スタート(ダッシュではない)ガイド
まずは主人公の外見

資質の選択
武芸
私は鍛造Lv5、建築Lv4を目指すので、初期技能は武芸を選択します。鍛造(武芸も)に必要な属性値は武・統・速の3つです。それが鍛造(装備の作成)にどのような影響を与えるのかがわからないからです。
武芸は武芸挑戦で武士からの贈り物を多数獲得します。トータルの報酬はもしかしたら一番多いかもしれませんが、一番手間がかかります。β版の経験がないと最初びっくりするくらいNPCが強く感じますが、銅銭を使って技を購入すれば問題なく最高難易度もクリアできるようになります。ミニゲームの中では一番考える要素が多くて、楽しめると、個人的には思います。

算術
算術は個人的にはLv3止めで良いと思っています。初期属性は智・統・魅が高く、武もそれほど低くないので、ミニゲームをこなすのは比較的難しくないように思えます。ミニゲームをクリアするだけなら武と智が高ければ何とかなるのではないかと思います。
算術は市場取引の割引が高くなる、労力雇用で米や銀銭が追加され、海商のお礼(銅銭など)を貰えます。基本は多くの銅銭を集めて海商取引で良い装備(とスキル)を当てるのが目的。基本どの技能も最終的には引き次第なので、運の要素がすべてですが、算術は特にその要素が強いと思います。満遍なく手に入るので、偏りが気になる方は選択しても良いかもしれませんが、私は選びません。

茶道
茶道は微課金・無課金の人にお勧めです。茶会を開くと武将が得られます。その中には低排出の星5武将もリストに入っているため、運が良ければ低排出武将が手にはいます。大当たり枠では豊臣秀吉でしょうか。月額課金や無課金の人はシーズン1では武将や戦法が足りないため、良将登用では手に入らない武将を獲得できる茶道は選択肢に入ってくると思います。
茶道を選択すると、魅・政・速の値が高くなりますが、この結果で良い武将が手に入る確率があがるかはわかりません。リアルラックの要素のほうが圧倒的に上だと思います。茶会は週1回開催でき、Lv4で星3~5武将を3体入手できます。Lv5で大茶会を開催でき、5体入手可能です。Lv5のみ豊臣秀吉がいたと思います

弁論
弁論は懐柔によって国衆のお礼が貰え、家宝や鍛造素材などを獲得できます。Lv4になると督促が1日2回となります。Lv5になると国衆のお礼がアップグレードされたと思います。懐柔は回数上限があるので、上限いっぱいまでやったほうがいいです。これは武芸挑戦や懐柔などでも言えますが、基本対戦勝利して得られる報酬系の議論はやらないなら、建築や茶道、算術あたりを選んだほうがいいと思います。多分ですが、一番ミニゲーム負担が少ないのは週1回しかない茶道だと思います。

技能の優先順位は?
この二つを解放した後は自由で構わないと思います。気力は使い切って溢れさせないのだけ意識しましょう。
また、技能レベルが上昇すると威信が増加します。
| 必要気力 | 累計消費 気力 |
増加威信 | 累計威信 | |
|---|---|---|---|---|
| Lv1 | 10 | 10 | 10 | 10 |
| Lv2 | 60 | 70 | 50 | 60 |
| Lv3 | 250 | 320 | 340 | 400 |
| Lv4 | 500 | 820 | 1000 | 1400 |
| Lv5 | 1000 | 1820 | 1100 | 2500 |
技能Lvから得られる威信は影響が大きいです。特にLv4は重要になります。ただ、評定の時に技能Lvが求められる場合があるので、一旦Lv3に平たく上げるのも悪くはありません。私は鍛造Lv5、建築Lv4を目指す関係で、平たくあげたほうがよいかなと検討中です。武芸や茶道、弁論メインの人は先にLv4目指すメリットは大きいです。特に茶道は茶会の開催回数に差が出るので、即Lv4以上を目指すべきだと思います。また、国衆と技能対戦し、勝利することで信頼度を上げれます。武芸・茶道・弁論メインの人は特化型が良いと思います。
出生地方の選択

これは所属する一門に合わせて選択してください。私は1鯖/奥羽スタートの予定なので、奥羽を選択します。所属先が決まっていない人は自分の出身地に近い場所を選んでみるのもいいかもしれません。

そうすると、奥羽の中でも地域選択が出るので、一門で指定がない場合は自由に選ぶと良いでしょう。ただ、資源州の関所に近い方が便利なことは多いと思います。大きな一門に所属する場合は出生地方の選択はなるべく早めにしたほうがいいです。人数上限になると入れなくなりますし、最悪所属予定の一門と同じ地方でスタートできない、サーバー自体が人数上限になってしまう、ということに繋がるかもしれません。
ストーリーという名のチュートリアル開始

武芸やら建築のチュートリアルを進めていき、

天守ができます。

基本的には、

吹き出しが出ているところをクリックして、進めていくだけです。初めての人は説明の部分はちゃんと読んで進めたほうが良いです。チュートリアルは割と重要なことを説明してくるので、読み飛ばしは後々困るかもしれません。
武将の獲得

