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【信長の野望真戦】真田昌幸の解説&編成例|S3混乱環境の中核武将

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目次

シーズン3限定武将:真田昌幸

S3シーズン限定武将「真田昌幸」は、混乱付与+サブ火力+回復を1人でこなす万能型の知略武将です。武将特性「老獪」によって自軍大将の勢力に変換できるため、編成幅は現環境トップクラス。

S3は混乱を軸とした制御環境になることが想定されており、真田昌幸はその中核を担う武将です。本記事では、固有戦法・戦法伝授の解説から、相性武将・凸数別運用・具体的な編成例まで体系的にまとめます。

武将特性

凸数特性名効果重要度
無凸老獪自勢力を大将勢力に変換/未変換時は心攻8%★★★(編成自由度の核)
1凸虚実混乱中の敵がいる時、自身被ダメ-3%(真田家武将は50%適用)★★
3凸弓砲術Ⅱ弓兵・鉄砲レベル+2★★
5凸知恵Ⅰ知略+2%

老獪による勢力変換で編成幅が広い
無凸でも実用ライン。混乱戦術の核として運用するなら1凸推奨。
編成全体の強度上昇の弓砲術Ⅱ(部隊の弓兵・鉄砲レベル+2)も重要

老獪による編成幅の広さと固有戦法と戦法伝授によって世は大混乱時代を迎える
=対策(洞察/浄化)が必要

固有戦法:表裏比興

固有戦法概要

  • 発動率55%/対象:敵単体
  • 計略ダメージ142%(知略依存)+1ターン混乱付与
  • 次の行動時の分岐
    • 対象が味方を攻撃 → 自身が対象の自軍武将を回復(90%)
    • 対象が敵を攻撃 → 自身が対象の敵武将に計略ダメージ(90%)
  • 対象が既に混乱中なら:追加でランダムの敵単体に192%計略ダメージ
  • 大将技:混乱付与した敵が、自身への被ダメを肩代わり(3%)

評価ポイント

  • 発動率55%は同枠制御戦法でトップクラス
  • 火力単独ではメイン火力を張れないが、すでに混乱状態の敵武将への追加計略ダメージの192%が強力
  • 混乱によって敵武将からの被ダメは減り、回復の恩恵があるため、数字以上の戦闘への影響を与える
  • 混乱は浄化されるが、「次の行動時の分岐」部分は浄化されないため、火力/回復面での浄化影響を受けない

運用注意

  • 速度は高くないため、装備・属性・兵学で先手を取る工夫が必須
  • 既に混乱状態の敵を作るための前段戦法(相方)が重要

真田昌幸の真価を引き出す「先付け混乱戦法」

戦法特徴
帰蝶固有偶数ターン混乱
前田慶次固有敵大将が混乱2ターンor属性上昇
沈魚落雁混乱付与は不確実/多重制御
瞬息万変即時発動・高発動率

五里霧中は非推奨
真田昌幸固有+瞬息万変の方が発動率が高く即時発動。五里霧中との併用は2ターン混乱維持の確率が低く、戦法枠1枠を無駄にするリスクが高い。

戦法伝授:瞬息万変(推奨度:☆☆☆☆☆)

敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率162%、知略依存)を与え、1ターンの間混乱を付与
対象がすでに混乱状態の場合、他の敵武将1名に対象へ兵刃ダメージまたは計略ダメージを与えさせる(ダメージ率158%、発動者の武勇または知略の高い方に依存)

真田昌幸とセットで使用する戦法です。瞬息万変なしの真田昌幸は強度が大幅に低下してしまいます。仮に瞬息万変がない場合は真田昌幸を組まないか、または帰蝶などの混乱付与できる武将と併用して編成したほうが良いでしょう。

真田昌幸:推奨戦法

瞬息万変(必須)真田昌幸固有に加えて、混乱+計略ダメージを与える戦法です。

回天転運(推奨)編成に回復が足りない場合は必須級。他武将で回復を確保できる場合は他戦法を優先でOK。
代替戦法は所領役帳/帰還の凱歌等の回復戦法

一行三昧(選択肢)制御と火力を優先するなら一行三昧。瞬息万変+一行三昧で組めば、混乱維持率と火力は上昇します

奇策縦横(選択肢)より火力を重視するなら奇策縦横。会盟の陣編成で「まつ」と組ませる場合などは発動率上昇効果もあり、より優先度は高くなります

草木皆兵(選択肢)火力と回復を両立させるなら草木皆兵。ただ、編成全体に草木皆兵だけでは回復不足。

相性が良い武将と編成方法

割と全般的に組みやすいです。ただ、火力+補助回復+真田昌幸といった編成がお勧め。あくまで真田昌幸はサブ火力+制御担当であって、火力役ではないのは注意が必要。例えば、多数混乱を入れて、真田昌幸固有+瞬息万変で火力を出そうとする編成が出てきそうですが、それだと強度は出にくいです。強度が出る組み合わせに真田昌幸+瞬息万変を合わせていくのが望ましいです。

その上で、相性が良い武将は、帰蝶や前田慶次などの混乱持ちの武将でしょうか。

帰蝶

帰蝶は偶数ターンで混乱を付与します。真田昌幸+瞬息万変の火力を増幅し、混乱を維持しやすくします。

S3から実装される恵風和雨と相性が良く、罵詈雑言+沈魚落雁などの編成方法も可能です。

編成例
明智光秀(七十二の計+城盗り)真田昌幸(瞬息万変+回天転運/一行三昧)帰蝶(恵風和雨+鉄砲僧兵)

