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戦車システムを解説【官渡の戦い】

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目次

官渡の戦い:戦車システム

機械所(戦車を建築)

機械所

シーズン10の「官渡の戦い」では機械所という施設が新たに追加されます。この機械所は君主殿Lv8に達すると建築が可能になります。上記画像のように資源+政策書を消耗すると兵車を建築でき、この兵車を改造・強化が可能になります。兵車は3つのレベルがあり、兵車・中級戦車・上級戦車があります。中級スキルと上級スキルは所属勢力専用戦車に改造できます。

戦車の特徴

戦車
  • 各プレイヤーは戦車を1両のみ作成できます。
  • 赤壁の戦いの艦船とは異なり、戦闘に敗北しても破壊されません。
  • 戦車は改造や強化ができます。改造は戦車にスキルを付与でき、強化は機工値を使用し、強化できます。
  • 各勢力専用の特殊指令は「機敏値」を消費します
  • 戦車は1回の行動で消費する体力が20まで上昇(消費する体力を減らす戦車強化があります)
  • 戦車の外観は搭乗する部隊の兵種で変化します
  • 戦車は君主殿Lv8で機械所を建築すると開放されます(建築に2時間、資源と政策書を使用)
  • 戦車の改装には戦法ポイントを使用し、何度でも変更可能です
  • 戦車の改装は初級、中級、上級に分けられ、消費する戦法ポイントも変わります
  • 中級、上級スキルは天命覇業の達成が必要となり、段階的に開放されます

曹操勢力は投石車

戦車改造

例えば曹操勢力の場合は兵車/投石車/極・投石車の3段階あります。中級スキルで投石車、上級スキルで極・投石車へ改造が可能となり、勢力専用の戦車スキルは勢力スキルになります。勢力スキル以外にも戦闘スキルがあり、戦闘中に発動する戦車スキルで戦闘を有利にできます。

中級スキルは天命覇業「群雄争覇」達成後に解放され、「風雲乱世」達成後に上級スキルが解放されます。極・投石車にする場合は中級スキルで投石車を解放する必要があります。

戦車: 初級スキル

戦車:初級スキル
戦車:初級スキル2

初級スキルは上記から選択します。スキルは変更可能で、戦法経験値で改造できます。

軸輪:戦車行軍速度10%上昇

戦車は行軍速度が70(通常は100)と遅いため、軸輪を強化することで行軍速度を改善できます。行軍速度は戦車強化でも最大50上昇させることが可能です。

無比:不利兵種からの被ダメ3%減

不利兵種からの被ダメージが減ります。戦闘を有利にできます

威圧:有利兵種へのダメージ3%増

有利兵種への与ダメージが増えます。戦闘を有利にできます。

横行:戦車以外への与ダメ2%増

シーズン序盤は戦車部隊が中心の戦闘になるため、必要ありません。しかし、中盤以降は戦車以外の部隊が増えてくるので、横行へ変更するといいでしょう。

衝角:戦車への与ダメ4%増

シーズン序盤は戦車同士の戦闘が増えるため、衝角を選択しましょう。戦車同士の戦闘が減ったら、違う初級スキルを選びましょう。

各勢力の専用戦車スキル

戦車:各勢力の専用改造

各勢力の専用戦車は特殊指令を行えます。

特殊指令には機敏値が必要

戦車:機敏値

戦車には「機敏値」があり、機敏値を消費することで各勢力ごとの特殊指令が可能になります。機敏値は100から始まり、戦車強化で最大100増やすことができ、3分ごとに1回復します。特殊指令は機敏値を消費するので、繰り返し使用する場合は機敏値を強化しておくといいでしょう。

特殊指令は深夜時間に使用できないので注意が必要です。
また、耐久値を削る特殊指令は攻城値に依存します。

曹操勢力:投石車(兵器)

極・投石

兵種相性を受けず、兵種適性が1上昇します。特殊指令として投石が可能になり、「2マス範囲内にダメージを与え、耐久値を削ります」。上級戦車の極・投石車になると投石ダメージが増加します。建築物や城への攻撃が可能になるので、攻城戦などで活躍できるマップ兵器になります。

