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【英雄縦横】皇甫嵩の評価と編成、対策を解説する 

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皇甫嵩・厳顔は3月6日のアップデートにより追加された。個人的にはこのExガチャはしていないので、ある程度自分の経験からくる想定で話を進める。

 

テンプレ部隊の紹介

神兵大賞型

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 朱儁 道行険阻 兼弱攻眜 弩兵 地利 斉射 知略
中衛 張機 神兵天降 大賞三軍 弩兵 地利 迂回 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦 知略
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 霊帝 道行険阻 兼弱攻眜 弩兵 地利/射馬 斉射 知略
中衛 張機 大賞三軍 神兵天降 弩兵 地利 迂回 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 近戦 利刃 攻撃

陸抗

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 陸抗 重整旗鼓 桃園結義 重歩 守備 固陣 知略
中衛 張機 草木皆兵 絶水遏敵 弩兵 地利 斉射 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 攻+知
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 陸抗 重整旗鼓 桃園結義 重歩 守備 固陣 知略
中衛 劉備 反計之策 絶水遏敵 禁衛 守備 固陣/列陣 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 攻+知
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 陸抗 重整旗鼓 養精/三軍 重歩 守備 固陣 知略
中衛 董卓 百戦精兵 妖術 禁衛 守備 固陣 速度
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 知+攻

ゾンビ型

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 劉備 重整旗鼓 桃園結義 禁衛 守備 固陣 知略
中衛 董卓 百戦精兵 妖術 禁衛 守備 固陣 速度
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 攻+知
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 貂蝉 避其鋒芒 桃園結義 禁衛 守備 固陣 速度
中衛 劉備 絶水遏敵 重整旗鼓 禁衛 守備 固陣/列陣 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 攻+知
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 貂蝉 桃園結義 養精/三軍 禁衛 守備 固陣 速度
中衛 張機 絶水遏敵 重整旗鼓 弩兵 地利 斉射 知略
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦/守備 攻+知

連撃・分兵型

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 張遼 攻其不備 長兵方陣 軽騎 疾行 側撃 速度
中衛 馬超 怯心奪志 疾撃其後 軽騎 疾行/乱陣 側撃 攻撃+速度
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦 攻撃
配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 張機 重整旗鼓 窮追猛打 長弓 地利 迂回 知略
中衛 龐徳 白刃 攻其不備 軽騎 側撃 難測 速度
前衛 皇甫嵩 健卒不胎 塁実迎撃 長槍 利刃 近戦 攻撃

皇甫嵩のスタダ編成

www.sanguo-zhi.com

上記記事を参照してください。 

戦法組み合わせの解説

皇甫嵩の固有は皇甫嵩自身がダメージを与えたときとなっているが、これは通常攻撃や分兵、反撃、主動、陸抗固有による追加効果等も含む。要するにすべてのダメージ回数分に固有発動の判定が行われる。

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また基本テンプレである塁実迎撃+健卒といった組み合わせは塁実迎撃に高耐久効果を期待できる。また特徴的なのは援護効果が追加されるため、通常攻撃を皇甫嵩に集めることができる点が強力で、反撃効果を追加する健卒の効果を最大化することができる。

塁実迎撃効果によりデバフの解除がされるため、比較的暴走や混乱等への耐性が強く、非常に安定した運用が可能になっている点が強力だ。

基本的には健卒+塁実迎撃の組み合わせでOK。本営主動型でも活躍できるが、部隊強度は落ちる。8ターン戦える編成が皇甫嵩の能力を最大化できるので耐久・回復編成である陸抗型やゾンビ編成が扱いやすいだろう。

火力重視であれば龐徳と組み合わせて、連撃・分兵による高火力、張機による高耐久の両面を目指した編成も強力といえる。恐らく皇甫嵩で最も火力が出るのは龐徳編成になるだろうが、その分耐久力はほかの編成よりも劣る。張遼型も序盤火力が非常に高い。

短期決戦型としては、張遼固有の連撃+分兵、大神朱儁による高火力型も面白いだろう。

陸抗と組ませる場合は皇甫嵩の攻撃と知略ステを部隊で一番高く調整する。利刃を使えば攻撃ステを最大で+66できるので、難しくはないはずだ。攻撃+知略のステ上げは健卒で反撃を行うので攻撃を多めに振るほうが効率的だ。

