S戦法伝授
Tier0
千軍辟易(北条綱成)

千軍辟易+気炎万丈/飯富虎昌/北条綱成などと合わせると威圧付与が可能になるのでお勧め。それ以外にも奇謀独断や槍弾正、沈魚落雁などの無策付与も合わせるのも悪くない選択です。スタダ期は千軍辟易+気炎万丈で攻守のバランスに優れた編成方法なので、積極的に採用したいところ。
回天転運(内藤昌豊)

兵力損失が最も多い自軍単体の浄化+回復は最も使いやすい回復戦法。継続ダメージや制御などを浄化できるため、被ダメ減や火力を安定させる効果もあります。回復戦法としては非常に優秀なので、基本的には戦法伝授優先で良いと思います。
草木皆兵(山本勘助/毛利隆元)

攻守にわたって強力。準備ターンはあるものの、発動率は50%なので、発動機会はそこそこ期待できます。知略系のスタダ武将で使用するのも充分検討できます。戦法伝授は毛利隆元を優先しましょう。山本勘助はランクアップ推奨です
三河弓兵隊(酒井忠次)

統率依存の貴重な回復(兵種)戦法。属性値が自軍全体で20上昇するので、統率の影響を受ける武将が入っていると更に恩恵を受ける。高知力武将を入れない兵刃編成では三河弓兵隊を入れとけばダメージトレードで有利を得やすくなるのでお勧め。発動率自体はそれほど高くはないが、トータルの回復量はまずまず安定しています。
深慮遠謀(宇佐美定満)

深慮遠謀は3ターン目まで敵軍複数の与ダメージを大幅に低下させます。

ダメ減率が非常に高いので、深慮遠謀+回復戦法を積むことで耐久編成を比較的簡単に作ることができます。気炎万丈や気勢衝天は100%発動の戦法ではないため、その点で深慮遠謀は比較的安定した効果を期待できます。
気勢衝天(榊原康政)

効率的にダメ減効果を指定する戦法です。付与確率も80%と高く、ダメ減効果も高いのが特徴です。上杉謙信や武田信玄などのサブアタッカー(固有戦法で完結している兵刃武将)に気勢衝天はお勧めです。武勇依存のダメ減戦法は貴重なので、まったく兵刃アタッカーが手持ちにいない場合を除いて、戦法伝授優先でも良いと思います。
一力当先(松平信康/伊達晴宗)

通常攻撃が強い武将なら誰でもOK。連撃/乱舞(重複可)持ちの武将と相性が良く、本多忠勝にも悪くありません。福島正則/伊達晴宗(一力当先+前後挟撃)成田甲斐(一力当先+乗勝追撃)本多忠勝(一力当先+血戦奮闘)など幅広く使えます。長宗我部元親編成の場合は立花道雪(一力当先+霹靂一撃)などの組み合わせも可能です。高火力を作りやすいので、中々の強戦法だと思います。
知者楽水(黒田官兵衛)

本作において、敵の火力を抑える手段には「敵の与ダメージを減らす(デバフ)」と「味方の被ダメージを減らす(バフ)」の2種類がありますが、実は「被ダメージ減少」の方が圧倒的に強力です。
なぜなら、与ダメージ減少効果は敵の「与ダメ増」や「会心」などのバフ効果と相殺されてしまいますが、被ダメージ減少は最終的に確定したダメージから直接差し引かれるため、効果が非常に安定するからです。
知力などの属性依存も含めれば、30%〜45%ものダメージカットが期待でき、部隊の生存力は劇的に跳ね上がります。
大将技は黒田官兵衛の「玄謀」効果の影響を受けるため、副将でも大将技効果を発動させることができます。
例:黒田官兵衛+豊臣秀吉(知者楽水)

乱世の華(前田慶次/高橋紹運)

発動率40%の高火力の突撃戦法です。武勇と知略の影響を強く受けるため、今川義元や武田信玄などの文武両道武将に向いています。スタダ編成でも活用しやすく、乱世の華+文武両道といった編成方法で、双方の属性差も大きくできるため、より高い火力を出せます。
特に向いているのが、武田信玄です。武田信玄(文武両道+乱世の華)に加えて、兵学効果で表裏一体を選択すれば、連撃も獲得できます。
Tier1
縦横馳突(山県昌景)

