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【三國志真戦:シーズン3】S3で使った部隊の解説と戦歴

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このブログは上記動画のブログ版となります。

今回はシーズン3で使った主力5部隊を紹介します。

以前の動画で三勢陣編成をベースに5部隊を作ると良い、と解説しましたが、実際に三勢陣をベースにした主力5部隊編成で組みました。

シーズン3の最大の目玉は三勢陣なので、この編成に武将・戦法の投資を最大化させ、戦功も稼ぐと良いでしょう。私の経験からいって、三勢陣編成で最も強いのは賈詡三勢陣だと思います。他にも、陸遜呂布、程昱、呂玲綺三勢陣などありますが、賈詡陸遜呂布>程昱>呂玲綺の順だと考えています。

賈詡は発動率を上昇させる、三勢陣や白馬義従太平道法などを組み合わせないと賈詡の強みを発揮しにくい面があるので、発動率は意識したほうが良いと思います。

三勢陣編成はテンプレが多数ありますが、あまり深く考えずに、自分の手持ち武将・戦法で自由に組んで遊べるいい戦法だと思うので、ぜひ活用したい武将優先で使ってみましょう。

 

1部隊目:司馬懿盾編成

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以前のブログ曹操主将の司馬懿盾編成を紹介しましたが、先行体験サーバーで司馬懿の武将調整が来ることがわかったので、その武将調整ベースに組みなおしてみました。この編成は現時点でかなり強いです。鋒矢陣は必須ではないなと思ったので利用していません。

司馬懿の武将調整内容は「戦闘開始後4ターンの間、毎ターン80%の確率で自身に7%心攻または鬼謀確率を獲得します(種類ごとに効果が最多で2回スタック)」なので、2ターン目の神算鬼謀+常勝+文韜によって高火力が期待でき、鬼謀によって更に上乗せされます。

そのため、刮目相待ではなく、兵無常勢にしています。奇正剛柔は1,2ターン目に発動されれば、常勝効果がある2ターン目に兵無常勢が発動します。破陣効果がある兵無常勢は非常に強力なダメージを出しますし、鬼謀や文韜でダメージを上乗せするため非常に強力です。

また心攻の場合も回復効果を生むため、兵無常勢や心攻によって回復可能で、耐久面で安定性が高くなります。2ターン目に火力を出すことから、慰撫軍民ではなく暫避其鋒を選んでいます。

暫避其鋒の良さは2ターン目に司馬懿がダメージをより出しやすくなる点もありますが、被兵刃ダメ減を毎回司馬懿に付与する安定性から、対張遼呂布三勢陣などとは戦いやすくなるとは思います。

慰撫軍民は編成全体の耐久値を大幅に上昇させますが、暫避其鋒は慰撫軍民と比べると耐久面では劣りますが、司馬懿を毎回兵刃ダメから保護をするため、安定性が高くなり、その点を評価しています。

また曹操は整装雌伏を利用していますが、この編成だと陥陣営のほうが強度は上がると思います。整装雌伏の問題は剣鋒破砕で曹操が骨抜きにされてしまいますが、兵種戦法であれば不能状態にはされないので、比較すると陥陣営のほうが良いかと思います。

ただ、桃園盾を利用するなら、桃園盾で陥陣営を優先利用したほうが良いとは思います。その場合は整装雌伏を司馬懿盾で利用しましょう。ただ、盾編成を2部隊作るのはあまりお勧めはしません。

特にS4の場合は藤甲兵編成を作るなら2部隊盾編成を作るのは良いと思いますが、藤甲兵を作らないなら1部隊に絞ったほうが良いとは思います。S4は藤甲兵の重要度が上がるシーズンにはなると思います。
また郝昭は昏迷乱擾を利用していますが、元々は司馬懿で利用していた分を郝昭に持たせています。郝昭の昏迷乱擾は、郝昭固有→昏迷乱擾の順番の発動になるので無駄が多く、昏迷乱擾の効果が切れて、郝昭固有→昏迷乱擾になるので、昏迷乱擾による属性増加は1ターン分しか郝昭の固有に影響しません。

ただ、それでも昏迷乱擾が強いのでそのまま利用しています。理想は刮目相待と交換することですが、刮目相待は陸遜に利用しているので、現状はこれで落ち着いています。文武両道でもいいんですが、属性値の上昇スピードが遅いので昏迷乱擾にし、司馬懿の火力の底上げにもつなげています。
藤甲兵を利用する場合は整装雌伏または昏迷乱擾枠に入れると良いです。藤甲兵編成は来季かなり重要になると思いますが、その解説は後半で触れていきたいと思います。

