三国志真戦のYouTubeチャンネルはこちら

【信長の野望真戦】S2で登場する高排出武将を解説

PR

こちらの記事の続きになります

上記の記事では黒田官兵衛、前田慶次、山県昌景、高橋紹運を解説しています

今回の記事では公式生放送では語られなかったS2高排出武将を解説していきます。S2高排出武将は知恵と工夫があれば、充分戦力になる武将が多いので、意外と悪くありません。

目次

大内義隆(群雄勢力:大内家)

武将特性

統帥Ⅲ(統率+3%)
謀攻Ⅱ(自軍全体の計略与ダメージ+3%)
砲術Ⅱ(部隊の鉄砲レベル+2)
忍耐Ⅰ(自身が通常攻撃を受ける確率が小幅に低下)

固有戦法:末世の道者

知略が最も高い友軍単体の計略与ダメージを14%上昇(統率依存)させ、14%の心攻を付与
武勇が最も高い友軍単体の武勇が10%低下
大将技:武勇低下効果の持続時間が4ターンまで短縮

計略アタッカーの補助武将となります。統率依存がやや変わっているところで、使いにくいところでしょうか。強化・弱化効果共に8ターン効果があるようなので、悪くはありません。基本的には松永久秀や本願寺顕如あたりと組んで計略ダメージを強化すると良いでしょう。統率値が高いので一領具足+僧兵などで固めると良さそうです。

武勇低下効果があるので、兵刃アタッカーを組み込めません。編成幅がやや狭くはなりますが、それほど大きな問題にはならないと思います。

大内義隆の編成例

編成例
本願寺顕如(七十二の計+城盗り)毛利元就/隆元(草木皆兵+嚢沙之計)大内義隆(一領具足+僧兵)
松永久秀(運勝の鼻+城盗り)毛利元就(草木/嚢沙+甲斐弓騎兵)大内義隆(知者楽水+五里霧中)

戦法伝授:静動自在(推奨度:☆☆)

自身より後に行動する友軍単体を選び、洞察と先行を付与、2ターン持続
自身が一番最後に行動する場合は自身に洞察と先行を付与、2ターン持続

先攻付与するので、連続発動した場合は最初に付与した武将は先攻で先に行動するため、2回目の付与は次に遅い武将が対象になるので、基本的に連続発動しても洞察と先攻は無駄になりにくい。基本的には速度の速い武将に持たせるのが良いと思うが、1枠を使ってまで洞察と先攻付与の価値が現状あるかといわれるとあまりないように思います。

現在の環境は制御付与も少なくないので、洞察効果が全くないわけではありませんが、混乱や疲弊、威圧がより全盛の環境になったときに意味を持つ戦法かと思います。洞察が弱いわけでは決してないんですが、今は浄化>洞察のほうが価値が高いという考えです。

瑞渓院(群雄勢力:北条家)

群雄勢力の中で北条家のみで星5武将編成できるようになりました(北条綱成/北条氏康/瑞渓院)

武将特性

堅固Ⅲ(自軍全体の計略被ダメージ-3.7%)
弓術Ⅱ(部隊の弓兵レベル+2)
知恵Ⅲ(知略+3%)
馬術Ⅱ(部隊の騎兵レベル+2)

固有戦法:諸行無常

3ターン目終了まで、自軍全体の与ダメージが24%上昇(知略依存)
4ターン目から3ターンの間、自身及び敵軍単体が毎ターン最初に与えるダメージが56%低下(知略依存)

個人的には興味深い固有戦法だと思っています。序盤速攻系の編成で使うとよいのですが、群雄勢力では長曾我部元親編成が該当しそうです。ただ、瑞渓院自体がアタッカーではないので、瑞渓院を入れた分だけ火力が下がる形になります。S2時点では3ターン目まででバ火力が出せる武将があまりいないので、本格的に使うのはまだ先になりそうです。

