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【信長の野望真戦】シーズン1:武将Tierリスト

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目次

Tier0武将

まずはTier0武将から始めます。

北条氏康

Tier0武将の筆頭は北条氏康です。 北条氏康は自軍全体への鉄壁2回効果が非常に強力です 発動率も良く、一行三昧や甲斐弓騎兵を合わせると67%になります。 鉄壁効果は現状必中を付与できる武将は太田資正のみなので、 必中で対策するのは難しくなっています。 手数を増やすか、無策を付与するのが対策になるでしょう。 手数が少ないロマン砲編成の天敵ともいえる武将です 武将特性も強く、特に1凸の上下一心は1ターン目に制御耐性を獲得し、 30%の確率で制御状態を無視します。 地味に大将技も強く、実質的な回生効果ともいえます。 被ダメが少ない攻撃の場合は回復が上回る場合もあると思います。

毛利元就

次は毛利元就です。毛利元就は敵部隊の能動戦法の発動を阻止します。 これは8ターン効果あるため、能動戦法が中心のS1では非常に強力です 通常攻撃+突撃/乱舞などの編成にやや弱いところがありますが、 前後挟撃や一力当先などは能動戦法なので、 それでもある程度は戦えてしまいます 気炎万丈を入れるとその弱点も対策できますが、 汎用性は上がる分、強度はやや低下するかもしれません。 武将特性の謀神は計略ダメージを大幅に増加させます。 ダメージ率が高い計略戦法であれば、アタッカーとしての役割も可能です

長宗我部元親

長宗我部元親はCBTより多数弱体化を受けた中でもなぜか許された武将です 統率上昇が下がっている程度で、メイン効果は据え置きされています。 私はかなりOPな武将だと思っていて、 編成幅も広いのでかなり使いやすいと思います。 ただし、気炎万丈や飯富虎昌、北条綱成などの封撃戦法・武将は 使用率も高いため、ある程度戦う相手を選ぶ必要はあります。 それを加味しても破格のスペックを持った武将だと思います。

武田信玄

次は武田信玄です。武田信玄は安定した火力を持っています。 スタダでも活躍でき、対人でも強みがあります。 個人的には百戦錬磨+岐阜侍従といった使い方をするので、 共存性も高い点が気に入っています。 武田勢力は武将も強く、制御も豊富なので、その中心武将として 活躍が約束されている武将です。 来季は山県昌景が登場するという話ですし、さらなる強化が見込まれる勢力です

豊臣秀吉

次は豊臣秀吉です。 豊臣秀吉は単体で回復量が1万以上叩き出せる武将です。 これだけの回復をできる武将は他にはいません。 属性値も高く、回復もアタッカーとしても対応できます。 豊臣勢力は福島正則や竹中半兵衛、加藤清正、成田甲斐など アタッカーも豊富で、微課金の人なら仙石権兵衛を使うこともできます 弱点は回復無効と秀吉の回復以上の火力を出せる編成でしょうか。 火力不足な編成には回復量で吸収してしまうので、 微課金編成には強みがあります。

Tier1武将

次はTier1武将です。

山本勘助

山本勘助は固有戦法で火力を充分出せる武将です。 威圧効果もたまにレベルで付与できるのも地味に強いです。 兵刃ダメージは自軍で最も武勇が高い武将を参照にするので、 飯富虎昌などの兵刃武将を使わない場合は、 武田信玄の武勇を高くしないとダメージを稼ぎにくくなります。 一行三昧や一上一下などで発動率を高めるのも良いと思います。

織田信長

織田信長はアタッカーを強力に補助する武将です。 ダメージ増加率が個人的にはやや低いなあと感じますが、 それでも織田家は柴田勝家や明智光秀といった優秀なアタッカーがいるので 悪くはないともいます。三国志真戦ユーザーだと曹操と比べると かなり弱い印象ですが、曹操が強すぎるだけだと思うようにしましょう。

北条綱成

北条綱成は敵全体に封撃・無策付与が可能な武将です。速度値も高いので、 制御付与するのに向いています。地味に固有戦法の火力はかなり高いです 私は運勝の鼻+甲斐弓騎兵と合わせて使っていますが、 発動運に恵まれれば、北条綱成だけで敵部隊に何もさせずに 完勝させてくれる武将です。CBTからかなり弱体化されているのが残念です

宇佐美定満

次は宇佐美定満です。 固有は能動戦法の発動率を20%上昇させます。 自軍全体に制御耐性を付与する点も強いと思います。 宇佐美定満の難点は上杉家が非常に弱い点だと思います。 上杉謙信と小島弥太郎と組む場合は、大智不智を使うと、 火力も出せて、兵刃ダメージも増やせます。 相乗効果を出しやすいのですが、上杉謙信がかなり微妙なので、 現状は宇佐美定満の評価すら下がっている状態だと思います。 私はかなり強い武将と思っているのですが・・・。

立花道雪

立花道雪は敵軍全体に麻痺をばらまきながらダメージを出せます。 火力自体でいえば今川義元のほうが安定して高いと思いますが、 麻痺という制御効果が優秀で、不確実ながらも 敵の行動を妨害し続けるので、ダメージを出しながら、 被ダメージを抑制できます。手数も減らせるので、 北条氏康と組ませても相性が良いです。 メインアタッカーとするにはやや火力不足という以外は優秀な武将です

