PKシーズン「九州制覇」開幕直前に公式ガイドが公開されました。今シーズンの土地守備軍の編成は「四雄怒涛」と同じ仕様で、序盤の部隊コスト上限15も変わりません。この記事では公式ガイドの内容を整理し、S5新武将の島津義久・吉岡妙林を使ったスタダ編成も含めて、序盤の進め方をまとめます。
序盤ルールの変更点
- PKシーズン序盤の部隊最大コストは15コスト(Lv.7天守で16コスト)
- すべての武将の初期レベルがLv.5に引き上げ
- 公式推奨のコスト組み合わせ:7C+5C+3C/6C+6C+3C/6C+5C+4C/5C+5C+5C
天守レベル別・部隊コスト上限
| 天守 | コスト上限 | 城耐久度 | 威信 |
|---|---|---|---|
| Lv.1 | +15 | +100 | ― |
| Lv.2 | +15 | +200 | ― |
| Lv.3 | +15 | +300 | +20 |
| Lv.4 | +15 | +400 | +50 |
| Lv.5 | +15 | +500 | +100 |
| Lv.6 | +15 | +600 | +200 |
| Lv.7 | +16 | +700 | +300 |
| Lv.8 | +17 | +800 | +500 |
| Lv.9 | +17 | +900 | +800 |
コスト上限17以降は軍策所の建設で最大20まで上げられます。スタートダッシュで重要なのは、軍策所のコストも考慮に入れた計画を作りましょう。特にLv3軍策所はコストが非常に高いので、できればコスト19以内に抑えるほうがスムーズな移行が可能になります。ただし、コスト20は初期戦争でも活躍できる編成強度が高い編成が多いです。
| 軍策所 | 木材 | 鉄鉱 | 石材 |
|---|---|---|---|
| Lv1 | 50000 | 50000 | 150000 |
| Lv2 | 150000 | 150000 | 300000 |
| Lv3 | 300000 | 300000 | 900000 |
城下方針
1章~5章

城下方針はスタダ任務のことで、達成すれば報酬が貰えます。基本的には城下方針の通り進めていけばスタダの流れを理解できます。そのため、前もってどのような任務があるのかを把握しておくことは重要です。その中でも重要なのは各資源報酬と武将経験値です。各資源報酬を理解しておけば、資源上限を超えて資源を貯蓄し、天守などの大量の資源を消費する施設を建築することも可能です(これを爆倉と言います)。
スタダでもう一つ重要なのは、武将経験値です。4章終了時の達成報酬では経験値を2000獲得できます。これで手持ち武将のレベルをあげることができます。PKシーズンの城下方針は従来の城下方針とやや異なります。今までのシーズンと比べても経験値が簡単に手に入りにくくなっています。特に6章以降は土地4攻略が任務に含まれているため、最初期のスタダ編成への移行は第5章までを副スタダ編成で土地3主体に攻略して、レベリング。5章終了して、主スタダ編成に移行して土地4攻略からスタートする流れが良いのではないかと思います。
6章~9章

