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【三國志真戦:シーズン4】S4のスタダガイド

シーズン4:スタダ完全攻略ガイド

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フルテロップ版を作りました。少し簡易動画版とブログ版の補足を行っています。

シーズン開始前までに準備しておくこと

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新シーズン開始までに準備しておくことをまとめました。

まずは、Maxランクアップした星3・4武将を武将枠上限まで確保しましょう。新シーズンが開始したら必要な星4武将は残しておき、それ以外は戦法経験値化するために消費します。この戦法経験値化も金珠返還をお勧めしています。この説明については後程詳しく行います。

次にシーズン終了日まで賊狩りし、装備品の素材を確保、鍛造しておきましょう。シーズン終了直前であれば、内政官のLvも50になっていると思うので、良いタイミングになると思います。

事件戦法や戦法継承で利用予定の武将は復元しておきましょう。復元機能は10日に1度しか使えないため、新シーズンが始まる前には準備しておきましょう。

新シーズンに向けて必要な金珠をまとめました。戦法経験値化に約3000金珠、歴戦、割拠、覇業報酬ガチャは20回で7960金珠が必要です。限定武将が手に入りやすいガチャなので、20回回すことをお勧めします。

また即時建設用の金種は1000くらいは用意しておくと良いでしょう。君主殿や軍営などの時間がかかる建設は金珠を使用して、即時建設をお勧めします。

普通褒賞の戦法経験値交換は購入することを推奨します。500金珠で得られる戦法経験値量は充分多いと思うのでお勧めです。合計12500金珠がスタートダッシュに必要な金珠となります。ガチャで使用するよりも、スタートダッシュに投資するほうがゲーム体験も良くなるため、ガチャよりもゲーム体験に金珠投資することをお勧めします。

シーズン4のスタダで注意すべき点

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シーズン2から3への変更点はシーズン3から4にもすべて引き継ぎます。その上で、シーズン3から4における変更点をまとめました。

特に重要なのは、初期部隊コストが10だったのが、15に変更され、最初から3武将編成を組みやすくなったことです。これによりスタダ編成の幅は拡がり、これまで以上にスタダのテンポは速くなります。

シーズン4では各勢力に特性があり、それによってスタダにも影響を与えます。わかりやすい例でいうと、曹操は名声の上昇スピードが速く、孫策は初期名声が他勢力よりも多い状態でスタートします。名声の差は土地の所有数の差になるので、スタダに影響を与えます。

NPC土地の難易度は更に上昇します!しかし、初期部隊コストの増加や強力な武将・戦法が追加されたことで、高レベル土地の攻略速度も速くなります。

また、NPCレベリングはLv45までしか行えず、それ以降はPvPでのみ経験値を獲得可能となります。そういう意味では序盤のテンポは速くなり、初期戦争までの時間は短く調整される仕様になるということだと思います。

 

戦法経験値について

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次は戦法経験値についてです。

S戦法はLv10まで引き上げようとすると、戦法経験値9480が必要となります。これは3武将編成の場合、56880経験値となり、覚醒後であれば、85320経験値が必要となります。

戦法経験値は、武将の戦法経験値化や、普通褒賞、良将ガチャなどで獲得可能です。シーズン開始時に最も重要なのは、新シーズン開始前までに集めた星3・4武将を戦法経験値化することで、新シーズンの序盤をより加速させるための、戦法レベルをあげられます。

ただ、武将枠250をしっかり使っても、得られる戦法経験値は15000~20000くらいです。必要な戦法経験値に届かないため、金珠変換することで、戦法経験値を2倍にすると必要な戦法経験値数に近づきます。

また普通褒賞も合計で戦法経験値17500手に入るため、合計すれば戦法経験値50000近く手に入る計算になります。

それでも充分とは言えないのですが、良将ガチャの10連で約70戦法経験値が手に入るため、これ以降は地道に銅貨を稼いで交換していくことになります。課金者の場合は新季ガチャを回した分だけ戦法経験値を増やせます。

