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【信長の野望真戦」お初&お江の解説と編成例

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目次

お初

戦法詳細:同気連枝

戦闘中、友軍複数が通常攻撃後に5のメイン属性を獲得(知略依存、最大5回まで重ね掛け可能)
毎ターン行動前、48%の確率で敵軍複数(2~3人)を選択
その敵軍がダメージを与えるたびに、自身は80%の確率(知略依存)でダメージを受けた対象の兵力をそのダメージの28%分(知略依存)を回復、1ターン持続

連撃がない場合は5ターン目でメイン属性の獲得が完了(封印されない場合)するので、属性上昇はやや遅め。毎ターン48%の確率で敵軍複数を対象に、その敵軍がダメージを与えるたびに受けたダメージを回復する。回復効果だけを考えると、三国志真戦の草船借箭とほぼ同じ。浄化がない点が大きな違いといえます。また「回生」効果ではなさそうなので、所領役帳などと併用は可能だと思われます。

48%の確率には属性の影響が含まれていないため、発動率自体は固定。とはいえ、48%は比較的発動しやすい確率だと思います。受けたダメージを回収する効果は被ダメ減とほぼ同様と考えることができ、お初固有+被ダメ減戦法だとお初固有による回復量は低下します。28%の回復は恐らく知略依存の影響で35%~40%近くまではいくと思うので、回復量だけを考えるとかなり優れていると思います。

お初固有はあくまで純粋な回復ではなく、受けたダメージから35%前後(想定)を回収するだけなので、別途回復戦法と組み合わせるのが基本的な編成方法になります。例えば、お初固有+回天転運/帰還の凱歌/三河弓兵隊などを組み合わせると回復量は相当なものになると思います。この回復量を活かすにはねねと編成するのが良いと思います。

また、お初固有は被ダメ減を回復という形で実現したものと考えることができるので、実際は被ダメ減>お初固有による回復という評価となり、回復無効や回復効果低減などの影響を受ける分、やや弱い性質はあると思います。回復効果としてのメリットはねね固有の影響を受けること、黒田官兵衛固有のような回復がトリガーとなる性質を持つ戦法であることですが、現状はそれほど汎用性が高いといえる効果ではありません。

お初の編成例

黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎)お初(三河弓兵隊+回天転運/大器の萌芽)ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)
福島正則(一力当先+縦横馳突)成田甲斐(一触即発+乗勝追撃)お初(三河弓兵隊+回天転運)
S3北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易)柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)お初(会盟の陣+三河弓兵隊)

黒田官兵衛編成の場合、お初と豊臣秀吉をどう使い分けるか?という話ですが、黒田官兵衛が無凸の場合はお初を使うと良いでしょう。黒田官兵衛1凸の武将特性「玄謀」は自身が大将の場合に統率の高い副将に大将技を発動させます。無凸の場合は豊臣秀吉に大将技を発動させれないため、回復量が低下します。お初の場合は副将であっても回復量は低下しないので、黒田官兵衛が無凸、または豊臣秀吉を持っていない場合はお初を使って黒田官兵衛編成で使用できます

通常攻撃後にメイン属性を獲得する効果を活用するには福島正則や成田甲斐などの連撃武将が向いています。早いターンに武勇上昇に繋げれます。お初固有は三河弓兵隊と合わせると序盤ターンの被ダメージの多くを回復で吸収できます。課題はお初の速度が遅いので、1ターン目に受ける被ダメージまでは吸収しきれないという点でしょうか。

S3会盟の陣編成でもお初を回復補助役として活用できると思います。特に回復戦法が足りない微課金勢はお初の起用は選択肢に入ってくるはずです。

お江

戦法詳細:風姿綽約

戦闘中、友軍複数(2人)の武勇を4%上昇(知略依存)、毎ターン1回重複、最大4回まで重ね掛け可能
重ね掛けが最大になると、毎ターン65%の確率(知略依存)で敵軍単体に混乱、封撃、無策、疲弊の一つを付与する
この戦法ですでに付与した弱体化効果は再度付与しない、1ターン持続