発動率は40%と、類似戦法の「前後挟撃」を5%上回る安定感が魅力です。この戦法の真骨頂は、単体への連撃付与だけでなく、同時に「封撃耐性」を獲得できる点にあります。
「気炎万丈」や「飯富虎昌」の固有戦法による強力な封撃(通常攻撃封印)を無効化できるため、アタッカーが足を止められるリスクを大幅に軽減できます。単体連撃を主軸にする編成であれば、最優先で採用したい優れた戦法です。

雷神切り(S2事件戦法:立花道雪+大友家星5×1枚)

会心と武勇を大幅に上昇させる受動戦法です。単純に火力を上昇させる効果も強力で、一撃の火力が高い武将と合わせるとより火力増加を実感しやすいと思います。例えば上杉謙信や山県昌景、柴田勝家などの武将に合います。
武勇も大幅に上昇するので、武勇依存の武将や戦法とも合わせると良いでしょう。例えば、S3立花誾千代と合わせることで武勇上昇の恩恵を強く受けることができます。


乗勝追撃(甘粕景持)

乗勝追撃は突撃戦法の中でも群を抜いて火力の高い戦法です。連撃(長宗我部元親や前後挟撃等)で発動機会を増やしたり、独立独歩で発動率を増加させると発動回数を増やせます。本多忠勝なら固有戦法で反撃時に乗勝追撃を発動可能です
乗勝追撃は甘粕景持のみが戦法伝授できますが、

気炎万丈(岡部元信/尼子晴久)

気炎万丈は敵軍複数(2名)に封撃を付与し、通常攻撃をできなくします。スタダ期では必須といえる戦法です。スタダ期の対NPCは被ダメの大半が通常攻撃から生み出されるため、気炎万丈で通常攻撃を封じれば兵損を大幅に減少できます。特に千軍辟易+気炎万丈の組み合わせは強力なので、積極的に活用したい編成方法です。
前後挟撃(成田甲斐/十河一存)

奮戦と比較するとかなり強いです。自身の与ダメ減がなくなり、自軍単体にも連撃を付与できるため、福島正則(前後挟撃+一力当先)+加藤清正や今川義元/立花道雪(前後挟撃+突撃)+伊達晴宗といった編成で相乗効果を生み出せます。長曾我部元親なしでも連撃編成を気軽に作れるのは強力ですし、封撃付与は飯富虎昌や北条綱成、気炎万丈などが主要な封撃戦法となっており、通常攻撃や突撃戦法をダメ減してくるのは罵詈雑言でしょうか。封撃戦法は多くはありませんが、主要武将・戦法で使用されるため、課金者が多い環境だとやや苦しいでしょうか。
罵詈雑言(原虎胤/佐久間信盛)

三国志真戦の暫避其鋒+援護がセットになっているような戦法。援護ではなく挑発なので、洞察で無効化はされる。通常攻撃と突撃戦法を50%軽減するので、対長宗我部元親や成田甲斐などに対抗しやすい。基本的には罵詈雑言+沈魚落雁の編成方法で問題はない。馬場信春に最も合う戦法。
七十二の計(明智光秀)

七十二の計は計略アタッカーの火力を増幅させる戦法です。追加効果である敵軍全体への計略ダメージを与えるには奇策ダメージを7回与える必要があるので、ある程度手数が確保できる武将じゃないとそのスペックをフルに発揮することはできません。
明智光秀を筆頭に、本願寺顕如あたりが良いでしょうか。少し特殊な方法としては、薩摩鉄砲隊を使用することです。例えば、明智光秀(七十二の計+金鼓連天)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(薩摩鉄砲隊+回天転運)でしょうか。
水攻干計(豊臣秀吉)

対豊臣秀吉に絶大な効果。準備あり+30%発動なので、発動にやや難あり。甲斐弓騎兵とセットで使えば発動率42%まで上昇。対回天転運/馬場信春などの弱体解除付の回復戦法には回復不可は効かないが、それ以外の回復戦法には大抵効くので、中々の強戦法と言えます。回復は何かしら入れるので、水攻干計の回復不可は有用な弱体効果です。
運勝の鼻(毛利元就)

準備ターンスキップは夢がある。準備あり戦法は発動率自体も低めに設定されていることが多いため、甲斐弓騎兵とセットで使うと発動率が42~47%まで上昇するためオススメ。個人的には北条綱成がお勧め。敵全体への制御付与は強力。運勝の鼻は毛利元就を消費するため、戦法伝授は3枚目からがお勧めです。
一行三昧(松永久秀/本願寺顕如)