従来シーズンと異なる点

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PKシーズン「群雄割拠」の把握すべきポイントを解説します。

群雄割拠は6つの勢力から選択し、各勢力にそれぞれ特性があります。特性内容については次ページで詳しく解説します。勢力特性は、基礎、中級、上級特性と3段階あり、中級は「割拠称雄」、上級は「逐鹿天下」が終了することで開放されます。

各勢力(出生州)範囲内すべてに領地保護効果が付与されています。

同じ勢力のプレイヤー間での戦闘では戦功・経験値・貢献値は得られません。同勢力で争ってもいいことはありません。Lv45以降はPvPのみで経験値を獲得可能。他勢力との戦闘が推奨されています。

他勢力範囲内では遷城・支城建築はできません。また、勢力範囲内の城にしか派遣できないため、従来と比べると幕舎建設をこまめにしていく必要があります。

覇業「割拠称雄」終了後は「再興機能」が閉鎖されるため、勢力変更はこれ以後できなくなります。過疎勢力に所属している人は早めの勢力変更の判断が望ましいです。

民心システムは各郡で城や埠頭が占領されると民心値が増加し、2000、5000、8000を超えるとバフのグレードがあがります。バフは勢力内の築城速度や屯田、敵軍の士気消耗が増加し、勢力内を守りやすくしてくれます。

勢力内の保護機能として「緊急退避」機能があります。これは自勢力内で陥落または陥落しそうになった場合は、この機能を使って勢力内で主城を再配置可能になります。今までのシーズンではこの機能は土地をすべて失っていましたが、群雄割拠では土地を保持した状態で移動ができる仕様になっています。ある意味で、勢力内での放浪化みたいな仕様です。

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そのため、スタダでこの仕様は利用ができます。まず、最初に配置された主城周りで高レベル土地を取るだけ取ったら、緊急退避で主城の場所をランダム移動させ、移動した先の土地を取得する、といった手法です。

この手法は同勢力のプレイヤーからするとあまり良い顔をされない可能性があります。いきなり飛んできて土地だけ取って、またすぐ違う場所に高跳びして、土地を取る、という行為を快く思う人は少ないでしょう。

ただ、考え方を変えれば、誰も取得していない土地が占領されている状態であることが本来望ましいので、大多数がこの仕様を利用して勢力内で空いている高レベル土地を減らしていけるようにすべきでしょう。各勢力に属している同盟がこの仕様についてどう考えて、運用するか?考えておく必要はあるかもしれません。

各勢力の特性一覧

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各勢力の特性一覧です。

先行体験サーバーで変更されたのは、曹操の上級特性である徴兵速度が15%に強化されたこと、孫策の基礎特性である与ダメ増加が弱体化され7%になった点でしょうか。

勢力特性は馬騰の中級特性の仕様がはっきりわからないので評価しにくいですが、曹操以外はどの勢力でも戦えると思います。

劉璋は基礎特性が強力なので、そこは評価しています。輜重兵舎の使い勝手が不明ですが、少し調べた感じではなかなか良さそうです。

兵種適性Sにする宝物がある勢力はいずれも強いです。馬騰劉備勢力が特に人気があるように見えます。

 

スタダ編成のポイント

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次はスタダ編成のポイントについて解説します。

先ほど簡単に触れましたが、S4より初期部隊コストは15スタートとなり、3武将編成が前提となりました。今までのシーズンでは少しずつ上がっていく部隊コストにあわせてスタダ編成を調整していましたが、それが必要なくなりました。

今後は計画的に編成を組み、より部隊コストに制約されないスタートをきれる編成が重宝されるのではないかと思います。特にスタダ編成の主流は部隊コスト自体が桃園盾や天下槍などと比べてもそれほど高いコストを要求してこないため、最終編成への移行を素早く、レベリングを開始し、2部隊目以降の育成も速やかに行い、如何に早く戦場にLv45部隊を投入できるか?になってくるのだろうと思います。

