はじめに
この記事では、シーズン3環境で優先して育成・編成したい 星5武将Tier0-Tier2の50名 を対象に、固有戦法、評価理由、推奨編成、戦法伝授を整理します。
個別解説では、固有戦法画像と戦法伝授画像を掲載し、推奨編成はテンプレ編成記事から上位候補を抜粋しています。
真戦WIKI開設!
▼ サムネでも告知した「真戦WIKI」、開設しました ▼
このたび、信長の野望真戦の攻略データベース「はてなの真戦攻略Wiki」をオープンしました。各武将の基本データ(属性・兵種適性)からTier変遷グラフ、推奨編成、テンプレ編成まで網羅。武将単体ページでじっくり確認できます。全シーズン対応の常設データベースなので、シーズンをまたいで調べたいときにも便利です。気になる武将は武将一覧から名前で探せます。
(この記事はTier順の横断比較、WIKIは武将ごとの深掘り、と使い分けると便利です)
評価基準
| Tier | 位置づけ |
|---|---|
| Tier0 | シーズン3環境の最上位。編成の中心として優先したい武将 |
| Tier1 | 主力級。勢力・編成の軸として安定して活躍できる武将 |
| Tier2 | 準主力・特化編成のキーパーツ。役割が明確な武将 |
Tier0
北条氏康(群雄 / 北条家 / コスト6 / Tier0)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 137 | 185 | 182 | 223 | 165 | 100 | 992 |
固有戦法:相模の獅子

発動率45%で自軍(2~3名)に2回の鉄壁を2ターン付与。書いてあることが強すぎる固有戦法です。すでに鉄壁の武将を対象にした場合は敵軍単体に計略ダメージまで与えて、そのダメージ率は178%と非常に高いです。数多く発動できればそれだけで自軍の守りを文字通り鉄壁状態にし、なおかつダメージも与えることができます。
基本的に組み合わせとしては、北条氏康+制御戦法の組み合わせがお勧め。自軍に2回の鉄壁を付与しますが、通常攻撃も含めるとすぐはがれてしまいます。それを制御戦法と組み合わせると敵の手数が減るため、鉄壁を維持しながら火力まで出せてしまいます。
発動率自体は45%と高く、兵学効果「果敢」を合わせると+2%、一行三昧を合わせると+14%、甲斐弓騎兵と合わせると+8%とかなり高い発動率を稼ぐことができ、より安定した鉄壁効果を維持し続けられます。
弱点
弱点は無策付与や必中効果を持っている編成を苦手としています。例えば、上杉謙信+柿崎景家+太田資正などは天敵ともいえる編成ではないでしょうか?
シーズン3での評価理由
Tier0評価になったのは北条氏康です。北条氏康は群雄編成の補助武将としては断トツの性能です。自軍全体への鉄壁効果2回も強力ですが、武将特性の「上下一心」が非常に強力です。自軍複数に制御耐性を持たせるため、気炎万丈の封撃なども無効化する場合があります。確率自体は30%ですが、武将特性としてはかなり強力です。シーズン3は真田昌幸の混乱、柿崎景家の無策、立花誾千代の麻痺など制御環境となっており、上下一心は非常に有用と評価しています。
また、シーズン3で実装された立花誾千代編成は強力で、北条氏康とも相性が良いという点も評価を上げる理由になっています。完凸する必要がありますが、槍術Ⅱを持っている点でも、部隊編成の属性値を底上げできる強みがあり、補助武将としては最適です。
推奨編成
- 立花誾千代(雷神切り+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 北条氏康(気炎万丈+回天転運)
- 本願寺顕如(七十二の計+嚢沙之計) 毛利元就(甲斐弓騎兵+草木皆兵) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:所領役帳

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:北条氏康
所領役帳は最も兵力が少ない自軍単体に回生を付与する、ここが最も重要なポイントになります。回生自体は回避や鉄壁などでも発動するので、回避/鉄壁編成とも相性が良いです。また、被ダメを集める武将/戦法とも相性が良いので、例えば、本多忠勝のように被ダメを集める武将に回生を付与できれば、継戦力が高くなります。
自立の志や金城湯池などの挑発/牽制などの制御戦法と相性が良く、編成上被ダメが集中しやすい武将を保護するのに適しています。発動率はそれほど高くないので、やや回復戦法としては不安定ですが、上振れ時の回復力はトップクラスです。
武田信玄(武田 / 武田家 / コスト7 / Tier0)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 191 | 194 | 202 | 223 | 173 | 139 | 1122 |
固有戦法:風林火山

武田信玄は4種の異なる戦法効果を持つ武将です。いずれの効果も100%発動し、安定した活躍が約束されています。いずれの属性値も平均的に高く、どの属性振りでも対応できます。一般的なのは知略振りで序盤から林→火と発動させ、敵全体にダメージを与えます。この場合文武両道を相性が良く、与ダメージを上昇させ、安定した高火力ダメージを提供できます。
シーズン3での評価理由
スタダ編成はトップクラスの戦果を提供でき、そのまま最終編成も最上位Tierに入る編成が多いため、スタダから1軍編成のつなぎも申し分ありません。編成幅が広く、武田家の武将は優秀な武将が揃っているため、いずれの編成もTier1以上は確保しやすい勢力としての強さも後押しします。
兵学にも恵まれており、表裏一体+乱世の華+文武両道で安定した火力+高い上振れをもたらします。知略/統率値も高いため、単体としても硬く、山による被ダメ減効果で編成全体を耐久編成に寄せることもできます。
基本的に何でもでき、いずれも平均的ではなく、高い戦果を提供できる武将として環境TopTierにふさわしい武将だと思います。
推奨編成
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 山県昌景(勇猛無比+血戦奮闘) 山本勘助(深慮遠謀+回天転運)
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 真田昌幸(回天転運+瞬息万変)
戦法伝授:御旗楯無

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:武田信玄
御旗楯無はタンク武将にお勧めです。例えば高橋紹運は武勇や知略、統率に優れ、8ターン洞察を持っているので、少々制御を引き受けても問題ありません。そのため、自立の志/金城湯池などの戦法+御旗楯無を合わせると被ダメをカットしながら、友軍の兵刃アタッカー(立花誾千代/立花道雪等)でダメージを出す、といった編成方法も良いでしょう。
豊臣秀吉(豊臣 / 豊臣家 / コスト7 / Tier0)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 111 | 228 | 180 | 227 | 207 | 81 | 1034 |
固有戦法:千成瓢箪

豊臣秀吉は回復戦法の中で完全にトップの武将です。毎ターン自軍全体を回復するため、負傷兵の回収率が最も高い武将だと思います。大将技が強力なので、大将で使用するか、黒田官兵衛の武将特性「玄謀」で大将技を付与するのがお勧めです。ねね固有とも相性が良く、現環境では豊臣秀吉+ねね+αの編成が豊臣家の編成では主要編成になります。
豊臣秀吉の弱点は回復不可(水攻干計等)です。回復が封じられると耐久性が大幅に低下し、ねね固有による火力も期待できなくなります。
シーズン3での評価理由
豊臣秀吉は圧倒的な回復力を編成全体を強力にサポートします。回復量は固有だけで1万越えを叩きだします。知略値は補助武将の中でもトップクラスで、被ダメ減戦法や回復、兵種戦法まで幅広く選択できます。ねね固有と相性が良く、強力な回復力をベースに、ねね固有で高火力を出せるため、強力な被ダメ減+回復を高いコスパで実現できます。S2より実装された黒田官兵衛が計略アタッカーとしてもトップクラスとなっており、ねね固有とも相性が良いため、S3時点では黒田官兵衛+豊臣秀吉+ねね編成がTOPTier編成の1つになっています。
推奨編成
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(恵風和雨+草木皆兵)
詳細は S3テンプレ編成リスト で「豊臣秀吉」と検索してください。
戦法伝授:水攻干計

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:豊臣秀吉
水攻干計は火力としては今一つですが、回復不可という制御状態を敵全体に付与する点が非常に強力です。課題は発動率30%+準備ターンが必要な点ですが、リターンは非常に大きいです。回復戦法は大抵の編成に1枚は入るので、水攻干計で回復を封じれば、本来回復出来ていたであろう回復量分のダメージを与えたのと同じと考えられます。
Tier1
| 武将 | 勢力 | COST | 固有戦法 | 戦法伝授 |
|---|---|---|---|---|
| 今川義元 | 群雄 | 7 | 海道一 | 独立独歩 / 機に乗ず |
| 北条綱成 | 群雄 | 7 | 地黄八幡 | 千軍辟易 |
| 本願寺顕如 | 群雄 | 7 | 一切皆空 | 一行三昧 |
| 毛利元就 | 群雄 | 7 | 百万一心 | 運勝の鼻 |
| 立花道雪 | 群雄 | 7 | 雷光雷轟 | 霹靂一撃 / 雷神切り |
| 立花誾千代 | 群雄 | 7 | 疾風迅雷 | 恵風和雨 |
| 柿崎景家 | 上杉 | 7 | 越後二天 | 勇猛無比 |
| 上杉謙信 | 上杉 | 7 | 軍神 | 毘沙門天 |
| 宇佐美定満 | 上杉 | 6 | 越後流軍学 | 深慮遠謀 |
| 織田信長 | 織田 | 7 | 新生 | 紅蓮の炎 |
| 明智光秀 | 織田 | 7 | 時は今 | 七十二の計 |
| まつ | 織田 | 6 | 松柏之操 | 奇策縦横 |
| 帰蝶 | 織田 | 6 | 帰蝶の舞 | 五里霧中 |
| 柴田勝家 | 織田 | 6 | かかれ柴田 | 血戦奮闘 |
| 徳川家康 | 徳川 | 7 | 三河魂 | 盤石耽々 |
| 本多忠勝 | 徳川 | 7 | 古今独歩 | 要確認 |
| 本多正信 | 徳川 | 5 | 非常の器 | 要確認 |
| 山県昌景 | 武田 | 7 | 武田之赤備 | 縦横馳突 |
| 真田昌幸 | 武田 | 7 | 表裏比興 | 瞬息万変 |
| 山本勘助 | 武田 | 6 | 啄木鳥 | 要確認 |
| 内藤昌豊 | 武田 | 6 | 死灰復然 | 回天転運 |
| 馬場信春 | 武田 | 6 | 鬼美濃 | 直諫敢行 / 以戦養戦 |
| 黒田官兵衛 | 豊臣 | 7 | 水の如し | 知者楽水 |
| お初 | 豊臣 | 6 | 同気連枝 | 要確認 |
| ねね | 豊臣 | 6 | 比翼連理 | 沈魚落雁 |
| 福島正則 | 豊臣 | 6 | 七本槍筆頭 | 所向無敵 |
今川義元(群雄 / 今川家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 174 | 177 | 194 | 211 | 222 | 132 | 1110 |
固有戦法:海道一

海道一は発動率70%と非常に高い突撃戦法です。大将技は5ターン目に会心と奇策を獲得し、固有発動によって武勇と知略を増加させる、後半型のアタッカーですが、序盤からでも充分火力が出せ、後半は更に火力が増加するタイプの武将です。やや特殊なのが、海道一は「ランダムな敵軍単体」にダメージを与えるので、罵詈雑言などで通常攻撃を吸われても、海道一によるダメージは分散する仕様になっています。
シーズン3での評価理由
シンプルに高火力な突撃戦法を持った武将として評価しています。長宗我部元親と組んで連撃を獲得しても良し、寿桂尼と組んで洞察を貰っても良し、北条氏康と組んで鉄壁編成にして耐久力を確保しても良しと補助武将は多数揃っています。8ターンにおける火力は安定して高いのが今川義元の強みですが、瞬間火力はそれほど高いわけではありません。その課題をクリアした時に更なる高みに行ける武将にはなりそうです。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+甲斐弓騎兵) 今川義元(縦横馳突+乱世の華) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
- 今川義元(縦横馳突+攻其不備) まつ(深慮遠謀+恵風和雨) 酒井忠次(会盟の陣+三河弓兵)
詳細は S3テンプレ編成リスト で「今川義元」と検索してください。
戦法伝授:独立独歩

