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【信長の野望真戦】S2黒田官兵衛を詳細解説+ねね固有を検証

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S2高排出武将の解説記事です

S2で実装される事件戦法の解説記事です

黒田官兵衛(豊臣家)

知略の高さは素晴らしい

武将特性

方円の器(3ターン目から、毎ターン初めて計略ダメージを与えるとき、50%の確率で自軍全体の知略が5%増加、最大2回まで重ねがけ可能)
玄謀(自身が大将の場合、統率が最も高い自軍武将の大将技を発動させる。この効果が発動しなかった場合、3%回避を獲得)
妙計Ⅱ(奇策ダメージ率が8.5%増加)
砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)

武将特性が強すぎる。方円の器と玄謀ともに非常に強力。黒田官兵衛は戦法伝授含め3枚(1凸)欲しい
方円の器は自軍全体が知略編成の場合は知略5%、最大10%増加させるため強力そのもの
1凸の玄謀は豊臣秀吉を副将編成で使える点が非常に魅力。
3凸の妙計Ⅱ(奇策ダメージ率が8.5%増加)は奇策発動が多いので、ダメ効率が飛躍的に伸びる

固有戦法:水の如し

毎ターン行動前、及び初めて戦法回復を受けた時、48%の確率(知略依存)で5%の奇策を獲得(最大8回重ねがけ可能
毎ターン行動前、60%の確率で敵軍単体に計略ダメージ(88%、知略依存)を1~2回与える
大将技:ダメージ発生確率が15%増加

「毎ターン行動前と初めて戦法回復を受けた時に5%の奇策を獲得」については、最大で40%奇策まで上昇。また戦法回復は豊臣秀吉を思い浮かべますが、

装備スキルの「妖気」でも発動します。妖気を持っている人は比較的安定して奇策獲得率を上昇可能。

黒田官兵衛と相性が良い装備スキルです

60%の確率で88%ダメを1~2回与えるはそこそこ強いです。奇策上昇効果があるため、そこそこが中々強いまで格上げされます。更にポイントなのは受動戦法なので、無策や威圧などの影響を受けません。比較的制御に強い固有戦法で、ダメージを出せる黒田官兵衛はかなり厚遇されている武将だと思います。

相性が良い戦法

七十二の計とも相性が良く、固有で奇策40%、七十二の計で50%の奇策を獲得できるため、後半ターンではほぼ奇策ダメージを与えられます。奇策ダメージも30%増加するため、奇策ダメージで80%上乗せ計略ダメージを与えられるため、計略アタッカーとしては最高峰の武将になります。

またS2から追加される事件戦法「城盗り」も相性が良く、飛躍的に火力を増加させてくれると思います。黒田官兵衛は高知略武将ですが、更に城盗りで知略を増加させて、計略ダメージを与えます。黒田官兵衛固有は比較的安定した計略ダメージですし、城盗りのダメージトリガーにもなってくれるでしょう。

黒田官兵衛とねねは相性が良いか?

上記記事でも書いていますが、黒田官兵衛+豊臣秀吉+ねね編成を推奨していましたが、検証の結果取り下げます。結論から言うと、黒田官兵衛とねねは相性が良くありません。

戦法説明を見てもそんなことは書いていないので、そんなはずはないと思いましたが、検証してみることにしました。私自身はねねを持っていないので、直接検証できませんでしたが、有志の皆さんに手伝ってもらいました。

検証方法は豊臣秀吉+宮部継潤+ねねのLv50編成です。知略は豊臣秀吉と宮部継潤の数値を合わせています(人たらしで多少増加しますが)。

敵NPCも固定して、検証をしています。

1ターン目、回復なしの豊臣秀吉の火力
1000ちょっとの回復をした場合のダメージは1148

副将の宮部継潤が回復した場合、

豊臣秀吉固有で500程度回復したうえで、このダメージ。1000ダメージを超えません。

宮部継潤を主将にします。

1ターン目回復なしで670ダメージでした
6ターン目に秀吉は1609回復
宮部継潤の新発田重家へのダメージは640と1ターン目と同じです

回復なしの1ターン目と回復ありの6ターン目での違いは兵力に差はあります。しかし、明らかに火力が伸びていないのはわかると思います。

では宮部継潤自身が回復した場合はどうなるか?