そのため、スタダ編成を決めるときは自分の手持ち武将、戦法から主力3部隊は最低でも考えておき、その主力部隊の中からスタダ編成からスムーズに移行ができる編成を選択すると良いでしょう。スタダ編成のみを考えると、戦法の付け替えや部隊の組み換えをする羽目になり、中盤で大きく出遅れることになります。

また、初心者保護期間中の48時間は戦法の付け替えでも戦法経験値が100%戻ってきます。そのため、この期間中に戦法の最終付け替えをしましょう。戦法経験値が足りない場合は固有を10、継承は7止めにするのも良いでしょう。そのまま2部隊目の育成用に戦法経験値を投資していき、2部隊以上のレベリングを早期に行うのも良い選択となります。

これまで何度も解説していますが、最終編成の切替は非常に重要です。S4からは張春華が登場し、優秀なコスト3武将が増えました。それに伴いスタダ編成の平均部隊コストも下がってきています。それだけ最終編成の切替は早く、部隊育成のテンポも速くなり、初期戦争の開始も早くなるものと推測しています。

群雄割拠で追加された新武将の活用

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PKシーズンより追加された新武将もスタダで活用ができます。特に注目すべきは張春華です。コスト3としては破格の性能です。兵種適性Sはないものの、A適性は複数持っており、使いやすい性能です。

姜維は固有戦法が確実に反応するタイプなので、火力が安定しており、狙った結果を生み出しやすい武将です。上振れも、下振れも小さいのは、スタダにおいては高く評価できます。

周泰は補助武将としては非常に優秀で、簡単に味方を保護し、味方の火力を底上げする固有戦法を持っているため、スタダでも、最終編成でも扱いやすい武将です。

群雄割拠で追加された新戦法の活用

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次はPKシーズンより追加された新戦法です。

いずれも事件戦法ですが、剛勇無比は張飛と高相性で、張飛の固有や千軍一掃、絶地反撃などの敵全体に大ダメージを出せる戦法と合わせると、より高いダメージを出せます。特に張飛は2,4ターン目に固有、5ターン目に絶地反撃が発動して敵全体に強力なダメージを出せる点は魅力です。ただ、剛勇無比は未覚醒時に取得しても、固有戦法と通常攻撃にしか作用しないので、覚醒時に利用すると良いでしょう。

裸衣血戦は夏侯淵孫尚香などと相性が良い非常に強力な戦法です。虎豹騎を持った補助武将とセットで組むと、高い火力を出せます。

スタダを強力にサポートしてくれる自爆隊の紹介

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次は自爆隊についてですが、自爆隊とは各武将兵力1にしておき、土地4,5を攻略する際に、まずは自爆隊を着弾させ、兵力を削った上でスタダ編成が止めを刺すための補助部隊です。兵力1で繰り返し運用ができ、連地を作っていくのにも便利です。

では自爆部隊の編成を見ていきましょう。最初は賈詡偽書疑心)呂蒙白馬義従)です。これは白馬義従賈詡の固有発動率を上昇させ、先攻を付与し、呂蒙固有の防御(自軍全体が1回のダメージを無効化する)で相手の攻撃を防ぎつつ、賈詡固有の混乱で敵同士を同士撃ちさせます。うまくいけば1000以上の兵力を削れます。

ポイントは先攻と混乱、発動率上昇です。次は孫尚香馬超に裸衣血戦を持たせて火力を出し、淩統や黄月英で先攻+火力を増加、鋒矢陣で更に火力を増加させます。数百程度の兵力を削ります。太史慈も同様で、淩統や黄月英で先攻+火力を増加、虎豹騎で発動率UPまたは鋒矢陣で火力を増加させて、数百程度の兵力を削ります。

重要なのは、兵力1でコスパ良く土地4以上の兵力を削って、スタダ編成の兵損を少しでも減らすのが目的です。予備兵100以上つけて行うのはコスパが悪いのでやめましょう。

最後に、賈詡を利用した三勢陣自爆部隊です。上記3編成と同様に混乱や先攻、発動率上昇などを駆使して、敵兵力を削ります。

S4スタダ編成:陸遜三勢陣(☆☆☆☆☆)

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それではS4のスタダ編成を見ていきましょう!