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:今川義元
独立独歩は突撃戦法の発動率を17%上昇させます。基本的には突撃戦法を持った武将とセットで使うのを推奨します。例えば、長宗我部元親+十河一存(独立独歩+乗勝追撃)といった形であれば、連撃は長宗我部元親からもらって、突撃戦法の発動率を最大限活用します。長宗我部元親のように他の武将/戦法から連撃を貰えない場合はやや独立独歩を活かしにくいのが実情で、それほど必須の戦法ではありません。
特殊事例としては、徳川家康(自立の志)+本多忠勝(独立独歩+乗勝追撃)といった使い方は可能です。本多忠勝の場合は通常攻撃を受けた時の反撃に、突撃戦法を乗せることができます。そこに独立独歩を含めて乗勝追撃の発動機会を増やしてダメージを出す、といった使い方もできます。
事件戦法:機に乗ず

- 分類:S突撃戦法
- 事件戦法:S2 / 今川家星5×1(今川義元/寿桂尼)、徳川家星5×1
機に乗ずはやや扱いが難しい戦法です。突撃戦法なので、連撃などと相性は良いのですが、ダメージを与えるのではなく、被ダメを減らすための戦法なので、補助的な扱いになります。連撃なしで使う場合は罵詈雑言や自立の志などで本来対象にしたいアタッカー武将に機に乗ずが届きにくく、発動率も高くはないので扱いにくい戦法です。
例えば長宗我部元親編成や本多忠勝などの武将なら機に乗ずも悪くはありません。ただ、本多忠勝の場合は機に乗ずを入れると火力不足に陥りやすいので、酒井忠次+本多忠勝などのように2アタッカー編成で機に乗ずを使うならありだと思いますが、1アタッカーの場合に機に乗ずを入れると火力不足で編成強度を下げる要因になります。
北条綱成(群雄 / 北条家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 224 | 155 | 165 | 119 | 136 | 154 | 953 |
固有戦法:地黄八幡

1ターンの準備+発動率35%は重いですが、174%×3の兵刃ダメージに加えて、対象に封撃・無策を付与する効果は非常に強力です。大将技で制御付与の確率が上昇するので、基本的には大将での編成を推奨。課題は発動機会にありますが、現状は一行三昧や会盟の陣、疑心暗鬼(一行三昧よりも上昇幅が大きい)などで固有発動率を上昇でき、運勝の鼻で準備ターンをスキップできます。上振れすれば、連続で174%×3の火力+敵全体に封撃・無策付与も可能です。
シーズン3での評価理由
北条綱成の敵全体の制御付与は北条氏康と相性が良く、自軍全体の被ダメを抑制します。立花道雪と組めば封撃+無策+麻痺の多重制御、千軍辟易を加えれば威圧が加わり、敵軍の手数が減ったところで北条氏康の鉄壁で敵の散発的な攻撃を防ぐといった理想的な戦闘も可能です。
S3より会盟の陣が実装されて、固有発動率をさらに上昇できるようになりました。運勝の鼻+会盟の陣は相性が良く、北条綱成は制御だけでなく、兵刃アタッカーとしても非常に優秀なので、ダメージも稼げます。柿崎景家と相性が良く、騎兵大将によって騎馬適性を大幅に上昇させ、高い属性値を混合編成でも維持できます。無策付与で、柿崎景家は自己回復できます。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) お初(会盟の陣+恵風和雨)
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) 本多正信(会盟の陣+回天転運)
戦法伝授:千軍辟易

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:北条綱成
千軍辟易は兵刃火力戦法としてはトップクラスに優秀です。気炎万丈+千軍辟易はスタダ編成でも多用されるコンボですし、北条綱成+千軍辟易、飯富虎昌+千軍辟易、柿崎景家+千軍辟易など、威圧を付与できる編成は多いです。やや、戦法伝授のハードルは高いですが、個人的には千軍辟易>北条綱成の評価なので、戦法伝授優先で良いかと思います。
本願寺顕如(群雄 / 本願寺家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 119 | 180 | 182 | 209 | 204 | 78 | 972 |
固有戦法:一切皆空

本願寺顕如の固有戦法は特殊な要素が多いです。
- 防御無視
- 雑賀本願寺武将へ回復効果/一揆のダメージ率を増加
- 本願寺顕如の武将特性「求道」によって自軍武将1名を雑賀本願寺武将に変換
一揆の発動率は徐々に高くなるので、後半ターンで確実に発動します。ただ、やや火力の浮き沈みはあります。序盤から一揆が発動していれば1万以上のダメージを出しますし、そうではない場合は6000程度しか出せない場合もあります。ダメージ率自体は低いのですが、防御無視があるため、ダメージ自体は稼ぎやすい武将です。
シーズン3での評価理由
比較的安定した計略ダメージを出せる点が評価に繋がっています。ただ、ずば抜けた高火力でもないので、現時点ではTier1止まりの評価です。鈴木佐大夫が実装され、雑賀本願寺編成も組みやすくなりましたが、鈴木佐大夫がずば抜けたスペックではなく、微課金プレイヤーに寄せた高排出スペックだったため、本願寺顕如の評価もほぼ変わっていません。今後のシーズンで低排出の雑賀本願寺武将が実装されると、本願寺顕如自身の評価も上がってくると思います。
推奨編成
- 本願寺顕如(七十二の計+嚢沙之計) 毛利元就(甲斐弓騎兵+草木皆兵) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
- 本願寺顕如(七十二の計+紅蓮の炎) 毛利元就(甲斐弓騎兵+水攻干計) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:一行三昧

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:本願寺顕如
一行三昧は強力な能動戦法を持つ武将とセットで使用します。例えば、北条氏康(一行三昧+回天転運)や山本勘助(一行三昧+回天転運)などです。一行三昧はA戦法の一上一下でも代用が可能ですし、他の戦法を入れても全然問題がないため、無理して入手しなくても大丈夫です。
毛利元就(群雄 / 毛利家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 110 | 247 | 180 | 210 | 182 | 63 | 992 |
固有戦法:百万一心

能動戦法の発動を阻止してダメージを与えます。対能動戦法編成には強みがあり、知略属性は全武将の中でもTOPの性能なので、補助としても、サブアタッカーとしても活躍が充分期待できます。大将技も強力ですが、一緒に組む武将の多くが大将技でより重要な固有戦法を持っている武将が多いため、副将での運用になります。基本的には、アタッカー武将の大将技が優先されます。
シーズン3での評価理由
毛利元就はS1時点では非常に高い評価でした。S2で受動・指揮戦法によるアタッカー武将が増え、相対的に評価を落としています。対能動戦法の編成に強みはありますが、現在の主要編成は受動や指揮戦法などを多用する編成が多いため、やや毛利元就がメタから遠ざかっている部分は否めません。より能動戦法に回帰した環境になったときに毛利元就の活躍場所は増えてくるかと思います。
推奨編成
- 本願寺顕如(七十二の計+嚢沙之計) 毛利元就(甲斐弓騎兵+草木皆兵) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
- 本願寺顕如(七十二の計+紅蓮の炎) 毛利元就(甲斐弓騎兵+水攻干計) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:運勝の鼻

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:毛利元就
運勝の鼻は準備ターンをスキップできる強力な戦法です。北条綱成や松永久秀、真柄直隆など強力なアタッカー武将とセットで使用します。特にお勧めなのは北条綱成です。火力も高く、敵全体への制御は非常に強力です。会盟の陣編成でも扱いやすく、上位編成として評価しています。
立花道雪(群雄 / 大友家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 193 | 148 | 173 | 151 | 133 | 120 | 918 |
固有戦法:雷光雷轟

立花道雪の固有戦法は敵複数に麻痺を付与します。2ターンの持続期間があり、麻痺付与の優先度は立花道雪が良いでしょう。この戦法は1ターンに最大1回までしか発動をしないため、連撃をそれほど重視しなくても良いです。発動率は65%と高いため、通常攻撃さえできれば安定した発動が期待できます。連撃を選ばない分、霹靂一撃や勇猛無比などで自身の火力を高めた運用で、火力と制御の両面で活躍できるようにしましょう。
シーズン3での評価理由
S3で実装された立花誾千代によって麻痺編成は完成を見ました。立花親子の麻痺編成に、北条氏康を加えて、敵の手数を減らしながら、自軍全体の鉄壁付与で被ダメージを抑制。回復は立花誾千代+1枚の回復で充分賄えるため、立花道雪の編成幅は広がり、評価も上昇しています。
推奨編成
- 立花誾千代(雷神切り+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 北条氏康(気炎万丈+回天転運)
- 北条綱成(運勝の鼻+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 北条氏康(甲斐弓騎兵+回天転運)
戦法伝授:霹靂一撃

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:立花道雪
霹靂一撃は基本的に麻痺編成で使います。立花誾千代や立花道雪といった麻痺持ちとセットで使用して、会心率を上昇させ、固有ダメージに会心を乗せて火力を出します。麻痺編成以外で使用しても良いですが、会心を得る機会はかなり減るので、やや効率は悪いと思います。
戦法伝授:雷神切り

- 分類:S受動戦法
- 事件戦法:S2 / 立花道雪、大友家星5×1
雷神切りはやや癖が強い戦法です。何もなければ2ターンに1回武勇と会心を大幅に上昇させます。会心は50%UPなので、武将単体でこの効果を回収するのはやや難しく、山本勘助や仙桃院などの自身以外からのダメージソースがある場合は良いと思います。武勇上昇を活かして戦法効果を高める(兵刃ダメージ/回復効果)のも良いですが、ダメージの出る戦法にしたほうがトータルでリターンが大きくなるケースが多いです。
立花誾千代(群雄 / 大友家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 200 | 136 | 150 | 109 | 138 | 111 | 844 |
固有戦法:疾風迅雷

武勇依存の項目が多い指揮戦法です。それだけ凸の影響が大きいと言っても良いでしょう。発動確率と麻痺付与率は準備ターン中の武勇によって決まり、戦闘中の武勇の増減には影響を受けません。戦闘中の武勇の増減で影響を受けるのは兵刃ダメージと回復のみです。ランクアップの影響は大きく、無凸と完凸ではかなり大きな差が出ます。
雷神切りの武勇上昇は兵刃ダメージ(会心含む)と回復に影響を与えます。百戦錬磨は受動戦法なので、百戦錬磨が発動して、自身の属性値を上昇させて、指揮戦法の固有戦法が発動するため、固有発動率や麻痺付与率、大将技などにも影響します。総合強化なら百戦錬磨、火力/回復強化なら雷神切りでしょうか。
シーズン3での評価理由
立花親子は火力と回復、制御付与のバランスに優れ、そこに北条氏康を入れることで耐久力も加わり、非常に高い継戦力があります。トッププライヤーの中でも立花誾千代+立花道雪+北条氏康編成で天下無双(戦功2万)を出している人は多数います。平均凸数が1凸であればTier1程度、完凸であればTier0の評価ができる武将/編成だと思います。
北条氏康の代替としては安宅冬康が使えます。鉄壁力は北条氏康よりは格下ですが、固有による回復が使いやすく、ついでに鉄壁を付与するため、上振れすれば北条氏康以上に活躍する場合があります。被ダメ自体を受けない鉄壁は負傷兵を抱えず、死傷兵を出さないので、鉄壁>回復の評価は変わりがありません。
推奨編成
- 立花誾千代(雷神切り+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 北条氏康(気炎万丈+回天転運)
- 立花誾千代(雷神切り+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 安宅冬康(気炎万丈+回天転運)

戦法伝授:恵風和雨

- 分類:S指揮戦法
- 入手方法:立花誾千代
恵風和雨は女性武将だと奇数ターンにも発動する指揮戦法による回復戦法です。指揮戦法なので、無策などの制御によっても回復ができるため、安定した回復ソースとして活用できます。知略系の女性武将なら全般この戦法を扱えるので、帰蝶やまつ、ねねなどの知略系女性武将には積極的に活用してよいと思います。
立花誾千代を消費する戦法伝授ですが、無凸や1凸程度であれば、戦法伝授優先で良いと思います。微課金の人たちは回復戦法が足りていない人が非常に多いので、立花誾千代を消費してでも回復戦法を確保したほうが良いと思います。主要編成に立花親子編成を使っている場合は保留でも良いですが、立花誾千代を使うかどうか迷っているくらいなら戦法伝授にして恵風和雨を編成に加えたほうがメリットは大きいと思います。
柿崎景家(上杉 / 上杉家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 222 | 137 | 157 | 111 | 106 | 135 | 868 |
固有戦法:越後二天