6章以降は必要施設を先読みして建設できるようの資料として使ってください。
土地占領の進め方と推奨兵力
PKシーズンの土地守備軍(四雄怒涛と同じ仕様)
- 各レベルの土地守備軍の武将編成が一新され、守備軍限定の武将・戦法が登場
- 必ず事前偵察を行い、勝算を評価してから出陣
- 二部隊斥候(同時に2つの土地を偵察可能)で守備軍配置を確認。有利な兵種をぶつけて兵力損失を抑える
スタダの難易度別の流れを紹介
- 初心者の流れ:偵察→Lv.3土地占領→武将Lv.10で属性配分→Lv.4土地→Lv.20覚醒+第三戦法+装備→Lv.5土地
- 中級者の流れ:偵察→Lv.3土地占領→Lv4土地をLv8で挑戦→Lv17でLv.5土地挑戦(1凸以上推奨)
- 上級者の流れ:副スタダ編成→Lv.3土地占領→城下方針5章終了→主スタダ編成(Lv7)→Lv.4土地→Lv15でLv5土地
土地レベル別・守備軍と推奨条件
| 土地 | 守備軍兵力 | 推奨武将Lv | 推奨部隊兵力 | 最低戦法Lv | その他の条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| Lv.3 | 2400 | Lv.5 | 1500 | 5/5 | ― |
| Lv.4 | 5400 | Lv.10 | 3000 | 8/7 | 属性ポイント配分 |
| Lv.5 | 9000 | Lv.20 | 6000 | 10/6/6 | 武将覚醒(装備付き) |
| Lv.6 | 15000×2 | Lv.30 | 12000 | 10/7/7 | 武将覚醒(装備付き)+Lv.5兵舎 |
| Lv.7 | 21000×2 | Lv.35 | 16500 | 10/8/8 | 武将覚醒(装備付き)+兵学解放済み+Lv.10兵舎 |
推奨Lv・兵力は最低限これだけあれば攻略できる基準です。ここからスタダ編成の強度と各武将の凸数、戦法レベルの高さ(ALL10が望ましい)次第では推奨レベルは下がります。3凸以上のスタダのテンプレ編成であれば、上記の中級者または上級者の流れで進めていけます。
序盤攻略TIPS:要注意の守備軍
守備軍には新武将・新戦法が追加。兵種相性だけでなく、追加戦法への対策戦法の選択が重要です。
Lv.4土地・稲葉重通足軽部隊(難易度:困難)


- 新戦法「一鉄之守」:最初の3ターン、友軍複数に武勇強化と必中を付与。鉄壁や回避に依存して兵力損失を抑える編成は、この守備軍を極力避ける
- 主なダメージソースは通常攻撃と戦法「一刀両断」。攻略には「気炎万丈」を推奨
- 本多正信や北条氏康を使った編成の場合は有利兵種でも兵損が増えるので、避けたほうが無難
Lv.5土地・大野治房鉄砲部隊(難易度:困難寄り)




- 新戦法「岡山口奮迅」:守備軍複数に一定確率で回避を付与。「五龍城忠弓」:味方単体に回復不可と潰走を付与
- 主力戦法は指揮戦法。兵力・レベルが低いうちは戦闘を避けるのが無難。
- 薫兜赴義は自身に確定洞察なので、気炎万丈の効果も打ち消される
- 大器の萌芽と一六勝負も厄介。未覚醒時には引き分けリスクが高い編成なので、基本的に覚醒後の攻略推奨
Lv.4土地 攻略難易度一覧(簡単→困難)
| 守備軍大将 | 兵種・Lv | 対戦時の注意点 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 脇坂安治 | Lv.2足軽 | 無策 | 簡単 |
| 安藤守就 | Lv.3弓兵 | 封撃、無策 | 簡単寄り |
| 池田輝政 | Lv.2騎兵 | 浄化、火力 | 普通 |
| 毛利輝元 | Lv.2弓兵 | 混乱、無策 | 普通 |
| 水原親憲 | Lv.2鉄砲 | 封撃、混乱 | 普通 |
| 武田義信 | Lv.4騎兵 | 回避、混乱、無策 | 普通 |
| 栗山善助 | Lv.4鉄砲 | 回避、混乱 | やや難 |
| 稲葉重通 | Lv.4足軽 | 必中 | 困難 |
Lv.5土地 攻略難易度一覧(簡単→困難)
| 守備軍大将 | 兵種・Lv | 対戦時の注意点 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 宍戸隆家 | Lv.2弓兵 | 回復不可、無策 | 簡単 |
| 山内一豊 | Lv.2騎兵 | 洞察、連撃 | 簡単寄り |
| 仙石権兵衛 | Lv.2足軽 | 無策 | 普通 |
| 下方貞清 | Lv.3足軽 | 回復不可、威圧 | 普通 |
| 新発田重家 | Lv.2鉄砲 | 回避、混乱、無策 | 普通 |
| 穴山信君 | Lv.4騎兵 | 混乱、無策 | 普通 |
| 大野治房 | Lv.4鉄砲 | 回避、回復不可 | やや難 |
| 織田信清 | Lv.5弓兵 | 混乱、無策 | 困難 |
Lv5土地守備軍
騎兵守備軍(山内一豊は狙ってよし)


