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【三国志真戦:シーズン4】S4推奨!部隊編成14選

このブログは上記動画のブログ版となります。

麒麟弓

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まずは麒麟弓です。なぜ麒麟というのかわかりませんが、そういう名前で呼ばれています。S4で追加された姜維を軸にした火力も耐久性も高いバランスの取れた編成です。

姜維の固有は奇数ターンに兵刃ダメージを単体に、偶数ターンに計略ダメージを二人に与えます。安定した火力が最も魅力で、恐慌や砕心、封印といった制御効果による影響を受けません。混乱や虚弱、偽報などの制御効果は受けます。

また火力以外にも奇数ターンでは武力を低下させ、偶数ターンでは対象の知力を低下させる効果があり、2ターン持続します。持続ターンが2ターン以上の効果がある戦法は大体どれも強いと覚えておくと良いです。

主将の場合は属性の影響を受け、姜維の属性値が高ければ、敵の属性値を下げる効果は更に高くなります。姜維の場合、属性下げ効果は混乱以外では敵武将の属性を下げるため、安定して敵武将の属性値を下げられます。そのため昏迷乱擾の優先利用先は姜維が筆頭候補にあたります。

昏迷乱擾の代替戦法は文武両道になりますが、文武両道の効果が最大化されるターンが遅いので序盤ターンでは昏迷乱擾と比べるとスタートが遅くなるため、編成強度は下がります。

また、火熾原燎にしているのは藤甲兵対策も兼ねているためです。藤甲兵対策するほどでもないシーズン環境であれば、杯中蛇影をお勧めします。龐統は太平道法が前提の武将です。太平道法がないならこの編成は組まないほうが良いと思います。それだけ龐統の固有戦法は発動率が低く、準備ターンを要するため、非常に重い固有戦法となっています。

無當飛軍は部隊全体の速度を上昇させる効果があるため、利用すると良い兵種戦法となります。無當飛軍を使わない場合は、ミラーマッチで速度負けして、大きな不利を背負うことになるため、無當飛軍の選択にしました。

諸葛亮は八門金鎖と刮骨療毒を採用しています。八門金鎖は姜維に先攻を付与する目的もあります。八門金鎖は非常に強力な陣法ですが、どうせ使うなら自編成の主将に先攻効果付与して意義のある場合を優先したい戦法となります。

刮骨療毒は傷兵支援と刮骨療毒コンボは強力ですし、編成の耐久性を安定化させる目的としても採用しています。今季は慰撫軍民の利用者が多いですが、私は八門金鎖のほうが良いのではないかと思っています。

 

孫尚香騎馬

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今季最も注目されている編成でしょう。まず主将は周泰をお勧めします。孫尚香主将にする理由は特にないはずです。統率も下がりますし、張遼や百騎劫営などで狙い撃ちされて被ダメを増やす選択をわざわざとる必要性を感じません。鋒矢陣を利用する場合のみ孫尚香主将の選択肢が出てきます。

ポイント解説しますが、孫尚香の固有戦法は強化状態になると兵刃ダメージを与え、武力が増加します。固有戦法は指揮戦法となるため、戦法発動順の関係から、虎踞鷹揚(パッシブ)や裸衣血戦(パッシブ)は固有戦法よりも先に発動するため、強化バフのカウントに含まれない仕様になっています。

そのため、対象としては、指揮やアクティブ戦法による強化状態が主な対象となります。例外ではありますが、2ターン目に発動する常勝は強化バフカウントに含むので、裸衣血戦との相性も良いので常勝選択は必須だと思います。

臥薪嘗胆の代替は落鳳や歛衆而撃、勇壮飛燕などで代替しましょう。ただ、凌統と臥薪嘗胆は高相性なので、組めるなら臥薪嘗胆がお勧めです。

理由としては、凌統の固有は必ず自身に先攻と必中を付与するため、臥薪嘗胆の恐慌付与率が高いからです。ミラーマッチでは特に勝率に大きな差をつける要因になるはずです。

また多くのミラーマッチ戦が予想されるので、速度振りは忘れずに行いましょう。その際に重要なポイントですが、孫尚香→凌統の順番になるように、特に意識してください。

孫尚香の固有発動→凌統の固有発動→孫尚香を対象とした場合に、強化バフカウントが2になります。凌統固有が先に発動した場合は、凌統固有の対象が孫尚香であっても、強化バフカウントは増えません。孫尚香→凌統の順番になるように速度調整は必須なので気を付けてください。

