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【三国志真戦:シーズン4】S4最強⁈陸遜盾編成の解説と対策

上記動画のブログ版となります。

S4は劉備勢力を選択してプレイしてますが、劉備勢力専用の編成で勝ちまくっている編成を今回は紹介します。他勢力でプレイしている人には参考になりにくいかもしれませんが、対劉備勢力の対策としても今回のブログは役に立つと思いますので、最後までご覧いただけたらと思います。

 

目次

陸遜藤甲兵編成(劉備専用)

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まずは編成紹介です。

陸遜は奇正剛柔で連撃を獲得しながら、固有+剣鋒破砕+兵無常勢+鋒矢陣によってメインアタッカーとして機能しています。耐久面では鋒矢陣によって被ダメが増えている陸遜を保護するために暫避其鋒と藤甲兵によって被兵刃ダメージから陸遜を守ります。

このとき対兵刃ダメージは陸遜90%、程普と魯粛は藤甲兵+鋒矢陣によって70%被ダメを減らしています。計略ダメージは程普のみ暫避其鋒と鋒矢陣に守られていますが、魯粛は鋒矢陣のみです。

陸遜は計略ダメージ対する被ダメは鋒矢陣によって逆に増えているため、計略ダメージに弱いですが、陸遜自体が高知力かつ、兵無常勢と魯粛固有、刮骨療毒によって回復する機会に恵まれています。

どの回復もメインアタッカーである陸遜の被ダメが大きい場合は常に陸遜を回復させるため、少々の計略ダメージであれば問題にはなりません。また魯粛固有による属性贈与は陸遜の兵力を数百程度徴兵時に減らしておけば獲得しやすくなり、これにより更に陸遜の知力を伸ばして被計略ダメを減らすことが可能になります。

この知力属性UPによって奇正剛柔の連撃付与確率も上昇するため、陸遜の火力は大幅に増加します。

戦歴

対兵刃編成

対孫尚香騎馬
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実際に戦歴を見ていきましょう!戦歴は対兵刃と対計略編成に分けて解説していきます。対兵刃編成でもS4で大人気の孫尚香騎馬編成から戦歴解説していきます。

この陸遜藤甲兵で一番勝率が良いのは対孫尚香です。兵種相性は悪いですが、圧勝できます。負けることはほぼありません。裸衣血戦による連撃効果中は暫避其鋒によって陸遜は兵刃ダメージから保護され、程普や魯粛も藤甲兵と鋒矢陣によって手厚く守られています。

ダメージを負っても刮骨療毒や魯粛固有によって充分回復ができる程度の被ダメしか受けないため、まず負けることはありません。兵力2万を切っていても圧勝できる相性です。西涼鉄騎を見たら狙い撃ちしていきましょう。

対呂布

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次は対呂布編成です。対呂布も孫尚香と同様に圧勝できます。

対孫尚香と違うのは剣鋒破砕によって暫避其鋒が無効化されたり、暴戻恣睢によって陸遜が自軍に燃焼付与してくる可能性がリスクとなります。それでも対呂布で負けることはほぼありませんし、安定して勝つことができる相性です。

対張遼

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次は対張遼編成です。対張遼も陸遜を狙い撃ちしてきますが、それほど脅威ではありません。ただ、剣鋒破砕や暴戻恣睢持ちの張遼には苦戦する可能性があります。夏侯淵の固有が陸遜を対象にした場合は砕心2ターンなので、陸遜の火力は低下します。

対桃園

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次は対桃園編成です。対馬騰戦争のため、騎兵編成の桃園が多く利用されています。今までの戦歴のほとんどが騎兵兵種ですが、苦手兵種であっても対兵刃では負けることはありません。桃園編成は制御と回復、意気衝天、桃園効果によって耐久性が高いため、倒しきることは少なく、大抵の場合は引き分けという結果で終わります。

対諸葛亮

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次は対諸葛亮槍編成です。諸葛亮編成の中でも兵刃ダメージを中心にした編成を並べています。天下槍は計略編成で分別しました。兵刃編成であれば問題なく勝てます。

その他編成

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次は様々な編成の詰め合わせ戦歴です。呉弓編成は問題なく勝つことができます。兵種相性も良いため問題なく勝てますが、対弓は燃焼付与戦法を持った編成が多く、偵察によって敵編成を把握できている場合を除いて、戦闘は避けたほうが良いです。

ただ、偵察の必要がない編成としては、錦帆軍はほぼ兵刃編成であることから狙い撃ちしても構いません。また天水弓も火熾原燎が入っている場合がリスクですが、それ以外は脅威といえる計略ダメージもないので充分戦えます。対五虎将軍は兵刃編成の代表例とも言えますが、対兵刃は敵ではありません。

 