瑞渓院の編成例

編成例
長宗我部元親(一力当先+乗勝追撃)今川義元(乱世の華+文武両道)瑞渓院(境目奮戦+気炎万丈)
松永久秀(運勝の鼻+七十二の計)寿桂尼(嚢沙之計+姻戚同盟)瑞渓院(甲斐弓騎兵+草木皆兵)
北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易)北条氏康(一行三昧+回天転運)瑞渓院(甲斐弓騎兵+草木皆兵)

戦法伝授:静動自在(推奨度:☆☆)

大内義隆をご覧ください

相馬盛胤(群雄勢力:相馬家)

武将特性

馬術Ⅲ(部隊の騎兵レベル+3)
攻勢Ⅱ(自軍全体の与ダメージ+1.3%)
統帥Ⅱ(統率+2.5%)
急速Ⅲ(速度+3%)

固有戦法:先陣鼓舞

敵軍単体に兵刃ダメージ(242%)を与える
友軍単体の固有戦法の発動確率が16%増加、2ターン持続
大将技:発動確率が追加で4%増加

単体火力と友軍単体の固有戦法の発動率上昇効果は悪くないと思います。編成方法としては、固有戦法の中でも強力な武将と合わせると強度を出せると思います。特に運勝の鼻と相性が良く、松永久秀や北条綱成などの準備スキップと使ったり、北条氏康の鉄壁付与をより安定させるのに良いと思います。

相馬盛胤の編成例

編成例
北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易)北条氏康(一行三昧+回天転運)相馬盛胤(甲斐弓騎兵+静動自在)
松永久秀(運勝の鼻+七十二の計)北条氏康(一行三昧+回天転運)相馬盛胤(甲斐弓騎兵+静動自在)
※相馬盛胤全速度振り、自軍最速(または2番手)

戦法伝授:境目奮戦(推奨度:☆☆☆)

通常攻撃、敵軍の兵力が最も低い単体に計略ダメージ(260%、知略依存)を与える
対象の被回復効果が30%低下

ついに待望の計略突撃戦法が出ました。ダメージ率は260%なのでかなり高いです。対象の被回復効果を30%低下させます。洞察戦法が増える中で、被回復効果の低下はやや弱いものの、洞察では防がれない効果です。

基本的には低武勇/高知略武将に連撃を付与してもダメージの期待値はそれほど高くなりません。そのため、福島正則(前後挟撃+一力当先)などの編成方法をするときに前後挟撃分の連撃期待で境目奮戦を混ぜるなどの使用なら悪くないと思います。

それ以外には長宗我部元親編成に瑞渓院を入れて、序盤速攻型の編成に計略補助武将を入れることで火力と補助の両面でダメージを出す編成方法もあるかと思います。

里見義堯(群雄勢力:里見家)

武将特性

弓槍術Ⅱ(部隊の足軽・弓兵レベル+2)
統帥Ⅱ(統率+2.5%)
防護Ⅲ(兵刃被ダメージ-2.8%)
知恵Ⅱ(知略+2.5%)

固有戦法:仁者の沈勇

通常攻撃後、敵軍単体に計略ダメージ(184%、知略依存)を与える
さらに70%の確率で、友軍単体が同時にその対象へ計略ダメージ(154%、その友軍の知略依存)
大将技:友軍によるダメージの発生確率が20%増加

面白い。里見義堯はコスト4武将なので、スタダでも使える武将コストです。発動率55%の突撃戦法で、大将技は友軍単体が同時に計略ダメージを与える確率を90%まで上昇させます。友軍が計略ダメージを与えるなら破格の火力だと思います。発動率は55%と非常に高いので、安定してダメージを出せると思います。

里見義堯のスタダ編成例

スタダ編成例
里見義堯(前後挟撃)今川義元(乱世の華)お市(気炎万丈)
武田信玄(乱世の華)里見義堯(前後挟撃)諏訪姫/お市(気炎万丈)※信玄知略振り

戦法伝授:境目奮戦(推奨度:☆☆☆)

相馬盛胤をごらんください

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次