 

塁実迎撃がない場合について

張遼+長兵コンボで皇甫嵩の手数を確保する。連撃+分兵+追撃(主動)による手数は開始3ターン内では最も期待値が高い。攻其不備によるダメ増効果も期待できるため、馬超を持っていない人でも張遼を活用できる点も見逃せない。ただし、皇甫嵩が毎回バフされるわけではないので不確実性は残る。

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 皇甫嵩 道行/怯心 疾撃其後 長槍 利刃 近戦 攻撃
中衛 張遼 攻其不備 渾水 軽騎 難測/疾行 側撃 速度
前衛 曹操 長兵方陣 反計/単騎 重騎 難測 出奇 防御

また、それ以外では本営で発動率の良い主動戦法(閃撃、掎角、道行等)を持たせたうえで、陸抗と組ませて、攻撃と知略を部隊で一番高くなるように皇甫嵩のステ値を調整すると良い。陸抗・張機と組ませる場合はステ値調整が知略よりになる。張機の進化が進んでいる場合はすべて知略に振ると皇甫嵩の知略が部隊で一番高くならない可能性が残るので調整が必要。かつ、本営に回復が集中して無駄になる可能性がある点が非効率的な要素とはなる。

配置 武将 戦法1 戦法2 兵種 技能1 技能2 ステ振り
本営 皇甫嵩 道行/掎角 閃撃 長槍 近戦 列陣 攻+知
中衛 陸抗 重整旗鼓 全軍突撃 重歩 固陣 守備 知略
前衛 張機 草木皆兵 健卒不胎 弩兵 地利 迂回 速度+知

盗賊との相性

皇甫嵩は手数を意識した編成が基本となる。そのため盗賊編成と相性が良い。特に弓呂布相手は弓呂布が低知略かつ兵種が弓、塁実迎撃の対象になりやすいという点で相性が良い。

逆に関銀屏は通常攻撃がなく、歩兵のため弓呂布盗賊と関銀屏盗賊でいえば相性が大きく異なる。もちろん弓呂布盗賊の強みはあるが、皇甫嵩編成は基本的に相性が良いので、どんどん弓呂布盗賊には当てていけるはずだ

兵種選択

前提として健卒+塁実迎撃を選択。皇甫嵩は前衛アタッカーなので長槍選択。利刃(攻撃+66)は確定。

攻撃に使う場合は近戦+利刃、防守中心で利用する場合は守備+利刃。

ステ振りは攻撃振り(以前は皇甫嵩の策略ダメのほうは知略が乗っていたらしい。速攻で修正されたそうだが)。

 

皇甫嵩対策(未検証・検証Mentionください)

皇甫嵩対策は、

  1. 通常攻撃をしない(不攻も手段)
  2. (ゾンビ編成が多い場合は)荀彧等の回復禁止
  3. 騎馬高火力編成
  4. ラハール砲(曹純+馬超)で事前に削って、殲滅する

といった条件をクリアすると勝ちやすいと考えた(検証は必要)

法正部隊

ゾンビ対策で最も効果的なのが荀彧だ。皇甫嵩はデバフ解除する塁実迎撃を持っているので通常攻撃をすれば解除される可能性があるため、その効果を最大化しにくい。それでも法正部隊のように荀彧固有発動率をあげるのは皇甫嵩以外には回復禁止効果は維持されるし、皇甫嵩のデバフ解除も毎回発動するわけではない。

ここからはオプションだが、蜀関羽荀彧法正の順番として、不攻を取り入れて通常攻撃を荀彧分をなくしてみるのはどうか?