弓兵守備軍(宍戸隆家は狙える)


鉄砲守備軍(難易度が高い)


足軽守備軍(比較的ねらい目)


NPC専用の新戦法
五龍城忠弓(回復不可・潰走)

新戦法の中では比較的攻略の障壁とは言えません。回復不可による早期敗北の可能性もありますが、対策もしやすいです。豊臣秀吉スタダの場合はやや注意が必要です
岡山口奮迅(自軍複数2~3名に回避付与)

最もNGなのがこの岡山口奮迅です。21.6%の回避を自軍2~3名に付与で、最悪3名付与+回避が上振れした時の兵損の高さ、引き分けまたは敗北のリスクが最も高くなります。特に未覚醒時の場合は2回以上回避されただけで兵損が大幅に増加するので、基本的には避けたほうが無難。
犬山離弦(ダメージを受けると無策付与)

運が悪いと自軍全体が無策を受ける可能性がある戦法です。とはいえ、無策20%なので、許容できる範囲の戦法です。能動戦法主体の場合は戦法調整も検討しましょう。
薫兜赴義(自身に洞察+連撃/乱舞付与)

気炎万丈などの封撃効果が無効化されるため、気炎万丈に依存しない編成が望ましいです。運次第ですが、気炎万丈の2名封撃付与が薫兜赴義を持つ武将を対象にした場合は1名分の封撃しか付与できません。運にかけるか、レベリング後の挑戦にするかを検討。本多正信や北条氏康などの武将を扱う場合は比較的リスクは低下します。
梅雪縦横(3・5ターン目に混乱付与。4ターン目に水攻めを付与)

事故率が高い戦法。未覚醒時は3ターン以内で倒すのが難しいので、混乱を受ける可能性が高くなります。岡山口奮迅と同等の事故率の高さを感じます。覚醒後の編成でも3ターン以内で倒しきれない火力の場合は3ターン目の混乱で兵損が増える要因になるので、中々ストレスな戦法だと思います。
一鉄之守(武勇上昇+必中)