孫尚香の戦法を百騎劫営にしていますが、虎踞鷹揚でも構いません。ミラーマッチでは虎踞鷹揚のほうが安定しますし、百騎劫営のほうが意気衝天が入っていない編成に対してダメージの上振れを期待できます。

この編成に何を求めるかで決まりますし、プレイヤーとしての熟練度に差が出ます。敵編成をちゃんと選んで戦える人は百騎劫営のほうが良いとは思います。投げっぱなしで戦いたい人は虎踞鷹揚のほうが向いていると思います。

虎踞鷹揚の場合は兵法書を勝敵益強にしましょう。

孫権白耳槍(孫策専用)

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次は呉槍です。孫策勢力限定の編成となります。

主将剣鋒破砕+兵無常勢、副将魯粛と程普による鋒矢陣を利用した補助編成は孫権以外にも陸遜でも組めます。今回の動画はこの構成に特に着目して解説します。

上級特性である宝物による兵種適性をSにする効果は、覇業「千軍競発」が終了することで開放されます。条件は州府の占領になります。そのため、戦争状況によっては特性解放が遅れる場合があります。

育成タイミングとしては、4軍前後が想定タイミングとなるので、急ぎすぎない育成を推奨しておきます。

孫権の固有は連撃、洞察、先攻、必中、破陣の5種類のうち1つが付与され、2ターン持続します。主将の場合は優先的に異なる効果を得ます。発動率は75%と高確率、2ターン持続、異なる効果付与と、複数バフを維持しやすい設計になっているため、連撃を筆頭に、洞察や必中によって安定的な活躍を期待できます。破陣効果中であれば剣鋒破砕や兵無常勢による火力は非常に強力なものになります。

剣鋒破砕は対象に計略ダメージを与え、偽報状態にします。偽報によって、パッシブ・指揮戦法の効果を不能状態にするため、強力な被ダメ減や制御効果、回復効果などを無効化します。

魯粛の固有で孫権に属性を付与し、剣鋒破砕と兵無常勢の火力を底上げ、武力も増加するため通常攻撃も強化されます。その上で鋒矢陣は更に孫権の火力を底上げします。孫権は鋒矢陣によって被ダメが増加しますが、刮骨療毒や兵無常勢によって回復、魯粛の固有により被ダメ減+回復で孫権が落とされないようにします。

程普の慰撫軍民は暫避其鋒で代替可能です。孫権の戦法は代替しにくいので、この編成を組むなら剣鋒破砕と兵無常勢で組みましょう。それらの戦法がない場合は、他編成で一騎当千+臥薪嘗胆などで孫権を利用するほうが良いと思います。

孫権騎馬(馬騰専用)

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次は呉騎馬です。基本の構成は呉槍と同様です。

異なる点は白耳兵を象兵、程普が周泰に変わっている点です。象兵は編成全体の耐久性上昇に加えて、孫権が洞察持ちであるため、相性が良いです。燃焼効果によって混乱が生じても、その影響は洞察を持っている孫権は比較的に受けにくく、魯粛や周泰などが混乱しても、その影響は比較的軽微です。

周泰固有戦法の「友軍の兵力が70%以上の場合」という条件を象兵で維持しやすくなり、兵無常勢・魯粛固有、奮戦力闘による回復で被ダメコントロールが可能です。

孫陸周騎馬(馬騰専用)

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次は陸遜を加えた呉騎馬です。呉は孫権や陸遜、太史慈が編成のベースとなりますが、特に主軸となる孫権、陸遜を同時に利用した豪華な編成となります。

