三国志真戦のYouTubeチャンネルはこちら

【信長の野望真戦】S2スペシャル生放送を見て

PR

目次

S2公式生放送

S2シーズン直前!スペシャル生放送!!をリアタイできませんでしたが、大事なところだけ拾いました。台湾鯖から事前情報は得ていないので、ほぼ初見の感想を書いていきます。

黒田官兵衛

豊臣勢力が厚遇されすぎ問題。強い勢力が強化されているのがS2の印象は強いですね。

同ターン行動前、及び初めて戦法による回復を受けた時、48%の確率(知略依存)で5%の奇策状態を獲得
最大8回まで重ね掛け可能
毎ターン行動前60%の確率で敵軍単体に計略ダメージ(1~2回実行、ダメージ率88%、知略依存)
大将技:ダメージを与える確率が15%上昇

同ターン行動前と回復を受けた時の2回奇策獲得チャンスがあるのかな?尻上がりに火力が上がっていく計略武将ですね。回復は豊臣秀吉が同勢力にいるので、豊臣秀吉とは高相性、かつ、ねねとも相性がよさそうです。奇策は最大40%まであがるので、計略アタッカーとしては純粋に優秀だと思います。

七十二の計とも相性が良く、後半ターンではほぼ奇策ダメージを与えられると思います。

ねねの固有は自軍大将の行動が終了するたびに計略ダメージを与えるので、黒田官兵衛の奇策ダメージも載せられます。豊臣秀吉とセットで使えばねね固有による火力はS1よりも更に強力なものになると思います。竹中半兵衛と使う場合は竹中半兵衛固有で火力増を狙えますが、私はねねのほうが好みですかね。

毎ターン行動前に60%の確率で計略ダメージも安定した火力になると思います。ダメージ率自体はそれほど高くありませんが、2回実行の場合は奇策込みで考えれば悪くない火力だと思います。重要なのは受動戦法なので、無策や威圧などの影響を受けずにダメージを出せる点は魅力だと思います。ただし、疲弊や混乱の影響は受けます。

大将技はダメージを与える確率が15%上昇するので、ほぼ大将として編成したほうが良い場合が多いと思います

武将特性

武将特性が非常に強力です。ランクアップさせろと言わんばかりの内容になっています。目標は3凸、最低1凸はしておきたい武将です。特に1凸の玄謀が強力で、統率の最も高い自軍武将の大将技を有効にする、となっているため、豊臣秀吉の統率を自軍で最も高く調整しておけば、豊臣秀吉の大将技が副将でも使えるようになります。そのため、黒田官兵衛+豊臣秀吉+ねねといった編成が可能になります。無凸の場合は豊臣秀吉の大将技が使えないため、編成強度は落ちてしまいます。

豊臣秀吉の固有戦法。35%と70%では大きな差が出ます

総評

強い。七十二の計前提で考えると、奇策は最大90%、奇策ダメージは80%+8.5%(武将特性)。ねね固有で更に計略ダメージを上乗せできるので、黒田官兵衛の凸数は非常に重要になります。重課金勢は完凸を目指すべきだと思います。課題は前田慶次の混乱が厄介、回復不可で強度が低下する点でしょうか。能動戦法の依存率が低いので、対毛利元就はそれほど苦ではない点も魅力。回復が追い付かない瞬間火力が高い編成は苦手だと思います。

前田慶次

前田慶次の登場は思ったより早いなあという印象と、織田家の所属なんだなという。前田慶次といえば傾奇者ですが、ずいぶんと堅実な固有戦法だな。全然傾いていない。

発動率65%の突撃戦法
通常攻撃の対象に兵刃ダメージ(ダメ率188%)
敵軍大将に命中した場合、対象を混乱状態、2ターン持続
敵軍大将がすでに混乱状態の場合、主要属性を30(武勇依存)略奪

発動率65%の突撃戦法はその時点で優秀。強力な大将技を持っている武将が増えつつある中で、混乱2ターンはシンプルに強力ですが、敵大将を狙い撃ちする方法があればより良い。しかし、それは基本的にないですし、罵詈雑言などの挑発戦法は副将が使うし、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などの武将特性は馬場信春や本多忠勝などの副将武将が持っているので、大将には通常攻撃が行きにくいのがやや難点でしょうか。

ダメージ率は188%と突撃戦法の中では低めに設定されていますが、発動率は65%と高いので、その点は目を瞑っても良いと思います。ただ、基本はダメージ+混乱(または属性略奪)をセットでの武将強度になるので、そこを活かしたいところです。敵大将に固有戦法が入らないと、そこそこ安定火力を持った武将(今川義元よりも下位互換)でしかないので、全然傾いていない感じで凡庸な武将になってしまいます。