ねね

ねね自身はTier2程度の評価なのですが、豊臣秀吉の存在が大きいです。 固有戦法は自軍大将の属性値を参照するため、 ねね自身の属性値は自由に振れます。 将来的には豊臣秀吉以外の武将とも組めるようになると思います。 豊臣秀吉も知略は高いですが、 奇策などで更にダメージを増やす武将ではないので、 ねね固有をより活かした編成が将来的に登場するのを期待しています

今川義元

今川義元は武勇・知略が尻上がりに上昇します。 大将技も5ターン目に会心・奇策を上昇させるため、後半型のアタッカーです。 ただ、固有戦法は発動率70%の突撃戦法なので、序盤中盤でも火力を出せるのが 魅力のアタッカー武将です。今川義元は単体として前後挟撃や奮戦などの 連撃戦法+突撃戦法などで組んでも良いですが、文武両道+岐阜侍従などでも ダメージを出せます。長宗我部元親と組む場合は全力戦闘を使うと、 1アタッカー編成でよりダメージが出せる編成ができます。 公式テンプレにもありますが、今川義元+長宗我部元親+寿桂尼などは 今川義元の凸が進んでいるプレイヤーには良い編成だと思います。 地味に武将特性の「公家趣味」が嫌らしい効果です。

福島正則

福島正則は瞬発力のあるアタッカー武将です。一力当先と相性が良く、 前後挟撃とセットで使うか、長宗我部元親と編成しても良いと思います。 長宗我部元親の武将特性で通常攻撃を最大12%強化できるので、 福島正則とは相性が良いです。 低統率を狙い撃ちにするロック機能も地味に優秀で、 本多正信のような低統率武将へのダメージを稼ぎやすいのは大きな利点です 1ターンで10000ダメージ出せる武将はそれほど多くないですし、 固有戦法が乱舞確定ダメージを出せるため、 スタダにも向いているのも加点要素となっています。 難点は封撃編成に致命的に弱い点でしょうか。 封撃は意気衝天や飯富虎昌、北条綱成、不意打ちなど充実しており、 2ターン以上の封撃を受けた場合は完全沈黙の置物になるのが、 弱みでしょうか。ただ、それを上回る瞬間火力はかなり魅力だと思います

柴田勝家

柴田勝家は自己浄化持ちの兵刃アタッカーです。 固有は能動戦法なので無策に対しては解除できませんが、 制御以外にも継続ダメージも解除できるので、 中々優秀なアタッカーだと思います。 非常に速度も速い武将なので、アタッカー以外にも、 制御系のアタッカーとしての活躍も見込めます。 織田家武将なので、織田信長編成と相性が良く、 固有による敵全体へのダメージを比較的安定して出せる武将です S1では浄化効果はそれほどでもありませんが、 将来的に混乱や疲弊などの制御効果を付与してくる 武将や戦法が追加されると柴田勝家の評価はさらに上がると思います。

酒井忠次

基本的には三河弓兵隊にされる武将だとは思いますが、 酒井忠次は意外と強い武将だと思います。 固有戦法の発動率は50%と高く、発動後のクールダウンはありますが、 火力も悪くありません。自身と武勇最高の友軍武将に破陣効果を付与し 友軍の火力を大幅に上昇可能です。 基本的には榊原康政や本多忠勝が候補武将になりますが、 本多忠勝と組む場合は前後挟撃を入れるのも良いと思います。 本多忠勝固有は相手の攻撃を受けた時に確率で反撃をします。 その火力を破陣効果で強化します。前後挟撃ともシナジーがあり、 本多忠勝が連撃を付与されれば、更にダメージを上乗せできます。 酒井忠次の大将技も強く、35%の確率で追加ダメージを与えます。 酒井忠次固有による「通常攻撃時に対象に追加で1回兵刃ダメージ」は 連撃時に通常攻撃を2回するので、このダメージも2回発動します。 前後挟撃は使いたい武将が多くいますが、本多忠勝とセットで使うなら 酒井忠次も前後挟撃向きな武将だと思います。 ちなみに大将技も連撃なら2回抽選です。 破陣持ちなので、メインアタッカーも充分こなせ、 A戦法でも問題なくダメージが出せる点は微課金ユーザーにも優しいです

成田甲斐

成田甲斐は毎ターン連撃を持っている武将です。 突撃戦法や乱舞などでダメージを伸ばしてやればよいので、 比較的自己完結型の武将として扱いやすいと思います。 スタダや自爆隊としても使用ができ、 ちゃんとダメージも出せる武将として優秀だと思います。 弱点は封撃編成の多さだと思います。 信長の野望真戦は乱舞や突撃戦法が強力な武将・戦法が多いため、 封撃対策も充実しており、使用率も高いと思います。 そこがややネックではありますが、気炎万丈の封撃発動率は それほど高くないので、必ずしも完封されないという点も考慮して、 Tier1にしています。ただ、比較的Tier2よりの評価ではあります。