投石車に乗り込める部隊は兵器のみとなり、適性が1上昇しますが、兵器適性が高い武将を選びましょう。
建築物への耐久ダメージは攻城値に影響されるため、兵器舎のLvを上げるとより効果的です

投石時間

極・投石車

投石には8分の発射準備時間がかかります。

投石によるダメージ

戦車:喪失
戦車:投石(耐久値)

投石による攻撃で兵力は2000+、耐久値は228削ることができました。8分の発射時間がかかりますが、2マスの射程距離を考えるとかなり強い専用スキルといえそうです。また、城を対象とする場合はその上に部隊が停留していても部隊にダメージは与えませんでした。城内に部隊が待機している場合も同様にダメージを与えませんでした。

袁紹勢力:弩車(弓兵)

配置指令「機敏値を消費し、自動的に1マス範囲内の敵軍を射撃します。射撃間隔は10分」。極・弩車に進化するとダメージが増加します。40秒ごとに1度ダメージが発生するため、連続ダメージを受けると総ダメージは大きなものになるようです。

城、関、軍陣などの複数マスを占める建築に配置可能となり、複数マスの建築物の隣接土地まで射程が伸びます(実質的に射程2)。通常射程が曹操勢力と比べると短いのが難点ですが、連続したダメージを与えるため、守りには向いている特殊指令です。

弓兵のみが乗車可能です。

孫策勢力:衝車(槍兵)

突撃指令「戦闘中に突撃ダメージを1回与えます。攻城時間が4分まで短縮され、攻城値+10%」。極・衝車に進化すると突撃ダメージが増加します。さらに突撃指令を使用して攻城を行うと、最初の戦闘において敵の九宮図と八卦陣のレベルを2つ下げるようになります。物理的な攻城力が高くなりますが、マップ兵器といえる曹操勢力の投石よりはやや弱い性能でしょうか。

槍兵のみが乗車可能です

劉備勢力:木獣(盾兵)

噴射指令「5分に1回ダメージを集計します。ダメージは武将レベル、合計兵力に関係します」。極・木獣に進化後はダメージが上昇し、燃焼効果を付与します。土地への点火も選択が可能です。味方の建築にはダメージを与えず、味方の部隊にはダメージを与えます。

同じ土地を燃焼させ続けると「焦土」状態となり、噴射コマンドができなくなります。

藤甲兵や象兵は50%ダメージを多く与え、建築物へのダメージも強力ですが、複数マスへの建築物への攻撃はできないと思われるので、その点では曹操勢力の投石よりもやや劣ります。ただ、1マス隣接に対するマップ兵器としてはかなり強力だと思います。

韓遂勢力:軽戦車(騎兵)

募集指令「軽戦車で徴兵でき、機敏値を消費して徴兵効率を向上させます」。極・軽戦車になると戦闘後、ただちに30%の負傷兵を回復させます。機敏値を消費した徴兵も更に早くなるため、徴兵効率が高い勢力スキルです。軽戦車が主城に戻ると徴兵が中止され、80%相当の資源が返還される仕様なので、主城に帰還中にも募集指令が可能かもしれません(要検証)。

負傷兵の回復も地味に便利で、回復能力が欠けている序盤速攻型の編成は継戦能力が向上し、連戦しやすくなります。連戦における死傷兵の数が減り、戦功効率が高くなるのが韓遂勢力の魅力といえそうです。

張魯勢力:戎車

駐屯指令「部隊派遣可能な戎車営地を建造します」。極・戎車になると同じ兵種の部隊を2つ乗せることができます。派遣可能な部隊数が2になるため、機動性のある戦略が可能ですが、他勢力と比べると魅力に乏しい勢力スキルだと思います。

戦車:中級スキル

戦車:中級スキル
戦車:中級スキル2
戦車:中級スキル3

中級スキルから勢力専用スキルが追加されます。わかりやすく「勢力専用」と表記されています。

盾壁

盾壁

各勢力の特殊指令からのダメージを防げます。1時間で500ポイント回復するため、マップ兵器からの被ダメコントロールが可能になります。戦術レベルでの展開次第では盾壁に換装も柔軟に行いましょう。