やや不明なのが、「敵軍大将がすでに混乱状態の場合、その主要属性を略奪する」なのですが、例えば、知略武将がすでに混乱状態の場合は知略を略奪するんでしょうかね。大将は割と武勇が主要属性になっている編成がそこまで多くないので、自身の強化につながるケースが少なそう。全然傾けません。まあ、強いのは強いですが。

武将特性

傾奇者は中々強力ですが、かなり装備依存が強いです。Wスキルを4装備すべてに持っていれば、最大20%の制御状態無効になります。これは強いです。特に封撃や混乱、疲弊、威圧など影響を受けやすそうな制御を8ターン無効化できるというのは強みだと思います。理想は3凸以上ですが、無凸でも充分使っていけそうです。

総評

傾いていない。堅実な火力を織田信長で上乗せしていく形がわかりやすい使い方。混乱も付与できれば強みになる。属性略奪はその結果として狙うのが妥当。帰蝶などと合わせると2ターン混乱付与できずに属性略奪が主体になるので、ややもったいない印象。帰蝶の属性下げ効果も割合減少なので、あまり効果的に感じない。

スタダでも使っていけそう。柴田勝家+前田慶次+お市でコスト15だと思うので、織田勢力で編成できるスタダが作れるのは魅力といえば魅力。

ただ、面白みに欠ける武将だな。

山県昌景

武田家はS1でもかなり完成されている印象はあったけど、強力なアタッカー武将、特に兵刃アタッカーが欲しい勢力だった中で、山県昌景はその点でかなり期待されてた武将だったが、S2で登場するとは予想外。

受動戦法。戦闘中、20%の会心を獲得
毎ターン行動後、25%の確率(武勇依存。このターンで会心ダメージを与えた場合、追加で25%増加)で、敵軍単体に兵刃ダメージ(138%)を与える
2ターンの間、次のターンの通常攻撃後に、対象の統率が15%低下
大将技:赤備え突撃の発動確率が10%増加

基本は会心をあげてくださいねという武将か。赤備え突撃の発動率は会心ダメージを与えたかどうかが重要になるので、前提条件をクリアしないとダメージが出せない系武将。会心率をあげるには、血戦奮闘や赤備え隊、驍勇善戦などの戦法があり、手っ取り早いのは血戦奮闘と赤備え隊です。

血戦奮闘は被回復効果と会心を獲得します。山形固有で20%、血戦奮闘で40%が得られます。

赤備え隊は自軍全体の会心が35%増加します。これで山県昌景の会心は95%まで上昇します。基本的には常に会心ダメージを与えられる状態になります。同じ赤備えを持っている飯富虎昌は赤備え隊を装備していると、会心によるダメージを計10回与えると全軍突撃が発動します。会心95%持ちの山県昌景がいれば赤備え隊の全軍突撃も大抵の場合は発動すると思います。

血戦奮闘は被回復効果の上昇効果があるため、これを活かすには内藤昌豊が使えます。多少赤備え隊の全軍突撃効果が弱まりますが、気にしなくても良いでしょう。例えば、

山県昌景(血戦奮闘+千軍辟易)飯富虎昌(赤備え隊+一念乱志)内藤昌豊(草木皆兵+深謀遠慮)
山県昌景(血戦奮闘+千軍辟易)飯富虎昌(赤備え隊+気勢衝天)内藤昌豊(一行三昧+大智不智)

といった編成方法も可能になります。他にも山本勘助を使用した、

山県昌景(血戦奮闘+千軍辟易)飯富虎昌(赤備え隊+一念乱志/気勢衝天)山本勘助(一行三昧+回天転運)
※血戦奮闘→雷神切りも可

も良いと思います。内藤昌豊はより回復補助よりの編成、山本勘助はより山県昌景の火力を増強できます。内藤昌豊や山本勘助を使用した編成は武田信玄を持っていない人には選択肢に充分入ってくると思います。

お勧め部隊編成に、「山県昌景+武田信玄+飯富虎昌」とされていますが、武田信玄の大将技はかなり強力なので、山県昌景と同時に使用するなら、武田信玄が大将のほうが良いと思います。その分山県昌景の赤備え突撃の発動率は下がりますが、仕方ありません。

武田信玄(回天転運+草木皆兵)山県昌景(血戦奮闘+千軍辟易)飯富虎昌(赤備え隊+気勢衝天)