S4より追加された周泰と組むことで、孫権と陸遜といった高火力な2武将を強力にサポートし、敵部隊を粉砕します。八門金鎖や象兵、そして回復戦法を2ついれることで、編成の耐久性を維持し、鋒矢陣に依存しない火力を担保できるため、鋒矢陣型の編成よりも安定した耐久力のある編成となります。

孫太周騎馬

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次は孫権と太史慈型の呉騎馬です。こちらは太史慈の折衝禦侮により孫権を保護しつつ、鋒矢陣を活用する編成です。

この編成は騎兵適性が全員Sなので、兵種適性をSにする宝物を利用することなく利用ができます。太史慈は火力補助なので、全速度振りし、孫権より先に行動ができるようにしましょう。敵武将が行動する前に折衝禦侮を発動させると、編成の耐久性を上昇させられます。

周泰弓(袁紹専用)

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次は周泰の弓適性をSにした呉弓編成です。孫権と陸遜のダブルアタッカー構成は先ほど紹介した呉騎馬編成と同じですが、太平道法を使い、より攻撃的な布陣にしています。

風助火勢を無當飛軍にして、同系統の編成に対して先攻を取りやすくするのもいいと思います。慰撫軍民がない場合は、御敵屏障で代用しましょう。

陸遜白耳槍(孫策専用)

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次は陸遜型の呉槍です。孫権Verとほぼ同じです。陸遜の場合は奇正剛柔で連撃を獲得するため、孫権Verと比べると連撃効果を得にくいと思います。

また洞察もないので不安定さはありますが、火力の上振れは期待できます。白耳兵や鋒矢陣といった戦法は陸遜の火力を高めてくれますし、魯粛の固有によって、知力属性が高くなれば奇正剛柔の発動率も上昇します。

属性値の影響は高いので、陸遜のランクアップが高い人ほど強度が高くなる編成になるはずです。魯粛を利用するときは、魯粛固有を活かすために、陸遜の徴兵を500程度減らしておくと魯粛固有の対象先が陸遜になりやすいと思われます。

刮骨療毒のように損失兵力が一番多い、ではなく、友軍中兵力が最も低い武将に移す、となっているので、最初から兵力を少なくして置けば魯粛固有の発動先は陸遜になりやすいはずです。

 

陸遜藤甲兵(劉備専用)

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次は陸遜藤甲兵です。先ほどの呉槍編成を劉備勢力では藤甲兵編成として運用ができます。藤甲兵は燃焼に弱いデメリットはありますが、対兵刃には強みがあります。

裸衣血戦の孫尚香編成などにも十分戦える耐久性を発揮できると思います。S4で追加された剛勇無比や裸衣血戦、引弦力戦、鉄騎駆馳などはいずれも兵刃系戦法ですし、計略系でいえば奇策妙計くらいだと思います。

特に剛勇無比や裸衣血戦は上位Tier編成で多く活用されることが予想されるだけに、藤甲兵の運用に気を配れる人は藤甲兵を活用すると良いのではないか?と考えています。

魏騎馬

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さて、次は呉から離れて魏騎馬を紹介します。

S3でも多く活用された賈詡と程昱型の騎馬ですが、S4でも活躍場面は多いでしょう。特に耐久型の盾編成に対して強みがあり、上位Tierでも多く活用されると思われる兵無常勢に対しても程昱の回復無効デバフは有効です。

賈詡の混乱は言うまでもなく強力な制御効果であり、洞察入り編成以外には活躍シーンが多くあります。また、賈詡はS4でも充分強い武将ですが、凌統を利用した編成が大幅に増えるため、左慈固有の回避を利用した賈詡三勢陣編成はS3のときほど活躍することはないと思います。

加えて南蛮編成における祝融も利用率が多少増えるのではないか?と考えています。

郝昭騎馬(馬騰専用)

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次は郝昭入りの魏騎馬編成です。S4より必中効果を持つ凌統や祝融の利用率があがると予想されるため、刮目相待による主将保護は以前ほどの効果を見せなくなったと考えています。