S4で最もお勧めできるスタダ編成は陸遜三勢陣です。コスト15スタートの恩恵を最も受けています。陸遜は無當飛軍で戦闘開始直後から確実にダメージを出し、張春華の固有でダメージ+属性下げで陸遜の火力を増加させ、三勢陣で陸遜の固有戦法の発動率を増加させます。張春華陸遜よりも先に行動ができるように速度振りをしましょう。

左慈は低属性で被ダメが大きいので刮目相待にします。属性振りは知力でも統率でもどちらでも構いません。

この編成の最終形は陸遜諸葛亮左慈です。S3の陸遜三勢陣と変わりません。諸葛亮がない人は姜維荀攸鍾会などでもいいですが、編成強度は下がります。

S4スタダ編成:夏侯淵太史慈黄月英(☆☆☆☆)

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次は夏侯淵太史慈黄月英です。

S4より追加された裸衣血戦を利用したスタダ編成となります。未覚醒時は太史慈を主将として一騎当千夏侯淵は裸衣血戦、黄月英は虎豹騎で突撃戦法の発動率を上昇させ、序盤から火力を出していくことを目指しています。

覚醒後は、夏侯淵を主将として、裸衣血戦+一騎当千太史慈は折衝禦侮+剣鋒破砕でサポートよりです。黄月英は三勢陣+虎豹騎で、夏侯淵の火力を増加させます。私のように虎豹騎がない人は弓兵シフトで、錦帆軍を利用しても良いです。

最終形は呂布三勢陣です。呂布暴戻恣睢+鬼神霆威、副将は太史慈または夏侯淵どちらでも構いません。呂布三勢陣は夏侯淵にして、太史慈は呉弓編成で組むという選択も良いと思います。黄月英はそのまま利用できます。この編成の良いところは部隊コストが低いため、最終編成への移行が非常に早く、スタダ序盤から火力が安定しているため、土地開拓も速い点が魅力です。

欠点は兵損が他編成と比べると大きい点です。対人での勝ち方は派手なことも多いので使っていて楽しい部隊だと思いますが、負け方も納得できないことが多い部隊でもあります。派手な勝ち方や呂布が好きな人には良いスタダ編成だと思います。

 

S4スタダ編成:蔡琰三勢陣(☆☆)

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次は蔡琰三勢陣です。

蔡琰はアップデートで固有戦法が調整されました。回復+火力増+被ダメ減の効果が得られる武将になりました。

また、兵種適性をSにする宝物が追加されたことで、低属性で使いにくかった蔡琰が多少使いやすくなっています。そのためS4では劉備勢力限定ではありますが、こういった編成も利用ができるということで紹介します。

蔡琰は陥陣営で自軍を保護し、張飛は千軍一掃で火力担当、周泰張飛の火力を増加させ、意気衝天で被ダメを減らしつつ、張飛の固有で敵の統率を下げます。覚醒後は蔡琰に暫避其鋒を追加し、張飛はS4で追加された剛勇無比を利用します。剛勇無比によって、張飛固有の2,4ターン目での敵全体へのダメージをより強力にし、千軍一掃でもダメージを出していきます。

他編成で千軍一掃を利用する場合は絶地反撃で代替しましょう。2,4,5ターン目で敵全体に強力なダメージを出せる編成に変わります。周泰は三勢陣を追加し、蔡琰の発動率を上昇させ、自軍の与ダメ、被ダメ減で自軍全体をしっかり補助できるようにします。