徳川家康

正直言うとTier2にするかを迷いました。 高統率武将はそれほど扱いが難しいからです。 また、反撃系の武将や戦法がもう少しそろわないと 徳川家康の本領を発揮しにくいように思います。 徳川家康+本多忠勝編成は悪くはないですが、 尻上がりに強度差が付いていく編成なので、 それまでに負けることも全然あるので、しっかり耐久力を あげていかないと厳しい編成という認識です。 耐久力を上げる戦法がない場合は酒井忠次を使うほうが まだ編成強度は高いと思うので、徳川家康をわざわざ使うほどでは と思ってしまうので、Tier1は評価高すぎかな?と思う反面、 僧兵を使った対兵刃編成に絞って、奇謀独断などで戦法発動を 妨害してやれば強度は出せるとは思ったので、 ギリギリTier1にしました。本多忠勝の評価も低いので、 限りなくTier2に近いと考えてください。

馬場信春

馬場信春はタンク武将としては最強だと思います。 弱体解除+自己回復で自分は死なないが、 周りの友軍の兵損だけは溜まっていくタイプなので、 自身への被ダメを集中させる戦法が出たら、 かなり強力なのではないかと思います。 馬場信春は自己浄化+自己回復で完結しており、 その回復量は1万弱くらいはいきます。 高統率武将なので僧兵にも向いています。 対兵刃にも強く、武将特性に剛猛Ⅲが付いているので、 通常攻撃を集めやすくなっています。 1凸以上で剛猛付であれば沈魚落雁も選択肢に入ります。 罵詈雑言を付ければ対速攻系の突撃/乱舞編成にも強みを出せます S1では兵刃戦法が充実し、計略戦法はそれほどでもないので、 僧兵や罵詈雑言などは対策編成としては強く、 馬場信春に向いています。馬場信春を入れると武田編成は やや火力不足になりますが、対兵刃に絞った僧兵編成であれば、 兵刃耐久編成として連戦も難しくない強度になります。 その点では内藤昌豊よりは使いやすいと思います

飯富虎昌

高排出武将では最強武将だと思います。 理由は即時封撃を2名に付与できる点です。 対連撃+突撃/乱舞編成を発動次第では封殺しますし、 これは中盤以降も続くので、対成田甲斐や今川義元にも刺さり続けます 火力はそれほど高くありませんが、発動率は45%と高いのも魅力です 一行三昧があれば59%まで上昇します。 一行三昧+千軍辟易で封撃+威圧の機会が増えるため、 補助アタッカーと考えて編成すれば、この封撃を活かしやすくなります スタダ武将としてもやや火力不足ですが、十分使える武将だと思います

本願寺顕如

本願寺顕如はやや特殊な武将です。 雑賀本願寺武将と組むと強化され、武将特性「求道」で雑賀本願寺ではない 武将を一人雑賀本願寺にします。 なので、求道込みであれば、一揆の火力は84%になります。 雑賀本願寺武将は、本願寺顕如 本願寺教如 鈴木重朝 杉浦玄任の4名です 本願寺顕如以外は星4武将以下になるので、雑賀本願寺で編成するのは やや難しくなります。武将特性の求道で1名を雑賀本願寺に変換して 編成するのが妥当な組み方だと思います。 中盤以降から火力が本格化する武将なので、七十二の計や嚢沙之計、 文武両道などで底上げすると良いでしょう。 自軍の雑賀本願寺武将にダメージ量の25%を回復します。 注目なのは、固有戦法は防御無視する点です。 知略や統率などの影響を無視できるため、 ダメージ率以上のダメージを出せるため、一揆の火力低いと カタログスペックだけのダメージを見ると失敗すると思います。 S2でも雑賀本願寺武将は追加されないぽいですが、 現時点でも充分な強さはあると思っています。

明智光秀

明智光秀は高発動率の能動戦法を持っています。 複数の継続ダメージをランダムに付与するため、手数の多さが特徴です 織田信長や妻木熙子などと相性が良く、比較的安定した計略ダメージを 出せるのが魅力です。七十二の計と相性が良く、奇策ダメージを出して 七十二の計の火力も引き出すのには最も向いていると思います。 弱体解除や無策に弱いですが、火傷を付与できる貴重な主要武将なので 対僧兵への強みを最大限生かしていきたいところです。 手数の多さから対鉄壁編成にも対応しやすいですが、 毛利元就や北条綱成とは相性が悪いので、当てていけるほどではありません

本多正信

自軍全体への回避35%+自軍全体の回復効果は非常に優秀です。 シーズン1現在は必中を持っているのは太田資正のみなので、 必中による回避対策は難しくなっています。 2ターンまでの効果ではありますが、その後は回復するので、 自軍全体の保護を本多正信固有でこなせてしまうのは強力だと思います 本多正信の難点は統率値が非常に低い点です。 対兵刃にはやや耐えにくい統率値になっているので、 この点は僧兵編成にするとかしなければ、回避効果が終了したあとに 福島正則に狙い撃ちされて被ダメを大きくする要因になってしまいます。

Tier2武将

内藤昌豊

Tier2武将のトップバッターは内藤昌豊です。 武田家は優秀な武将が揃っているので使用率が上がらず、 戦法伝授で「回天転運」に回されている悲運の武将です。 発動率は45%と高く、最も兵力が少ない自軍単体を大幅に回復します 被ダメージも減少させ、回復余剰が出た場合は自身を回復させます。 回復効率がネクストレベルといえるくらい強力で、 耐久編成の要になれる武将です。 使用率が上がらない最大の理由は、武田家に強力なアタッカーが 不在な点でしょうか。例えば武田信玄を主軸にした場合、 飯富虎昌だけではやはり火力が足りないため、 山本勘助を優先し、回天転運入れればよいか・・、となりがちです 内藤昌豊では山本勘助ほどの火力は出せず、 飯富虎昌では火力が足りないため、ややじり貧に陥りやすいです 内藤昌豊のスペックは高いのですが、合わせる武将がやや不在気味なので 単体としては強いが、マッチする編成が少ないという悲運ぶりです。 ただ、スペックだけで考えればTier1評価、編成幅を考えるとTier2評価です

