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【信長の野望真戦】佐竹義重の解説&編成例【PK/S4】

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※効果・数値はゲーム内の実装画面で照合済みです(2026年7月時点)。

目次

PKシーズン武将:佐竹義重

武将基本情報

項目内容
勢力群雄
家門佐竹家
コスト7
武勇88(+2.31)
統率88(+1.68)
政務86(+1.72)
知略83(+1.37)
速度61(+0.94)
魅力91(+2.01)

佐竹義重は、兵刃ダメージを担う武将です。武勇の成長率+2.31はトップクラスで、敵の統率を下げて味方の兵刃ダメージまで補助できる、兵刃編成の起点になる設計です。推奨配分は武勇、速度の高い味方と組ませる場合は速度に少し振るのがおすすめ。

(列伝)佐竹家18代当主。義昭の嫡男。父の遺志を継ぎ、常陸の統一に成功する。北条家と伊達家を敵に回し、陣頭で自ら采配を振るう姿は「鬼義重」と恐れられた。

武将特性

凸数特性名効果重要度
無凸坂東太郎統率が低下または減少している武将に兵刃ダメージを与えた時、55%の確率で2ターンの間、自身の武勇が8増加(最大3回まで重ねがけ可能)☆☆☆☆
1凸弓砲術Ⅱ部隊の弓兵・鉄砲レベルが2増加☆☆☆☆
3凸堅固Ⅰ自軍全体の計略被ダメージが2.3%減少☆☆
5凸尽力Ⅱ4%の会心を獲得☆☆☆

特性のポイント

  • 坂東太郎のトリガーは「統率が低下・減少している敵への兵刃ダメージ」。固有「鬼義重」が敵の統率を下げるので、条件を自給できる自己完結設計
  • 公式分析の要点:固有(複数への兵刃)+通常攻撃を組み合わせれば、最速1ターン目から武勇+8を3回重ねられる(合計+24)
  • 弓砲術Ⅱ(弓・鉄砲+2)で射撃系部隊への適性が高い。

佐竹義重の武将評価

強み

  • 敵複数の統率を最大65下げつつ兵刃ダメージ(107%→214%)を出す固有で、自分の火力と味方の兵刃補助を両立
  • 兵刃ダメージは「自武勇 vs 相手統率」で決まるため、統率-65は部隊全体の兵刃与ダメージの底上げとして機能する
  • 坂東太郎で武勇が伸び続けるため、戦闘中の火力が尻上がり
  • 大将技の威圧(制御)を7.5%→15%(武勇依存)で狙える

弱み・注意点

  • 固有は能動戦法(発動確率35%)のため、無策で止まり、毛利元就固有でも封じられる
  • 発動が絡む要素(固有35%→坂東太郎55%→大将技15%)が多段確率で、上振れ・下振れの幅が大きい
  • 統率低下は1ターンの間のみ。低下中に味方の兵刃火力を畳みかける行動順設計が必要
  • 悪くない性能だが、他武将で充分代替できそうな能動兵刃アタッカー。

Tier評価

Tier2。能動兵刃アタッカーはそれほど珍しくない。代替武将は多く、そちらのほうが凸が進んでいる可能性が高い。とはいえ、低排出な能動兵刃アタッカーなので、そのジャンルでは比較的上位の存在。統率下げ効果は強力で、兵刃編成全体の火力底上げには寄与する。

固有戦法:鬼義重(能動戦法・発動確率35%・兵刃・複数)

  • 1ターンの間、敵軍複数(2名)の統率が32.5→65低下(武勇依存)し、兵刃ダメージ(ダメージ率107%→214%)を与える
  • 【大将技】同じ武将が累計で2回以上選択された時、7.5%→15%の確率(武勇依存)で1ターンの間、威圧を付与
武勇345で統率107.5減少(Lv10・実測)

解説

  • 敵軍の統率を大きく下げたうえで複数に兵刃ダメージを与える。高い兵刃ダメージを出しつつ、味方の兵刃ダメージも補助できる即効型の「陣形崩し」
  • 大将技は「同一対象が累計2回以上選択」で威圧のチャンス。「会盟の陣」や「一上一下」などで固有の発動確率を高めるほど、威圧付与の期待値も上がる
  • 威圧は制御状態(重ね掛け不可・上書きなし・能動/受動両方を止める強力な制御)。付与できれば1ターン分の敵の行動を大きく削れる
  • 統率低下の恩恵は自分だけでなく味方の兵刃アタッカー全員に乗る。発動ターンに味方の火力を集中させたい

戦法伝授:威風凜々(突撃戦法・発動確率35%・兵刃・単体)

  • 通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、対象の2回以内の与ダメージが21%→42%低下(武勇依存、各対象につき最大4回まで。低下効果1回につき2ターン持続)