知略影響で武勇の上昇率は5~7%と想定。最大重ね掛けで20~28%の武勇上昇と考えると中々強力です。割合上昇なので、廃課金者ほど有利な仕様で、完凸武将であれば60以上の武勇上昇に繋がりそうです。徳川家の武将で固有戦法が武勇の影響を受けるのは酒井忠次くらいしかいないので、この武勇上昇の効果はやや活かしにくいのが難点でしょうか。今後のシーズンで徳川家に強力な兵刃アタッカーが追加されれば、お江の評価は上がってくる可能性があります。

5ターン目以降には敵軍単体に制御を付与します。65%(知略依存)なので、発動率はかなり高め。いずれの制御も強力ですし、指揮戦法由来の制御は解除不可なのも良いと思います。基本的には後半に火力が出る武将に向いており、編成全体は耐久型の構成が望ましいと思います。お江自体は耐久要素があまりないので、如何に自軍全体を耐久させて、武勇重複が終わった後半に火力出せるかが編成の肝にはなると思います。

会盟の陣編成での活用も考えましたが、2アタッカーの場合は枠不足で耐久力を確保しにくく、組みにくさを感じました。

お江の編成例

酒井忠次(縦横馳突+一力当先)榊原康政(一行三昧+所向無敵)お江(深慮遠謀+回天転運)
酒井忠次(前後挟撃+一行三昧)本多忠勝(機に乗ず+乗勝追撃)お江(深慮遠謀+回天転運)
S3北条綱成(運勝の鼻+会盟の陣)馬場信春(所向無敵+千軍辟易)お江(深慮遠謀/甲斐弓騎兵+回天転運)
S3山本勘助(甲斐弓騎兵+深慮遠謀)高橋紹運(勇猛無前+所向無敵)お江(会盟の陣+回天転運)

徳川家以外の混合編成は自己浄化や洞察が強力な馬場信春や高橋紹運にアタッカーさせるのも面白いと思いました。お初と違って、武勇の指定なのが編成幅を狭めています。自己浄化や自己洞察はS3で更に評価が高くなる効果なので、積極的に活用したいですね。

攻其不備

統率が最も低い敵軍単体に兵刃ダメージ(168%)を与え、
知略が最も低い敵軍単体に計略ダメージ(168%、知略依存)を与える

攻其不備は岐阜侍従の強化版といえる戦法です。武田信玄や今川義元のような文武両道系の武将と相性が良い戦法です。発動率も岐阜侍従より高く、ダメージも効率的に与えることができるため、火力面では優秀な戦法だと思います。反面、扱える武将がそれほど多くないので、やや編成幅が狭い戦法だと思います。

確認は必要だと思いますが、三国志真戦とは違い、「〇〇が最も低い~」系の戦法は混乱の影響を受けませんでしたが、信長の野望真戦は回天転運が混乱の影響を受けて、敵武将を回復するので、攻其不備も混乱の影響を受ける可能性が高いと思います。

攻其不備の編成例

S3武田信玄(文武両道+攻其不備)山県昌景(勇猛無前+気勢衝天)山本勘助(甲斐弓騎兵+回天転運)
S3今川義元(文武両道+攻其不備)酒井忠次(会盟の陣+三河弓兵隊)宇佐美定満(回天転運+直言極諫)

攻其不備は乱世の華とほぼ同様の使用方法になると思います。通常攻撃(連撃)を必要としないので、対封撃には強みがあります。乱世の華は通常攻撃先にダメージが集中しますが、攻其不備は統率や知略の低い武将を狙い撃ちするため、ダメージが分散します。連撃が付与される編成の場合は乱世の華のほうが良いですが、単純な比較でいえば、攻其不備のほうが火力が出ると思います。

武田信玄は表裏一体(兵学)を持っているので、基本的には乱世の華のほうが良いとは思います。封撃環境の場合は攻其不備+智勇兼備の編成方法に切り替えるなど、環境に合わせた編成が良いでしょう。また、甲斐弓騎兵を使った編成を使う場合は攻其不備にしましょう。

今川義元も長宗我部元親の連撃編成で組む場合は乱世の華が良いです。全力戦闘や縦横馳突などの連撃を使う場合も乱世の華を使用し、連撃を使わない場合は文武両道+攻其不備にすると良いでしょう。

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