周泰によるダメージの肩代わりや兵無常勢による回復、慰撫軍民や暫避其鋒、八門金鎖などによる被ダメ減などを活用して自編成を保護する形に変化していくと思います。

刮目相待は通常攻撃ができなくなるというデメリットがありますが、郝昭は元々通常攻撃がありません。そのため、郝昭は刮目相待とは非常に相性が良い武将です。知力属性UPも回復と燃焼ダメに影響を与えるため、神算鬼謀とセットで利用して、8ターン戦える編成にするとよいでしょう。

兵法書の蛮勇非勇を利用すれば、更に火力上昇が期待できます。曹操は慰撫軍民や象兵を利用し、刮骨療毒と傷兵支援で自編成をサポートします。

賈詡盾(劉備専用)

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次は賈詡の盾適性をSにした魏盾編成です。

盾編成のほうが耐久値は盾兵舎の影響もあって上です。陥陣営と慰撫軍民、曹操固有で序盤ターンを凌ぎながら、中盤から後半にかけて巻き返す編成となります。

刮骨療毒が入っていないので、弱体解除がしにくくなっている点で安定性が低下しています。陥陣営を刮骨療毒にしてもいいですし、他編成に回すのも良いでしょう。

司馬懿盾

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次はS4で強化が入った司馬懿を利用した魏盾編成です。以前の司馬懿盾よりも編成強度は高くなりました。

先ほども解説しましたが、必中入りの編成が大幅に増えるS4では、受けるダメージを減らして、しっかり回復する編成に組み方が変わるため、司馬懿に兵無常勢がよりマッチするようになりました。

奇正剛柔、神算鬼謀、兵無常勢がうまく作用すれば2ターン目にダメージを出せるため、常勝との相乗効果を期待できます。また鋒矢陣を利用していませんが、郝昭に刮目相待を持たせられるなら鋒矢陣はそれほど重要ではないと考えています。

 

呂布三勢陣

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最後に、呂布三勢陣です。

S3より追加された三勢陣は、陸遜、賈詡、呂布などで主に利用されました。S4からは必中入りの編成が大幅に増えるため、左慈による回避や折衝禦侮による防御などは以前と比べると使いにくくなっています。左慈入りの三勢陣が弱いわけではありませんが、S3のような強さは維持するのは難しくなるはずです。

そこで推したいのが呂布三勢陣です。特に黄月英を利用した短期決戦型の呂布三勢陣は環境的にもマッチしていると思います。私は今季メイン・サブ共に利用する予定です。メインは虎豹騎を持っていないため、錦帆軍を利用した弓編成で使っていますが、想定以上の勝率です。

ポイントは太史慈の速度振りだと思うので、先攻が取れるように速度振りをしていくことをお勧めします。折衝禦侮と剣鋒破砕の凶悪さを実感できるはずです。

まとめ

S4部隊編成のトレンドの変化は、凌統の利用率が大幅に増加するため、回避や防御といった効果を持っている、左慈や呂蒙が相対的に弱体化、折衝禦侮も多少弱体化しています。

また兵刃系の武将・戦法が追加されており、上位Tier編成でも多く活用されているため、そのカウンターである藤甲兵の活用は上位Tierの藤甲兵でなくても、検討する余地があります。

三勢陣は太史慈夏侯淵黄月英スタダや陸遜三勢陣スタダの2つがやはり優れているように思えました。前者は呂布三勢陣が最終形、陸遜三勢陣は諸葛亮を加えた最終形が理想形でしょう。どちらも良いと思いますが、私は前者の最終形を選び、虎豹騎を持っていないので錦帆軍呂布三勢陣にしました。

陸遜三勢陣は左慈の価値は低下してますし、華佗ではやはり不安定です。陸遜を弓以外で鋒矢陣利用する編成に魅力を感じ、今季はその編成を試してみる予定です。

ある程度戦歴が溜まったら戦歴動画をアップする予定です。マシュマロは非常に多く頂いているので、これから少しずつ動画化して返信していく予定なのでもう少々お待ちください。

 

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 楽しく読ませて頂いています。
    姜維が天水の麒麟児と呼ばれていたという話をどこかで見た気がします。
    麒麟弓の由来はこの辺りではないでしょうか?

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