対計略編成

対麒麟

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それでは対計略系編成の戦歴を見ていきましょう。麒麟編成は3つしか戦歴がありませんでした。火熾原燎を利用した編成が2つありますが、そのどちらにも勝利を収めています。引き分け戦歴は兵力差があるものの、充分な打撃を相手に与えた上で引き分けています。

対賈詡

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次は対賈詡編成です。

対賈詡編成は得意とは言えません。兵種相性が悪い上に対象兵の場合は燃焼を付与しても、賈詡によって混乱と燃焼効果の両方を固有戦法によってかき消されてしまい、ダメージを出すことが難しくなります。

また陸遜が混乱して自軍に燃焼付与して大きなダメージを負う場合もあります。程昱は鋒矢陣編成のカウンターとなります。鋒矢陣は自軍全体に被ダメ増や与ダメ減などの弱体効果を8ターン付与します。

そのため、程昱固有のダメージは常に最大化された状態でダメージを受ける上に、回復無効化デバフを付与されます。刮骨療毒は回復できますが、兵無常勢や魯粛固有による回復効果を無効化されるため、非常に相性が悪い武将となります。

対孫権

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次は対孫権編成です。こちらも相性が悪いです。この4つの戦歴はすべて運が悪い戦歴ではありましたが、相性が良い編成ではないので、基本的に避けたほうが良いです。

対騎兵かつ強力な単体計略ダメである剣鋒破砕や兵無常勢を鋒矢陣と周泰の固有で増幅された火力は陸遜であっても簡単に落ちてしまいます。

対陸遜

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次は対陸遜編成です。燃焼付与してくる相手ですが、意外に善戦しているケースも少なくありません。とはいえ、相性は最悪なので白馬義従や無當飛軍などの兵種を見たら避けたほうが無難でしょう。

その他編成

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次は対計略編成の詰め合わせ戦歴です。司馬懿盾は藤甲兵であれば問題なく勝てますが、藤甲兵ではない場合は郝昭が燃焼持ちかつ、計略系の耐久編成のため、それほど有利を取れません。

また天下槍はそれほど苦手ではありませんが、兵損は比較的高くなります。諸葛亮の固有に妨害されてダメージを出せずに引き分けるケースも多いです。

 

陸遜盾の亜種編成

陸遜程普周泰

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さて、最後に陸遜藤甲兵の亜種編成について解説して終わりたいと思います。魯粛を持っていない人は周泰で代替が可能です。魯粛の固有による回復がない分安定性は低下しますが、火力は上昇します。周泰は他編成でも活用できる武将なので、魯粛を持っている人は魯粛の利用をお勧めします

陸遜陸抗周泰

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次は陸抗を活用した陸遜藤甲兵編成です。

こちらは陸抗によって更に陸遜の火力を高めた編成となります。陸遜ロマン編成といっても良い火力を期待できそうです。陸抗と周泰はダメージの肩代わりという固有戦法を持っているため、陸遜の被ダメを減らして、陸遜の火力維持を可能にさせます。

陸抗の凸数が高い人は知力属性が最も高いのが陸抗になると暫避其鋒の対象が陸抗になるので、その点は注意して属性調整しましょう。

陸遜程普魯粛陥陣営

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最後は藤甲兵ではなく、陥陣営Verを紹介します。

陥陣営Verは藤甲兵と比べると兵刃耐性が低くなるので対兵刃に対する強みはなくなります。そのため、慰撫軍民を加えることで編成全体の耐久性を高めて、陥陣営の応急効果によって序盤の被ダメを耐えられるようにしています。

この編成の良い所は燃焼編成を避ける必要がないこと、計略編成に対しても充分強みがある点です。また、刮骨療毒を他編成に回せる利点もあります。もちろんS4における兵刃編成は藤甲兵ほど安定はしませんし、慰撫軍民によって陸遜の火力は低下し、引き分け率も高くなるでしょう。

引き分けが増えれば兵損も増えるため、連戦性能も低下することにはなりますが、対応できる敵編成も多く、扱いやすい編成にはなるでしょう。

まとめ

今回は劉備勢力専用かつ、呉盾編成について解説しました。

劉備勢力を選択している方には参考になる情報だったと思いますが、それ以外の勢力の方は陸遜藤甲兵編成への対応編成を考えるという意味で参考になればと考えています。

陸遜藤甲兵は、燃焼付与、混乱、剣鋒破砕、程昱、賈詡+象兵といった組み合わせが苦手です。計略系の騎兵編成、特に魏法騎(曹操賈詡程昱/郝昭)は苦手編成になると思います。

藤甲兵運用側は、兵種戦法なし、または象兵を避けるようにし、西涼鉄騎や虎豹騎などを中心に相手するように戦えば問題なく活躍できるはずです。

 

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