本多正信や北条氏康主体の編成の場合はまず避けたほうが良い戦法です。土地5守備軍に一鉄之守を持っている武将はいないので、土地4と土地6以降で注意が必要です。
初心者保護効果の調整
- 従来の「損失兵力40%到達時に一定割合の予備兵を返還」に加え、土地占領で敗北した際、損失兵力50%分の予備兵を返還(兵力が最大兵力の80%未満の場合は発動しない)
- 予備兵の返還割合は一律50%
| 効果 | 初心者期間 | 通常 |
|---|---|---|
| 重傷回復時間 | 5分 | 10分 |
| 土地占領失敗 | 予備兵が50%帰還 | 非帰還 |
| 戦法忘却時の経験値返却比率 | 100% | 80% |
| 武将を外す | 予備兵100%帰還 | 資源を80%返却 |
育成継承ルールの調整
- 育成継承イベントの開始がサーバー開放後7日目に変更(重要!)
- 武将継承用巻物の入手が「毎日征途」から勲功商店「開拓助力」ページ(勲功または小判と交換)に変更。獲得上限9枚
- 継承時の武将レベル制限なし、1回につき巻物1枚消費(重要!)
- レベル入替時、**戦法経験の80%と兵学解放に使った銀銭の80%**が返還
公式の分析(要点)
- 継承開始が後ろ倒しになったため、序盤攻略部隊から主力部隊への移行を従来以上に意識する
- 15コスト編成に入れる主力武将を事前に考え、初心者保護期間終了前に部隊を徐々に主力編成へ近づけ、戦法初期化による経験値ロスを抑える
- 後から組み込む主力武将は演武場で練兵して覚醒可能レベルまで上げ、編成コスト上限が目標値に達した段階で配置→土地の掃討でレベリング
- レベル制限撤廃により、序盤部隊のレベルが上がりすぎて経験値が無駄になる心配は不要
分割レベリング
後から組み込む主力武将は練兵も良いが、覚醒後2武将(兵力Max)+1育成武将(兵力1)で土地5攻略の体力節約+育成武将のレベリングを兼ねるのも選択肢に入ります。ただし、覚醒後2武将が土地5守備軍の兵力を楽々に削れる武将でなければなりません。例えば、
武田信玄(文武両道+乱世の華)+お市(草木皆兵+気炎万丈)+C3~5育成武将(越後先手組/竜騎兵)
里見義堯(縦横馳突+境目奮戦)+お市(草木皆兵+気炎万丈)+育成武将(越後先手組/竜騎兵/会盟の陣)
武田信玄(文武両道+乱世の華)+里見義堯(縦横馳突+境目奮戦)+C3育成武将(越後先手組/竜騎兵)
分割レベリングは武将コストの制約を受けます。そのため、コストが高い武将の育成はLv20まで持っていくのは難しい場合があります。また、分割レベリングは兵損がやや大きくなるケースが多いので、上級者向きの手法になります。武将の凸数や装備、戦法レベルなども必要になるので、兵損がキツイなと思ったら練兵に切り替えましょう。
また分割レベリングは覚醒後に即始めるよりもLv23程度まではレベリングしてから分割するほうが安定します。また、梅雪縦横を持っている土地守備軍は避けたほうが良いです。
序盤用編成のおすすめ
序盤用武将
| 役割 | コスト | 武将 |
|---|---|---|
| アタッカー | 7 | 柿崎景家、武田信玄、伊達政宗 |
| アタッカー | 6 | 成田甲斐、福島正則、柴田勝家、前田慶次、飯富虎昌、山本勘助、伊達晴宗、浅井長政 |
| アタッカー | 5 | 小島弥太郎、森可成 |
| アタッカー | 4 | 里見義堯、浦上宗景 |
| サポーター | 7 | 豊臣秀吉 |
| サポーター | 6 | 北条氏康、島津義久 |
| サポーター | 5 | 毛利隆元、安宅冬康、本多正信、堀直政 |
| サポーター | 4 | |
| サポーター | 3 | 加藤嘉明、お市、吉岡妙林 |
※島津義久・吉岡妙林はS5新武将。伊達政宗・堀直政・浦上宗景はS4新武将
7コストアタッカーはいずれも主要スタダ編成で活用できます。コスト6のアタッカー武将は優秀な武将が多いです。コスト16にあがったタイミングでコスト5武将からコスト6武将への鞍替えも検討するとよいです。例えば、コスト4の里見義堯やコスト5の小島弥太郎はコスト16のタイミングでコスト6武将へ切り替えが可能になります。7-5-3のコスト編成の場合は7-6-3へ。6-6-3は7-6-3へ。7-4-3は7-6-3の編成に変更すると高レベル土地の攻略もスムーズにいくと思います。
コスト3武将の使い分け

サポート武将は本多正信やコスト3武将全般が多用されます。それらの武将を持っていない場合は毛利隆元などの回復武将を活用します。コスト3武将の使い分けですが、加藤嘉明は千軍辟易+気炎万丈といった編成方法がお勧めです。柿崎景家編成では無策+封印+威圧といった多重制御が可能になる点でお勧めです。また、武田信玄編成で馬場信春を活用する場合は加藤嘉明が良いと思います。加藤嘉明の固有戦法は友軍複数がダメージを受けた時に発動する戦法なので、剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)などの武将特性や罵詈雑言などを活用する場合は加藤嘉明と高相性です。