この編成の良いところは最終形も変わらず、そのままつかえることです。このままPvPできますが、他編成と比べると少し編成強度が低めなので、お勧め度は2とさせてもらっています。

S4スタダ編成:核弾張(☆☆☆)

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蔡琰三勢陣と似た編成ですが、蔡琰を首にするVerがこちらです。

より張飛の火力を最優先にする編成になるので、鋒矢陣を加えています。最終形は郝昭または曹操を利用します。曹操は他編成で使う可能性が高いため、ここでは郝昭を入れています。

陥陣営、暫避其鋒、慰撫軍民など司馬懿盾のようにガチガチに固めて、張飛の爆発力にかけています。郝昭は慰撫軍民と相性が良い固有戦法なので、補助火力としても活躍できます。

S4スタダ編成:姜維スタダ

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次はS4で追加された姜維を利用したスタダ編成です。

姜維は固有戦法が毎ターン発動し、安定火力を出せる武将です。姜維は杯中蛇影、趙雲は千軍一掃、蔡琰は意気衝天です。蔡琰の代わりに張春華を利用しても構いません。

この編成の良いところは、派生先の最終編成が多様な点です。諸葛亮を加えて弓兵または槍兵にした天水弓や天水槍編成も可能で、劉備を加えて騎兵編成にすることもできます。

馬騰勢力であれば諸葛亮の騎兵適性をSで運用も可能となります。姜維でスタダをしたい人向けの編成となります。

S4スタダ編成:趙雲張飛(☆☆)

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次は趙雲張飛スタダ編成です。

今までも使っていた人が多い編成だと思います。少し変わっているのは趙雲に杯中蛇影を利用する点です。S3サブ垢で利用してみましたが、結構良かったです。

S4では最初から蔡琰を利用できるので回復面で安定性が高くなりました。最終形は関羽を加えた五虎将軍、または諸葛亮を加えた天下槍の亜種編成です。どちらも強い編成です。

五虎将軍で一番強化された点は剛勇無比が追加された点、青州兵が強化された点でダメージ交換がより有利になった点でしょうか。関羽の固有戦法が調整された件ですが、火力増にこだわりをそれほど持たないほうがいいかもしれません。五虎将軍の場合は趙雲の洞察や張飛の剛勇無比を優先するほうが火力は安定して出せますし、関羽の火力増効果でリターン出すよりも、青州兵や暴政劫掠などで被ダメコントロールするほうが効果は大きいと思います。

S4スタダ編成:甘寧太史慈(☆☆)

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次は甘寧太史慈です。

今まで紹介してきた編成と比べるとスタダ編成としての強度は高くありません。ただ、最終形が呉弓で、剣鋒破砕入り編成を組むならこちらを紹介したほうが良いと思いました。今回は甘太程を最終形にしました。

理由は孫尚香周泰や淩統などと組む呉騎馬編成で使う人が多いだろうと思ったからです。呉弓と呉騎馬で組めば、協力施設の経験値バフもそのまま活かせます。少しスタダでは出遅れますが、その後の効率性は悪くないので呉弓と呉騎馬を組む人にはお勧めします。

S4スタダ編成:劉備張飛(☆☆☆)

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最後に桃園スタダです。

初期部隊コスト15に修正されたことで、一気に組みにくくなったのが桃園スタダです。コスト3武将である蔡琰や張春華を利用できず、コスト2武将を使わざるを得ない点が問題ですが、この部隊の良さはあります。

それはNPCの兵種にあわせて、こちらも有利兵種を調整しやすい点が非常に良いです。剛勇無比が追加されたため、張飛の火力はより安定的に強化され、最終形もわかりやすい桃園編成です。

この編成の問題点は2つです。最初期の優位性が失われたこと、最終編成がコスト20と非常に重く、最終編成への移行が最も遅くなることです。その上、賈詡三勢陣や裸衣血戦孫尚香編成とも相性が悪く、対人で活躍するシーンが見えにくい点です。対弓編成への対応は非常に優れているため、対人で使えないということはありませんが、相対的に弱くなったと感じます。