越後二天は発動率90%の突撃戦法です。発動率は高く、火力もそこそこ高く、自身への回復効果も地味に使えます。大将技で火力を更に底上げも可能で、(完凸であれば)会盟の陣編成の大将としても使っていけます。罵詈雑言などの挑発で火力が吸われやすいのが難点です。
シーズン3での評価理由
突撃戦法は罵詈雑言+沈魚落雁環境においてはやや活躍の場が狭いですが、中盤以降は罵詈雑言+沈魚落雁編成も相対的に数が減るため、活躍の場が広がります。安定した火力や無策付与、武将特性「先駆け」による制御耐性もあり、色々持っている武将の一人です。上杉家編成の主要武将としても活用できますが、会盟の陣編成でも使いやすい武将です。武将特性「騎兵大将」を持っているので、会盟の陣で騎兵編成を使う場合は、混合編成の弱点である属性を確保しにくい問題をクリアできます。特に北条綱成とは高相性です。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) お江(会盟の陣+恵風和雨)
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) お初(会盟の陣+恵風和雨)
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧)柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易)本多正信(会盟の陣+回天転運)

戦法伝授:勇猛無比

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:柿崎景家
勇猛無比は自身に会心率を上昇させてから、兵刃ダメージを与えます。ダメージ率自体はそれほど高くありませんが、会心込みで考えると悪くない火力になります。速度が速い兵刃アタッカーに向いている戦法で、追加効果を含めるとかなり優秀な兵刃火力だと思います。
会心効果が欲しい山県昌景に向いており、勇猛無比+霹靂一撃で高い会心率を維持する立花道雪も強力なアタッカーになれます。それ以外でも榊原康政や柴田勝家などの高速度アタッカーなので向いています。
上杉謙信(上杉 / 上杉家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 247 | 124 | 186 | 178 | 156 | 138 | 1029 |
固有戦法:軍神

軍神はやや特殊な編成方法を強いられます。「溜め」をスタックするには通常攻撃・能動戦法・突撃戦法を発動させる必要があるため、これらの攻撃を多数発動させることで、上杉謙信の火力も底上げします。例えば柿崎景家は発動率90%の突撃戦法を持っているため、縦横馳突で連撃を確保すれば、溜めを加速させます。宇佐美定満は能動戦法の発動率を20%上昇させ、自軍全体に制御耐性を付与します。安定した溜めの促進を補助します。こういった御守があって上杉謙信は高い火力を提供できるようになります。
シーズン3での評価理由
S3によって柿崎景家が登場し、上杉家もようやく強度の高い編成を組めるようになってきました。柿崎景家+上杉謙信+α(太田資正や宇佐美定満等)で組めば、火力面は充実し、+αの武将でメタに適応する編成を組めます。宇佐美定満は制御耐性を自軍全体に付与し、直言極諫で自軍全体の被ダメ減を提供し、回復戦法で自軍の負傷兵を回収します。攻守のバランスを取りやすくなったことで、上杉家は環境上位の編成も組めるようになり、上杉謙信の評価も多少上がってきました。上杉謙信に向いた戦法が追加されれば、軍神としての上杉謙信の評価も爆上がりする可能性があります。
推奨編成
- 柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃) 宇佐美定満(回天転運+直言極諫) 上杉謙信(勇猛無比+千軍辟易)
- 柿崎景家(縦横馳突+勇猛無比) 上杉謙信(千軍辟易+雷神切り) 太田資正(気炎万丈+赤備え)
戦法伝授:毘沙門天

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:上杉謙信
毘沙門天は戦法伝授しなくてよい戦法です。上杉謙信のランクアップ優先で問題ありません。まず自身の行動が終了するたびに40%の確率(武勇依存)で回復しますが、行動が終了しなければいけないので、受動戦法の癖に行動不可の場合は発動できないはずです。その上で発動率もそれほど高くなく、回復量は54%と低いのが現状です。与ダメ減効果は上限値がそれほど高くなかったと記憶しているので、私はこの戦法をあまり信用していません。
使う場合は上杉謙信のような高武勇武将で活用します。その場合は高火力が可能な柿崎景家を大将にして、そのサブアタッカーとして上杉謙信を使うつもりで組みます。また、立花誾千代+立花道雪+高橋紹運のような編成を組む場合に、立花誾千代に毘沙門天を持たせます。ただ、毘沙門天の枠を火力にしたほうが良いケースのほうが多いと思うので、私は毘沙門天をそれほど評価していません。
宇佐美定満(上杉 / 上杉家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 112 | 209 | 153 | 132 | 126 | 103 | 835 |
固有戦法:越後流軍学

自身の能動戦法の発動率上昇と自軍全体へ制御耐性を付与します。S3から制御戦法が多数追加され、制御環境へ移行しています。混乱耐性は持っていないので、混乱耐性は付与できませんが、封撃・無策・威圧は北条綱成+千軍辟易などに対応しやすくなるという点では優秀な制御耐性だと思います。S3事件戦法「直言極諫」と相性が良く、直言極諫+回復戦法で高耐久力を自軍編成に提供できる優秀な固有戦法だと思います。
シーズン3での評価理由
S3で実装された会盟の陣編成で宇佐美定満を活用できるようになり、編成幅が広がりました。また、S3から制御環境になり、制御耐性がより効果的になってきました。制御耐性の恩恵はS2まではそれほどありませんでしたが、S3以降はより意味のあるものになりました。S3事件戦法の「直言極諫」は発動率UPする戦法でさらに効果が上昇するため、宇佐美定満とはベストパートナーともいえる戦法になっています。会盟の陣や直言極諫の実装で更に活躍の場を広げた宇佐美定満はより高い評価を獲得しました
推奨編成
- 柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃) 宇佐美定満(回天転運+直言極諫) 上杉謙信(勇猛無比+千軍辟易)
- 松永久秀(疑心暗鬼+運勝の鼻) 明智光秀(会盟の陣+甲斐弓騎兵) 宇佐美定満(回天転運+直言極諫)
戦法伝授:深慮遠謀

- 分類:S指揮戦法
- 入手方法:宇佐美定満
知略系の補助武将とセットで使用したい与ダメ減戦法です。あくまで与ダメ減なので、被ダメ減戦法と比べると信用性は高くありませんが、まったくなしよりはあったほうがいいのはいうまでもありません。上杉編成や会盟の陣編成で使わない場合は戦法伝授優先でも良いと思います。深慮遠謀などのダメ減戦法はあるとないとでは編成全体の強度に大きく影響するので、戦法伝授優先して、現編成の強度UPに繋げるほうが、効率的だと考えています。
織田信長(織田 / 織田家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 161 | 175 | 231 | 247 | 177 | 110 | 1101 |
固有戦法:新生

新生は統率依存の指揮戦法です。大将技は知略依存となっており、やや扱いがめんどくさい固有戦法です。基本的には統率振りがお勧めで、第二・第三戦法に知略依存の回復戦法を使う場合は知略振りでも良いでしょう。友軍(織田信長以外の2名)へ与ダメージを8ターン付与するため、火力補助としてはトップクラスの性能を持っています。織田家は明智光秀を筆頭に、柴田勝家などの優秀なアタッカーがいるので、それらの火力補助として組むのが妥当です。
シーズン3での評価理由
織田信長は現環境だとTier1の中でも下位グループに位置しています。織田家のアタッカーが優秀でなければ、Tier2評価に該当します。織田信長の課題は統率依存の戦法が増えてこないと、高統率を活かした編成を組みにくい点にあると思います。現状は兵種戦法を中心に統率依存の戦法を扱っていますが、S3では前田利家とまつの夫婦編成が出てきて、織田信長の活躍の場が狭まっているように感じます。また、武将特性は大名武将の中でも、それほど強くないのもネックになっていると思います。
推奨編成
- 織田信長(知者楽水+鉄砲僧兵) 明智光秀(七十二の計+城盗り) 帰蝶(草木皆兵+恵風和雨)
- 織田信長(知者楽水+三河弓兵) 真田昌幸(回天転運+瞬息万変) 前田慶次(縦横馳突+乗勝追撃)
戦法伝授:紅蓮の炎

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:織田信長
紅蓮の炎は継続ダメージ戦法の中ではトップクラスの火力です。発動率35%+準備ターンが必要な戦法なのがネックですが、兵学「詭計百出」で継続ダメージを18%増加できるバフとの組み合わせが強力です。対僧兵にも強みがあり、僧兵を燃やせる特化攻撃は価値が高いと思います。ただ、織田信長を消費して手に入れる戦法はやや重いので、黒田官兵衛などの編成で高火力な計略戦法が欲しい場合を除いて、交換は後回しでいいんじゃないかと思います。
明智光秀(織田 / 織田家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 140 | 220 | 183 | 226 | 208 | 116 | 1093 |
固有戦法:時は今

高い発動率と蓄積していく継続ダメージが魅力の固有戦法です。未付与の状態を優先する仕様は重要で、この中から一つ継続状態となる戦法を追加しても問題はそれほどありません。例えば、松永久秀+明智光秀で組む場合は明智光秀で中毒を付与した場合は、松永久秀で中毒の代わりに疲弊を付与できます。逆の場合は松永久秀で中毒と火傷を付与した場合は明智光秀はそれ以外の継続状態を付与します。同様に、明智光秀で嚢沙之計を持たせた場合も時は今で付与する継続状態と重複はしにくい仕様なので、特定の継続状態を維持したい場合は1種類くらいの継続状態の重複は問題ありません。武将特性「連歌百韻」で固有戦法が再発動する確率は35%なので、継続状態の蓄積も上振れすると早いです。
シーズン3での評価理由
明智光秀は計略アタッカーとしてはトップクラスの火力が期待できます。固有戦法は様々な継続ダメージを付与できますが、対僧兵に強みがあります。火傷の場合は特化ダメージを与えられます。中毒は松永久秀と相乗効果が期待できます。妻木熙子と高相性ですが、織田家は優秀な武将が多いため、妻木熙子のスペックではやや物足りないのが正直なところです。織田家のアタッカーとしても使えますし、会盟の陣編成の副将アタッカーとしても悪くない選択です。
推奨編成
- 明智光秀(七十二の計+城盗り) 真田昌幸(一行三昧+瞬息万変) 帰蝶(鉄砲僧兵+恵風和雨)
- 織田信長(知者楽水+鉄砲僧兵) 明智光秀(七十二の計+城盗り) 帰蝶(草木皆兵+恵風和雨)
詳細は S3テンプレ編成リスト で「明智光秀」と検索してください。
戦法伝授:七十二の計

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:明智光秀
七十二の計は黒田官兵衛や明智光秀、本願寺顕如といった計略アタッカーに向いた戦法です。黒田官兵衛+ねねで計略火力の手数を増やすのが、最も有効な編成方法でしょうか。七十二の計は計略アタッカー自身を強化しますが、単体戦法としても火力を出せるのがかなり強いと思います。明智光秀を消費する戦法伝授ですが、黒田官兵衛に七十二の計が必要な場合は戦法伝授しても良いと思います。
まつ(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 71 | 166 | 157 | 196 | 147 | 65 | 802 |
固有戦法:松柏之操


能動戦法の発動率は3凸のLv50まつで24.64%上昇します。知略の影響は約10%と高いのが特徴。

上記が戦技状態です。乱舞や連撃、鉄壁など獲得しやすい戦法を持つ武将をまつで補助するのが良いでしょう。最も相性が良いのは前田利家だと思います。一力当先が発動すれば乱舞を獲得し、前田利家固有の鉄壁で2回戦技状態を獲得できます。自軍副将への被ダメージは8.21%減少(2回で16.42%)するので、中々まつの固有は強力です。
シーズン3での評価理由
まつの武将特性「淑徳」は自軍大将の無策・封撃、混乱を肩代わりします。自軍大将がアタッカーの場合は序盤ターンの制御を無効化でき、気炎万丈などの封撃も肩代わりできます。連撃系武将とも相性が良く、真田昌幸などによる混乱も肩代わりできるのが強みといえます。S3より恵風和雨が実装されたことで、女性武将向けの回復戦法も実装され、そのあと押しも評価を上げる一因になっています。自軍大将の能動戦法の発動率UPを利用して、大将に千軍辟易を所持させて、気炎万丈とのコンボを実現可能です。勇猛無比で会心率を蓄積させて、火力補助に使っても良いと思います。
推奨編成
- 前田利家(勇猛無比+一力当先) 柴田勝家(赤備え+千軍辟易) まつ(気炎万丈+恵風和雨)
- 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) まつ(会盟の陣+恵風和雨) 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧)
戦法伝授:奇策縦横

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:まつ
奇策縦横は計略系の戦法伝授では最も火力が高い戦法です。ただし、発動率は30%+準備ターンが必要なので、最も重い戦法でもあります。重要なのは即時発動という点です。詳細は以下の記事をご覧ください。

帰蝶(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 99 | 177 | 161 | 123 | 202 | 139 | 901 |
固有戦法:帰蝶の舞