加藤清正

加藤清正は会心ダメージをのせる兵刃アタッカーです。 基本は高火力な兵刃戦法を使うのが前提になる武将です。 反撃編成で使うことも可能だとは思いますが、まだその時ではないと思います 他力による火力を出す方法としては、前後挟撃や一念乱志、御旗盾無などがあり 仙桃院、山本勘助などの固有戦法でも他力による火力を出せます。 所向無敵+千軍辟易を持たせて、友軍武将に甲斐弓兵を使って、 所向無敵による高火力に会心ダメージをのせる使い方でしょうか。 加藤清正と福島正則を同時に使う場合は前後挟撃で加藤清正の通常攻撃を 増やすというのも悪くはなさそうですが、不確実なのがネックでしょうか。 一念乱志は武勇が高い友軍単体に兵刃ダメージを与えるので、 加藤清正を指定できる点ではかなり良いと思います。 問題は発動機会がそれほど高くないという点でしょうか。 Tier2評価ですが、もう少し研究が進めば上位Tierに入る可能性はあります。

松永久秀

松永久秀は発動率35%+準備ありで非常に思い固有戦法を持っています。 しかし、その火力は非常に高いポテンシャルを持っています。 火傷付与できる点も評価ができ、対僧兵に強みがあります。 基本的な運用は一行三昧や甲斐弓騎兵などの発動率UP戦法と合わせて、 使用するのをお勧めします。個人的には竹中半兵衛よりは評価が上です。 ただ、群雄勢力は他に優秀な武将も多いため、最優先で組む理由がありません。 他に計略アタッカーがいない場合は使うといった形になると思います。 火力は高いですが、ダメージ発生がやや遅い点が難点で、 しっかり耐久できる編成にすることが求められます。 基本的には大将で編成したい武将です。

伊達晴宗

伊達晴宗は自身と友軍に乱舞を付与します。 基本的には前後挟撃または長宗我部元親と合わせて使ってダメージを出す運用です 特に長宗我部元親編成の場合は乱舞付与先は比較的誰でも良いので、 発動さえすればダメージが出せる手軽さが魅力でしょうか。 2ターンの持続効果なので、優秀な固有戦法だと思います。 基本的には一力当先+連撃の組み合わせでダメージを出せます。 ちなみに乱舞は重複するので、伊達晴宗固有と一力当先は成り立ちますし、 一力当先の通常攻撃50%UP効果は伊達晴宗固有との相乗効果は大きいです

十河一存

十河一存の固有戦法は威圧+兵刃ダメージです。 威圧効果が確定付与なのは中々強く、連撃+乗勝追撃や、 長宗我部元親編成に組み込んで、独立独歩+乗勝追撃にすると、 火力と制御付与の両面をより活かしやすくなります。 課題は火力にあるので、火力が充分に担保できる戦法を使えば、 十河一存は主編成に組み込むこともできると思います。

妻木熙子

妻木熙子の固有戦法は継続状態の持続ターンを1ターン伸ばします。 偶数ターンで敵軍全体が継続状態の場合は自軍全体を回復します。 現状妻木熙子を編成するのは明智光秀とセット以外では難しいです。 特に偶数ターンに敵軍全体が継続状態という条件を満たせるのは、 明智光秀くらいだと思います。 編成幅が現状はかなり狭く、自軍全体を回復する条件が厳しいので、 やや使いにくい武将だと思います。 継続状態の持続ターンが伸びる効果自体は強いので、 Tier2評価としました。

寿桂尼

寿桂尼は自軍大将に2ターン目まで洞察を付与し、 被ダメージを低下させます。効果終了後は離反・心攻を付与します。 最も相性が良いのは今川義元大将の編成になります。 気炎万丈による封撃を無効化できますし、離反と心攻を活かしやすい武将です 今川義元は単体火力もそれなりに強力ですし、安定したダメージを出せます。 寿桂尼編成の大将は強力なアタッカーじゃないとあまり意味がありませんが、 現状1アタッカーで倒しきれる火力を出せる武将は多くはないので、 やや影が薄めでしょうか。今組むとしたら、今川義元+長宗我部+寿桂尼が 良くて、長宗我部がない場合は伊達晴宗や毛利元就などの サブアタッカーを担える武将が良いと思います 洞察付与はシンプルに強いので、将来的には主編成に入ってくる可能性は高く ポテンシャルは充分だと思います。

小島弥太郎

小島弥太郎は上杉編成では主編成に入ってきます。 固有戦法は発動率が高く、序盤からダメージを出しやすいため、 スタダ編成でも活用ができます。コストも5と高くないため活用しやすいです 基本的には連撃+突撃戦法の編成法で問題ありません。 シンプルに使っていけるのも魅力でしょうか。 宇佐美定満と使う場合は封撃耐性を含む制御耐性が得られるので、 割と安定した火力が出しやすい勢力環境があります。