回復は手厚く、火力を出せる武将を最大化しましょう。アタッカーは凸が多い武将を優先的に選びましょう。帰蝶固有は統率と知略を下げる効果があるので、火力を補助する役割もあります。

馬場信春(沈魚落雁+罵詈雑言)

沈魚落雁は混乱効果があります。安定して混乱付与できるわけではありませんが、制御戦法としては非常に優秀です。罵詈雑言+沈魚落雁で序盤を耐えながら、制御を付与し、被ダメを集めて回復/自己浄化する馬場信春はS3の要になる武将です。

編成例
武田信玄(乱世の華+文武両道)馬場信春(沈魚落雁+罵詈雑言)真田昌幸(回天転運+瞬息万変)

会盟の陣

会盟の陣編成の大将として活用できます。固有戦法の発動率を上昇させて、混乱付与を安定化させます。この場合はサブアタッカーというよりはメインアタッカーとしての運用になります。その分凸と戦法が求められます。

編成例
真田昌幸(瞬息万変+奇策縦横)まつ(会盟の陣+恵風和雨)北条氏康(一行三昧+回天転運)
真田昌幸(瞬息万変+回天転運)柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)帰蝶(会盟の陣+恵風和雨)
真田昌幸(瞬息万変+一行三昧)前田慶次(縦横馳突+理非曲直)本多正信(会盟の陣+回天転運)

お勧めの兵学効果

機略:軍律擾乱+早駆2+多謀2+神算1
臨戦:搦手の策+機動2+果敢2+協同1

基本的には制御を付与したら敵武将にデバフを付与できる兵学がお勧めです。また、敵武将よりは早く行動し、混乱付与できるのが理想なので、機動や早駆を合わせて使いたいです。果敢も固有戦法の発動率を上昇させますし、個人的には臨戦選択がお勧めです。

真田昌幸の編成例

武田信玄(乱世の華+文武両道)馬場信春(沈魚落雁+罵詈雑言)真田昌幸(回天転運+瞬息万変)
明智光秀(七十二の計+城盗り)真田昌幸(瞬息万変+回天転運/一行三昧)帰蝶(恵風和雨+鉄砲僧兵)
真田昌幸(瞬息万変+一行三昧)前田慶次(縦横馳突+理非曲直)本多正信(会盟の陣+回天転運)
真田昌幸(奇策縦横+瞬息万変)まつ(会盟の陣+恵風和雨)北条氏康(一行三昧+回天転運)
真田昌幸(瞬息万変+回天転運)柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)帰蝶(会盟の陣+恵風和雨)
真田昌幸(瞬息万変+回天転運)帰蝶(罵詈雑言+沈魚落雁)北条氏康(会盟の陣+草木皆兵)
松永久秀(運勝の鼻+疑心暗鬼)真田昌幸(瞬息万変+甲斐弓騎兵)北条氏康(回天転運+一行三昧)

真田昌幸編成の対策方法

S3は真田昌幸だけでなく、柿崎景家の無策、松永久秀の疲労、立花誾千代の麻痺、北条綱成の封撃+無策など、主要編成に制御戦法が多数入ってきます。混乱単体ではなく、制御環境全体への対策が必要です。

浄化

浄化

武将:柴田勝家 馬場信春
戦法:回天転運 祓除
兵学:達人大観 心頭滅却

有用な浄化は上記の通りです。特に柴田勝家や馬場信春のような自己浄化は強力で、多くの制御に対応ができます。特に混乱には強いと思います。柴田勝家は大将の場合は友軍にも浄化効果を付与できますし、柴田勝家はS3に向いている武将の一人だと思います。

洞察

洞察

武将:高橋紹運(受動)寿桂尼(指揮)
戦法:静動自在

有用な洞察は上記の通りです。高橋紹運は8ターン洞察で制御の影響を受けません。S3の制御環境の中ではメタ武将の一人といえますが、非制御編成にはややスペック負けしやすいのがやや難点でしょうか。

寿桂尼の洞察は自軍大将を対象としますが、持続ターンが短く、限定的な影響といえるかもしれません。ただ、気炎万丈や罵詈雑言+沈魚落雁にも対応しやすいので、S3の適正は高いと思います

静動自在は発動率が低いため、安定するとは言えませんが、S3にかなり向いている戦法の一つだと思います。自身より後に行動する武将の洞察と先攻を付与するため、狙ってどの武将に洞察を付与するのかを調整しやすいのが特徴です。高橋紹運と同様に、非制御編成には1枠無駄にするため、メタ戦法の要素が強すぎるのが難点でしょうか。

編成例
黒田官兵衛(七十二の計+奇策縦横)豊臣秀吉(知者楽水+回天転運)ねね(甲斐弓騎兵+静動自在)

まとめ

  • 真田昌幸はS3混乱環境の中核武将
  • 老獪の勢力変換で編成幅は現環境トップクラス
  • 固有「表裏比興」+瞬息万変+先付け混乱戦法の3点セットが基本
  • S3は制御環境化必至。浄化(柴田勝家・馬場信春)と洞察(高橋紹運・静動自在)の対策武将も並行準備を

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