ストーリーを進めていくと星3武将が3人貰えます。更に、

1回限定のガチャが引けます。

坂井政尚と大久保忠世は明確に外れだと思います。個人的には蜂須賀家政か佐久間盛政、保科正俊が欲しいですね。コスト3の脇坂安治も悪くはありません。
徴兵

徴兵は基本的に常にし続けておくことを忘れないようにしましょう。途中で木と鉄が足りない場合は徴兵を取り消せば資源は戻ってきます。予備兵がいない場合は土地の占領が止まってしまうので、長い間待ちぼうけ状態に陥ります。

武将を配置したら、兵力Maxにするのは常に意識してください。兵が足りない状態だと強度が下がり、兵損が増えたり、NPCに負ける原因になります。
天守レベル

基本的にスタートダッシュは天守レベルを如何に早くLv8まであげるか?という自分との闘いみたいなところがあります。天守レベルは上がっていくと部隊コストが上がります。天守Lv3からは威信も上昇していきます。
威信

威信は役職レベルを上げたり、国衆の進上により多くの資源を獲得する機会を得ることができます。基本的にはスタートダッシュは威信を上げて、天守レベル8を目指すとざっくりと覚えておいてください。サボりがちサブ任務でも威信は上昇します

役職

役職が上がると、土地上限の増加、資源の産出量の増加、評定機能の解放、国衆進上隊列の増加、盟約の品のコスト増加など内政上の利得が増えます。特に土地上限の増加は、

城下方針
組頭Lv1になると(チュートリアル進めたらなる)城下方針が解放されます。

詳細は↑のリンクをご覧ください。
初心者保護
城下方針の解放と同時に初心者保護も解放されます。初心者保護は解放後の48時間の間は特別なバフが与えられます。

重要なところだけを抜粋すると、「兵力損失が40%に達した時」に予備兵を60%返却されます。NPCに敗北した時の兵損は大幅に緩和されるので、1~2回程度のミスくらいは挽回可能です

武将戦法忘却時の戦法経験値返還比率が100%になっています。通常は80%なので、自由に編成を変更できるのは48時間ということです。これは48時間経過前であれば、
これはシーズン2以降でも重要な要素になるので覚えておきましょう(初心者保護の内容が変更されるかもですが)
偵察

初心者保護が解放されると自由に行動ができるようになります。最初にやることは城下方針に沿って進めていくことです。施設の建設や土地の占領などを進めていきましょう。その際に同時にやっておきたいのが偵察です。
名将登用(リセマラ)

同時に登用も解放されます。最初の1回は無料、次は半額が引けるようになっています。リセマラはここですね。運が良いと星5武将が引けますが、引けない可能性のほうが高いので、このゲームはリセマラ向きではないと思います。
戦法伝授:薙ぎ払いと火攻め

城下方針を進めていくと薙ぎ払いと火攻めの2戦法を貰えます。B戦法なので強いとは言えませんが、B戦法の中ではこの二つが頭一つ抜けて強いです。

特に薙ぎ払いは発動率50%・ダメージ率125%(戦法レベル10の場合)なので、微課金や無課金の人たちはしばらくお世話になる戦法だと思います。課金者の人たちも足場たちや攻城部隊に向いている戦法なので、重宝すると思います。

薙ぎ払いを蜂須賀小六と池田恒興に付けて土地Lv3に行きます。戦法経験値がある程度あると思うので、戦法Lv5くらいまで上げていきます。あとは蜂須賀編成で土地Lv3を攻略していきます。
国衆進上機能が解放

国衆進上は8時・14時・20時に使用可能になります。この解放は14時前までに解放したいところです。資源は必ず石を選択しましょう。石を選ばない場合は天守上げが遅れる可能性があります。
城下方針の第4章クリア
城下方針の第4章をクリアすると武将の経験値を獲得でき、最低レベルが6まで上昇します。

第5章をクリアすると武将の最低レベルが8になります。

そこで初期スタダ編成を変更します。第6章入りすると天守Lv5となり、武将コストが14になります。ここでコスト14のスタダ編成を完成させます。ここからがスタダの本格的なスタートと言っても良いでしょう。蜂須賀小六をメインスタダ編成で使う人は第6章までは温存するか、気にせずそのまま使っても良いと思います。無課金の人はどうしても兵損が多くなりがちなので、体力を温存しても溢れる可能性があります。
茜からもらう漢方薬
茜がチュートリアル中に漢方薬をくれて、使えと指示してきますが、無視できます。

この時点で漢方薬は3個、漢方薬小(茜がくれるやつ)は1個です。ここで無駄打ちしないのが大事です。使ったとしても影響は小さいですけどね。
組頭Lv3:評定と一門結成

組頭Lv3になると評定機能が解放され、一門の結成が可能になります。

スタダ期間中は米以外の資源が重要です。出来れば石が欲しいところです。
一門の当主は組頭Lv3で一門の結成が可能になります。当主の人はここまでを大急ぎで進めましょう。

メインスタダ編成を組みなおし土地4攻略

浅井長政やお市は課金すると貰える武将です。それらの武将を獲得予定の人はコスト14のタイミングで本命編成に切り替えましょう。無課金の人は変更できる武将がいないので、そのまま土地4攻略に移行します。
上記は薙ぎ払い主体に使って、戦法レベルは平均6です。それでも充分攻略できる程度の難易度です。

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