奇数ターンで統率と知略を低下、偶数ターンで混乱を付与します。効果自体はどちらも強力です。統率と知略の減少は敵軍の耐久性を大幅に低下させます。計略アタッカーの場合は火力も低下します。混乱付与は真田昌幸と相性が良く、織田家編成で混乱編成を構築できます。速度も帰蝶>真田昌幸なので、帰蝶で混乱付与して、真田昌幸固有と瞬息万変で火力を稼ぐといった編成方法が可能です。受動戦法なので、これらの弱体効果は解除できないのも強みです。
シーズン3での評価理由
S3で評価が上がりました。上がった理由は恵風和雨が実装されたこと、真田昌幸(混乱)と相性が良いこと、廃課金向けですが、鉄砲編成は貴重という3点です。
推奨編成
- 明智光秀(七十二の計+城盗り) 真田昌幸(一行三昧+瞬息万変) 帰蝶(鉄砲僧兵+恵風和雨)
- 織田信長(知者楽水+鉄砲僧兵) 明智光秀(七十二の計+城盗り) 帰蝶(草木皆兵+恵風和雨)
戦法伝授:五里霧中

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:帰蝶
五里霧中は敵軍複数に2ターンの混乱を付与するため、発動すればかなり強力です。発動率は35%+準備ターンが必要なので、重いのが難点ですが、強力な戦法だと思います。ただ、帰蝶を消費してまで入手したほうが良い戦法かは微妙なところです。S3時点で五里霧中はそれほど必須の戦法ではないので、どうしても使いたくなるような編成が出た場合に戦法伝授するかを検討したらよいと思います。
柴田勝家(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 208 | 138 | 162 | 121 | 129 | 167 | 925 |
固有戦法:かかれ柴田

発動率は50%と高く(CDあり)、敵全体への兵刃火力はかなり強力です。自己浄化を持っており、無策と威圧以外は対応できるため、制御に強いのも特徴でしょうか。
シーズン3での評価理由
S3より制御環境になり、自己浄化がより効果的になりました。制御以外にも継続状態も解除できるので、それらの被ダメージも軽減できる点も有用な効果になりました。火力面も高く、速度も速いので、できることが多いのも特徴です。1凸あれば馬術Ⅲ(部隊の騎兵レベル+3)を獲得でき、騎馬編成の属性上げにも貢献できる点は強みとなっています。強力な固有戦法を持っていますが、メインアタッカーよりはサブアタッカーとしての運用のほうが向いている武将だと思います。
推奨編成
- 前田利家(勇猛無比+一力当先) 柴田勝家(赤備え+千軍辟易) まつ(気炎万丈+恵風和雨)
- 柴田勝家(勇猛無比+所向無敵) 前田慶次(縦横馳突+乗勝追撃) 織田信長(罵詈雑言+三河弓兵)
戦法伝授:血戦奮闘

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:柴田勝家・本多忠勝
血戦奮闘は8ターン会心を獲得できる受動戦法として主に活用します。回復効果は付属品として恩恵が受けられるように調整できるなら活用しましょう。現状は会心効果と相性が良い山県昌景(血戦奮闘+勇猛無比)などの使用が最も適していると思います。
徳川家康(徳川 / 徳川家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 155 | 169 | 231 | 229 | 181 | 61 | 1026 |
固有戦法:三河魂

友軍複数(徳川家康以外のこと)が通常攻撃を受けると攻撃者の属性を下げます。一般的には徳川家康+本多忠勝+本多正信で組むので、徳川家康に来た攻撃を大将技で本多忠勝に援護させて、属性値を下げながら、本多忠勝に反撃をさせるのが一般的な使い方です。基本的には最大限属性下げ効果を重ね掛けできるような耐久編成に仕上げるのがスペックを最大限活かせる方法になります。大将技は援護させるだけで被ダメを減らしたり、回復させるわけではないので、被ダメージが集中しがちな援護武将を補助できるように組むのが良いでしょう(ex:回天転運、所領役帳、三河弓兵)
シーズン3での評価理由
固有による属性値下げが中盤ターン以降は大きく影響を与えます。序盤ターンは属性下げ効果が蓄積していないので、強みを出せないため、本多正信固有は非常に重要になります。統率依存の一領具足や三河弓兵、知者楽水などの戦法はいずれも相性が良く、高耐久を提供します。その結果耐久編成としてはトップクラスの評価です。平均3凸以上であればTier0になれる編成を持っている点も加点要素になります。
推奨編成
- 徳川家康(一領具足+知者楽水) 本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直) 本多正信(大器の萌芽+回天転運)
- 徳川家康(一領具足+知者楽水) 本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直) お江(恵風和雨+回天転運)
戦法伝授:盤石耽々

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:徳川家康
自身の被ダメージを低下させます。個人的には被ダメを吸収できる武将はそれほど多くないので、S3時点ではそれほど重要な戦法ではありません。徳川家康はランクアップ優先で問題ないと思います。
本多忠勝(徳川 / 徳川家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 229 | 116 | 169 | 101 | 114 | 81 | 810 |
固有戦法:古今独歩

通常攻撃を受けると、突撃戦法や乱舞などの通常攻撃に付随した効果を持つ反撃を行えます。発動確率は48%ですが、思ったほどは発動しません。反撃機会を増やしすぎると本多忠勝が落ちやすくなるので、本多忠勝に回復が入るように、回天転運や所領役帳などの兵損が多い武将を回復できる戦法があるのが望ましいです。突撃戦法の発動機会は非常に多い武将なので、兵学「兵勢連鎖」+「活路」+「胆力」の相性が良い武将です。
シーズン3での評価理由
S2で兵学が実装され、徳川家の編成は耐久性が向上し、編成強度が増しました。知者楽水や大器の萌芽など有用な戦法も実装され、S2でピークを迎えて、S3では高い強度の編成が増え、相対的な評価は低下しています。本多忠勝自身の強度というよりは本多正信や徳川家康の強力な補助があっての本多忠勝なので、より本多忠勝を活かせる戦法が揃わないと今後のシーズンは厳しそうな印象があります。とはいえ、最上位編成の一角の武将ではあるので、Tier1評価です。
推奨編成
- 徳川家康(一領具足+知者楽水) 本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直) 本多正信(大器の萌芽+回天転運)
- 徳川家康(一領具足+知者楽水) 本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直) お江(恵風和雨+回天転運)
戦法伝授:血戦奮闘

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:柴田勝家・本多忠勝
血戦奮闘は8ターン会心を獲得できる受動戦法として主に活用します。回復効果は付属品として恩恵が受けられるように調整できるなら活用しましょう。現状は会心効果と相性が良い山県昌景(血戦奮闘+勇猛無比)などの使用が最も適していると思います。
本多正信(徳川 / 徳川家 / コスト5 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 43 | 192 | 83 | 207 | 204 | 86 | 815 |
固有戦法:非常の器

補助武将としては最強格の一人です。自軍複数ではなく、自軍全体への回避付与は強力で、それだけで強力な被ダメ減戦法になります。課題は必中による回避無効ですが、太田資正は主要編成で使用している人は非常に少ないので、それほど脅威ではありません。また、3ターン目から3ターンの間自軍全体に回復します。この回復も非常に安定した回復量を提供してくれます。
シーズン3での評価理由
S3より会盟の陣が実装され、編成幅を広げました。会盟の陣編成の補助枠で最も評価が高いのは本多正信です。会盟の陣は副将には与ダメ/被ダメ減効果がありますが、大将には発動率UPのバフしかないため、全体回避と回復効果は大将の被ダメ管理にもつながります。
徳川家編成でも主要な補助であることは変わりません。S3前にお江が実装されましたが、明確に役割が異なります。本多正信は序盤の全体回避で被ダメを大幅に低下させ、その後に回復提供するため、序盤から中盤にかけての継戦能力を大幅に高めます。この性能は全武将の中でもトップクラスです。太田資正以外にも必中効果を持った武将や戦法が実装されると、この評価は覆る可能性はありますが、それまでは補助武将の中でもトップクラスの評価です。
推奨編成
- 徳川家康(一領具足+知者楽水) 本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直) 本多正信(大器の萌芽+回天転運)
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) 本多正信(会盟の陣+回天転運)
戦法伝授:帰還の凱歌

帰還の凱歌はアップデートで扱いやすくなった回復戦法です。発動率が上昇し、回復量が低下しましたが、安定した回復が可能になった点は評価できます。従来はA戦法の有備無患より不安定でしたが、アップデートで有備無患の上位戦法として位置付けられます。
回天転運や所領役帳のように兵損が多い武将を回復させる戦法ではないため、被ダメージが集中しにくい編成にお勧めです。例えば、被ダメを集める挑発/警戒武将が入っている編成に入れると、その武将を対象とした回復ではないため、非効率な回復になってしまいます。そういったタンク武将がいない編成で、被ダメを全体で受ける編成の場合に帰還の凱歌は良いと思います。
ただ、回復は帰還の凱歌だけではやや足りないので、三河弓兵や鉄砲僧兵などの回復兵種戦法などと併用して扱うとより安定するかと思います。
山県昌景(武田 / 武田家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 224 | 139 | 169 | 108 | 105 | 162 | 907 |
固有戦法:武田之赤備

山県昌景の固有戦法は会心を20%獲得します。会心ダメージを与えると固有でダメージを与える確率が上昇するので、基本的に会心ダメージが常に発動できる編成方法がお勧めです。例えば、血戦奮闘+勇猛無比などで会心を上昇させたり、兵種戦法の「赤備え」で会心率を上昇させましょう。
毎ターン行動後とあるので、行動不可にさせる麻痺や威圧は受動戦法であっても発動を妨害してくるはずです。
シーズン3での評価理由
山県昌景の会心火力は強力です。上振れすれば、1ターンの間に1万以上のダメージを出すことも可能です。基本的に会心ベースで編成を組み立てれなければダメージもそれほど期待できないので、スペックを出し切った編成が前提ですが、Tier1評価になります。S3で勇猛無比が実装され、より組みやすくなった点は評価しますが、真田昌幸が実装されたことで、戦場で見る機会は減った武将だと思います。

推奨編成
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 山県昌景(勇猛無比+血戦奮闘) 山本勘助(深慮遠謀+回天転運)
- 山県昌景(勇猛無比+血戦奮闘) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 山本勘助(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:縦横馳突

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:山県昌景
連撃戦法の中では最高峰です。封撃耐性に加えて発動率は40%と比較的高く、扱いやすい連撃戦法です。ただ、現環境では罵詈雑言+沈魚落雁編成が非常に多く、連撃編成が活躍できる隙間がそれほどありません。挑発+タンク武将などの組み合わせを回避できる武将や戦法が実装されるまでは厳しいと思います。
真田昌幸(武田 / 真田家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 105 | 231 | 176 | 144 | 228 | 76 | 960 |
固有戦法:表裏比興

発動率55%+混乱付与+火力+回復効果もある戦法は優秀すぎる効果だと思います。混乱は単体に1ターンの持続なので、不十分な効果ですが、付随した効果を考えれば充分な効果といえます。真田昌幸の戦法伝授「瞬息万変」と合わせて使う、または帰蝶の混乱効果、前田慶次固有、理非曲直などの混乱戦法などと併用するとよいと思います。
シーズン3での評価理由
真田昌幸は固有戦法も強力ですが、武将特性「老獪」によって全勢力で編成が可能です。会盟の陣編成でも大将であれば編成が可能なので、編成幅は断トツの広さです。固有戦法もどの編成とも合わせやすいように調整してあるため、今後のシーズンで混乱付与できる武将や戦法が実装されれば、更に編成幅は広がり、編成強度も高くなる伸びしろがあります。混乱を確実に対応できる武将や戦法は自己浄化と洞察以外ないので、混乱は腐ることがない制御効果の一つです
推奨編成
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 真田昌幸(回天転運+瞬息万変)
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 真田昌幸(深慮遠謀+瞬息万変) 山本勘助(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:瞬息万変

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:真田昌幸
発動率45%+火力+混乱付与、対象がすでに混乱状態なら追加ダメージと、ダメージも強力な混乱戦法です。基本は真田昌幸とセットで使用しますが、帰蝶が単独で使用する方法もあります。混乱効果は強力なので、優秀な制御戦法の一つとして今後も使用されるでしょう。
山本勘助(武田 / 武田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 103 | 224 | 155 | 112 | 161 | 117 | 872 |
固有戦法:啄木鳥