発動回数が多ければ勝敗に強く影響する戦法を持つ武将に活用したい。例えば、北条氏康は自軍複数に2回の鉄壁を付与し、鉄壁がすでに付与されている場合は計略ダメージを与えます。鉄壁効果は強力ですし、鉄壁を剥す必中効果は太田資正しか持っていません。北条氏康+一行三昧+回復戦法といった編成方法で強力に自軍全体をサポートできれば編成強度は上昇するはずです
所向無敵(加藤清正/福島正則)

兵刃火力としては最高峰の戦法です。発動率は30%+準備ありなので、発動難な戦法です。甲斐弓騎兵などを使って発動率を上昇させるとより発動を期待できます。私は福島正則>加藤清正の評価なので、加藤清正を戦法伝授するのが良いと思います。
所領役帳(北条氏康)

自軍単体回復は回復量多いですが、回生を最も兵力が少ない自軍単体に付与するのがなかなか優秀。鉄壁効果はダメージを無効化しますが、回生効果は乗ります。そのため、鉄壁と回生自体は相性が良い効果です。
反撃編成は反撃武将に被ダメが集まりやすいので回生効果と非常に相性が良いので、積極的に組んでも良いとは思います。離反や回天転運なども悪くありませんが、所領役帳のほうが向いていると思います。反撃は疲弊などの影響は受けますが、封撃や無策などの影響は受けにくいので、弱体解除がある回天転運よりも所領役帳で回生効果を被ダメが多い武将を対象とさせる方が良いのではないかと思います。
所領役帳は北条氏康を戦法伝授で消費するため、1凸までは北条氏康、3枚目で所領役帳が良いと思います。1凸の武将特性「上下一心」はかなり強いです。
甲斐弓騎兵(一条信龍)

発動率上昇は8ターン効果があるため、使い勝手は良い。準備ターンが必要な能動戦法は12%上昇するので、北条綱成や竹中半兵衛などの強力な固有戦法、所向無敵のような強力な戦法と合わせると良いでしょう。北条綱成+甲斐弓騎兵+運勝の鼻などの編成なら、準備ターンスキップ+発動率UPで北条綱成固有(敵全体に確率で封撃+無策)を使用できます。様々なコンボも狙っていける遊べる戦法なので、個人的にはかなり好きな戦法です。
霹靂一撃(立花道雪)

霹靂一撃は能動戦法です。霹靂一撃と立花道雪固有を同時持ちしている場合は霹靂一撃→立花道雪固有の順番に発動するので注意。立花道雪(独立独歩+乗勝追撃)伊達晴宗/福島正則(一力当先+霹靂一撃)の編成で立花道雪が先に行動した場合は麻痺を付与して、霹靂一撃で会心を得る可能性が高いのでお勧め。一力当先も同時発動してた場合は会心を獲得してから通常攻撃→乱舞となるので、強力な火力を提供します。立花道雪ではない武将に霹靂一撃を持たせると1ターン目に会心獲得も可能になるので、火力面での影響は割と大きくなるのではないかと思います。
僧兵(宮部継潤)

対兵刃編成に強み。弱体効果継続中の場合は毎ターン兵力が減少するので、弱体解除戦法とセットで編成するとよいかもしれません。火傷状態の場合は兵力減少が3倍になるため要注意。火傷は明智光秀や松永久秀固有、紅蓮の炎、B戦法の火計なので、それほど火傷リスクは高いとは言えません。高統率武将なら兵刃被ダメージも大幅カットができるので、対兵刃メタ編成に僧兵編成を組んでみるのも良いと思います。
紅蓮の炎(織田信長)

準備ターンあり+発動率35%で、発動に難があります。火傷状態は対僧兵編成に強みがあり、火傷効果自体は希少効果です。紅蓮の炎以外に、明智光秀と松永久秀の固有が主要な火傷付与戦法なので、意外と火傷を付与する戦法がないということを知っておくべきです。特に宮部継潤の僧兵は火傷以外は追加ダメージを与えられないので、その点を考慮すると戦法単体の火力以外にも評価すべきということでしょう。
しかし、織田信長の戦法伝授はやや重く、織田信長を使用する場合は1凸までは上げておきたいところ。3枚目の織田信長からと考えると、紅蓮の炎を戦法伝授する人はかなり少なくなるだろうと予想され、宮部継潤の僧兵はかなり強い気がします。
文武両道(安東愛季)

