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【三國志真戦:部隊編成】奇正剛柔と死中求活、白耳兵と大戟士について

連撃と大戟士などの兵種戦法について

大戟士や白耳兵などの兵種戦法の活用方法についてですが、大戟士+強攻などの組み合わせはあまりお勧めしていません。

理由は戦法による連撃編成の問題は連撃付与のために戦法枠を1使うので、その分編成全体の耐久性を高めることが難しくなるためです。

例えば、強攻+突撃戦法などの組み方をベースに、大戟士を編成に加えると、編成全体の耐久力をあげる戦法を加えられずに、攻撃一辺倒になりがちです。

その場合、勝っても負けてもそれほど長いターン戦うことはありません。大戟士の発動機会がトータルでは少なくなることが多くなるはずです。短いターンで終わらせる目的で編成を組む場合は大戟士ではなく、より即時的なダメージを稼げるアクティブ戦法を利用するほうが効率的です。

例えば、8ターンのフル戦闘であれば通常攻撃は妨害がなければ8ターン*3武将=24回ありますが、強攻などによる連撃は5ターンの戦闘であれば、3回発動しても8回の通常攻撃となり、攻撃回数は8+5+5=18となり、トータルでは少なくなります。

 

白耳兵と奇正剛柔

天下槍における白耳兵は、奇正剛柔による連撃を前提とするため、戦法枠を消費せずに連撃効果を得ることができます。白耳兵自体が知力依存ということもあって、期待火力も低くない点もポイントとなります。

知力依存の連撃の場合は兵無常勢とも相性が良く、8ターン中1回奇正剛柔による連撃付与されれば、兵無常勢は3回発動します。

奇正剛柔は知力依存のため、昏迷乱擾とも相性が良く、天下槍の諸葛亮には最高の相性となります。そのため天下槍を代表とした、白耳兵+奇正剛柔+兵無常勢という組み合わせは耐久性を維持しながらも、兵種戦法である白耳兵による追撃を実現可能なため非常に強い組み合わせとなっています。また天下槍編成は諸葛亮劉備固有に加えて八門金鎖による耐久性をあげていることから、8ターンのフル戦闘が可能です。白耳兵の発動機会も8ターン戦闘可能な編成であることから、通常攻撃回数がトータルでは多く、戦法枠を消費しなくても良い点が高く評価できます。

大戟士と死中求活

大戟士は編成全体の耐久力を高める手段が乏しいため、大戟士をフル活用する手段が乏しいという点で使い勝手が悪くなっています。武力系武将は兵法書で連撃を取るには死中求活しかありません。死中求活の問題はターン後半に付与機会が得られるわりには発動率は40%と低く、回復無効効果が付与され、編成の持続性を削ってくるため、非常に使いにくい兵法書となっています。

そのため、兵刃ダメ系の大戟士と武力武将による連撃は兵鋒などの活用がせいぜいで、大戟士のダメージを最大化させるためには連撃付与よりも、8ターン戦える編成にするほうが大戟士を有効活用できると思います。ただ、大戟士のために部隊を組むわけではないので、大戟士のダメージを最大化する必要はないとは思ってます。

上記理由によって大戟士は白耳兵より利用しにくく、上位Tier編成では活用されにくい戦法となっていますが、大戟士は5軍以降で利用するには使いやすい戦法ではあります。兵刃ダメのアクティブ戦法が足りないときの代用に大戟士を利用するのも良いと思いますし、アクティブ戦法の依存度が高い場合に大戟士を入れるのも良いでしょう。

編成の基本として、8ターン効果があるものは、8ターン効果を及ぼす前提でスペックが決められていることが多く、8ターン効果がある戦法を主軸に編成を組む場合は、8ターン戦えるように耐久・持続性を維持できるダメ減や回復戦法を組むと、その戦法をフル活用できます。

そのため大戟士や白耳兵などの戦法は強攻などの連撃付与を狙わず、8ターン戦える編成かつ、比較的高属性な武将で活用することをお勧めします。

 

S4編成案

白耳兵の場合は奇正剛柔+兵無常勢との組み合わせをお勧めします。S4では孫策陣営で槍兵種Sにできるため、

↑S陸遜(剣鋒破砕+兵無常勢)魯粛(白耳兵+刮骨療毒)程普(鋒矢陣+慰撫軍民)

↑S孫権(剣鋒破砕+兵無常勢)魯粛(白耳兵+刮骨療毒)程普(鋒矢陣+慰撫軍民)

のように、陸遜は奇正剛柔ベースで連撃を得て、固有戦法でも火力が出せるようにしています。連撃+剣鋒破砕+兵無常勢+白耳兵+鋒矢陣+魯粛固有によって陸遜または孫権の火力を最大化させ、兵無常勢の回復と、慰撫軍民によって耐久性を大幅に引き上げています。程普を周泰でもいいかもしれません。

大戟士では上位編成を組むのはやはり難しいと思うので編成例は用意しません。組むなら天下槍亜種型にはなると思います。