啄木鳥は自身が計略ダメージを与え、武勇が最も高い自軍武将が兵刃ダメージを与えます。特に兵刃ダメージ部分が重要で、山県昌景の会心ダメージを啄木鳥で与えることもできます。ダメージ率は160%とそこそこ高いので、会心が出ればかなり強力なダメージソースになります。また、武田信玄+文武両道がある場合は高い武勇値の武田信玄が啄木鳥で追加ダメージを出せるようになります。35%(速度依存)で威圧付与も強力なので、文武両道付の武田信玄や会心バフを持たせた山県昌景と編成すると、火力も制御も強力なものになります。
会盟の陣の大将としても扱いやすいです。大将技は10%の確率ですが、啄木鳥を2度発動させます。ダメージを最適化された啄木鳥が2度発動すれば、それだけで敵編成は壊滅的なダメージを負うことになります。
山県昌景と組む場合は先に行動して、啄木鳥で会心ダメージを与えておくと、山県昌景固有も発動しやすくなります。
シーズン3での評価理由
火力と制御付与の両面から非常に優秀な計略アタッカーです。文武両道の武田信玄や会心の山県昌景とも相性が良いですが、飯富虎昌の赤備えとも相性が良いです。兵刃編成との相性は非常に良いですが、計略編成ではやや相乗効果が期待しにくい点が難でしょうか。強力な兵刃武将が実装されれば、山本勘助も評価が上昇する固有戦法です。武将特性「側撃」は地味に強力で、通常攻撃で疲弊を付与、固有で威圧を付与と強力な制御を2種持っているのも強みです。
推奨編成
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 山県昌景(勇猛無比+血戦奮闘) 山本勘助(深慮遠謀+回天転運)
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 山本勘助(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:草木皆兵

草木皆兵は攻守にバランスが良い戦法です。火力や回復面はそれだけでは物足りないので、火力・回復の補助的な役割として草木皆兵を使うのがお勧めです。例えば山本勘助(回天転運+草木皆兵)といったように、火力は山本勘助固有、回復は回天転運で行い、足りない部分を草木皆兵で補うといった形です。
内藤昌豊(武田 / 武田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 189 | 154 | 127 | 82 | 68 | 721 |
固有戦法:死灰復然

回復戦法としてはトップクラスの性能です。最も兵力が少ない武将を回復するので、回復が無駄になりにくく、被ダメが集まりやすい挑発/警戒武将と組んでいる場合は被ダメ減まで付与するため、タンク武将とも相性が良い固有戦法です。回復に余剰が出た場合は自身も回復するので、回復量は完全に最強格です。
回天転運のように浄化効果がないので、境目奮戦や水攻干計のように回復デバフには弱いです。
シーズン3での評価理由
非常に高い回復役としての地位を確立していますが、使用率はまだまだ低い印象。回天転運の人っていうイメージが先行していますが、回復補助としてはトップクラスです。武田家は優秀な武将が多いので、使用率は低めですが、S3からは会盟の陣の補助枠/大将として活用もできます。回復戦法が少ない人は内藤昌豊を使うことで回復戦法を他編成に回せます。
推奨編成
- 山県昌景(勇猛無比+血戦奮闘) 内藤昌豊(深慮遠謀+草木皆兵) 山本勘助(一行三昧+回天転運)
- 山県昌景(勇猛無比+千軍辟易) 飯富虎昌(赤備え+気勢衝天) 内藤昌豊(一行三昧+回天転運)
戦法伝授:回天転運

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:内藤昌豊
戦法伝授の回復戦法の中で最も価値が高い戦法です。浄化効果→単体回復の順番も非常に優れています。回復不可もそれほど恐ろしくないのはこの点にあります。挑発/警戒系のタンク/反撃武将がいる場合は被ダメが集まりやすいので、回天転運を使ったほうが良いでしょう。また、三河弓兵や鉄砲僧兵などの兵種戦法による回復よりも1軍は回天転運による回復を使った編成のほうが兵種変更しながら戦える点で強くお勧めできます。
馬場信春(武田 / 武田家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 161 | 170 | 203 | 148 | 151 | 102 | 935 |
固有戦法:鬼美濃

自己浄化はあらゆるデバフに強く、継続ダメージも消すため制御だけではなく、被ダメージの軽減にもつながります。自己回復の機会も多く、単体回復だけで10000弱程度の回復は当たり前といった回復量です。武将特性「不死身」とも相性が良く、タンク性能は全武将でもトップクラスといってよいスペックだと思います。挑発や警戒などのタンク系の戦法もよいですが、浄化効果を活かした安定アタッカーとしての役割も完凸クラスであれば可能だと思います。
シーズン3での評価理由
罵詈雑言+沈魚落雁も良いですが、自立の志や金城湯池などの挑発/警戒戦法が実装され、様々な戦法が扱えるようになりました。編成幅が広がったのもありますが、S3からは制御武将/戦法が多く実装され、より自己浄化の価値が高くなりました。真田昌幸や瞬息万変などは単体対象の戦法なので、金城湯池で受けきれますし、自己浄化でこれらの制御を打ち消せば、それほど対制御編成は怖くありません。シンプルに罵詈雑言+沈魚落雁で序盤から安定した被ダメ吸収と制御付与のコンボでも高い継戦能力を編成全体に与えるので、強みがあります。
推奨編成
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 真田昌幸(回天転運+瞬息万変)
- 武田信玄(乱世の華+文武両道) 馬場信春(罵詈雑言+沈魚落雁) 山本勘助(一行三昧+回天転運)
事件戦法:直諫敢行

- 分類:S能動戦法
- 事件戦法:S3 / 馬場信春、武田家星5×1
直諫敢行は宇佐美定満に向いている戦法です。発動率の増加効果は2倍になるため、宇佐美定満に向いていますが、それ以外にもまつ固有による発動率上昇効果も対象になります。被ダメ減効果が強力なので、宇佐美定満を使う予定があるなら交換しても良いでしょう。

戦法伝授:以戦養戦

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:馬場信春
1枠使用して25%の離反効果はややリターンとしては小さいです。5ターン目から更に追加効果が得られますが、正直あまり強くないと思うので、戦法伝授は非推奨です。
黒田官兵衛(豊臣 / 豊臣家 / コスト7 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 113 | 229 | 167 | 158 | 149 | 68 | 884 |
固有戦法:水の如し

行動前及び戦法回復を受けた時に奇策付与なので、基本的に行動自体は自軍で最も遅い方が良いです。また、回復は豊臣秀吉やお初など優秀な武将がいるため、その点ではあまり困らないと思います。大将技が重要なので、基本的には大将運用します。1凸武将特性「玄謀」があれば、黒田官兵衛を大将、豊臣秀吉を副将として大将技を発動ができます。奇策は8回重ね掛け可能なので、七十二の計で奇策ダメージを増加させ、強力な計略戦法に加えて、ねね固有で更にダメージを出すのが良いでしょう。
シーズン3での評価理由
黒田官兵衛+豊臣秀吉+ねねは完成された編成です。黒田官兵衛の奇策を活かした計略火力をねね固有で底上げします。黒田官兵衛は七十二の計+計略火力を乗せるだけで火力面は問題ありません。豊臣秀吉+ねねで被ダメ減と回復を乗せるだけで編成強度を保つことができます。この編成が上位編成じゃなくなるのは、指揮や受動戦法を無効にする戦法や回復不可戦法が充実してきた場合でしょうか。その場合は黒田官兵衛の火力、豊臣秀吉の回復、ねね固有による火力の底上げに問題が生じて火力も耐久性も維持できない編成になりえます。それ以外では最上位編成を維持し続けると思います。
推奨編成
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(恵風和雨+草木皆兵)
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)

戦法伝授:知者楽水

- 分類:S指揮戦法
- 入手方法:黒田官兵衛
知者楽水は被ダメ減戦法です。強力な被ダメ減戦法なので、ぜひ獲得したい戦法の一つです。黒田官兵衛は1凸武将特性「玄謀」が非常に重要なので、3枚目の黒田官兵衛で戦法伝授を推奨しますが、最悪黒田官兵衛を切って知者楽水にするのも選択肢に入ります。大将技のダメージ分担は1武将だけに被ダメが集まって落ちるリスクを低減しますし、帰還の凱歌などの回復戦法の回復効率が上昇します。地味に強い大将技だと思います。
お初(豊臣 / 豊臣家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 63 | 171 | 143 | 156 | 152 | 68 | 753 |
固有戦法:同気連枝

同気連枝は①メイン属性を獲得②敵軍複数を選択して、対象がダメージを与えるたびに割合回復します。敵軍の選択確率は思った以上に知略の影響を受けるため、高レベル+高凸のお初はかなり強いです。回復量は受けたダメージの割合回復なので、負傷兵をすべて回収できません。そのため、必ず固有とは別に回復戦法を入れる必要があります。
混乱にやや弱い特性があります。あくまで敵軍複数を対象として、対象となった武将が与えたダメージを回復させるので、敵武将が敵武将を殴った場合や、味方武将が味方武将を殴った場合などに有効打にならないのがネックしょうか。

シーズン3での評価理由
シーズン3から実装された会盟の陣編成と相性が良いため、編成幅はそこそこ広めです。黒田官兵衛とお初は南蛮信奉を持っているため、南蛮渡来とも相性が良く、回復量を増やせます。メイン属性を上昇させる効果は地味に強力で、上昇した属性値を活かせる編成を構築したいところです。豊臣秀吉とお初で組めばかなり高い回復効果を出し合うので地味に相性が良いですが、回復無効効果には非常に弱いのが難点なのと、火力面をどう確保するかが課題になります。お初固有のみでも1万以上の回復を出せるため、Tier1評価とします。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧) 柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易) お初(会盟の陣+恵風和雨)
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+水攻干計) お初(甲斐弓騎兵+南蛮渡来)
戦法伝授:攻其不備

A戦法の岐阜侍従の上位互換の戦法です。統率が低い敵武将に兵刃ダメージ、知略が低い敵武将に計略ダメージを与えるため効率よくダメージを出せます。ダメージ率も準備なし戦法の中ではかなり高いのが特徴ですが、属性値の低い武将を狙い撃ちにするので、見た目のダメージ率以上のダメージを与えられる戦法です。
ねね(豊臣 / 豊臣家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 58 | 179 | 152 | 151 | 150 | 61 | 751 |
固有戦法:比翼連理

以前は自軍大将の回復でしか回復蓄積されていなかったが、不具合修正で「自軍全体が戦法で回復するたび」に修正済み。これにより、ねね編成は大将に計略アタッカーを配置した編成が基本となりました。回復は豊臣秀吉またはお初が有力な候補で、ねね編成の場合は回復量が1万以上をベースに組み立てるのが良いでしょう。
注意点は「大将の行動が終了するたびに」の点で、自軍大将が威圧や麻痺などの行動不可の状態にあるとねね固有は発動しません。対麻痺や威圧を持つ制御編成には注意が必要です。
シーズン3での評価理由
ねね固有は豊臣秀吉の強力な回復(蓄積)と黒田官兵衛の奇策ダメージで火力が最大化されます。ねね固有単独で1万近いダメージを出せるため、ねねの第二・第三戦法は補助や回復、制御などの戦法を扱うことができ、編成の耐久力を大幅に高めやすいのが強みです。罵詈雑言+沈魚落雁では被ダメをねねに集めつつ、女性武将の魅力属性の影響を受ける沈魚落雁で制御付与を狙う編成が今は環境上位にいます。そこに被ダメ減と回復を豊臣秀吉/お初に入れると序盤の被ダメに強く、強力な回復で継戦能力が高い編成が完成します。ねね固有は相乗効果が求められますが、現在の豊臣家編成はそれを簡単に達成できるため、コスパの高い固有戦法を持つのがねねだと思います。そのため、Tier1の中では比較的上位評価の武将です。
推奨編成
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(恵風和雨+草木皆兵)
- 黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎) 豊臣秀吉(知者楽水+回天転運) ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)
戦法伝授:沈魚落雁

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:ねね お市
受動戦法のため、浄化不可の制御効果です。また、女性武将の場合は発動確率が魅力の影響を受けるため、女性武将のほうが効果的な戦法ですが、男性武将でも充分高いリターンを提供してくれる戦法です。基本は挑発系の戦法(罵詈雑言や自立の志等)と沈魚落雁をセットで使う、または固有戦法に挑発を持っている武将に沈魚落雁を入れて、自己回復戦法(按甲休兵等)と合わせるのも良いでしょう。
福島正則(豊臣 / 豊臣家 / コスト6 / Tier1)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 206 | 120 | 151 | 91 | 71 | 117 | 756 |
固有戦法:七本槍筆頭