戦歴

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戦歴を見ていきましょう。とはいっても、司馬懿主将の戦歴はほとんどありません。曹操主将の司馬懿盾の戦歴については、司馬懿盾動画やブログを出しているので、そちらを参照してください。司馬懿主将の戦歴は3つしかありませんでした。本来はもう少しあったんですが、保存してなくてそのまま消えてしまってました。苦手なのは賈詡三勢陣や程昱騎馬、剣鋒破砕編成だと思います。それ以外とは五分以上には戦えるはずです。戦歴で証明はできませんが、経験上そう思います。

2部隊目:呉弓編制(甘太孫)

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次の編成は甘太孫です。

この編成が一番戦功を稼ぐ部隊でした。数部隊抜くことも多く、苦手編成である桃園盾相手にも完勝することもありました。先ほど説明した司馬懿盾との相性も良く、剣鋒破砕が発動さえすれば負けない相性です。

この編成は兵法書の常勝に依存しているところがあるので、兵法書の調整で常勝効果が低下した場合は編成強度自体も少し下がり、2ターン目での火力は低下することになります。

またこの編成では太史慈で先攻が取れるように速度属性を多く振っておくと、ミラーマッチでも有利に戦えます

甘寧の戦法は避実撃虚や千軍一掃、勇壮飛燕などで代替してください。太史慈の代替戦法は、暴戻恣睢や克敵制勝、射石飲羽、兵無常勢などです。太史慈は戦法によっては兵法書を蛮勇非勇の選択もありです。

対槍兵戦歴

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戦歴を見ていきましょう。対槍兵は諸葛亮の固有戦法や意気衝天が入っている場合は負けることもあります。基本は相性が良いので積極的に狙ってOKです。

対盾兵戦歴

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対盾兵は桃園編成が最も苦手です。意気衝天が最も苦手な戦法になります。

特に太史慈の通常攻撃が封じられると、この編成は動きが悪くなります。また甘寧孫尚香が対象になっても、常勝に依存した序盤火力が大きく封じられ、錦帆軍の効果も削られてしまうため、勝率が大幅に落ちてしまいます。

孫尚香は天下大吉が発動すれば問題ありませんが、意気衝天持ちの桃園が苦手なことには変わりません。

また藤甲兵も苦手な戦法になります。剣鋒破砕以外は兵刃ダメージに依存しているので、不利な相性となります。ただ、シーズン3は藤甲兵を組んでいる人はかなり少なかったので、戦闘した戦歴データはほとんどありませんでした。

対騎兵戦歴

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対騎兵は賈詡三勢陣以外で苦手な部隊はいません。賈詡相手も天下大吉が発動すれば、いい勝負に持ち込むこともできます。

呂布三勢陣には殴り負けることも少なく、対程昱も火力、ダメージが発生するスピードに差があるため、火力差で有利に立てます。

対弓兵戦歴

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対弓兵は対白馬義従編成に先攻されて、制御などを付与されて、そのまま押し切られるのが負けパターンですが、それ以外だと速度振りさえちゃんとできていれば先攻できるため、それほど苦手な部隊はありません。勝率は7~8割くらいでしょうか。

 

3部隊目:桃園盾

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桃園盾はS1やS2と比べて賈詡三勢陣などの騎兵テンプレ編成が増えたことで活躍の場は狭くなりました。ただ、それでも呉弓や陸遜三勢陣などのカウンターとしては有用で、スタダから主力まで活躍できる部隊に変わりはありません。

桃園盾編成の解説動画でもあげましたが、暫避其鋒を抜いた火力重視のこどもん式の桃園盾は対張遼編成への勝率が大幅に低下します。その代わりにミラーマッチや対槍編成の相性は良くなります(対諸葛亮はアクティブ増やすと運ゲーですが)。

どちらを選択するかは暫避其鋒や兵刃火力戦法を他編成でどう運用するかで決めると良いと思います。

S4は関羽に武将調整が入る予定です(先行サーバー情報)

1ターンの準備期間の後、敵全体ダメージを与え、自身の兵刃ダメージを36%増加させ、持続時間は2ターン。50%の確率で(自身が主将の場合、確率が65%になる)敵全体に封印及び砕心効果を与え(判定はそれぞれ独立)、持続時間は1ターン。

に調整する予定?なので、桃園の組み方は少し変わりそうです。まだ未確定ですが、
劉備(暫避其鋒+陥陣営)関羽(意気衝天+暴政劫掠)張飛(剛勇無比+絶地反撃/千軍一掃)
とかがいいかなと思っています。暫避其鋒なしVerは、
劉備(意気衝天+陥陣営)関羽(破陣砕堅+暴政劫掠)張飛(剛勇無比+絶地反撃/千軍一掃)

