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【鉄城雄兵】シーズン限定「受動」「追撃」戦法を考えてみる

鉄城雄兵シーズン限定の軍士戦法シリーズ

前回は主動戦法をまとめました。今回は受動・追撃の2種類をまとめていきます。

推奨度は☆~☆☆☆☆☆まで

大漢眷梁(推奨度:☆)

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藩鳳は確かに混乱がなければ発動・火力共に優れた固有戦法だが、袁紹盧植は大三国志の中でもトップクラスのガッカリ武将かつ毎ターン「追撃戦法を発動する際に」という条件が厳しい。

三国志馬超がいるせいで追撃戦法が星4武将の分析戦法並に軒並み弱い。対象数が単体かつ、発動率・ダメ率が高くなく、デバフ効果が短い。現環境で強力な追撃戦法が出現すればすなわち馬超が大暴れという構図が見えるので追撃戦法が単独で多くの武将で活用する場が閉ざされている。

その中で追撃戦法が発動する際に、という条件を付与する戦法というのは非常にハードルが高い。連携する袁紹盧植という低ステータスかつ低スペック固有戦法を強化するといわれても期待感が乏しいと言わざるを得ない。

追亡逐北(推奨度:☆)

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上記にも書いているが、このゲームは追撃戦法が弱すぎる。自身のみの対象なんて、残り2枠分の追撃戦法のみの活用となり、甘寧は先行+ダメ増効果もある上、対象が主動戦法なので、比較してももう少し色を付けてほしい。

また断金や呂蒙が主力編成にかならず組み込まれる環境下で追撃戦法を主体とした編成が活躍できる道理もない。

仮に活用するなら曹丕固有のように、連撃+追撃ダメ増などを組み合わせて軍士でダメージを出す必要があるが、それならやはり馬超王異などで組むほうが期待値は当然高いと思われる。

 

摧城抜塞(推奨度:☆☆☆☆)

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軍士の特徴で、騎馬であっても攻城値が低くない武将が出たり、速度の成長率が張遼並に高い軍士が比較的誕生しやすいため、騎馬攻城武将としてこの戦法を選択するのは十分ありだ。最高能力値の影響を受けるので、額面自体でも高い数値だが、更に伸びしろがある点も見逃せない。

個人的には軍士=攻城武将というのは面白みがないし、鉄城雄兵シーズンを楽しむ方法とは真逆だと考えるので、できれば攻城ではない使い方をしてほしいと考えている。

衆望南彊(推奨度:☆)

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自身のみ・策略系のみダメ減の時点で使えない。

死戦明志(推奨度:☆☆)

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戦闘中ずっと洞察+ステ上昇。悪くはない。渾水や妖術などと合わせていけば活躍の場は十分確保できる。だが、この固有も渾水妖術などもステ依存なわけではないし、それ以外には1スロット分の戦法枠のみの活用でしかないので、星4龐徳で十分代替可能な範囲に思える。

弱くはないが、軍士枠でこれを選ぶ理由があると思えない。

奇士薄寿(推奨度:☆)

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死戦明志より使いにくい。知略上昇+洞察ではあるが、戦法スロット1枠使ってまでこの戦法の効果を持たせたいかといわれると、全くそうは思わない。

摧枯拉朽(推奨度:☆☆)

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基本的な組み方としては、歩歩+深謀または愈戦、または歩歩のみの使い方となるだろうが、仮に歩歩+深謀で策略系編成を組んだとして、軍士単独では通常攻撃しかしないわけだ。

残りの2武将にしっかり働いてもらうことになるが、その場合、歩歩や深謀、愈戦はいわゆる後半型の戦法なので、中盤まで持たせるためにも、避其などの前半ダメ減+それまで受けたダメージを回復する戦法が必要となり、ダメージを出すのは1武将で、という組み方になってしまう。

その1武将が深謀によって、バフされたとしても、それなら最初から不攻にしたほうがよい。また歩歩のみの活用であれば、摧枯拉朽を選ぶ理由にもならない。

仮に活用するなら一人で回復+ダメ減できる張機が良さそうで、

大喬(衆謀+翕処還張)張機(利兵謀勝+絶水)軍士(歩歩+深謀)