計略ダメージで武勇、兵刃ダメージで知略で影響を与えるのが交差してるのが特徴。やや扱いにくいが、武勇と知略必要な今川義元には向いています。今川義元は尻上がりに火力が増える武将なので、特にお勧めです。最大で150ずつ上昇するので、上昇値は大きいです。それ以外にも明智光秀や本願寺顕如などの武勇にも影響を受ける要素を持っている1アタッカー系武将にも良いと思います。
嚢沙之計(蜂須賀小六/高力清長)

発動率30%。ダメージはそこそこ、計略被ダメージ増効果は計略編成では有用。発動率が低く、やや不安定な要素はありますが、悪くはありません。豊臣秀吉+竹中半兵衛+ねねなどの編成には入れても良いかもしれません。
一領具足(長宗我部元親)

一領具足は恐らく唯一の兵種(足軽)指定の専用戦法です。兵力損害は地味ですが、回復と相性が良い効果です。傭兵は被ダメを吸収してくれるので、中盤の被ダメを吸収してくれます。統率依存なので、徳川家康のように統率値が非常に高い武将で使うと強いと思います。基本的に8ターン戦いたい編成に一領具足は合うと思います。
帰還の凱歌(本多正信/妻木熙子)

単純な回復量はトップクラス。回天転運ほど使い勝手は良くないが、回復1枚で組むなら帰還の凱歌の回復量は強力だと思います。戦法伝授は本多正信のほうが重要なので、妻木熙子を推奨します。
沈魚落雁(ねね/お市)

通常攻撃を受けるのが発動トリガーなので、挑発や援護、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などで通常攻撃を受ける機会を増やす必要があります。例えば罵詈雑言+沈魚落雁は良い組み方だと思います。
魅力の高い女性武将はお市と帰蝶です。帰蝶は忍耐Ⅲ(自身が通常攻撃を受ける確率が大幅に低下)を特性で持っているので、挑発や援護などで通常攻撃を集める必要があります。お市は統率が低く、帰蝶はそこそこ統率は高いので、女性武将に使うとしたら帰蝶が良いと思います。
城盗り(S2事件戦法:竹中半兵衛+斎藤家星5×1)

知略上昇+計略ダメージを与えると、書いてあることは強力です。ただ、敵軍複数に計略ダメージを与えないと、城盗りによる計略ダメージが発動しないので、安定して計略ダメージを出せる編成じゃないとダメージを稼ぎにくいです。例えば、本願寺顕如や明智光秀、松永久秀などの継続ダメージを与える武将には城盗りは向いています。

姻戚同盟(S2事件戦法:お市+浅井家星5×1)

主に女性補助武将が男性アタッカー武将を保護するのに使います。理想は男女女編成であれば、男性アタッカーに確実に被ダメージ減効果が入ります。ダメージ減少効果も30%以上の被ダメージ効果を自身と異性武将にもたらします。

Tier2
境目奮戦(相馬盛胤/里見義堯)

ダメージ率260%を誇る強力な計略系突撃戦法です。「兵力が最も低い単体を狙い撃ちにする」という特性があり、さらに「対象の被回復効果を30%低下」させるデバフを付与します。これにより、弱った敵を確実に追い込み、回復による立て直しを許さない高いフィニッシャー性能を持っています。
運用のポイント:連撃の確保術 計略武将は総じて武勇が低いため、自身の戦法枠に「縦横馳突」などの連撃戦法を採用するのは効率的ではありません。 編成全体の強度を保つなら、自前で枠を潰すのではなく、兵学の「表裏一体」や、長宗我部元親・前後挟撃といった「他者から付与される連撃」を活用するのが理想的です。戦法枠を浮かせることで、さらなる火力アップや補助戦法の搭載が可能になります。

静動自在(大内義隆/瑞渓院)

