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流浪軍を考える

流浪軍対策メモ

流浪軍の配置について 

  • 流浪軍は山脈沿いに常に配置される
  • 土地5以上の土地には配置されない
  • 本城・分城・要塞・眺望塔などの視野内には配置されない
  • ただし、州内に配置される場所がなくなれば、上記ルールは無視される?
  • 流浪軍の軍砦(流浪軍の主城)は視野外であれば見えない。視野内への出兵で軍砦の位置を把握可能
  • 流浪軍は建てた要塞に移転することが可能(72時間の待機時間あり)
  • 再流浪は隣接州に飛ぶことが可能
  • 軍砦を破壊されると、ランダムに再配置される

 

配置については大体上記ルールに基づいており、自分の身を守るなら主城・分城・主要土地群があるエリアの山脈を要塞等で視野をぐるっと確保すると、お守り効果が高まる。サブ垢持ちの方はサブ垢で視野を確保すると本垢土地・要塞枠の問題が緩和される。全員が同じことをすると視野内にも配置されるようになる。確実に守りたいエリアは山脈沿いにすべての土地をサブ垢で占領しておくと湧きつぶしできる。逆に、守りやすい場所は視野も脇潰しもせずに再配置を誘導すると良い

流浪軍の特徴 

  • 流浪軍は上限体力200。
  • 流浪軍は軍砦を破壊されて、再配置されると3時間の免戦有り
  • 流浪軍は堅守可能。再配置後の免戦中に即堅守すれば確実に堅守可能
  • 流浪軍は土地放棄を10分で行える
  • 流浪軍は本城を陥落できず、分城を破壊できない。略奪となる。
  • 本城略奪は所持資源の8割、分城略奪は倉庫の一部となる
  • 建物略奪は建設費用の8割を略奪
  • 土地略奪はその土地生産量の20時間分を得る
  • 略奪された土地は24時間略奪状態となり、建物等の建設は不可
  • 流浪軍との戦闘に敗れると負傷兵を略奪され、流浪軍の予備兵となる。倒した兵数に応じて資源も獲得する
  • 流浪軍は軍砦が破壊されたら倉庫上限である120万を超えた資源をすべて失い、追加で10万程度?の資源を失う。
  • 資源収入は施設収入+略奪+強奪(屯田)+武勲包+戦闘勝利+城資源収入
  • 流浪軍の要塞建設時間は2時間15分(郡城がある場合は1時間30分)
  • 流浪軍同士は足場の利用が可能だが、他の義勇軍への防守は不可能
  • 要塞レベルによって予備兵枠が異なる(要塞Lv2から2000ずつ上昇、Lv5で8000)
  • 予備兵は本城、大型要塞、軍営、要塞Lv2以降の建設物で利用可能
  • 本城以外の徴兵でも銅銭コストはかからない

 

流浪軍の本城は視野外の場合は見えないので、相手が動き出したタイミングで対応することになるため後手後手の対応となる。そこから防守や足場部隊をいれて隣接争いをすることになる。その際に厄介なのは「土地放棄を10分で行える」ことで、近場にある駐屯要塞から主力部隊、それも攻城160以上ある部隊で10分以内に行けない場合は流浪軍側に放棄→再占領→免戦を繰り返されて軍砦に隣接できないストレスが発生する。10分以内で占領できる高速攻城部隊の編成はしておきたい。ただし、相手に防守を入れられると資源と負傷兵を奪われてしまうので、そこは駆け引きが必要だ。

また、本城・分城はインできない状態で襲われると簡単に略奪されてしまう。そのため防衛施設(城壁・募兵所・女嬙・武神巨像・紗盤陣図等)のレベルを引き上げておくと、味方の防守が間に合って略奪されずに済む可能性が高まる。特に城壁・募兵所は兵300で楽々略奪されないためにも必須施設となるのでしっかり引き上げておきたい。

流浪軍は略奪が基本資源収入となるため非アクティブでは徴兵資源を確保することが困難となる。アクティブに略奪し、本城や分城略奪した場合、倉庫上限をオーバーした資源を確保しても軍砦を破壊されれば上限オーバー分を失う。その辺を考慮にして流浪軍と戦ったり、封殺するかを選択しても良い。

軍砦攻略時は基本的に攻城部隊を利用しない。攻城部隊のみを狙われてしまうと資源+予備兵を確保させてしまう。また、距離と着弾時間を見て有利兵種で防守してくる場合があるため、着弾時間を併せると良い。バラバラで着弾させると、1部隊を殲滅し、そこで得た予備兵と資源で即時徴兵を行い、2部隊と戦うといった補給を許してしまう。そのため同時着弾させるとその暇を与えないため流浪軍側の有利点を潰すことができる。例えば5部隊くらいのカンストで同時着弾で攻める場合は、流浪軍は資源の関係で3部隊、多くても4部隊の主力部隊しか利用できないので、6部隊目以降の着弾で攻城部隊を混ぜても良い。その際は守備兵を突破できるかどうかを事前に確認しておくとよい。

流浪軍の守軍部隊を考える

流浪軍側の立場になって「守軍」編成を考えてみる。兵力は7500。コストは9.0。

  • 関羽(謀定+一騎)法正(断金+蜂矢)荀彧(始計+伐謀)
  • 王異(大賞+火積)馬超(温酒+怯心)張遼(攻其不備+長兵方陣
  • 張春華(大賞+神兵)呂蒙(兼弱+掎角之勢)朱儁(反計之策+鶴翼)

コスト9.0は編成がなかなか難しい。兵力が少ないため序盤ターンでできるだけダメージを与えたい編成を組むのが理想。そういう意味では法正部隊のように猶予または兵力回復不可のデバフ付与しながら全体ダメージを与えるためベスト編成に思える。この守軍が削った兵力で流浪軍主力部隊が施設ボーナスで被ダメ軽減バフ込で戦うので、軍砦における防衛戦はかなり有利に戦えるし、場合によっては戦わなくても良い。また、流浪軍の場合は主軍は最大でも3部隊程度なので、武将編成や高級戦法も固めて利用できる点で、1部隊あたりの強度は高くできる。守軍も含めて4部隊を考えればよいので十分戦闘だけを楽しんで遊べるだろう。

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