浅井長政

浅井長政は課金するともらえる配布武将です。 現在外見も販売されていますが、課金した人向けに外見販売しているのは、 ある意味初心者から回収する気満々にみえてしまいます。 シーズン2からは浅井長政をスタダで使う理由はほとんどなくなるので、 そういう意味では旬が過ぎた武将といえるでしょう。 では弱いかといわれるとギリギリTier2に入るかな?といった武将です。 課金配布武将の浅井長政はスタダや対人で絶妙な強度をもっています。 対人では強すぎず、弱すぎず、テンプレ編成に勝ちを拾うのは ややハードルは高く、微課金編成には勝てる程度の強度です。 シーズン2以降では使用率は激減する筆頭武将だと思います。 今季運営のバランス調整の見事さはこのあたりに表れていると思いました 武将特性も使いやすく、固有戦法も平均よりやや上、 大将技も使いやすく、リターンが得やすい設計になっています。 もう少し勝ちたかったら課金するとよい、という声が聞こえてきます。

竹中半兵衛

固有戦法は強力です。しかし、発動率35%+準備ターンありは重いです。 コスト6のわりに知力属性は非常に高い点も加点要素です。 単体火力は松永久秀よりやや下ですが、被ダメ増効果は優秀で、 豊臣秀吉+竹中半兵衛+ねねで編成した場合は嚢沙之計と合わせて 使うと被ダメ増効果を更に増大させられます。 草木皆兵などで計略ダメージと回復を両面できる戦法と相性が良く、 一六勝負で代用もできます。 肝心の発動は甲斐弓騎兵や運勝の鼻、一行三昧(一上一下)などを 使って補助したほうがよいでしょう。 松永久秀と違って即時ダメージを与えるタイプなので、 発動さえすればダメージはちゃんと出せます。 使い方次第ではTier上位編成も可能ですが、 計略武将はやや戦法が揃っていないのがシーズン1という印象です。

前田利家

前田利家は能動戦法が発動するたびに自身に鉄壁を付与、 鉄壁獲得判定が2回行われるたびに通常攻撃を強化して、 敵軍全体を対象にします。そのため、コア戦法は一力当先です。 固有戦法も一力当先も通常攻撃を強化しますし、 発動時はかなりのダメージを期待できます。 しかし、ダメージが出せる条件を満たすのに、 やや時間がかかる点が難点でしょうか。 固有の良いところは「次の通常攻撃を強化」となっているので、 封撃を受けていても、封撃が解除された次の通常攻撃で 強化ダメージは与えられると思います。 また乱舞と違って、通常攻撃の対象が敵全体になるので、 通常攻撃の対象が回避や鉄壁があっても、 別の対象にはちゃんとダメージが入ります。 乱舞は通常攻撃の対象が鉄壁・回避でダメージ0の場合は 乱舞ダメージも0になります。 将来的に発動率が非常に高い能動戦法が登場すれば、 前田利家は更に強度が伸びる武将だと思います。

上杉謙信

大名武将としては外れ武将として名高いのが上杉謙信だと思います 個人的には伝授戦法の毘沙門天は最低評価です。 現状でも弱いまではいわないのですが、強いとも言えない武将で、 北条氏康の鉄壁編成には手数の少なさから ダメージを与えにくい武将です。 乱舞不可の武将なので、ダメージを増幅する先は 会心や兵刃ダメージを増やすことになります。 例えば、赤備えや血戦奮闘で会心付与、 大智不智で兵刃被ダメージを増やすなど工夫が必要になります。 上杉謙信は混乱に強く、宇佐美定満は制御耐性を付与するため、 上杉勢力は制御に強いのが特徴ですが、 シーズン1ではややその強みを活かしにくいかなと思います。 より玄人好みな編成に行きつくようになれば、 制御耐性のある上杉勢力は環境に向くかもしれません。

毛利隆元

毛利隆元は草木皆兵の戦法伝授ができるため、 基本的に戦法伝授のための武将として認識されてそうな武将です ただ、使っても意外と使えるのが回復武将の強みでしょうか。 コスト5の武将なので属性値は高くありません。 ただ、固有戦法の発動率は50%と高く、即時回復+休養と 回復頻度が多いのが特徴です。 信長の野望真戦は回復戦法は充実していますが、 重課金者は部隊数を多く組むので、それでも足りないなあと思います 微課金者は回復戦法の多くは低排出武将を含むので なかなか手に入らないと嘆いていると思います。 そこに毛利隆元はちょうどハマる武将だと思います。 例えば松永久秀や北条綱成、本願寺顕如編成などの群勢力編成を 組む場合は毛利隆元を編成に入れれば回復戦法の枚数を減らせます 高排出武将なので、比較的凸もしやすい武将というのも利点でしょう。 戦法伝授だけじゃなく、武将としても使って良いと思っています。