トゲ

トゲ

トゲは兵刃ダメージを与える機会が増えます。文武両道や関銀屏、SP呂蒙といった手数が必要な武将との相性に優れています。偶数ターンかつ自軍全体に付与される効果なので、発動機会にも優れています。

追撃

追撃

主将に通常攻撃が集まる、援護や挑発などを使う場合に有用なスキル。兵刃ダメージなので主将が高武力な場合により効果的ですが、それほど狙ってまでつけるスキルではないと思います。

設伏

設伏

燃焼、水溺、中毒、砂嵐、潰走、逃亡の中で特に強力なのは燃焼でしょう。陸遜の火力を大幅に増加させます。水溺は決水潰城や于吉固有を強化し、中毒は無當飛軍、潰走は据水断橋や万矢斉射、錦帆軍、逃亡は程昱固有が代表格といえます。程昱(太平道法+決水潰城)姜維(文武両道+火熾原燎)左慈(三勢陣+暫避其鋒)などの編成だとお勧めの戦車スキルといえます。

機関

機関

機関は計略系の編成を組む場合にお勧めできます。自軍単体を選べないのが難点ですが、太平道法などの計略ダメージを増やせる戦法と合わせると火力を増加できます。通常攻撃が失われますが、計略系の武将は低武力かつ、現在は大尉盾などを代表するように援護+魅惑という編成体系が組まれているので、通常攻撃が失われることはデメリットとはいえず、メリットともいえます。

戦車:上級スキル

戦車:上級スキル
戦車:上級スキル2
戦車:上級スキル3

勢力専用スキルの「極」は中級スキルで勢力専用スキルを選択する必要があります。

統軍

統軍

統軍は高コスト編成で効果的なスキルです。ただ、上位Tier編成はコスト7武将を数多く採用しているため、安定した成果は出ないかもしれません。

執旗

執旗

高発動率のアクティブ戦法を持つ編成と相性が良いスキルです。代表格は楽進ですが、そのために専用編成を組むべきか?は編成次第といえそうです。

百薬

百薬

百薬は耐久系編成と相性が良く、兵法書の傷兵支援との相性にも優れています。回復量以上に大きな影響を与えそうです

戦刃

戦刃

序盤速攻型の編成と相性が良いスキルです。呂布三勢陣や孫尚香騎馬、奸雄騎などと相性が良いです。

塁虚

塁虚

関銀屏やSP群弓、魏延+沮授編成などの多重制御編成と相性が良く、最大で8%と効果が大きいのも魅力のスキルです。

戦車の強化

戦車強化

戦車の強化は9種類の項目があります。
左側は戦車の性能を改善、右側は武将の属性値を上昇させます。

戦車を強化するためには「機工値」が必要です。機工値は、

  • 機械所の施設レベルをあげると、合計40獲得(各レベルごとに4ずつ上昇)
  • シーズン中決算で機工値を0~5獲得できます
  • 強化に使用した機工値は50金銖を使用することで、再配分が可能

各項目は最大Lv10まで強化が可能で、1Lvあげるごとに必要な機工値は1です

車軸:機敏値上限を上昇

Lv1ごとに機敏値が10上昇し、最大で100上昇します。機敏値は特殊指令を使用する際に消費するため、特殊指令の実行回数が多いプレイヤーには重要な強化項目といえます。特に、曹操の投石車、袁紹の弩車、劉備の木獣では重要です。INする回数が少なく、朝と夜だけプレイする人などはプレイ時間中に特殊指令を複数回まとめて使用できる上限値をあげるといいでしょう。

輪穀:行軍速度上昇

Lv1ごとに行軍速度が5上昇し、最大で50上昇します。兵器は初期行軍速度が70と遅いため、行軍速度を上げると戦闘や特殊指令の両面で利便性が向上します。

旗鼓:部隊士気の消耗量を減らす

Lv1ごとに士気消耗量を1.5%減らし、最大で15%減らします。シーズン序盤の野戦では士気管理は重要となるため、状況に応じて重要度が変動する強化項目です。ちなみに同盟技術の冷静沈着は20%軽減です。

