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【信長の野望真戦】S2事件戦法を考察

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ソースは上記の公式生放送です。初見考察になります。

目次

S2事件戦法

A事件戦法:大器の萌芽(推奨度:☆☆☆☆)

織田家:星4武将×10

5ターン目から、毎ターン自軍複数(2名)の兵力を回復(回復率108%、知略依存)

やや使いにくい回復戦法ではあるものの、ありはあり。例えば本多正信は再序盤に回避があり、その後は回復、大器の萌芽で後半に更に回復をさせるのもありだと思いますし、星4武将の岩城親隆と合わせると回復に切れ目が少なくなります。

岩城親隆の固有戦法

気勢衝天や深慮遠謀などの被ダメ減系戦法で序盤は耐えつつ、中盤は大器の萌芽で負傷兵を回収するなどの方法も取れます。回復戦法自体は基本的に邪魔になることはほぼないので、手に入れるのを推奨します。

S事件戦法:機に乗ず(推奨度:☆☆)

今川家:星5武将×1(今川義元/寿桂尼)
徳川家:星5武将×1

通常攻撃後、攻撃対象の武勇と知略が140低下。対象が挑発または牽制状態の場合、自身が35%の回避を獲得。そうでない場合は、1ターンの間、攻撃対象に挑発と牽制を付与する

35%発動の突撃戦法。武勇と知略が140低下。これは戦意崩壊が統率と知略を65低下させることを考えると、破格の属性下げ効果があるといえます。ただし、機に乗ずは1ターン持続、戦意崩壊は2ターン持続の違いはあります。下げるのは武勇と知略なので、基本的には対象武将の火力は大幅に下げ、その上で自身を攻撃させ、回避する…と。

個人的には突撃戦法であることが最大の疑問点でしょうか。主に使いそうなのは長宗我部元親や成田甲斐などで連撃を活用して、アタッカーを封殺しつつ、自軍の被ダメを軽減していく形だと思いますが、正直なところまだるっこしいことをするなあという印象があるので、好みから外れる戦法です。

他にも本多忠勝に使用するケースです。本多忠勝を主力アタッカーとして使わない編成であれば選択肢に入ります。例えば、酒井忠次/榊原康政+本多忠勝+αといった編成の場合は本多忠勝に被ダメを集めるタンク武将としての役割を負わせることもできるでしょう。

また、今川家の星5武将は今川義元と寿桂尼のみです。交換ハードルが高いので、私は交換しないかもしれません。

S事件戦法:城盗り(推奨度:☆☆☆☆☆)

竹中半兵衛
斎藤家:星5武将×1(斎藤義龍)

2ターンの間、自身の知略が33増加(知略依存)。さらに敵軍複数(2~3名)を選び、2ターンの間、対象が次の計略ダメージを受けるとき、追加で計略ダメージ(ダメージ率106%、知略依存)

この戦法は計略戦法の主要戦法になります。自身の知略33(知略依存)上昇なので、50弱程度は上がると思います。これが2ターン持続なので強い。CD・準備なしの即時発動なのも強い。対象が次の計略ダメージを受けるときに追加で計略ダメージを2~3名に106%与える、火力が強力。抜群の強さだと思います。

課題は計略ダメージを安定して与えられる編成じゃないと使えないということです。ただ、黒田官兵衛や明智光秀、本願寺顕如といった計略アタッカーは非常に安定して計略ダメージを与えられる武将なので、城盗りと非常に相性が良いです。この3武将は七十二の計とも相性が良い武将なので、城盗り火力に奇策を載せられる点も重要なポイントだと思います。

交換武将は竹中半兵衛と斎藤義龍です。個人的には竹中半兵衛を主要編成で使わない場合は事件戦法と交換してよいと思います。それくらいこの戦法は計略アタッカーの主要戦法になりえると思います。

S事件戦法:姻戚同盟(推奨度:☆☆☆)

お市
浅井家:星5武将(浅井長政)

2ターンの間、自身と異性の友軍単体の被ダメージが20%低下し(知略依存)、自身がその異性の友軍の被ダメージの20%を肩代わり

要するに自軍2名の被ダメを20%(知略依存)低下、2ターン持続なわけなので、悪くはない。現環境であれば、女性武将が男性武将をサポートする目的で使うことになりそうだが、逆に女性アタッカーが実装されれば、その女性アタッカーを常に対象とした被ダメ減効果を持つ戦法ということになるので、悪くないかもしれません。

男女女編成または女男男編成の少数派にアタッカーが存在する編成に向いている戦法。現環境なら、明智光秀+帰蝶+妻木熙子が男女女編成ですが、アタッカー保護が確定とはいえ、編成強度下げてまで使う戦法とは言えない。将来的に女男男編成が組めれば使用率は上がりそうな戦法だと思います。

課題は強化効果を削除される場合ですが、強化効果を浄化する戦法は現状少なく、主要戦法に存在しないので、それほど脅威にならないと思います。

S事件戦法:離心の計(推奨度:☆)

稲葉一鉄
織田家:星4武将×10

1ターンの準備後、敵軍大将に兵刃ダメージ(252%)を与え、
更に2ターンの間、対象の与ダメージが50%低下

A戦法の闇討ちのほうが発動率、ダメージ率ともに上です。対象の与ダメージが50%低下、2ターン持続の部分が本命といってよいでしょう。

A戦法の闇討ちのほうが発動率、ダメージ率ともに上

敵軍大将を狙い撃ちにする戦法なので、敵軍大将がアタッカーの編成には刺さりますが、徳川家康や織田信長などには刺さらないため、かなりメタよりの戦法といえます。課題は発動率35%+準備ターンありという重さにあると思います。敵軍大将がアタッカーであっても、与ダメ減を与える前に勝負が決まってしまった…というケースは少なからずあると思うので、私はあまり好みではありません。