本多忠勝

本多忠勝は個人的には酒井忠次より評価が下の武将です。 理由は固有戦法単体の発動数がそれほど多くならないこと、 固有単体の火力が低いこと、離反は中盤から後半にかけて強化される 尻上がり武将なので、下手したらその前にやられています。 強い編成かつ戦法を付けないと火力も出せないため、 単体としての強さは高くないと評価しています。 例えば、徳川家康と組まなければ反撃機会は減ります。 本多忠勝に挑発を入れれば火力が低下します。 徳川家康+本多忠勝+本多正信編成は本多忠勝の1アタッカーで 火力が出せるほど本多忠勝はダメージを出せる印象はありません。 出せるときもあります。でもそれは他の武将だって同じことです。 同勢力の酒井忠次のほうがまだ単体として火力を出しますし、 上振れ時は本多忠勝よりも火力を出します。 本多忠勝はやや過大評価されている武将に感じてしまいます。 ただ、弱いわけでもないので、Tier2評価としています。

Tier3武将

太田資正

Tier3のトップバッターは太田資正です。 シーズン1で唯一必中を持っている武将です。 個人的な感想からスタートするんですが、 上杉勢力は戦技状態(必中や先攻、耐性、援護、洞察等)を付与する戦法が 非常に多い印象です。宇佐美定満や太田資正はその補助武将としては 筆頭候補だと思います。運営サイドではこれらの強化状態を使った 編成を将来考えていそうな気がしています。 話は戻して、太田資正はTier3評価にしていますが、 固有戦法はかなり強いと思います。 発動率45%、1ターンのクールダウンあり。 先攻・必中を獲得した武将(2名~3名)が敵武将の中で最も速度が速い武将へ 兵刃ダメージを与えます。 例えば、上杉謙信+太田資正+小島弥太郎の兵刃編成であれば、 中々悪くないダメージを出せます。この兵刃ダメージは強化された武将が 兵刃ダメージを与えるので、参照されるのは強化された上杉謙信などの 強力なアタッカーなどが兵刃ダメージを与える場合があります。 そのため、赤備えなどを持たせると、太田資正固有発動で、 速度の最も早い敵武将をタコ殴りにして会心ダメを与えれます 1武将を落とすにはこれほど適した戦法は他にはありません。 ダメージ率も146%と高いので優秀です。 必中などの強化状態を自軍全体に付与した場合は 速度の速い単体武将に438%分の兵刃ダメージを与えられるのは強みです では、なぜTier3なのか。まだ太田資正を全力で使える編成が 限られているからです。必中は鉄壁や回避を無効化します。 これは対北条氏康や本多正信に対してメタれる効果です。 しかし、まだやや限定されすぎているメタに感じます。 また太田資正編成はもう少し研究されるべき武将だと思います。 私も研究不足です。なので、一旦評価はTier3にしてますが、 すぐにでもTier2にあがれるスペックはあると思います。

榊原康政

固有戦法はメイン効果がダメージを与えることより 自身の兵刃与ダメージが50%増加する部分にあります。 固有戦法の火力自体は微妙です。第二・第三戦法でダメージを出せる戦法を 持たせて火力を出す、または一念乱志を使ってダメージソース自体を増やす といった運用が求められますが、シンプルに固有戦法でダメージを出せるほうが、 戦法の要求レベルが下がるので、コスパが良くなります。 榊原康政はそうではないし、それを加味しても火力はそれほど高くありません。 酒井忠次や鳥居元忠などで火力/属性強化などもしやすい点は良いと思いますが 低排出武将と考えるとスペック不足に感じます。

仙桃院

仙桃院は自軍異性に強化付与し、その武将がダメージを与える際に 敵軍単体に兵刃ダメージを与え餡巣。このダメージ率は262%なので 非常に強力です。例えば上杉勢力の甘粕景持固有と合わせて 会心を狙うのもいいですが、会心ダメージはそれほど強力じゃないので、 シンプルに加藤清正などと合わせて、より強力な会心ダメージを 叩き込む方が強いと思います。異性は指定できないのが やや使いにくい点でしょうか。 会心ダメージを強化できたり、武勇属性を大幅に強化する方法があれば 仙桃院固有を活かしやすくなると思います。 現状は仙桃院との相乗効果が高い武将や戦法が少ないので、 Tier3評価ですが、将来的には評価が上がるかもしれません。

森可成

比較的安定して火力が出せる武将です。 ただ、兵刃火力はそれほど高いわけではないので、 柴田勝家や明智光秀を所有していない場合の 織田信長編成の代替武将としての役割を担う存在だと思います。 それ以上でもそれ以下でもないのでTier3評価です

荒木村重

発動率も高く、ダメージ率も良好です。 しかし、自身と「知略が最も高い敵軍武将が敵軍単体へ計略ダメージ」 なので、知略武将が居ない場合はダメージが伸び悩み、 敵軍武将がダメージソースになるため、織田信長のダメ増効果を活かせません。 織田家の武将なのに、織田信長との相乗効果がやや低く、 その時点で織田家編成に中々入ってきません。 6ターン目以降は被ダメが増える要素も加わります。 ただ、計略アタッカーが不足している場合は編成候補になりえます。 シーズン1は計略戦法が兵刃戦法と比べるとやや弱いところがあるので、 その点も荒木村重の評価をやや下げます。

帰蝶

帰蝶の固有戦法は受動戦法です 奇数ターンに38%の確率(知略依存)で統率と知略を22%低下(知略依存)、 偶数ターンに38%の確率(知略依存)で2名に混乱付与(1ターン持続)。 悪くはありませんが、やや補助としては微妙でしょうか。 受動戦法なので、浄化はされませんが、持続ターンが1ターンしかないのは やはり微妙だと思います。 発動率は38%(知略依存)なので、それほど発動するわけではありません。 出来れば、1~2ターン程度の変動込みで弱体状態を付与できれば 使える武将だったと思いますが、発動率の低さと持続ターンが1ターンは やや微妙といったところです。 大名武将と同等の低排出の割には弱い外れ枠になっているのが残念です。