固有戦法は100%発動の乱舞効果です。通常攻撃を強化する一力当先と相性が良く、一触即発のような統率を大幅に下げる戦法を持つ武将と合わせて使用すると「通常攻撃対象を統率が最も低い敵軍単体に固定」という効果を最大限活かせます。乱舞は通常攻撃ダメージの92%を他武将に与える仕様なので、如何に通常攻撃ダメージを伸ばせるか?が福島正則の火力を決めます。基本的には福島正則には連撃戦法+一力当先の編成方法がお勧めです。
シーズン3での評価理由
豊臣家の兵刃アタッカーの代表格は福島正則です。連撃+突撃/乱舞系の編成は罵詈雑言+沈魚落雁環境で以前ほどの活躍は難しくなりましたが、福島正則はいまだに活躍が可能な武将です。理由は豊臣家は豊臣秀吉やねねといった補助武将が強力なので、中盤~後半勝負が可能だからです。罵詈雑言による挑発や被ダメ減効果が切れてからでも福島正則は火力を出せる武将なので、現環境でもダメージを出せる連撃系の武将の一人です。
推奨編成
- 豊臣秀吉(三河弓兵+回天転運) 福島正則(縦横馳突+一力当先) ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)
- 伊達晴宗(会盟の陣+気勢衝天) 福島正則(一力当先+雷神切り) 酒井忠次(一行三昧+前後挟撃)
戦法伝授:所向無敵

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:福島正則
所向無敵は兵刃火力で最強の火力戦法です。ただし、発動率は30%+準備ターンが必要と非常に重い戦法でもあります。まつ固有や甲斐弓騎兵などで発動率を上げる方法もありますし、雷神切りなどと合わせて使用して、発動した時のリターンを最大化するのも良いでしょう。
Tier2
| 武将 | 勢力 | COST | 固有戦法 | 戦法伝授 |
|---|---|---|---|---|
| 松永久秀 | 群雄 | 7 | 梟雄の計 | 疑心暗鬼 |
| 長宗我部元親 | 群雄 | 7 | 鬼若子 | 一領具足 |
| 伊達晴宗 | 群雄 | 6 | 掃疑平乱 | 一力当先 |
| 高橋紹運 | 群雄 | 6 | 豊後の戦神 | 乱世の華 |
| 寿桂尼 | 群雄 | 6 | 尼御台 | 機に乗ず |
| 真柄直隆 | 群雄 | 6 | 怪力無双 | 大太刀力士隊 |
| 浅井長政 | 群雄 | 6 | 信義真徹 | 金鼓連天 |
| 大祝鶴 | 群雄 | 6 | 月華鶴影 | 要確認 |
| 鈴木佐大夫 | 群雄 | 6 | 弾雨直霰 | 電光石火 |
| 安宅冬康 | 群雄 | 5 | 一葉軒 | 要確認 |
| 太田資正 | 上杉 | 6 | 三楽犬 | 要確認 |
| 仙桃院 | 上杉 | 5 | 献身 | 要確認 |
| 妻木熙子 | 織田 | 6 | 内助の賢 | 帰還の凱歌 |
| 前田慶次 | 織田 | 6 | 天下御免 | 要確認 |
| 前田利家 | 織田 | 6 | 槍の又左 | 母衣武者 |
| お市 | 織田 | 3 | 夢幻泡影 | 姻戚同盟 |
| 酒井忠次 | 徳川 | 7 | 破陣払舞 | 三河弓兵隊 |
| お江 | 徳川 | 6 | 風姿綽約 | 攻其不備 |
| 榊原康政 | 徳川 | 6 | 無想掃討 | 気勢衝天 |
| 飯富虎昌 | 武田 | 6 | 甲山猛虎 | 赤備え隊 |
| 成田甲斐 | 豊臣 | 6 | 東国無双の女 | 前後挟撃 |
松永久秀(群雄 / 三好家 / コスト7 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 113 | 222 | 173 | 190 | 150 | 110 | 958 |
固有戦法:梟雄の計

梟雄の計は発動率35%+準備ターンが必要な戦法です。計略ダメージに加えて、中毒と火傷効果を与える戦法で、この2種類の継続ダメージは重要な要素になります。中毒はすでに中毒状態の場合は疲弊を付与します。明智光秀固有による中毒付与を狙うのも悪くありません。それだけ疲弊効果は強力です。火傷は対僧兵に強みがあり、僧兵はピーキーですが、強力な兵種戦法の一つです。それに特化ダメージを出せる戦法はそれほど多くありません。
発動率の低さはS3事件戦法の疑心暗鬼や会盟の陣、甲斐弓騎兵などで底上げすれば解決できます。準備ターンも運勝の鼻でスキップできます。やや不安定な要素が大きい固有戦法ですが、使い方と上振れ次第ではかなり強力な戦法になります。
シーズン3での評価理由
シーズン3で事件戦法「疑心暗鬼」が実装され、会盟の陣で編成幅が広がり評価を上げました。疲弊付与は安定しませんが、付与できた場合は中々強力で、その火力と疲弊で兵損差を大きなものにできます。明智光秀を加えた編成では継続ダメージを重視した編成も可能です。対僧兵に強みがあり、明智光秀の中毒付与と松永久秀の疲弊コンボは決まれば強力ですが、不安定すぎる点が最上位編成に入れない理由でしょうか。
推奨編成
- 松永久秀(疑心暗鬼+運勝の鼻) 毛利元就(甲斐弓騎兵+水攻干計) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
- 松永久秀(疑心暗鬼+運勝の鼻) 明智光秀(会盟の陣+甲斐弓騎兵) 宇佐美定満(回天転運+直言極諫)
事件戦法:疑心暗鬼

- 分類:S受動戦法
- 事件戦法:S3 / 松永久秀×1、三好家星5×1
疑心暗鬼は松永久秀や竹中半兵衛などの計略系のアタッカーに向いている戦法です。しかし、実は北条綱成などの兵刃アタッカーでも悪くはありません。一行三昧と比較しても1%以上発動率が伸びるため、北条綱成(一行三昧+運勝の鼻)などの組み方をする場合は一行三昧→疑心暗鬼にしたほうが、発動率と知略増加効果も得られます。やや特殊な使い方ですが、必ずしも計略アタッカーじゃないといけないわけではないという点は覚えておきましょう。

戦法伝授:一行三昧

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:本願寺顕如
一行三昧は強力な能動戦法を持つ武将とセットで使用します。例えば、北条氏康(一行三昧+回天転運)や山本勘助(一行三昧+回天転運)などです。一行三昧はA戦法の一上一下でも代用が可能ですし、他の戦法を入れても全然問題がないため、無理して入手しなくても大丈夫です。
長宗我部元親(群雄 / 長宗我部家 / コスト7 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 188 | 152 | 187 | 188 | 180 | 96 | 991 |
固有戦法:鬼若子

自軍複数(2~3名)が50%の連撃を獲得し、統率が増加します。大将技の場合は対象数が25%増加するため、編成全体で連撃を獲得しやすくする非常に強力な固有戦法ですが、連撃付与できる武将を指定できる戦法ではないため、やや扱いが難しいです。基本的には突撃/乱舞系の武将や戦法と合わせて使用します。特に火力が期待できる今川義元や威圧付与が強力な十河一存などとは相性が良い戦法です。
シーズン3での評価理由
連撃編成の要となる武将ですが、罵詈雑言環境にやや火力が出しにくいのが評価を下げ続けている理由です。罵詈雑言の効果期間中の被ダメ減が強力なので、通常攻撃と突撃、乱舞まですべて対応されてしまうため、罵詈雑言に対応した武将や戦法が実装されるまでは厳しいです。もちろん罵詈雑言を使っていない編成と戦う選択もありますが、気炎万丈も使用率の高い戦法で、封撃にも弱い武将なので、ポテンシャルの高さは認めていますが、あまりにも環境が悪いのが長宗我部元親にとっては逆風が続いているといえます。
推奨編成
- 長宗我部元親(僧兵+一領具足) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 伊達晴宗(一行三昧+一力当先)
- 今川義元(文武両道+乱世の華) 長宗我部元親(僧兵+一領具足) 寿桂尼(境目奮戦+恵風和雨)
戦法伝授:一領具足

- 分類:S指揮戦法
- 入手方法:長宗我部元親
足軽兵種専用の指揮戦法です。兵力損害を低下させ、3~4ターン目に傭兵で被ダメを抑制します。足軽の耐久編成にお勧めで、例えば立花誾千代+立花道雪+北条氏康や徳川家康+本多忠勝+本多正信などの足軽編成に向いています。
スタダ時期にも使える戦法で、序盤ターンは気炎万丈で被ダメを減らしつつ、3ターン目以降は傭兵で被ダメを吸収し、傭兵が残存している状態で戦闘終了を目指す運用方法を取れれば、比較的被ダメを少なく高レベル土地を攻略できます。
伊達晴宗(群雄 / 伊達家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 181 | 133 | 156 | 166 | 145 | 112 | 893 |
固有戦法:掃疑平乱

アップデートで強化されました。乱舞に速度の影響が入るので、乱舞火力が増加しています。大将技によって武勇の高い武将を優先して乱舞付与するのが強力で、会盟の陣の大将としての編成もお勧めできます。
シーズン3での評価理由
高排出武将の中ではかなり強い武将です。乱舞効果は自身と友軍単体+2ターン持続と発動すれば、火力面では期待できます。大将技で乱舞付与先を指定できる点も有用で、扱いやすい武将です。スタダでも大将武将として扱いやすく、連撃+一力当先+伊達晴宗のコンボで高火力が狙えます。
推奨編成
- 伊達晴宗(会盟の陣+気勢衝天) 成田甲斐(一力当先+乗勝追撃) 酒井忠次(一行三昧+前後挟撃)
- 伊達晴宗(会盟の陣+気勢衝天) 福島正則(一力当先+雷神切り) 酒井忠次(一行三昧+前後挟撃)
戦法伝授:一力当先

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:伊達晴宗
一力当先は通常攻撃の与ダメージを50%増加させ、乱舞70%を付与します。連撃や通常攻撃が強力な武将に向いています。例えば、福島正則や前田利家、本多忠勝などの武将にお勧めです。
高橋紹運(群雄 / 大友家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 190 | 168 | 184 | 96 | 104 | 107 | 849 |
固有戦法:豊後の戦神

8ターン洞察が強力な固有戦法です。対制御に強く、単体混乱付与の真田昌幸や瞬息万変などは金城湯池などの警戒でその効果を大幅に低下させます。対麻痺にも強く、対立花親子編成なども麻痺を維持しながら火力を出すタイプなので、高橋紹運で麻痺を無効化させるだけで火力を出させない存在になります。属性値は平均的に高い武将ですが、メインアタッカーを務めるのは難しいので、サブアタッカーとしての運用は可能だと思います。
シーズン3での評価理由
対制御にめっぽう強く、対制御のメタ武将としての地位を確立しています。S3で混乱の真田昌幸、麻痺の立花誾千代、疲弊の松永久秀、無策の柿崎景家など主要な制御効果を持った武将が主要編成に入りました。これらの武将や戦法のメタとして高橋紹運は評価しています。自立の志や金城湯池などの挑発/警戒戦法にも向いていますが、シンプルに火力を乗せた編成も悪くないと思います。
推奨編成
- 高橋紹運(奇策縦横+紅蓮の炎) まつ(嚢沙之計+恵風和雨) お初(姻戚同盟+甲斐弓騎兵)
- 高橋紹運(紅蓮の炎+奇策縦横) まつ(嚢沙之計+恵風和雨) 大内義隆(知者楽水+三河弓兵)
戦法伝授:乱世の華

- 分類:S突撃戦法
- 入手方法:高橋紹運
乱世の華は文武両道と非常に相性が良い戦法です。ダメージは双方の属性差によって変動するため、文武両道によって武勇と知略を増加させれば、より高いダメージを与えることができます。特に武田信玄は文武両道と相性が良いだけではなく、兵学「表裏一体」を持っているため、兵学から連撃を獲得でき、乱世の華による火力を最大化できます。
寿桂尼(群雄 / 今川家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35 | 183 | 148 | 177 | 138 | 34 | 715 |
固有戦法:尼御台