関羽一騎当千+謀定)荀彧(不攻+草木)法正(磐陣+鋒矢)

この編成の場合は通常攻撃は法正のみ。皇甫嵩の健卒+塁実迎撃に対しては通常攻撃を皇甫嵩に行うと、1ターンにつき、基本的な編成であれば3度通常攻撃が行われ、一般的な構成としては本営が射程距離が2~4、中衛は2、前衛は1~3が多く、通常攻撃自体は2回程度は前衛に当たることが多い(だから回馬+空城編成が成り立つ)。

皇甫嵩は反撃+固有戦法でその反撃部分だけでも手数が増える上に、固有のダメ率は200%+高確率ということもある上に、塁実迎撃の援護による反撃率も通常の回馬+空城よりも高くなる。

そういう意味では単純に通常攻撃を行う構成を減らすだけで、皇甫嵩の手数は減る。盗賊編成であれば関銀屏以外の2武将×8ターン。上記法正部隊なら法正のみなので皇甫嵩の火力はトータル計算では大幅に減る上に、法正編成は勝負が比較的に早いので、皇甫嵩の期待手数も減らせる。

曹操型の脳筋

馬超(怯心+疾撃其後)張遼(攻其不備+長兵)曹操(反計之策+一夫)

皇甫嵩は持続型の編成(劉備や張機、漢董卓入り)が多く、その多くは歩兵中心なので曹操型の脳筋が単純に相性が良いといえる。劉備や張機の回復を正面から馬超でぶち壊すわけだ。また曹操型は通常攻撃の射程が上昇するので、本営抜きの期待値が高いのと、皇甫嵩への通常攻撃が比較的に当たりにくい(塁実迎撃の援護発動すれば話は別)。

ラハール砲

ラハール砲(ラハールさんが最初に考案したので)は以前紹介したが、

曹純(長兵+反撃之策)馬超(先駆突撃+温酒)

の2部隊編成を指す。2部隊の理由は曹純の固有や長兵、反撃之策等は2部隊までしか効果付与されないため、2部隊にすることでコア武将に必ず効果付与されるようにしている。また本営である曹純の兵力を2000程度にすることで最初の3ターンの間で負けるように設定することで馬超でのダメージを最大化しつつ、曹純は敗退する前提で、馬超の兵損を最小化するのを狙う。

皇甫嵩編成に対してラハール砲をぶつけ、1秒後に主力殲滅を当てることで、ラハール砲で削った相手主力部隊を殲滅で確実に仕留めるという使い方だ。断金が入っていない歩兵部隊への効果は大きいので、こういった編成の活用もありだろう。

最近中国でもこの編成ガイドが紹介されており、「あたり屋」と呼ばれているw

前衛不攻魏智

健卒+塁実迎撃はもはや基本構成として考えるべきだろう。特に皇甫嵩編成が最も合うと考えられるため、その構成に対してのカウンター専用部隊を用意するのもありだ。例えば、

荀彧(風声+衆謀)死士郭嘉(重整+断金)荀攸(不攻+草木)

という編成にして通常攻撃をゼロにするわけだ。ゾンビ型の皇甫嵩はメイン火力は皇甫嵩のみなので、負けることはないだろう(その代わり盗賊と当たったら手数不足で完敗する)。また断金が入っていれば皇甫嵩の通常攻撃も抑えられるので火力は大幅に減る。

通常攻撃を調整する際には、

  1. 死士による射程距離を制限
  2. 不攻による通常攻撃を制限
  3. 本営は射程2以下の武将にすることで通常攻撃を制限
  4. 逆に長弓にすることで前衛をターゲットにする確率を減らす
  5. 曹操や遠攻系で射程距離を伸ばして前衛ターゲットを減らす

すべての編成に上記対応をする必要はないが、弓呂布霊帝を死士にするのは正直ためらわれる。不攻は皇甫嵩と相性が良い編成である荀彧含みであれば活用するのも良いだろう。

通常攻撃はダメージ自体を考えると捨てるのは惜しい部分はあるが、現環境では劉備や張機系で2部隊は主力編成として確定しており、それらと合わせて健卒+塁実迎撃を組み合わせるのが主力編成に加わる。通常攻撃程度のダメージではこれらの救急回復で吸収されてしまう上で、反撃ダメージを食らうのでは割に合わない面もある。

策略系であれば通常攻撃を抑制するのはリターンが合わないので十分ありだと思うが、その分盗賊編成との相性は悪くなる。すべての編成と相性が良い部隊は存在しないのが大三国志の良さではあるので、ピーキーな編成ではあるが、上記不攻や死士を利用した編成を試してみるのも良いかもしれない。

そしてぜひ検証したらTwitter等でMentionを送ってほしい。→ @codomo3350

 

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