甘粕景持

甘粕景持固有は会心を自身と友軍単体に付与し、兵刃ダメージを与えます。 兵刃火力はほぼ飯富虎昌と同等程度ですが、会心効果は悪くありません。 例えば、仙桃院とセットで使ったり、上杉謙信の火力補助を担うこともできます ただ、会心は40%なので、それほど発動する機会に恵まれるかといわれると やや微妙でしょうか。スペック不足判定でTier3評価。

一条信龍

一条信龍を主軸にした反撃編成も少し検討しましたが、 固有が発動しなければ本多忠勝未満でしかありません。 徳川家康の1凸特性「古狸」を使った一条信龍編成も検討しましたが、 やや厳しいかなという結論です。 反撃のダメージ率は148%と高く、武勇が36ずつ重ね掛けできる点は 魅力ですが、現状の環境では反撃編成はまだ成り立ちにくい印象です。 そのため、一旦Tier3評価とします。

津田算長

津田算長の固有は2ターンの間、封撃、無策、威圧、混乱を付与し、 ダメージを与えます。制御戦法としてはランダム性はあるものの、 悪くはない性能です。しかし、発動率は30%なので、やや低く、 一上一下などで発動率を高めないと制御効果は期待しにくいと思います。 基本は戦法伝授優先で良いと思いますが、 どうしても群武将が足りない場合は制御付与のサブアタッカーとして 使用を検討してください。基本スペックだけならTier4に近いです。

尼子晴久

コスト5だけあって、属性値は低いです。 固有戦法は発動率50%+準備あり戦法で、2ターン威圧を付与できます。 基本的にはサブアタッカーの役割も厳しいスペックですが、 2ターン威圧は悪くありません。 運勝の鼻と相性が良く、準備スキップで即発動であれば、 中々強力な制御戦法として活用はできます。 スペック的には評価低いですが、威圧2ターンはTier3相当だと思います

お市

お市は配布武将かつコスト3武将なので、スペックは低いです。 ただ、固有戦法は悪くありません。 発動率は50%と高く、貴重な回復戦法の持ち主です。 2ターンの与ダメ増効果も強いと思います。 ただ、属性値が非常に低いので、低統率からくる被ダメの多さ、 低武勇による通常攻撃ダメージの低さは 確実に足を引っ張ります。 スタダではコスト3が長所として映りますが、 対人では属性値の低さから編成強度の底上げの足を引っ張り続けます。 基本はスタダで使い、部隊コストが上昇した後は クビにして入れ替えが妥当です。 ただ、役割を理解すれば、お市は有用な武将だと思います。

可児才蔵

可児才蔵の固有戦法は脅威のダメージ率522%です。 3ターンの回復不可、対象撃破した場合は準備スキップで 100%発動でおかわりできます。 書いてあることは強いです。 ただ、発動率は30%+準備ありなので非常に重いのが難点です。 例えば、甲斐弓騎兵や運勝の鼻などを駆使することで 発動機会を増やすことはできますが、 実は北条綱成の固有は敵軍全体に174%ダメージなので、 合計すると522%で全く同じダメージ率です。 属性値が武勇以外が使い物にならないレベルで低いので、 可児才蔵はロマン枠としては評価しますが、 実用性で考えるとやや厳しいと思います。

甘利虎泰

突撃戦法が固有の武将ですが、ダメージ率はそこそこで、 追加効果は「次の」計略ダメージが75%減なので、 実用性はそれほどありません。 突撃系武将の中でも下位評価になります。

真柄直隆

発動率は75%+2ターンの準備が必要な固有戦法を持っています。 発動してしまえばかなりの高火力です。 大将技で敵全体を対象とするため、合計ダメージ率が約1000%です 課題は発動ができるか?そして、2ターン準備ということは ダメージが出るのは大分後という火力の遅さにあります。 準備ターンをスキップできる運勝の鼻がマッチする武将ではありますが、 運勝の鼻は真柄直隆以外でも使いたい戦法ですし、 2ターン準備が1ターン準備になるよりは、 1ターン準備が即時発動するほうがリターンが大きいように思います また、現環境は鉄壁編成が蔓延しているので、 やや手数が少ないロマン砲編成は活躍機会が少ないかもしれません。

島津貴久

島津貴久の固有戦法はやや特殊です。 即時与える計略ダメージは地味に強力ですが、 2ターンの間恐慌を付与し、対象が指揮・受動戦法を所持している場合は 計略ダメージを与えます。両方のダメージを合わせると 中々強力なダメージです。1ターンのクールダウンがある戦法なので、 連発はできません。発動率も30%と非常に低いので、 かなり癖が強い戦法だと思います。 対象が2名だったときの火力はやや平均的な火力なので、 その点もややイマイチな評価です。 島津貴久が薩摩鉄砲隊を指揮した場合はダメージ率が60%になりますが、 現環境では使う機会はほぼありません。