と考えています。関羽に白眉を入れるのもよいでしょう。また千軍一掃は他編成への組み込みを考えている人は絶地反撃にするとよいとは思います。桃園での千軍一掃利用は関羽の固有との相性も良いので良い選択だとは思います。

張飛の剛勇無比は2,4ターン目で張飛固有に発動し、5ターン目で絶地反撃にダメージバフと会心20%がかかるので、張飛の火力は大幅に伸ばせると思います。アクティブ戦法の数を減らし、火力を更に伸ばすことができれば、対諸葛亮の相性も改善されるので、その点も剛勇無比の利用については前向きに考えています。

ただ、意気衝天は張飛や千軍一掃と相性がいいのですが、剛勇無比とは少し相性が悪いので、もう少しS4桃園編成については考えたいかなとは思っています。

ただ、対呉弓と戦っていくには意気衝天がないと相性勝ちしにくいので、意気衝天を外すのはやはり難しいのかなぁとも考えています。

対槍兵戦歴

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戦歴を見ていきましょう。S3の対槍兵は勝ったり負けたりで、勝率も50%程度の相性でした。特に対諸葛亮諸葛亮の固有対象や発動率に強く影響を受けていたので、運の要素が非常に大きいと思いました。

対盾兵戦歴

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対盾編成は桃園・司馬懿盾・藤甲兵編成が多く、対桃園は勝率6~70%程度でしょうか。

司馬懿盾は劉備の虚弱付与次第でいい勝負ができますが、勝率は5割を下回ると思います。対藤甲兵はそれほど相性がよくありませんが、引き分けが多い印象です。

S3は藤甲兵の利用者が少ないため、サンプル数は少ないのですが、S2でも全く勝てないということはありませんでした。

対騎兵戦歴

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対騎兵編成ですが、S3で一番変わったのは対騎兵の勝率だと思います。

賈詡三勢陣にはほぼ勝てませんし、賈詡程昱曹操などの魏馬との相性も非常に悪く、桃園側の制御戦法がうまく刺されば、引き分け以上に何とか持ち込める戦歴ばかりでした。

張遼は暫避其鋒があれば勝て、対呂布三勢陣は呂布の発動率次第でした。一方的に負けることも多いので、相性が良いとは言えません。

対弓兵戦歴

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対弓編成は苦手な編成はそれほどありません。特に呉弓、陸遜三勢陣編成は桃園がないと対応しにくいので、S3も桃園編成が作れるなら作ったほうが対応力は上がると思います。

司馬懿盾では剣鋒破砕入りの弓編成に対応ができず、藤甲兵は陸遜三勢陣には対応できません。S3以前ほどの活躍は見込めませんが、使い方次第で十分活用はできると思います。

4部隊目:陸遜三勢陣

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次は陸遜三勢陣です。この編成は三勢陣としての強さに加えて、スタダ編成で強みを持っています。S4では初期部隊コストが15になるため、

最初から陸遜(無當飛軍)張春華(三勢陣)左慈(刮目相待)でスタートすることができます。

先行サーバーで実際に試しましたが、土地4はLv9、土地5はLv16で攻略できました。その後の高レベル土地も安定しており、部隊コストがあがれば諸葛亮を加えて完成させることができるため、無駄が少ないスタダ部隊としてお勧めできます。これがこの部隊の最も良い点だと思います。

Lv20覚醒後は陸遜(無當飛軍+太平道法)張春華(昏迷乱擾+杯中蛇影)左慈(三勢陣+刮目相待)がお勧めですが、

戦法経験値ロスを抑えたい人は陸遜太平道法+刮目相待)張春華(昏迷乱擾+杯中蛇影)左慈(三勢陣+白馬義従)にして、

最終形に寄せておくと良いでしょう。

左慈の兵損が少し増えると思いますが、戦法経験値ロスを抑える目的なら悪くはない選択だと思います。

スタダから、陸遜三勢陣編成について話を戻しますが、私は左慈を持っていないので、華佗で代用しました。華佗でも充分代用は可能だと思います。華佗左慈の違いは白馬義従の有無による戦法枠の差に尽きると思います。そのため左慈華佗であり、左慈のほうが先攻かつ火力が期待できる点で評価は高くなります。ただ、奇計良謀や暫避其鋒などのダメ減を入れて、華佗固有の応急による回復のほうが耐久面での安定性は高いと思います。

得意編成は槍全般、対アクティブ戦法編成は強みがあります。苦手は盾編成、呉弓です。賈詡三勢陣は五分よりやや不利といった印象です。

対槍兵戦歴

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対槍編成は問題なく勝てますが、対諸葛亮では固有によって陸遜が連続妨害を食らって固有発動ができない場合などは勝ち切れないこともあります。