衡木:部隊体力の消耗量を減らす

Lv1ごとに体力の消耗量を0.5減らし、最大で5減らします。戦車は体力の消費量が20とやや大きいため、この強化項目は最重要です。戦闘や特殊指令とフルに体力を使用する可能性が高いため、体力の消費量を減らし、必要に応じて楽府も検討しましょう。

車轅:機敏値回復速度向上・特殊指令消耗時間の減少

Lv1ごとに5%改善し、最大で50%改善します。曹操の投石車、袁紹の弩車、劉備の木獣などは特殊指令の使用頻度が高いため、車轅によって機敏値の回復速度を上昇させるといいでしょう。特にアクティブなプレイヤーには重要な強化項目といえるでしょう。

オススメの戦車強化方法

勢力別にお勧めの戦車強化方法を解説します。

曹操・袁紹・劉備勢力

3勢力は特殊指令を多く使用します。特に曹操は使い勝手が良いため、使用頻度が高くなると思います。そのため、

衡木>輪穀>車轅(車軸)>属性値

の優先順位であげるといいでしょう。車轅と車軸はプレイヤーのアクティブ度に合わせて調整してください。また、戦車への部隊の載せ替えも有効です。その場合は車轅と車軸は両方あげ、属性値を削りましょう。

特殊指令のダメージは、

  • 勢力専用スキル「極」で上昇
  • 武将の平均レベル
  • 味方の兵力
  • (劉備勢力のみ)藤甲兵や象兵なら追加ダメージ
  • (曹操勢力のみ)建築の耐久値は攻城値に依存するため、兵器舎のLvに依存する

で決まります。武将の載せ替えで特殊指令を活用する場合は、武将レベルと兵力に注意してください。

孫策勢力

孫策の突撃指令はマップ兵器ではなく、実際に戦闘するのが前提となります。そのため、

衡木>輪穀>旗鼓=属性値=属性値(速度)

でしょうか。突撃指令は極・衝車になると八卦陣・九宮図のレベルを初回戦闘時のみ2下げることができます。機敏値の消費は重要時以外は突撃回数を調整し、部隊強度を重視するといいでしょう。士気消耗量を無視できる距離での戦闘の場合は旗鼓を強化せずに、属性値を上昇させましょう。属性値は編成に合わせて強化し、余った機工値で速度を強化するのがお勧めです

韓遂勢力

韓遂は機敏値を消費することで徴兵効率が向上します。徴兵時間がよほど短くならない限りは機敏値を使い切るほどではないと思われるため、

衡木>輪穀>旗鼓=属性値=属性値(速度)

が良いでしょう。孫策勢力と同じ調整で運用できるはずです。機敏値の消費が多い場合は車轅を選びましょう。

ガイドやその他資料を見ても、機敏値の消費によって徴兵がどれだけ加速するか?が明記されていないため、実際に数字を見てみないと何とも言えません。

張魯勢力

張魯勢力は勢力専用スキルによって、最終的に2部隊乗車できるため、

属性値全振り

がお勧めです。同じ兵種のみが2部隊乗車が可能なので、武力・知力編成が混在しやすいと思います。また、2部隊乗車なので、属性値の強化で部隊強度を優先的に強化するほうが効率的だと思いました。

陥穽

陥穽は柵の強化版といっていい軍事施設です。陥穽に戦車が入ると行軍は阻止され、追加ダメージを受けます。陥穽は非友好同盟のメンバーには見えない状態になっており、陥穽に接触すると可視化されます。対戦車の落とし穴となっています。

ダメージ自体はそれほど大きくはありませんが、行動を制約されてしまいます。なお、戦車以外の通常兵種が通過する場合は「障害」となり行軍は阻止されますが、ダメージは受けません。

戦車:まとめ

官渡の戦いで非常に重要となる戦車システムを解説しました。各勢力の専用スキルはいずれも強力ですが、専用以外の戦闘スキルも編成に合わせてうまく活用するといいでしょう。攻城戦と野戦では戦車の活用方法も変わると思うので、臨機応変に改造・強化の振り直しを行いましょう。

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