速度調整をすれば、洞察と先攻を対象指定して付与できる点が優れた戦法です。編成環境が制御メタである場合は静動自在の洞察付与は自軍のアタッカー武将を強力に保護できるため、優秀な戦法だと思います。ただ、敵軍編成が制御がない編成の場合は戦法枠を無駄にしてしまうリスクがあります。発動率は30%と非常に低く、安定した効果を期待しにくいのが難点ですが、使い方次第では強力な戦法になります。
浄化と洞察効果は、浄化のほうがデバフ全体に対応していますが、洞察は制御全般を無効にし、制御を受けていてもその効果を取り除きます。浄化のほうが汎用性は高いですが、より制御環境に適応するなら洞察を選択したほうが良いでしょう。
機に乗ず(S2事件戦法:今川家星5×1+徳川家星5×1)

武勇と知略を140低下させるため、付与できれば敵武将の火力を大幅に下げる効果があります。1ターンの間挑発と牽制を付与し、すでに挑発または牽制状態の場合は自身が回避を得ますが、持続ターンが1ターンなので、回避までを得る機会はそれほどありません。複数回「機に乗ず」を発動する機会がある本多忠勝と相性が良い戦法ですが、ダメージを出せる戦法ではないので、本多忠勝の1アタッカー編成の場合には向いていません。例えば、
などの2アタッカー編成の場合に本多忠勝で使用するのは良いと思います。編成幅がそれほど広くないのが難点でしょうか。
独立独歩(今川義元)

基本的には独立独歩+乗勝追撃の編成法で使用します。乗勝追撃は突撃戦法でも突出して火力が出る戦法ですが、発動率が低いので、独立独歩で補助してやると良いです。特に長曾我部元親編成では独立独歩+乗勝追撃を使用しやすく、次点に前後挟撃+突撃戦法/一力当先とセットで独立独歩+乗勝追撃といった形で長曾我部元親または前後挟撃で連撃を貰ってから独立独歩+乗勝追撃をセットで使うと期待火力は大幅に伸びると思います。
御旗楯無(武田信玄)

高属性値武将に向いています。通常攻撃を集めやすい剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)特性を持っている武将にも高相性です。ただ、武田信玄の戦法伝授なので、1凸以上(「人は城」特性が解放)にしてから戦法伝授が基本的にはおすすめです。
五里霧中(帰蝶)

制御が足りない編成に五里霧中を入れたり、入れる戦法がない場合に五里霧中を追加するのも良いと思います。甲斐弓騎兵を使えば12%の発動増加(47%発動)に繋がるので、混乱編成に近づけると思います。
母衣武者(前田利家)

通常攻撃が発動トリガーになるため、通常攻撃が多い編成で使用します。例えば、長宗我部元親は自軍全体に連撃を付与するため、被ダメ増効果を蓄積しやすい武将です。速度依存がありますが、高速度であってもせいぜい4%近くだと思われるので、最大で20%前後の被ダメ増効果を生み出すと思います。速攻系の編成に母衣武者を入れるとよいと思います。
理非曲直(陶晴賢/斎藤義龍)

信長の野望真戦は突撃ダメージの火力は比較的高めに設定されているため、理非曲直のダメージ率はやや低く感じます。ただ、混乱効果は強いので、成田甲斐などに理非曲直持たせると混乱効果をばらまけて強いです。火力が欲しい編成には採用せず、連撃持ちのサブアタッカーに持たせる運用が基本になります。
鉄砲僧兵(津田算長)

属性値上昇と休養による回復。自軍全体の休養付与なので、1回の回復量は低いですが、トータルで考えれば悪くはありません。豊臣秀吉と比べると回復量は小さく感じますが、豊臣秀吉が別格すぎる回復量なだけで、鉄砲僧兵は平均的な回復量だと思います。豊臣秀吉と同様に回復無効に弱く、5ターン目までに勝敗が決まる場合は回復効果が遊んでいる状態なので、望ましくありません。8ターン勝負する編成での活用を推奨します。
以戦養戦(馬場信春)

強力な兵刃アタッカー(特に大将)に向いています。高火力な柴田勝家や上杉謙信や被ダメを集める反撃武将などには向いていると思います。ただ、より火力が出る方向で編成するほうが火力不足になりにくい場合が多いかもしれません。
血戦奮闘(柴田勝家/本多忠勝)

アタッカー武将(離反付きが理想)に血戦奮闘を持たせたり、タンク系の反撃武将(本多忠勝/斎藤義龍/馬場信春等)にも良いでしょう。高火力+離反/自己回復といった武将に持たせるのが理想でしょうか。例えば本多忠勝は自身が反撃(突撃戦法発動可能)+離反+剛猛Ⅱ(自身が通常攻撃を受ける確率中幅上昇)を付与します。自身に被ダメを集めて、反撃に会心が乗り、回復量を増やして被ダメを吸収します。徳川家康+本多忠勝(1凸推奨)の組み合わせだとより効果を実感できそうです。
盤石耽々(徳川家康)