自軍大将を洞察と被ダメ減で保護します。特に今川義元への洞察が強力で、気炎万丈の封撃や罵詈雑言などの挑発を無効にできます。離反や心攻との相性が良いので、これらの効果を最大限生かすことができます。ただ、あくまで単体効果なので、強力な1アタッカー武将が登場した時に寿桂尼の価値は大きく上昇します。
シーズン3での評価理由
S3は制御シーズンです。混乱や無策、麻痺などの制御効果から自軍大将を保護し、安定した活躍ができるように制御や被ダメから強力に保護できます。しかし、洞察と被ダメ減効果を失ってからが編成の強みを失いがちなので、序盤から兵損差で差が付けられる編成かどうか?が重要になります。その点ではやや疑義があり、主要編成からやや遠くなっているように感じられ、Tier2評価としています。
推奨編成
- 今川義元(文武両道+乱世の華) 長宗我部元親(僧兵+一領具足) 寿桂尼(境目奮戦+恵風和雨)
- 伊達晴宗(一行三昧+前後挟撃) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 寿桂尼(境目奮戦+恵風和雨)
事件戦法:機に乗ず

- 分類:S突撃戦法
- 事件戦法:S2 / 今川家星5×1(今川義元/寿桂尼)、徳川家星5×1
機に乗ずはやや扱いが難しい戦法です。突撃戦法なので、連撃などと相性は良いのですが、ダメージを与えるのではなく、被ダメを減らすための戦法なので、補助的な扱いになります。連撃なしで使う場合は罵詈雑言や自立の志などで本来対象にしたいアタッカー武将に機に乗ずが届きにくく、発動率も高くはないので扱いにくい戦法です。
例えば長宗我部元親編成や本多忠勝などの武将なら機に乗ずも悪くはありません。ただ、本多忠勝の場合は機に乗ずを入れると火力不足に陥りやすいので、酒井忠次+本多忠勝などのように2アタッカー編成で機に乗ずを使うならありだと思いますが、1アタッカーの場合に機に乗ずを入れると火力不足で編成強度を下げる要因になります。
戦法伝授:大智不智

計略火力としてというよりは兵刃火力を底上げする目的で使用します。例えば、上杉謙信+宇佐美定満+柿崎景家などの編成の場合は宇佐美定満(回天転運+大智不智)といった形で兵刃火力の底上げと、計略ダメージを与えることで編成全体の火力底上げに繋げます。発動率自体は低いため、やや扱いにくいのと、計略火力としてはそれほど高くないので、汎用性のある戦法ではありません。
真柄直隆(群雄 / 朝倉家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 202 | 112 | 108 | 32 | 57 | 100 | 611 |
固有戦法:怪力無双

怪力無双は準備ターンが2ターンもある強力な兵刃火力戦法です。発動率は75%と高いため、発動機会は多いですが、準備ターンが長いので、実際に火力を出すまでが長いのがネックな戦法です。運勝の鼻で1ターン準備に短縮するなど使用するなら工夫が必要です。2ターン準備している間に全滅することも珍しくないので、運勝の鼻を入れて、被ダメ減+回復を充実させた編成に仕上げるのが良いでしょう。
シーズン3での評価理由
高排出武将としては破格の火力を持っています。2ターン準備が重いため、運勝の鼻が必須といえますが、発動さえしてしまえば敵編成が吹き飛ぶほどの火力を持っています。やや過保護な運用が必要なので、評価はTier2です。
推奨編成
- 真柄直隆(運勝の鼻+疑心暗鬼)毛利元就(草木皆兵+深慮遠謀)北条氏康(気炎万丈+回天転運)
- 山本勘助(会盟の陣+草木皆兵)真柄直隆(運勝の鼻+雷神切り)本多正信(甲斐弓騎兵+回天転運)
戦法伝授:大太刀力士隊

- 分類:S兵種戦法
- 兵種制限:足軽専用
- 入手方法:真柄直隆
発動確率30%の反撃はやや扱いにくい。発動率が低く、火力もそこそこ、通常攻撃と突撃戦法による被ダメージ減効果もあるが、罵詈雑言と比べると、扱いが難しい。どの目的で使うのかが用途がはっきりしない戦法なので、どの編成でも扱いに困る戦法です。
浅井長政(群雄 / 浅井家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 184 | 129 | 161 | 84 | 122 | 123 | 803 |
固有戦法:信義真徹

離反を獲得してから兵刃ダメージを出すため、比較的安定して離反効果を受けられます。大将技で友軍単体にも離反を付与できますが、兵刃編成ならありですが、低武勇の友軍武将がいる場合はそれほど恩恵が大きくならないので、重視しなくてよいです。
シーズン3での評価理由
配布武将の中ではバランスの良い性能で強すぎず、弱すぎずといったところで、主要編成には入らないが、充分戦える武将です。他の武将と相乗効果が生まれにくいので、単体としてそれなりに活躍できるように編成するだけで良いです。基本スペック自体は悪くありません。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+一行三昧)北条氏康(甲斐弓騎兵+回天転運)浅井長政(気勢衝天+千軍辟易)
詳細は S3テンプレ編成リスト で「浅井長政」と検索してください。
戦法伝授:金鼓連天

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:浅井長政
能動戦法の与ダメージを48%上昇させます。突撃戦法の被ダメージが25%減りますが、こちらはおまけと考えてください。個人的には与ダメージ増加を狙うよりは、火力戦法を入れて、その火力戦法でダメージを稼ぐ方が効率的だと思います。そのため、この戦法はそれほど重要ではありません。
大祝鶴(群雄 / 河野家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 171 | 142 | 144 | 55 | 63 | 75 | 650 |
固有戦法:月華鶴影

友軍複数は自身を除く2名のことなので、自分が通常攻撃を受けなければ兵刃火力を発動する機会が得られます。電光石火などで自身を援護させたり、友軍武将に自立の志や罵詈雑言を持たせる編成方法がよいでしょう。兵刃火力を出す機会を増やせたら次はその火力を増幅させます。例えば、雷神切りや勇猛無比、血戦奮闘などで常に会心が出せるような編成方法が良いでしょう。
シーズン3での評価理由
S3で電光石火が実装されかなり使い勝手が良くなりました。電光石火自体は発動率がそれほど高くないので安定するとまでは言えませんが、火力を出せて、自身を援護させるのは大祝鶴には都合が非常に良い戦法です。これにより、会盟の陣編成でも扱いやすくなったので副将運用で与ダメ増のバフを活用できる点も大祝鶴の評価を上げる理由になっています。
推奨編成
- 佐久間信盛(御旗楯無+一領具足) 大祝鶴(電光石火+雷神切り) お江(恵風和雨+会盟の陣)
- 山本勘助(一行三昧+回天転運) 大祝鶴(電光石火+雷神切り) お江(恵風和雨+会盟の陣)
- 山本勘助(会盟の陣+回天転運)長野業正(自立の志+勠力同心)大祝鶴(勇猛無比+所向無敵)※S4
戦法伝授:戦意消沈

戦意消沈は敵アタッカーに疲弊が刺されば強いですが、やや安定しない効果です。洞察を持った武将にも刺さらないので、かなり効果が怪しい戦法です。A戦法の警戒周到のほうがまだ安定した効果を期待できるかと思います。
鈴木佐大夫(群雄 / 鈴木家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 179 | 157 | 151 | 99 | 150 | 103 | 839 |
固有戦法:弾雨直霰

CD付の発動率45%の兵刃火力+制御付与。制御効果は未付与状態を優先するため、気炎万丈などと併用が可能。その場合は無策付与を優先するので、使い勝手は良い固有戦法です。
シーズン3での評価理由
最大の特徴は雑賀本願寺武将という点です。本願寺顕如と相性が良くセットで組みたい武将です。雑賀本願寺は編成幅がかなり狭いので、鈴木佐大夫が実装されたことはプラスに捉えれます。ただ、鈴木佐大夫が実装されても雑賀本願寺編成の強度が上がるわけではありません。雑賀本願寺編成がこれ以上の評価を獲得するには低排出の雑賀本願寺武将が必要でしょう。
推奨編成
- 本願寺顕如(七十二の計+紅蓮の炎) 鈴木佐大夫(鉄砲僧兵+知者楽水) 北条氏康(一行三昧+回天転運)
- 本願寺顕如(七十二の計+紅蓮の炎) 鈴木佐大夫(知者楽水+鉄砲僧兵) 妻木熙子(恵風和雨+草木皆兵)
戦法伝授:電光石火

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:鈴木佐大夫
電光石火は火力面で考えると大したことはありません。しかし、自身を援護させる効果は優秀で、大祝鶴と高相性の戦法です。大祝鶴(電光石火+雷神切り)などの編成方法で固有ダメージが発動できるように通常攻撃を大祝鶴以外に行くようにしましょう。それ以外の利用法だと、「ランダムな友軍」対象なので、やや扱いにくい戦法でしょうか。
安宅冬康(群雄 / 三好家 / コスト5 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 72 | 161 | 145 | 143 | 120 | 84 | 725 |
固有戦法:一葉軒

友軍複数は自身を除いた2名なので、自身は回復と鉄壁の対象になりません。そのため、自身への被ダメージ対策が重要になります。また、自身以外を手厚く保護するので、アタッカーを重点的に回復するという点は回復補助武将としては非常に優秀です。自身の継戦能力を維持するには被ダメ減戦法や按甲休兵などの戦法を合わせて使うとバランスが保たれます。
シーズン3での評価理由
高排出武将としては回復力のある武将が実装されています。追加で鉄壁を1回付与するため、被ダメ減効果としては一定の効果しかありませんが、回復力は魅力です。基本的には北条氏康の代替武将として使っていけます。毛利隆元と比べると、安宅冬康のほうが味方2名を集中的に保護するので、目的が明確で使いやすいです。回復や鉄壁の対象が明確な仕様に気づいていない場合は安宅冬康のみが落ちやすくて使いにくいという評価に陥りやすい武将の一人かもしれません。
推奨編成
- 立花誾千代(雷神切り+千軍辟易) 立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃) 安宅冬康(気炎万丈+回天転運)
戦法伝授:金城湯池

金城湯池は敵軍複数を牽制し、自身を戦法対象とします。戦法被ダメージも低下し、自身を回復します。単体対象の制御戦法などへの対処に向いています。馬場信春や高橋紹運などの洞察や自己浄化を持ったタンク武将に非常に向いています。
太田資正(上杉 / 上杉家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 179 | 141 | 159 | 83 | 62 | 155 | 779 |
固有戦法:三楽犬

三楽犬は先攻と必中を獲得に加えて、強化された自軍武将によって兵刃ダメージを与えます。この効果は必中の獲得に価値が大きく、対北条氏康や安宅冬康などの鉄壁、本多正信の回避などの強力な補助武将に対抗できるのが強みです。火力面でも速度が最も早い敵軍単体に集中砲火するのも強力です。赤備え隊などを併用した兵刃火力編成の場合では特に有効打になりえる火力になると思います。
シーズン3での評価理由
S3は鉄壁・回避編成が全盛の環境なので、必中効果が環境メタに合っています。火力面も申し分ありませんが、やや上杉謙信の「溜め」部分と相性が悪い点が気になりますが、宇佐美定満にはない補助能力を持っている点は評価してよいでしょう。会盟の陣でも活用可能ですが、どちらかというとサブアタッカーとしての役割となるため、継戦能力を確保できないのが課題になります。
推奨編成
- 柿崎景家(縦横馳突+勇猛無比) 上杉謙信(千軍辟易+雷神切り) 太田資正(気炎万丈+赤備え)
- 上杉謙信(勇猛無比+千軍辟易) 小島弥太郎(前後挟撃+乗勝追撃) 太田資正(気炎万丈+赤備え)
戦法伝授:百戦錬磨

百戦錬磨は受動タイプの自己属性を上昇させる戦法です。この手のタイプは発動順が重要になります。例えば、指揮戦法で属性依存の戦法があった場合は多くの場合は、戦闘開始前の属性値を参照します。まずは受動戦法の百戦錬磨で属性値を上昇させ、次に指揮戦法が発動し、属性上昇を受けた分だけ指揮戦法の効果が上昇します。これは文武両道ではできない部分です。文武両道は火力や回復量には影響を与えますが、発動率などの上昇には繋がりません。
注意点は、固有戦法が受動戦法の場合は第一戦法の固有戦法が発動し、第二戦法の百戦錬磨が発動するため、その効果上昇は見込めません。
仙桃院(上杉 / 上杉家 / コスト5 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 67 | 140 | 148 | 126 | 134 | 94 | 709 |
固有戦法:献身

