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東呉大都督を考える。

東呉大都督…通称ゴレンは多くの方が使っている超メジャーな編成だと思う。上記のサイトで紹介されているクラシックゴレンや始計ゴレン、火力ゴレンなど、最近は多彩なゴレンが見受けられる。しかし基本的にはクラシックゴレンが最も合理的な編成だと考えてる。

クラシックゴレン

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始計ゴレン

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連環ゴレン

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僕が使ってるのは連環ゴレン。渾水がハマればかなり強いのは言うまでもないが、ゴレンって基本3ターン目までで勝負を決める編成だと思うので、渾水じゃなくても良いのではないかと思う。基本的にゴレンのダメージ戦法は呂蒙、周瑜、陸遜の固有はすべて全体ダメージで本営に届く。十面や掎角之勢も本営に届くため、本営狙いが本来しやすい編成となる。そのため連環は発動率も比較的に高い戦法で、2連続で本営に刺されば勝負が決まるのは早まる。

また渾水は4ターン~8ターンで勝負を決める編成にマッチし、始計との相性は抜群。始計ゴレンであれば渾水との相性はよくなるが、勝負を決めるターンが1ターンくらいは遅くなるので、安定度は高まるが、破壊力は低下する。そして始計ゴレンと連環ゴレンが戦えばサイコロ運はどうしてもあるが、連環ゴレンのほうが分が良いのではないかなあと思う。

また、本日より

【予告】「S2軍師」復刻召募を開催! | d3.wegames.co.jp/news

が開催されますが、S2陸遜の進化を高めるチャンスです。

ゴレン陸遜は多くの方は知略を積んで火力を高める方針かもしれませんが、ゴレンのような誰もが使うテンプレ編成で大事なのは「速度」です。とにかく同じ編成であれば先に行動をするためのステ振りをしてください。ゴレンの場合最も遅いのが陸遜ですから、速度振りすれば部隊速度も同時に上昇します。なので、かなり多めに振ってもそんなに損はしません。「進化」とは速度を振るためにある、といっても過言ではないということを意識しましょう。もちろん周瑜や呂蒙も意識しましょう。

周瑜に渾水を持たせる場合は「速度」全振りするくらいの気概を持って先制狙いましょう。周瑜の固有は全体に臆病付与、渾水で2ターン混乱と強力です。知略に振らない分の神兵や固有ダメ減は気にしなくていいです。とにかくデバフを先に相手にぶつけることが大事です。

考えてくださいね。ゴレン同士の対戦で、陸遜の固有+十面を同じターンに発動した場合、先制できたゴレンの勝率は非常に高まります。周瑜の渾水が先に発動した編成がグッと勝率が引きあがります。ゴレンとはすなわち「速度」の戦いといっても過言ではありません。誰もが使うからこそ、速度振りをすることで、他のゴレンユーザーよりも優位に戦える、100回戦って51勝できる工夫をしていきましょう。

 追記:上記記事を書いて大型アップデートが来て「勝兵求戦」が大幅な強化となりました。ゴレン編成への影響が大きいため、改めてゴレンの記事は書く予定です。

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