S4土地難易度表(通用版)

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土地難易度表を見ていきましょう。

これは全スタダ編成対応の土地難易度表になります。兵種相性や編成相性などを加味していないため、有利兵種を優先して戦うようにしてください。各土地Lv、4兵種2パターンが存在しているため、より難易度が低い有利兵種部隊を狙うと良いです。苦手兵種は避け、有利不利がない兵種に対してはこの難易度に合わせた優先順位で土地攻略を進めていきましょう。

ポイントは、有利兵種を狙うこと、難易度が低い土地を狙うこと、自爆部隊を先に当てて、土地NPCの兵力を削ってから戦うこと、偵察は常に行い、主城周りの土地はすべて偵察済みにしておくことです。

 

土地5攻略と攻略チャートについて

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土地5攻略はLv15~20が目安ですが、早ければよいというわけでもないので、無理せず進めましょう。武将のランクアップや戦法レベル、兵種相性、自爆部隊の削り量で攻略の可否や兵損が決まってきます。

資源に余裕がない場合は土地4攻略を進めてレベリングを行い、兵損を抑えて資源に余裕が出てきたら土地5に挑戦しましょう。Lv20で第三戦法を追加できれば土地5攻略自体は簡単なので勢力値1位を目指している人以外は安定性を重視したスタダのほうが良いでしょう。

メインクエスト別の攻略チャートを作っています。参考程度に目を通してください。内政面については後半に追加で解説します。

最終編成への移行について

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スタダは土地開拓に加えて、どの時点で最終編成への移行に切り替えるか?がポイントになります。部隊コスト17以上は君主殿8以上が必要となるため、最終編成の移行に少し時間がかかります。

課金者でスタダ編成のテンプレ部隊を組める方は遠距離で土地7が取れるのが目安、それ以外は土地6を遠距離で取れるのが軍営上げを止めて、君主殿を引き上げる移行期とするのが良いでしょう。

君主殿8は石材が572000も必要なので、倉庫をあげる必要がありますが、そのころには支城建設も進んでいると思うので、支城の倉庫も適時あげるようにしましょう。桃園盾の場合は指令壇をMaxLvにする必要があるため、石材が90万必要になります。最終編成への移行で最も時間がかかる編成ですが、移行は最優先に行う必要があります。

建築物は任務達成に必要なLvまで上げましょう。資源バック以外にも名声獲得できる任務も資源に余裕ができたら達成していきましょう。内政官の任命は早めに進めておき、戦法レベルは余裕があればLv3程度にするのがお勧めです。

内政について

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次は内政です。

内政で最重要なのは支城建設です。早ければ早いほど良いです。勢力値10000達成すると名声も1000もらえます。その時が支城建設するタイミングです。支城完成後は民家を最優先にLv10にし、造幣所の建設も開始しましょう。土地6攻略、支城建設のタイミングで一気に銅貨収入を増やします。

各資源施設も引き上げ、銅貨・資源産出量を増やしましょう。施設Lv10まではコストも低く、建設時間も短いです。繰り返しになりますが、再序盤の内政で重要なのは銅貨生産量です。2部隊目の育成スピードに大きく影響するので意識しましょう。またアクティブ、かつ部隊数が多い人は工房建設も進めていきましょう。

主城近くを開拓しきった場合は緊急退避を利用して主城位置を変更しましょう。この仕様は「政庁」→「君主」からできますが、仕様説明の確認はしてください。この仕様が修正されている可能性はゼロではありません。また主城位置を変更しても土地がない場合は軍屯の活用も視野に入れてください。

資源州への進出が予定されている場合は、資源州入りできるように攻城部隊を増やすなどしておくと良いでしょう。土地6攻略以降は州内の城を攻略、同勢力の友好同盟と資源州の共同攻城などが始まると思います。それまでに主力育成、攻城部隊を増やせるように準備しておきましょう。