こちらの記事の続きになります

大内義隆(群雄勢力:大内家)

武将特性
固有戦法:末世の道者

計略アタッカーの補助武将となります。統率依存がやや変わっているところで、使いにくいところでしょうか。強化・弱化効果共に8ターン効果があるようなので、悪くはありません。基本的には松永久秀や本願寺顕如あたりと組んで計略ダメージを強化すると良いでしょう。統率値が高いので一領具足+僧兵などで固めると良さそうです。
武勇低下効果があるので、兵刃アタッカーを組み込めません。編成幅がやや狭くはなりますが、それほど大きな問題にはならないと思います。
大内義隆の編成例
戦法伝授:静動自在(推奨度:☆☆)

先攻付与するので、連続発動した場合は最初に付与した武将は先攻で先に行動するため、2回目の付与は次に遅い武将が対象になるので、基本的に連続発動しても洞察と先攻は無駄になりにくい。基本的には速度の速い武将に持たせるのが良いと思うが、1枠を使ってまで洞察と先攻付与の価値が現状あるかといわれるとあまりないように思います。
現在の環境は制御付与も少なくないので、洞察効果が全くないわけではありませんが、混乱や疲弊、威圧がより全盛の環境になったときに意味を持つ戦法かと思います。洞察が弱いわけでは決してないんですが、今は浄化>洞察のほうが価値が高いという考えです。
瑞渓院(群雄勢力:北条家)

武将特性
固有戦法:諸行無常

個人的には興味深い固有戦法だと思っています。序盤速攻系の編成で使うとよいのですが、群雄勢力では長曾我部元親編成が該当しそうです。ただ、瑞渓院自体がアタッカーではないので、瑞渓院を入れた分だけ火力が下がる形になります。S2時点では3ターン目まででバ火力が出せる武将があまりいないので、本格的に使うのはまだ先になりそうです。
瑞渓院の編成例
戦法伝授:静動自在(推奨度:☆☆)

相馬盛胤(群雄勢力:相馬家)

武将特性
固有戦法:先陣鼓舞

単体火力と友軍単体の固有戦法の発動率上昇効果は悪くないと思います。編成方法としては、固有戦法の中でも強力な武将と合わせると強度を出せると思います。特に運勝の鼻と相性が良く、松永久秀や北条綱成などの準備スキップと使ったり、北条氏康の鉄壁付与をより安定させるのに良いと思います。
相馬盛胤の編成例
戦法伝授:境目奮戦(推奨度:☆☆☆)

ついに待望の計略突撃戦法が出ました。ダメージ率は260%なのでかなり高いです。対象の被回復効果を30%低下させます。洞察戦法が増える中で、被回復効果の低下はやや弱いものの、洞察では防がれない効果です。
基本的には低武勇/高知略武将に連撃を付与してもダメージの期待値はそれほど高くなりません。そのため、福島正則(前後挟撃+一力当先)などの編成方法をするときに前後挟撃分の連撃期待で境目奮戦を混ぜるなどの使用なら悪くないと思います。
それ以外には長宗我部元親編成に瑞渓院を入れて、序盤速攻型の編成に計略補助武将を入れることで火力と補助の両面でダメージを出す編成方法もあるかと思います。
里見義堯(群雄勢力:里見家)

武将特性
固有戦法:仁者の沈勇

面白い。里見義堯はコスト4武将なので、スタダでも使える武将コストです。発動率55%の突撃戦法で、大将技は友軍単体が同時に計略ダメージを与える確率を90%まで上昇させます。友軍が計略ダメージを与えるなら破格の火力だと思います。発動率は55%と非常に高いので、安定してダメージを出せると思います。
里見義堯のスタダ編成例
戦法伝授:境目奮戦(推奨度:☆☆☆)


コメント