武田信玄は知略振りです。回復2枚と気勢衝天による被ダメ減を入れています。武田信玄の兵刃被ダメ減は5ターン目から発動するので、対兵刃編成には強みがあると思います。飯富虎昌の封撃もあるので、突撃系編成にも対応できます。やや、山県昌景の火力を活かしにくい編成ですが、3武将が火力を出せるので、それほど問題にはなりません。ただ、個人的には武田信玄+飯富虎昌+山本勘助のほうが好みですかね。

武将特性

武将特性の赤備えは飯富虎昌も持っています。固有戦法でも統率を下げる効果があるので、基本的に兵刃編成で組むと山県昌景を活かしやすい編成になります。武勇や統率依存の回復戦法はそれほど充実していないので、知略武将を採用しない場合は毘沙門天などが候補になりますが、毘沙門天を私は評価していないので、編成例にもあげていません。

1凸の勇烈は会心状態に依存した武勇上昇効果があります。これがどれだけ武勇を上昇させるかは山県昌景を評価する上で重要になると思います。個人的には信長の野望真戦は属性依存で上昇する効果はそれほど大きくないので、せいぜい20程度じゃないかと思っています。

完凸すると気勢Ⅰ効果で会心ダメージが上昇します。これは獲得しておきたいですが、完凸はハードルが高すぎますね。

総評

山県昌景は会心補助が必須の武将です。現状では赤備えや血戦奮闘、驍勇善戦などが会心率を上昇させます。

S2の事件戦法「雷神切り」も会心率を上昇させます。個人的にはリターンが小さく思えるので、それほど推奨しません。会心補助が前提なので、編成幅が狭いのも山県昌景の魅力を低下させます。

基本的な編成法としては、山県昌景を兵刃アタッカーにするつもりなら、一念乱志や山本勘助固有などを駆使して、山県昌景の会心を有効活用するのが良いと思います。赤備え隊や血戦奮闘などはそれほど使用率が高い戦法でもないので、共存編成を組みやすいという点は魅力だと思います。千軍辟易をこの編成で使うかどうかがポイントになるでしょう。

高橋紹運

個人的に絶対欲しいのは高橋紹運です。黒田官兵衛と同等レベルで個性のある固有戦法だと思います。

戦闘中、自身が洞察状態を獲得し、自身の最も高い属性に応じた強化効果を獲得
武勇:兵刃ダメージが12%上昇
知略:計略ダメージが12%上昇
統率:能動戦法の発動率が6%上昇
大将技:自身の主要属性を20増加させる

8ターン洞察はその時点で強いです。恐らくですが、武勇や知略、統率はそれぞれが器用貧乏的に平均値よりやや高い数値だと思います。属性調整ができるようにされていると思われるので、基本的には何でもできると思います。アタッカーとしては制御環境であれば運用を検討しても良いと思いますが、個人的には制御アタッカーとしての運用が良いと思います。

個人的には統率振り運用が推奨です(武勇や知略戦法を使う場合は統率だけ1高い状態に調整)。能動戦法の発動率が6%上昇するので、兵刃火力では所向無敵などの強力な兵刃戦法を使い、計略火力では水攻干計、制御は奇謀独断や五里霧中などの重くて、強い戦法が良いと思います。即時発動系は高橋紹運じゃなくても使いこなせます。統率系の回復戦法が充実してくると、回復補助としても活用できると思います。

スペック的に主要アタッカーは難しいので、サブアタッカーとしての制御アタッカーが理想形ですが、S2の段階でも高橋紹運に向いている戦法は多くありません。また、環境的に洞察が相対的に強いわけでもないので、S2時点で最上位編成に組み込まれることはないのではないかと思います。

大将技は主要属性を20増やすので、何でもできる武将だと思います。ややアタッカーとしては器用貧乏といえると思いますが、制御系の戦法、特に混乱や疲弊、威圧などの効果が充実してくると、より洞察効果が活きてくると思います。S2時点では、大将にしておけば前田慶次の混乱を無効にできるという利点もあります。

武将特性

高橋紹運の武将特性の「雄略絶倫」は通常攻撃を受けたら、主要属性を略奪します。最大16上昇するので、大将技と合わせると最大36増加します。アタッカーとしても使っていける最低限の属性は確保できるということなのだと思います。補助や制御運用であれば無凸で充分だと思います。アタッカーや回復補助にするならランクアップできたほうが強度が出ると思います。

総評

s2時点で高橋紹運のスペックを活かしきるのは難しいかもしれません。ランクアップが進んでいる高橋紹運はアタッカーとしての運用も可能でしょう。個人的には補助・制御サポーターとしての運用が堅いように思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次