奇計良謀であれば対天下槍編成の諸葛亮と兵刃火力武将の武力と知力の混成部隊が多いので、安定した戦歴は残しやすいとは思います。

対盾兵戦歴

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対盾編成ですが、藤甲兵は最も得意な相手なので狙っていきましょう。桃園や司馬懿盾は避けましょう。基本的には勝てません。ただ、対桃園は諸葛亮張飛関羽のアクティブ戦法を封殺できれば問題なく勝つこともあります。

対騎兵戦歴

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次は対騎兵です。張遼編成は刮目相待による回避次第ですが、それほど不利ではありません。華佗による応急回復もうまく発動すればかなり耐えてくれます。

呂布三勢陣は太史慈による剣鋒破砕が苦手なので、太史慈入りは苦手、それ以外は諸葛亮呂布固有を止めることもあるので、相性自体は悪くはありません。

魏馬は諸葛亮と相性が良いので、それほど苦手ではありません。賈詡三勢陣は五分より少し分が悪い相性です。左慈と比べて華佗は必中系編成を問題としないため、その点だけ左慈に優れています。

対弓兵戦歴

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対弓編成は剣鋒破砕が大きな障害になります。それ以外はいい勝負ができると思います。大都督はアクティブ戦法に依存しているため、諸葛亮固有のおかげで相性が良いです。

陸遜三勢陣は華佗左慈では左慈が有利です。白馬義従による先攻によって不利な相性になると思います。対錦帆軍は剣鋒破砕がない場合は五分以上には戦えるはずです。

諸葛亮の固有発動が多ければ多いほど勝率は高くなります。甘寧孫尚香を如何に止められるか?が重要です。常勝による2ターン目までに大ダメージを出されると華佗の応急では間に合わないので、そのまま押し切られるケースも多くなります。

 

5部隊目:五謀臣

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最後に五謀臣編成です。象兵と程昱が使いたかったので組んでみました。

勝率自体はまずまずでした。対盾以外の上位編成にはそれほど発動が安定しないのもあって、勝率は高くはありません。特に賈詡は三勢陣などで発動率をあげないと安定しません。

程昱も発動率が高い必要があるので、来季運用するなら、弓適性をSにした程昱で白馬義従などの利用もいいかもしれません。それ以外なら三勢陣で個別利用するほうが良いでしょう。

程昱と賈詡自体は相性が良いのですが、発動率をあげる手段は必要かなと思います。賈詡使うなら三勢陣がベストでしょう。

戦歴

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戦歴を見ていきましょう。この部隊も戦歴保存をあまりしてなかったので戦歴データが少ないです。

対盾編成には相性が良く、それ以外の編成では火力・耐久負けしがちです。対諸葛亮が苦手なので、槍編成は兵種相性も悪く、あたっても勝てる要素は少なくなります。

対騎兵は対戦データが少ないのですが、対張遼はダメ減が揃っているのでそれほど相性は悪くないはずです。対呂布三勢陣は発動運次第なので、勝ったり負けたりなのではないかと思います。それ以外は不利な相性だと思います。

対弓編成は有利といえる編成は思いつきません。賈詡固有で混乱がうまく刺されば勝てるという相性だと思います。

おまけ:藤甲兵

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サブ垢の藤甲兵編成ですが、あまりものの武将と戦法でも勝てます。

対騎兵であっても対兵刃編成であれば相性は悪くありません。安定して勝てるわけではありませんが、対兵刃編成にはいい勝負ができるので、部隊数を増やしたい微課金の方はぜひ採用してほしい編成の一つです。

4、5部隊目の運用であれば、敵も部隊数が増えてくるため、相性の良い部隊を選びやすくなるのでお勧めです。

戦歴

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戦歴を見ていきましょう。兵種相性は良くありませんが、呂布張遼などの兵刃騎馬編成などにも勝てます。レベリングで遅れていても、いい勝負ができるのが藤甲兵の良さだと思います。

強みのある兵刃以外の編成では勝つのは難しく、燃焼系の編成にはまったく歯が立たないのが特徴ですが、運用方法を工夫できる人にはお勧めできます。

藤甲兵は、S4のTier1編成である孫尚香淩統周泰などの編成にも戦っていける編成なので積極的に組んでみるのも良いと思います。

 

まとめ

今季は5部隊運用で、主城3部隊、支城2部隊運用にしました。それほど長い期間の運用ができなかったので、それほど戦功には影響を与えませんでしたが、主城・支城の同時利用は徴兵速度があがるので効率的だと思います。

主城・支城の予備兵をフル回転させながら、幕舎徴兵も活用すると前線復帰スピードもあがるのでお勧めします。その辺は「週間武勲98万を稼ぐプレイヤーの徴兵術」というブログを書いているので、そちらを参考にしてもらえると良いかと思います。