少し特殊な効果です。異性武将に強化効果を付与し、兵刃ダメージを与え、仙桃院は被ダメージが増加します。例えば、男性+女性+女性といった編成の場合は男性が一人しかいないため、その男性に常に強化効果が付与されます。戦法対象が固定されれば、それを狙った編成が組める点に注目すべきです。例えば、加藤清正や榊原康政、山県昌景などの自己強化系のアタッカー武将には仙桃院の固有戦法でより強力なダメージを期待できます。ダメージ率262%は非常に強力です。
シーズン3での評価理由
会盟の陣が実装され、編成幅が広がりました。榊原康政は会盟の陣編成の大将武将で活用でき、まつとも相性が良いです。女性武将に向いている恵風和雨が実装されたことも女性武将全体の評価底上げに。固有による兵刃ダメージはダメージ率262%と非常に強力なので、それを活かした1アタッカー編成は充分可能。
推奨編成
- 山県昌景(勇猛無比+千軍辟易) まつ(大智不智+恵風和雨) 仙桃院(気炎万丈+姻戚同盟)
- 榊原康政(勇猛無比+千軍辟易) まつ(会盟の陣+恵風和雨) 仙桃院(回天転運+気炎万丈)
戦法伝授:戦意崩壊

戦意崩壊は統率と知略を低下させ、自軍大将に2回の鉄壁を付与します。持続ターンが2ターンは中々優秀で、今川義元編成と相性が良い戦法です。今川義元は兵刃・計略ダメージを与えるので、属性低下によって火力が増加。加えて、固有発動すれば統率が低下するので、やや打たれ弱くなります。鉄壁はそこをカバーできる点も魅力です。
それ以外にも福島正則のように低統率を狙い撃ちする編成にも良いです(一触即発のほうが火力は出せる)。
妻木熙子(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 55 | 182 | 116 | 167 | 156 | 60 | 736 |
固有戦法:内助の賢

友軍複数(自身を除く)が継続状態を付与するときに持続ターンが1ターン増加します。敵軍全体が継続状態の場合は自軍全体の兵力を回復します。明智光秀と高相性ですが、敵軍全体への継続状態はそこそこハードルが高いです。明智光秀固有のみで達成するのはやや不安定なので、明智光秀に1種類継続ダメージを与えられる戦法、例えば嚢沙之計などを追加したほうが良いでしょう。

シーズン3での評価理由
恵風和雨が実装され、やや評価微増。しかし、持続ターンを伸ばす効果よりは、帰蝶や織田信長などの織田家の他の補助武将を使うほうがより効果が高いケースが多いため、ややスペック不足な固有戦法でしょうか。強力な継続状態を付与する戦法が実装するか、妻木熙子が強化されるまでは低浮上です。
推奨編成
- 明智光秀(七十二の計+嚢沙之計) 帰蝶(罵詈雑言+沈魚落雁) 妻木熙子(姻戚同盟+恵風和雨)
- 本願寺顕如(七十二の計+紅蓮の炎) 鈴木佐大夫(知者楽水+鉄砲僧兵) 妻木熙子(恵風和雨+草木皆兵)
戦法伝授:帰還の凱歌

- 分類:S能動戦法
- 入手方法:妻木熙子
帰還の凱歌はアップデートで扱いやすくなった回復戦法です。発動率が上昇し、回復量が低下しましたが、安定した回復が可能になった点は評価できます。従来はA戦法の有備無患より不安定でしたが、アップデートで有備無患の上位戦法として位置付けられます。
回天転運や所領役帳のように兵損が多い武将を回復させる戦法ではないため、被ダメージが集中しにくい編成にお勧めです。例えば、被ダメを集める挑発/警戒武将が入っている編成に入れると、その武将を対象とした回復ではないため、非効率な回復になってしまいます。そういったタンク武将がいない編成で、被ダメを全体で受ける編成の場合に帰還の凱歌は良いと思います。
ただ、回復は帰還の凱歌だけではやや足りないので、三河弓兵や鉄砲僧兵などの回復兵種戦法などと併用して扱うとより安定するかと思います。
前田慶次(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 206 | 132 | 127 | 51 | 86 | 123 | 725 |
固有戦法:天下御免

発動率65%の突撃戦法。敵軍大将を対象にした場合は2ターン混乱は悪くないです。すでに混乱の場合はメイン属性を吸収するため、真田昌幸と相性が良い固有戦法です。
シーズン3での評価理由
織田家の兵刃アタッカーは柴田勝家や前田利家など優秀な武将が多く、前田慶次を使う理由がやや乏しいのがTier2評価の理由です。S3で実装された真田昌幸と相性が良いですが、明智光秀と真田昌幸で組む方が強いため、前田慶次を選ぶ理由はやや乏しいでしょうか。
推奨編成
- 真田昌幸(一行三昧+瞬息万変) 前田慶次(縦横馳突+乗勝追撃) 本多正信(会盟の陣+回天転運)
- 織田信長(知者楽水+三河弓兵) 真田昌幸(回天転運+瞬息万変) 前田慶次(縦横馳突+乗勝追撃)
戦法伝授:乱世の華

乱世の華は双方の属性差でダメージが変動するため、文武両道と相性が良い突撃戦法です。武田信玄と特に相性が良く、兵学「表裏一体」で連撃を得るチャンスがあるため、乱世の華の期待値を最大限高めることができます。それ以外にも今川義元などにもお勧めです。
前田利家(織田 / 織田家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 186 | 121 | 158 | 173 | 146 | 114 | 898 |
固有戦法:槍の又左

能動戦法が発動するたびに鉄壁を獲得し、2回の獲得判定のたびに通常攻撃ダメージ増加+敵軍全体に通常攻撃を行います。まつと相性が良い固有戦法で、基本的にまつと組むのが前提の武将となっています。一力当先と相性が良いため、必須戦法と言っても良いでしょう。敵軍全体への通常攻撃なので、乱舞と違って罵詈雑言の影響は小さめです。
シーズン3での評価理由
S3でまつが実装されたことで、前田利家の評価は大きく上昇しました。ただ、それ以外の要素で強いわけではないので、Tier2評価。まつと組む場合のみTier1並みの活躍が可能です。戦法伝授で発動率が非常に高い能動戦法が実装された場合は単独での武将評価が上昇します。
推奨編成
- 前田利家(勇猛無比+一力当先) 柴田勝家(赤備え+千軍辟易) まつ(気炎万丈+恵風和雨)
- 前田利家(勇猛無比+一力当先) 帰蝶(罵詈雑言+沈魚落雁) まつ(草木皆兵+恵風和雨)
戦法伝授:母衣武者

- 分類:S兵種戦法
- 兵種制限:騎馬専用
- 入手方法:前田利家
連撃編成に向いています。長宗我部元親や成田甲斐などの編成に向いていますが、重ね掛けを5回している間に勝負が決まることもしばしばあるので、ややスペックを活かしきるのが難しい兵種戦法です。
お市(織田 / 織田家 / コスト3 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 64 | 156 | 128 | 103 | 206 | 97 | 754 |
固有戦法:夢幻泡影

発動率50%で回復+与ダメ増効果が強力です。比較的安定した回復を提供し、アタッカーへの与ダメ増効果も地味に強いのが魅力です。
シーズン3での評価理由
コスト3なので、スタダ編成では主要武将の一人。固有戦法も使いやすく、優秀ですが、低コスト=低属性なので、属性値の低さが足を引っ張ります。戦法伝授による回復戦法が充実しているなら、織田家でいえば帰蝶などに乗り換えたほうが編成強度は上昇します。
推奨編成
- 織田信長(知者楽水+鉄砲僧兵)明智光秀(七十二の計+嚢沙之計)お市(罵詈雑言+沈魚落雁)
事件戦法:姻戚同盟

- 分類:S能動戦法
- 事件戦法:S2 / お市、浅井家星5×1
姻戚同盟は自身と異性の友軍単体の被ダメージを低下させ、被ダメージを肩代わりします。基本は姻戚同盟を所持するのは女性補助武将。男性のアタッカーの被ダメを減らして、ダメージを肩代わりすることで、アタッカーの役割を全うさせます。女性アタッカーは成田甲斐など限られているので、女性武将を補助するケースは現時点ではあまりありません。
戦法伝授:沈魚落雁

- 分類:S受動戦法
- 入手方法:ねね お市
受動戦法のため、浄化不可の制御効果です。また、女性武将の場合は発動確率が魅力の影響を受けるため、女性武将のほうが効果的な戦法ですが、男性武将でも充分高いリターンを提供してくれる戦法です。基本は挑発系の戦法(罵詈雑言や自立の志等)と沈魚落雁をセットで使う、または固有戦法に挑発を持っている武将に沈魚落雁を入れて、自己回復戦法(按甲休兵等)と合わせるのも良いでしょう。
酒井忠次(徳川 / 徳川家 / コスト7 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 187 | 153 | 187 | 89 | 74 | 119 | 809 |
固有戦法:破陣払舞

自身と武勇が高い友軍に破陣付与。対象が明確で編成のしやすさは魅力。本多忠勝と編成可能、会盟の陣編成の補助アタッカーも可能。通常攻撃時に兵刃ダメージを行いますが、連撃時は2回発動します。大将技も強力で、35%の確率で攻撃対象が1増加しますが、これも連撃時は2回発動機会が生まれます。最大で4回206%のダメージを与えるので、破格の火力を持っています。
シーズン3での評価理由
最も過小評価されている低排出武将の一人。連撃と固有戦法の火力は非常に高く、破陣効果もあるので、アタッカーとしても優秀。サブアタッカーとしてメインアタッカーに破陣を付与しながら、高統率を活かした三河弓兵隊で補助も可能。会盟の陣が実装され、編成幅も広がり、使用率が上がりそうな武将です。
推奨編成
- 伊達晴宗(会盟の陣+気勢衝天) 成田甲斐(一力当先+乗勝追撃) 酒井忠次(一行三昧+前後挟撃)
- 今川義元(縦横馳突+攻其不備) まつ(深慮遠謀+恵風和雨) 酒井忠次(会盟の陣+三河弓兵)
戦法伝授:三河弓兵隊

- 分類:S兵種戦法
- 兵種制限:弓兵専用
- 入手方法:酒井忠次
序盤ターンの継戦能力を大幅に高める兵種戦法です。Tier上位にくる耐久編成全般相性が良く、高い継戦能力から連戦も狙いやすいのが強みのある戦法です。耐久編成以外にも、速攻編成とも相性が良く、序盤ターンから火力を出して、三河弓兵で回復しながら、兵損差で有利に進める編成も可能という点で、兵種戦法の中でもトップクラスに強い戦法だと思います。
お江(徳川 / 徳川家 / コスト6 / Tier2)

武将特性
武将属性(Lv50時の数値)
| 武勇 | 知略 | 統率 | 政務 | 魅力 | 速度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 65 | 169 | 154 | 148 | 154 | 71 | 761 |
固有戦法:風姿綽約

固有戦法は戦闘開始前に武勇上昇、戦闘開始1~3ターン目にそれぞれ武勇上昇するのが、やや特殊です。4ターン目以降に制御付与しますが、やや運の要素が強いです。主要な効果である武勇上昇は4回重ね掛けすればかなりの上昇量なので、兵刃編成であれば優秀です。補助戦法としてはやや弱いですが、武将特性「花枝招展」による自己回復は地味に強力です。
シーズン3での評価理由
徳川家では本多正信が補助としては最強格なので、それよりは劣るという評価です。会盟の陣編成でも活用でき、北条綱成+柿崎景家+お江のように、兵刃火力武将と合わせると武勇上昇効果を活かせますが、回復や被ダメ減効果などは不足しがちなので、それをどう補うかが編成の鍵です。
武勇上昇の効果を最大限生かす武将や戦法が実装されれば、お江の評価もあがりますが、S3時点ではTier2評価。
推奨編成
- 北条綱成(運勝の鼻+疑心暗鬼)柿崎景家(縦横馳突+千軍辟易)お江(会盟の陣+回天転運)
- 徳川家康(一領具足+知者楽水)本多忠勝(乗勝追撃+理非曲直)お江(恵風和雨+回天転運)
戦法伝授:攻其不備

A戦法の岐阜侍従の上位互換の戦法です。統率が低い敵武将に兵刃ダメージ、知略が低い敵武将に計略ダメージを与えるため効率よくダメージを出せます。ダメージ率も準備なし戦法の中ではかなり高いのが特徴ですが、属性値の低い武将を狙い撃ちにするので、見た目のダメージ率以上のダメージを与えられる戦法です。
武勇と知略ともに高い武将に持たせるのが基本になりますが、文武両道+攻其不備のセットで使うのが最も基本的な使用方法になると思います。

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