本営はダメ+回復の大喬にした。軍士がバフ与える以外の仕事がないので防御ステのみあげることになる。こうやって見るとダメ増するなら鼎足江東でも良いし、ダメ減するなら避其や無心を活用するほうが効率的だろう。

長い目でダメ減に特化するなら、軍士専用の指揮戦法である「嬰城固守」にしたほうがいい。

出其不意(推奨度:☆)

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火力の上昇率は高い。如何にダメージを受けずに火力を出すのか?に力を入れる必要があるが、ダメージを受けないようにするには、断金+単騎や前衛空城などの組み合わせが良いが、軻比能を使う際は注意が必要。

軻比能・張繍・沙摩柯は序盤に火力を集められる武将ではないので、大賞や曹純の固有などと比べると自由度が低く、編成上の相乗効果が見込みにくく、使い勝手は悪い。

張繍は疾戦利用すれば断金や呂蒙対策になるので、軻比能と組ませる理由が若干乏しい。が、そもそも軻比能・張繍・沙摩柯といった癖が強い武将ばかりを組み合わせる理由も乏しい...。

長轡遠駆(推奨度:☆☆☆☆☆)

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鉄城雄兵の軍士戦法で最も注目すべき戦法。通常攻撃を最も遠い相手を選び、その距離に応じてダメ増する独特な戦法だが、最大で75%のダメ増攻撃を敵本営に狙い撃ちし本営抜き編成を作ることができる。

軍士は射程4以上、攻撃ステ中心に育成。時運マスで運が良ければ攻撃距離+1が引けるので積極的に狙おう。

編成の狙いは簡単だ。とにかく早いターンで敵本営を抜く。そのためだけに編成を考える。

軍士(先駆突撃+怯心)呂蒙(道行険阻+兼弱)弓諸葛(神兵+大賞)
軍士(鈍兵+怯心)張遼(攻其不備+長兵)曹操(一夫+反計/単騎)

上が射程5の場合。弓諸葛と呂蒙で通常攻撃と主動戦法を封じながら、3ターンまでに敵本営を抜く編成。

下が射程4の場合。軍士の射程を曹操固有で5に伸ばして、張遼で連撃+分兵を付与し、軍士は通常+追撃で敵本営を狙い撃ちして、そのまま落とす編成。射程5の場合は曹操の代わりに徐晃や曹純に替えるのも良い。

断金や呂蒙などの通常攻撃を封じてくる相手が当然苦手、かつレベリングも本営抜くため効率が悪く、断金が入っている敵編成も多いため被ダメコントロールも難しい。

他にも援護、一夫や塁実迎撃などで攻撃対象を援護されるとダメ増率も下がるので苦手。苦手編成ではないことを偵察で確認して戦うという使い方が求められる。

 

整旅厲卒(推奨度:☆)

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  • ステ上昇
  • 神兵大賞無心避其のステ影響が最高能力値に切り替わる
  • 50%の確率で対象を1追加

1枠使って50%の確率で対象追加、程度の効果しかない。4戦法のステ影響が最高能力値というのは遊びがいはあるが、せめて効果ターンが1伸びるか、追加対象が80%以上の確率にならないと話にならないのでは?

成者自成(推奨度:☆)

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  • 自身のステータス上昇
  • 青嚢・百戦・壇兵が最高能力値の影響を受ける(本来ステ値の影響がない戦法)
  • 毎ターン開始時に味方単体が兵力回復または味方単体のステ上昇

青嚢・百戦・壇兵がステータスの影響を受けるとどう変化するのかは興味深い。だが、百戦でステータス上昇させて、壇兵や青嚢で回復?2枠使ってこれらの戦法の効果を引き上げることの意義はなんだろう?

それとも成者自成単体利用して、壇兵単体で使うのがいいのだろうか?壇兵などの戦法を必ずしも必須としていないので、単体としては毎ターン味方に回復またはステ上昇を与えるし、前衛で壇兵+αという組み合わせで味方のステ値または回復させるのだろうか?

それには味方への回復とステ上昇バフがステ値に依存していないので、効果は小さく、あまり効果的な戦法とは言えない気もする。

水澤伏撃(推奨度:☆)

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火力自体は優秀。ただ、通常攻撃に依存しており、追撃戦法は弱いことを考えると選択理由がない。