解説

  • 三好実休の伝授と同一戦法。これで威風凜々の入手ルートが2枚になり、突撃系武将(柿崎景家・本多忠勝・成田甲斐など)への配布がしやすくなった
  • 武勇火力+与ダメ低下デバフの詳細解説は三好実休の記事を参照
  • 威風凜々を伝授で確保するなら、三好実休ではなく佐竹義重を消費するのがおすすめです(三好実休は本体運用の価値が高いため温存)

佐竹義重の推奨戦法

  • S:勇猛無比
  • S:千軍辟易
  • S:一行三昧
  • A:矢石飛交
  • A:一上一下
  • A:先制先登

※公式ガイドの推奨筆頭はS一力当先ですが、筆者はS勇猛無比を優先します。推奨戦法は勇猛無比や千軍辟易など火力が出せる戦法+一行三昧などの発動率上昇戦法。勇猛無比を使う場合は単純に火力UPとして使うだけではなく、山本勘助などの佐竹義重の火力を有効活用できるとより良い。

お勧めの兵学効果

離間の計+神算Ⅱ+鬼気Ⅱ+神秘Ⅰ
達人大観+果敢Ⅱ+機動Ⅱ+明鏡Ⅰ

会盟の陣+一行三昧や、まつ採用型の場合は離間の計推奨。発動機会を活かして火力底上げが望ましい。会盟の陣の大将で編成する場合は被ダメが集中しがちなので、離間の計による離反は多少なりとも継戦力向上に繋がる。達人大観は会盟の陣の副将運用などの場合は果敢Ⅱで発動率を底上げするとよい。

佐竹義重の編成例

公式提示の対人戦編制(コスト19)

コンセプト(公式原文):竜騎兵で佐竹義重の特性による武勇増加を加速させる編制。鈴木佐大夫や北条氏康と組み合わせることで、高い鉄砲レベルを活かした「制御+鉄壁」の防御体系を構築できます。佐竹義重は大将として火力を担い、大将技による威圧を積極的に狙います。(※表の戦法は公式ガイドの推奨のまま掲載しています)

武将推奨戦法属性配分兵学
佐竹義重(コスト7・大将)S一力当先/S千軍辟易/S一行三昧/A矢石飛交/A一上一下/A先制先登武勇機略・離間の計/早駆Ⅱ・神算Ⅱ・鬼気Ⅰ
北条氏康(コスト6)S帰還の凱歌/S気炎万丈/S回天転運/A有備無患/A南斉茂来/A大器の萌芽知略臨戦・達人大観/機動Ⅱ・果敢Ⅱ・協同Ⅰ
鈴木佐大夫(コスト6)S竜騎兵/S戦意崩壊/S戦意消沈/A槍弾正/A一触即発/A一念乱志武勇臨戦・搦手の策/果敢Ⅱ・機動Ⅱ・協同Ⅰ
  • 竜騎兵の追加ダメージが坂東太郎のトリガー(統率低下中の敵への兵刃ダメージ)を増やす構造。弓砲術Ⅱ(鉄砲+2)とも噛み合う

佐竹義重の編成例

  • 佐竹義重(一行三昧+勇猛無比)柿崎景家(縦横馳突+越後先手組/赤備え)山本勘助(会盟の陣+回天転運)
  • 佐久間信繁(会盟の陣+戮力同心)佐竹義重(一行三昧+勇猛無比)山本勘助(甲斐弓騎兵+帰還の凱歌)
  • 佐竹義重(一行三昧+千軍辟易)立花道雪(霹靂一撃+越後先手組)北条氏康(気炎万丈+回天転運)
  • 佐竹義重(勇猛無比+千軍辟易)柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)まつ(恵風和雨+会盟の陣)

佐竹義重編成の対策方法

佐竹義重の対策は固有戦法が能動戦法なので、制御に弱い点です。無策・威圧・混乱は発動自体を止め、疲弊はダメージを無効化します。いずれも有効で、比較的対策はしやすいです。佐竹義重の火力は中々強力なので、兵種有利を取れれば、一方的に負けるケースは少ないと思います。

まとめ

  • 佐竹義重は敵の統率を下げて味方ごと兵刃火力を伸ばす、兵刃編成の起点武将
  • 固有「鬼義重」=統率最大65低下+兵刃214%を敵2名へ。兵刃ダメージの仕組み上、低下中は部隊全体の与ダメが伸びる
  • 特性「坂東太郎」は固有で条件を自給し、最速1ターン目から武勇+24(8×3重ね)
  • 大将技の威圧は発動率サポート(会盟の陣・一行三昧)で期待値を上げる設計
  • 伝授「威風凜々」は三好実休と同一。入手2ルート化
  • 推奨戦法:S勇猛無比/S千軍辟易/S一行三昧 ほか

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