陶晴賢

陶晴賢はコスト7武将ですが、配布武将だけあって 属性値はそれほど高くありません。 固有戦法は弱ったやつに強いというタイプなので、 そこに至るまでの戦法がほしいのに、そこをスルーしてる 戦法にはあまり用がありません。 ダメージ率はそこそこ高いですが、コスト7に求めている 高属性・高火力・固有戦法の強度、いずれも持っていない武将です。 微課金なら使う機会はあるかもしれませんが、 将来的には入れ換え候補になると思います。

板垣信方

板垣信方は計略ダメージ+次に受ける能動戦法のダメージを上昇させます 能動戦法に限定しているので、強力な能動戦法と合わせて使うと 能動戦法の火力を伸ばすことができます。 計略アタッカーが足りない場合は選択肢に入りますが、 それ以外では優先的に使われる理由はないと思います。 ある程度の課金者にとっては、ランクアップが3凸すると 器術Ⅲ(部隊の兵器レベル+3)が解放されるので、 兵器武将としての活躍先があります。

南部晴政

南部晴政の固有戦法は発動率50%+準備ありの兵刃火力戦法です。 特徴的なのは持続ターンの長さです。4ターン持続の潰走を付与し、 大将の場合は戦闘終了まで持続します。 それだけ見ると強そうに思えますが、南部晴政の課題は、 武勇がそれほど伸びないこと、ダメージ率自体は高くないこと、 すでに潰走状態中の対象は次の2回の与ダメージが40%低下するだけで 火力は伸びない点です。 南部晴政はダメージの発生が遅く、1回のダメージが弱く 火力勝ちしにくい武将です。運勝の鼻とも相性が良いとは言えないため 現時点では伸びしろが低い武将ですが、8ターントータルで考えれば それなりに安定してダメージを稼げる武将ではあります。 なので、Tier3とします。

明智秀満

2ターンの間、自身と友軍単体が奇策を獲得し、 奇策ダメージが最大60%増加します。発動率は65%あるので、 計略編成の場合は明智秀満は割とありだと思います。 あくまで奇策付与なので、計略ダメージを与える武将にしか 意味がないのと、明智秀満自身と友軍単体なので、 メイン計略アタッカーに付与できるかは運次第なのが やや不確実なのが減点でしょうか。 明智光秀+明智秀満+妻木熙子などの編成で使えますし、 薩摩鉄砲隊編成ならどの武将が対象になっても 奇策ダメージを期待できます。 ただ、やはり計略アタッカー指定できない不確実性は課題 明智光秀を使うなら織田信長と合わせるほうが 安定して火力を伸ばせるので、明智秀満の固有は悪くないですが、 もう一声欲しい固有効果かもしれません。

松平信康

松平信康は属性値は決して高くはないものの、 全体的に悪くはありません。 しかし、徳川家は兵刃アタッカーが割とそろっていて、 出番があまりありません。 筆頭は酒井忠次、そして次点に榊原康政です。 松平信康は固有でダメージが出せればより良かったですが、 自身への強化と肩代わりです。 うまくいけば被ダメージを吸収しながら離反で回復し、 ダメージを出せる機会があるかもしれません。 しかし、うまくかみ合わないケースも多そうなので、 固有でダメージを出せるタイプのアタッカーのほうが 安定した活躍を見せてくれると思います。

佐久間信盛

タンク武将ですが、シーズン1はイマイチタンク向きの戦法が 足りていないので、活躍できる場面は限られると思います。 ただ、佐久間信盛は挑発と牽制を同時に付与でき、 自身も回復できると自己完結している点は割と良いと思います 発動率も55%と高く、回復率が高いので、被ダメ吸収率はよいです 属性値も統率と知略がそこそこ高いので、 固有戦法にダメ減効果はありませんが、そこそこ耐えられると思います でもそれだけです。火力が出せるわけではなく、補助できるわけでもなく 挑発や牽制を活かした編成があるわけでもないです。 現状はタンク系武将は伸びしろがないので、 やや厳しいかと思います。稲葉一鉄もそうですが、 統率影響を受ける能動戦法がもう少し増えないと多様性に欠けますね。

宮部継潤

宮部継潤の固有は35%発動+準備ありとやや重めの戦法です。 自軍複数に心攻付与し、敵軍複数に水攻めを付与しダメージを出します。 補助と火力が両立しているので、悪くはありません。 ただ、豊臣家は兵刃・計略アタッカーが確立されているので、 それほど出番がありません。基本的には、心攻付与を活かすために 全員計略アタッカー編成で使うのがお勧めですが、 宮部継潤固有を最優先した編成を考える必要はまったくありません。 例えば、豊臣秀吉+竹中半兵衛+宮部継潤といった編成もできますが、 宮部継潤外して、豊臣家の別の武将にしたほうが強度は上がると思います 宮部継潤は知略が高く、統率はそこそこ高いです。 戦法伝授の僧兵は統率の影響を受ける兵種戦法で、 宮部継潤が僧兵を装備した場合は火傷以外の継続状態による追加ダメージは 無効になるため、宮部継潤の僧兵はリスクがかなり低くなるので、 僧兵の宮部継潤は伸びしろがあるのではないかと思います。

Tier4武将

河田長親のように一部Tier3でもいいかなという武将はいますが、 現状は使い道がほとんどないのでTier4評価としています。 統率系武将や補助系武将は現状はまだ必要性が低いので この位置ですが、戦法が追加されれば使い道が生まれる可能性はあるかと思います

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