基本タンク系武将でもあまり使わないのではないかと思う。特殊な運用としては、大将1武将で勝負するような編成なら耐久性は上がるので、割とありな気がするが、特殊すぎて推奨できません。一般的な運用では佐久間信盛などのタンク武将に向いていると思います。
大智不智(竹中半兵衛/寿桂尼)

兵刃被ダメージUPは通常攻撃も含まれるので、兵刃火力が主体の編成では大智不智は選択肢に入ります。例えば、上杉謙信+宇佐美定満(大智不智)+小島弥太郎であれば、宇佐美定満固有で発動率+20%なので、大智不智の発動率の低さを補え、兵刃被ダメージUPを付与し続けれます。発動率30%なのがネックにはなりますが、使い方次第では化ける戦法だと思います。
奇謀独断(板垣信方/樋口兼豊)

発動率35%+準備あり。敵軍複数に無策を付与は貴重な制御効果。2ターンの効果があるため、能動系武将に刺さるとそれだけで勝敗を決する可能性があります。制御が少なめな耐久編成に使うと良いでしょう。
赤備え(飯富虎昌)

自軍全体が会心を獲得。現在は強力な兵刃アタッカーが武田勢力には不在なので、使いにくいですが、将来的に赤備え編成が可能になると思います。飯富虎昌の装備時に追加される効果が中々強力なので、飯富虎昌で使っていきたい戦法です。
戦意崩壊(仙桃院/諏訪姫)

発動率は35%+火力無し+属性下げ効果もそれほど大きくないので、やや使いにくい印象。低統率を狙い撃ちできる戦法か、自軍大将の1アタッカー編成などを作る場合は選択肢に入ってくるかなという印象。現状あまり強くないのでは?という評価。
自立の志(S2事件戦法:毛利隆元+毛利家星5×1)

「自立の志」は、継続的な挑発によって自身に攻撃を集める運用に適しています。特に「沈魚落雁」と組み合わせて敵に制御状態をバラ撒いたり、「御旗楯無」のような反撃系戦法と合わせて火力を出す構成が強力です。
「罵詈雑言」との使い分け:
- 罵詈雑言: 序盤に確実に挑発を付与し、通常攻撃や突撃ダメージを軽減します。長宗我部元親などの「序盤速攻型(突撃編成)」へのメタとして非常に有効です。
- 自立の志: 中長期的に挑発を維持し、反撃や制御の起点として機能します。

Tier3
専横専断(S2事件戦法:大内家星5×2)

【戦法比較:専横専断 vs 金鼓連天】
「専横専断」は一見すると「金鼓連天」に似ていますが、その性能には大きな隔たりがあります。

「金鼓連天」が「3ターンの間、能動戦法の全与ダメージを48%上昇」させるのに対し、「専横専断」は「次の1回のみ、能動戦法の兵刃ダメージを48%上昇」させるという限定的な効果にとどまります。対象が「兵刃」のみで、かつ回数制限があるため、有効活用できる場面はかなり限定されます。
最大の特長として、発動のたびに上昇値が12%ずつ加算される成長要素はありますが、3ターン継続する「金鼓連天」の安定した火力バフと比較すると、実戦での使い勝手は厳しいと言わざるを得ません。

離心の計(S2事件戦法:稲葉一鉄+織田家星4武将×10)

性能面では、同じA級戦法の「闇討ち」と比べて発動率・ダメージ率ともに見劣りしてしまいます。この戦法の本質はダメージではなく、「対象の与ダメージを2ターンにわたり50%低下させる」という強力なデバフ効果にあります。
しかし、準備ターンが必要なうえに発動率は35%と低く、安定性に欠ける点が大きな課題です。また、敵軍大将を狙い撃ちにする特性上、大将がアタッカーではない編成に対しては効果が薄くなってしまいます。
総じてメタ要素が強い戦法ですが、発動の不安定さが足を引っ張るため、敵の編成を慎重に見極める必要がある「玄人向け」の戦法といえるでしょう。

戦意消沈(荒木村重/大祝鶴)