宮部継潤大将が1225回復した場合(兵力6466)、1000以上のダメージを叩き出しています。

秀吉が大量回復した場合も見てみましょう。

全くダメージが伸びません。このターン宮部継潤は回復0です。豊臣秀吉は1609回復しています。このことから、ねねの固有は、

×自軍全体 〇自軍大将が戦法で回復するたびに~が正しいですし、
敵軍複数(1~2名)に計略ダメージ(ダメージ率92%、大将の知略と回復の蓄積量依存)

という説明が正しいのではないか?と思います。この検証結果で重要なのは、

  • ねね固有は自軍大将の知略と回復の蓄積でダメージが増加する
  • 特に回復の蓄積の影響が非常に強い
  • ねね編成の場合は副将に回復戦法を入れても意味がない
  • 結局ねね編成の場合は主将豊臣秀吉を超える武将は出てこないのでは?

あたりでしょうか。元々黒田官兵衛は高い奇策効果と七十二の計で計略ダメージを大幅に増幅させる点に強みがあります。黒田官兵衛+豊臣秀吉+ねね編成が良いと思ったのはねね固有に奇策を載せられるからです。

豊臣秀吉+ねね編成は強力な豊臣秀吉の回復効果をねね固有で火力に繋げられます。S1時点でねね固有でダメージを出せていましたが、回復量そのままで黒田官兵衛の奇策を上乗せできれば、簡単にねね固有で10000超えを狙えるわけで、さすがにそれはできなかった、というのがこの検証でわかりました。逆に言うと、強すぎる火力だと思ったので、安心しました。

戦法伝授:知者楽水(推奨度:☆☆☆☆☆)

3ターン目終了まで、自軍複数(2名)の兵刃・計略被ダメージ18%低下(統率依存)
自軍武将の中で知略が武勇を上回る武将が多い場合、兵刃被ダメージ減効果が24%に増加(統率依存)
そうではない場合は、計略被ダメージ減効果が24%に増加(統率依存)し、与ダメージが5%低下する
大将技:自軍全体が初めのターンに受けるダメージの30%を分担

与ダメージではなく、被ダメージを低下させる指揮戦法です。与ダメージ減は与ダメ増などの効果と相殺され、会心効果などが計算されますが、被ダメージは確定した与ダメージからダメージを減少させるので、与ダメ減効果よりも被ダメ減効果の方が強力です。

被ダメージ減効果も属性依存分を含めると30%近い減少効果が期待できるので、かなり強いと思います。1凸官兵衛+戦法伝授で更に1枚必要なので、合計3枚手に入れるのは中々ハードルが高いです。

S2の最重要武将は黒田官兵衛なので、課金する人は黒田官兵衛狙いでガチャするのがお勧めです

黒田官兵衛の編成例

編成例
1凸黒田官兵衛(七十二の計+城盗り)豊臣秀吉(草木皆兵+深慮遠謀)竹中半兵衛(運勝の鼻+甲斐弓騎兵)
1凸黒田官兵衛(七十二の計+城盗り)豊臣秀吉(草木皆兵+姻戚同盟)成田甲斐(戦意崩壊+理非曲直)
黒田官兵衛(七十二の計+城盗り)竹中半兵衛(運勝の鼻+草木皆兵)宮部継潤(甲斐弓騎兵+回天転運)

基本は秀吉副将の編成が良い。回復量がやはりずば抜けているので、耐久性能は高い。また、黒田官兵衛固有で回復を受けると奇策カウントが進むので、その点も考慮に入れると、黒田官兵衛と豊臣秀吉は高相性です。

シーズン2では兵法書によってランクアップによる強度差がもろに出始めるシーズンです。黒田官兵衛や豊臣秀吉は特にその影響を受ける武将なので、この2武将のランクアップが進んでいる編成は非常に強度が出ると思います。ただ、黒田官兵衛が無凸、豊臣秀吉3凸以上などの差がある場合は、豊臣秀吉を主将にしたS1に近い編成にしたほうが強度が出る可能性があります。兵法書込みならランクアップごとに火力や回復性能が上昇しますし、豊臣秀吉+ねねの編成はS1よりも回復も火力も出せるようになるはずです。

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