど火力に期待できる武将ではないため、折衝禦侮や剣鋒破砕効果付与を最優先にしたほうが良いです。蛮勇非勇を選択する場合は武力配分を多めでもOKです。

孫尚香について

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孫尚香は非常に優秀な武将の一人です。最も優秀だと感じさせるのが、A戦法である強攻+天下大吉で充分という戦法要求度の低さです。A戦法二つなので、妥協戦法は用意していません。

強攻は発動45%のアクティブ戦法で、発動率の高い戦法です。孫尚香の固有戦法は「通常攻撃前にダメージを与える」戦法なので、強攻が発動すると、固有戦法も二度発動します。更に強化状態だと、強化状態数に応じて兵刃ダメージが追加されることになります。強攻の連撃は強化状態に該当するため、非常に相性が良い戦法となります。

孫尚香は連撃回数で火力がブレる武将ですが、上振れ時の火力は非常に高いです。また天下大吉による洞察+離反効果(2ターン持続)も強化状態に数えられるため、孫尚香の固有による追撃ダメージが増加します。離反効果による回復も強力で、強攻発動時であれば、回復量も非常に高くなります。

兵法書は勝敵益強、常勝、執鋭が定石です。連撃系なので、勝敵益強と相性が良く、被ダメ対策は部隊全体で取っているとは言えないため、回復効率は高くなります。

属性配分はメインアタッカーなので、武力は多めに振ります。ただし先攻は非常に重要なので、速度振りもしっかり行いましょう。行動順は太史慈甘寧孫尚香の順が良いと思います。

 

戦歴

対騎兵(7勝0敗0分)

対騎兵ですが、呂布三勢陣相手には負けていません。これは呂布の固有戦法である天下無双を発動されても、単純に殴り合って負けない編成だからだと思います。錦帆軍も発動する機会が生まれ、更に会心発動すればこちらのほうがより大きなダメージを出せる可能性があります。

また賈詡三勢陣に対しては剣鋒破砕が活躍します。特に左慈の固有を不能状態に
出来れば勝率は大幅に上昇します。孫尚香の天下大吉による洞察効果もあるため、混乱効果を受けなければ孫尚香の火力で押し切ることも考えられます。

対騎兵は賈詡三勢陣以外は勝率的に厳しい相手はいないように思います。

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対弓兵(11勝2敗0分)

対弓兵ですが、対大都督は1勝1敗でした。呂蒙の固有による制御が旨くハマって敗北しています。白馬義従による先攻効果が効いていたように思いました。対都督は剣鋒破砕が誰に発動しても相手の編成強度を下げることができ、火力差をつけることができるため、有利に戦闘を進めることができる点で決して不利な組み合わせではないと思います。

孫権呉弓に対しても圧勝しています。先攻するための速度振りをしておくと剣鋒破砕や折衝禦侮などの効果を先に付与できる分大きく差が出てきます。

甘寧呉弓に対してはどれも危なげなく勝利をしています。剣鋒破砕で先攻できるかどうはとても重要だと思います。対程普にも剣鋒破砕が刺さるため、挑発や援護などで程普を対象にしても、剣鋒破砕が発動すれば怖くはありません。

テンプレでもない対弓兵も怖くはありません。蜀智編成に負けていますが、兵力差がなければ問題なく勝利していたと思います。

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対盾兵(5勝1敗0分)

対盾編成は兵種相性から不利です。連撃依存が高く、通常攻撃を封じてくる意気衝天入りの桃園盾とは特に相性が悪いです。孫尚香の天下大吉が発動すれば意気衝天効果も回避でき、太史慈が意気衝天の対象になっていない場合、意気衝天持ちの武将に剣鋒破砕が決まれば意気衝天の効果も不能状態になります。

しかし、太史慈が意気衝天の対象になる可能性のほうが高いので剣鋒破砕はあまり期待できません。ただし、その桃園盾に対しても一方的な火力で押し切ることも少なくありません。

また司馬懿盾編成は指揮やパッシブ戦法の依存率が高いため、剣鋒破砕は誰を対象にしても大きな効果を及ぼします。そのため兵種相性は悪くても剣鋒破砕次第では完封してしまうケースも出てきます。

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対槍兵(6勝0敗0分)

諸葛亮太史慈を入れておけば勝てる、といえるくらいにカウンター武将です。折衝禦侮や剣鋒破砕が諸葛亮に対して強烈に作用するためです。剣鋒破砕は諸葛亮趙雲張飛の固有戦法を不能状態にできます。

張飛であれば、2、4ターン目発動する固有戦法が発動せずダメージが出せません。諸葛亮であれば、固有戦法によるアクティブ戦法の発動阻止やダメージを出せません。太史慈の毎ターン連撃効果による剣鋒破砕は非常に強力です。

蜀槍は意気衝天が入っており、こちらの通常攻撃を封じられたため、序盤の動きが鈍くなりましたそれでも有利兵種のため、勝利はしていますが、意気衝天はなるべく避けたほうが良いでしょう。

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