少しわかりにくい説明になっていますが、1ターン目に1人、3ターン目に1人に2ターンの疲弊を付与します。50%の確率で与ダメージ無効のため、想定以上にダメージを防げないことも少なくありません。付与する効果は制御なので、洞察などの効果でも無効化されます。
剛毅果断(小島弥太郎/甘利虎泰)

剛毅果断はやや使いにくい戦法だと思います。基本的には前後挟撃>剛毅果断になりますが、長宗我部元親のように連撃を付与してくれる武将と組ませるなら剛毅果断で火力を底上げするのも悪くはないと思います。ただ、その場合でも、独立独歩のほうが優先順位は上に来ます。
能動戦法の被ダメージ-20%(持続3ターン)は地味に強い効果だと思います。シーズン1の主要なダメージソースは能動戦法なので、地味に強い効果です。
大太刀力士隊(真柄直隆)

反撃編成のお供に。同じ足軽専用の一領具足とも相性は良いです。特殊な使用法としては、兵種戦法は兵種戦法を所持している武将が死んでも、効果は残り続けます(受動や指揮は死んだら効果は消失)。そのため、兵力1の武将(大太刀力士隊)という死ぬのが前提になっている編成方法も有用です。
薩摩鉄砲隊(島津貴久)

かなり特殊な戦法。通常攻撃が計略ダメージになるため、計略ダメージを増幅させる構成にすると火力が増加します。特に明智秀満と相性が良く、

自身と自軍単体が奇策を65%獲得し、奇策ダメージを蓄積します。通常計略ダメージに奇策が乗るようになるはずなので、明智秀満の固有戦法をより活かしやすくなります。
編成例:明智光秀(七十二の計+金鼓連天)明智秀満(草木皆兵+深慮遠謀)妻木熙子(薩摩鉄砲隊+回天転運)
をベースとして組んでみるとよいかもしれません。
百戦錬磨(太田資正/南部晴政)

属性値に影響を与える武将向けです。代表格は武田信玄でしょうか。今川義元も向いてはいますが、文武両道のほうが属性上昇値が高いので、文武両道>百戦錬磨という評価です。武田信玄は統率や速度も上昇させたい武将なので、百戦錬磨向きだと思います。
金鼓連天(河田長親/浅井長政)

明智光秀に最も合う戦法だと思います。明智光秀(七十二の計+金鼓連天)で高火力な固有戦法が仕上がります。基本的には高発動率な固有戦法を持つ武将と相性が良いと思いますが、竹中半兵衛(金鼓連天+火力戦法)などといった高火力に寄せた組み方もできますが、やや安定性は低いと思います。甲斐弓騎兵などで発動率を上昇させて、金鼓連天で火力増幅させるなどの工夫があると、火力が安定してくると思います。
死中求活(明智秀満/可児才蔵)

兵刃系の耐久編成には良いと思います。5ターン目発動でダメージの発生が遅いのが難点です。また武勇は最大50までの増加にとどまるので、ややバフ効果としても小さく感じてしまいます。最大火力はS戦法の所向無敵と同等なので、期待火力ではやや所向無敵よりも低くなります。
斎藤義龍のように火力+挑発効果を持っている武将は、兵刃ダメージを自身に集めて、死中求活の武勇上昇と敵全体へのダメージを出しやすいのでお勧めです。
毘沙門天(上杉謙信)

武勇依存なので上杉謙信がベストマッチの戦法です。ただし、問題があって、実際にCBTでどれくらいの効果があるかを確認しましたが、

双方の武勇の差に依存している与ダメージ減少でも上記ほどの減少率でした。回復率は54%なので、そもそも回復量にはそれほど期待できません。与ダメージ減少効果も低く、持続ターンが1ターンなので、鉄砲猛撃と比べても微妙なのでは?と評価しています。

16%固定+2ターン持続。毘沙門天は受動戦法のため、与ダメージ減少効果が解除されませんが、持続ターンの違いを考えても毘沙門天は上杉謙信を使ってまで戦法伝授すべき戦法化と言われると疑問が残ります。
陣形崩し(稲葉一鉄/森可成)

按甲休兵(千坂景親/朝倉義景)

属性値の影響を受けない回復は回復戦法としてはかなり弱い印象。比較的安価な自己回復戦法として、タンク武将に持たせると良いでしょう。ただし、回復量はそれほど期待できないと思います。


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