S事件戦法:自立の志(推奨度:☆☆☆)

毛利隆元×1
毛利家:星5武将(毛利隆元/毛利元就)

2ターンの間、敵軍全体を挑発し、自身の統率が55%上昇

挑発系の戦法としてはかなり使い勝手が良いと思います。特に2ターン持続というのが良いです。

自立の志+沈魚落雁や自立の志+御旗楯無といった反撃系の戦法を合わせるなども良いでしょう。罵詈雑言との使い分けですが、罵詈雑言は序盤ターンに確実に挑発を付与し、通常攻撃と突撃ダメージを軽減するので、対長宗我部系の序盤速攻系の突撃編成に強みがあります。自立の志は継続的に挑発を付与して、自身に被ダメを集める/沈魚落雁による制御を付与する/反撃に使用すると良いでしょう。統率依存の戦法と合わせると更に相乗効果が得られると思います。

S事件戦法:専横専断(推奨度:☆)

大内家:星5武将×2(大内義隆/陶晴賢)

自身の次の能動戦法の兵刃与ダメージが48%上昇。この戦法が発動するたびに、ダメージ上昇効果が12%増加。3回目に発動するたびに、1ターンの間、敵軍単体に無策を付与する

ずいぶんと似たような戦法効果を持つ事件戦法を作ってくるなあ、というのが正直な印象ですが、金鼓連天とかなり似ています。金鼓連天は能動戦法の与ダメージが48%上昇。3ターン持続。専横専断は「次の能動戦法の兵刃与ダメージ」が48%上昇します。つまり次の1回だけが増加対象ですし、兵刃ダメージ・能動戦法のみの効果となっています。かなり効果範囲が狭いのが専横専断です。ただ、専横専断は発動するたびにダメージの上昇効果が12%増加します。ただ、3ターン持続効果のある金鼓連天と比べてもかなり弱いと思います。

また、3回目に発動すると無策付与、1ターン持続。この無策効果に期待するくらいなら、一触即発を使ったほうがまだよいと思います。発動率40%の専横専断が8ターンある発動機会で3回以上発動するのはそれほど多くないと思います。正直存在意義がわからないです

A事件戦法:家中整序(推奨度:☆☆☆☆)

群雄勢力:星4武将×10

敵軍単体に計略ダメージ(136%)を与え、2ターンの間、封撃を付与

封撃2ターンは悪くありません。火力はやや低いですが、制御効果としては優秀だと思います。A戦法なので、部隊数を増やしていくときに共存上は使う可能性がある戦法だと思います

この戦法が実装されることで、NPCが使用してくる可能性が高いのが嫌すぎます。スタダ中に封撃事故する未来が見えてくるので、ややそれが懸念点でしょうか。

A事件戦法:破天の轟(推奨度:☆☆☆)

群雄勢力:星4武将×10

1ターンの準備後、敵軍複数(2名)に火傷を付与(ダメージ率105%、知略依存)
2ターンの間、統率20低下

貴重な火傷付与戦法が追加されました。準備ターンありの35%発動なので、相変わらず火傷付与のハードルは高めです。明智光秀と松永久秀、紅蓮の炎と破天の轟くらいなので、僧兵の価値はまだまだ高いと思います。

S事件戦法:雷神切り(推奨度:☆☆☆☆)

立花道雪×1
大友家:星5武将×1(立花道雪/高橋紹運)

毎ターン、1スタック溜める。溜めスタックが2以上かつ自身が威圧状態でない場合、溜めスタックをすべて消費し、1ターンの間、50%の会心と120の武勇を獲得。溜めスタックが2を上回る場合、追加で25%の会心と60の武勇を獲得

威圧がなければ偶数ターンに会心と武勇が上昇ってことかしら。シンプルに兵刃火力が大幅に増加します。ただ、この事件戦法はかなり扱う武将を選びます。中途半端な火力しか出せない武将ではこの戦法の強みを発揮できません。おすすめ武将は上杉謙信が筆頭候補でしょうか。

理由は上杉謙信の火力を伸ばす上で一番必要なのが会心効果だからです。上杉謙信は固有効果によって通常攻撃に強力な強化効果が乗ります。そのため、武勇上昇によって基本火力を増加させ、会心効果で更に50%上乗せできます。また、宇佐美定満に大智不智を使えば、更に兵刃火力を増加させられます。

上杉勢力は仙桃院や太田資正といった上杉謙信の火力を増加させる固有戦法を持っている武将もいるため、相乗効果を持たせた編成も可能です。基本的には、上杉謙信に雷神切り+気勢衝天/毘沙門天/陣形崩しなどがよさそうです。

それ以外にも山県昌景や柴田勝家あたりも良いと思います。武田家の場合は山本勘助がいるので、雷神切り効果を活かしやすいと思います。柴田勝家は固有にうまく強化効果が乗れば火力が出ると思います。織田信長の火力増効果もあるので、ダメージが出しやすいと思います。柴田勝家は自己浄化があるので、主将へのデバフが増えるS2では柴田勝家大将の編成も割と悪くないと思います。

雷神切りは立花道雪+立花道雪/高橋紹運という交換負担が大きいのがネックとなっています

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