お市は比較的万能型のコスト3武将です。固有戦法は回復と与ダメ増なので、安定して活用できます。S5になると回復戦法も充実し、草木皆兵以外にも百術千慮など攻防一体の戦法が実装され、お市の回復は必ずしも必須ではなくなっています。S5時点ではお市は様々なガチャラインナップで並んでいたので、完凸している人も多数いると思います。コスト3武将の中でも凸数が頭一つ上にいる人が多そうなので、お市は安定した選択として選ばれていますが、そろそろ見直しが必要なのではないかと思います。


S5の新武将である吉岡妙林はコスト3の武将です。敵軍2名に兵刃与ダメージを低下させる効果に加えて、毎ターンダメージを与えます。火力と与ダメ減効果は豊臣秀吉などの回復編成と相性がよさそうです。PKシーズンの土地守備軍は洞察や強化解除といった効果を持っていますが、そういったNPCに強みがあります。豊臣秀吉と吉岡妙林は相性が良さそうなので、スタダ編成例として組んでいます。最終編成までも安定して進めていけそうなのも強みです。
こどもん推奨のスタダ編成
個人的にお勧めなのは武田信玄と伊達政宗、柿崎景家の3編成です。最終編成を見越しても最上位編成にたどり着きます。騎馬や弓兵で組める武田信玄や、鉄砲編成の最上位編成の伊達政宗、騎馬の最上位編成の柿崎景家は1軍としてもふさわしい強度を持っています。
北条氏康+福島正則のスタダ編成はやや中級者~上級者向けのスタダ編成だと思います。鉄壁は必中や奪気などの強化解除などで剥されるため、NPCの選別が重要になります。最終編成も立花親子編成にたどり着くので、鉄砲編成が多数出てくる環境下ではやや厳しいスタートになるかもしれません。
微課金の人は2アタッカー編成の中でも特に火力が出る福島正則+成田甲斐編成がお勧めです。封印されると火力が出にくく、兵損するときは重い場合が多いですが、火力でごり押せる編成で、低凸でも比較的扱いやすいスタダ編成だと思います。
武田信玄+里見義堯+お市/加藤嘉明
C15:武田信玄(攻其不備/乱世の華)里見義堯(縦横馳突)お市/加藤嘉明(気炎万丈)
覚醒:武田信玄(乱世の華+文武両道)里見義堯(縦横馳突+境目奮戦)お市/加藤嘉明(気炎万丈+草木皆兵)
C16:武田信玄(乱世の華+文武両道)馬場信春(戮力同心+三河弓兵隊)お市/加藤嘉明(草木皆兵+荷駄崩し)
分岐C19:武田信玄(乱世の華+文武両道)馬場信春(戮力同心+三河弓兵隊)山本勘助(草木皆兵+荷駄崩し)
分岐C20:武田信玄(乱世の華+文武両道)馬場信春(戮力同心+知者楽水)真田昌幸(回天転運+瞬息万変)
※加藤嘉明(千軍辟易+気炎万丈)→加藤嘉明(千軍辟易+電光石火)
武田信玄スタダは最低でも武田信玄1凸以上欲しいです。属性振りが必要な構成なので、無凸なら諦め推奨。お市か加藤嘉明かはその後の分岐編成にもよります。馬場信春などの耐久回復武将を使う場合はお市はそれほど重要ではないので、加藤嘉明の固有のほうが合います。スタダ期間中の足軽運用時は一領具足を入れると土地Lv7以降の兵損は減ると思います。
C16では馬場信春にしていますが、山本勘助でも良いです。最終編成はお好みで決めてください。C19のほうが立ち上がりが早いというメリットがあります。また最終形の編成も山本勘助型のほうを推奨します。
北条氏康+福島正則/成田甲斐+お市
C15:北条氏康(会盟の陣)福島正則/成田甲斐(一力当先)お市(気炎万丈)
覚醒後:北条氏康(草木皆兵+瞬息万変)福島正則(一力当先+縦横馳突)お市(気炎万丈+会盟の陣)
C16:立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃)北条氏康(一領具足+三河武士)お市(草木皆兵+気炎万丈)
C20:立花誾千代(御旗楯無+五里霧中)立花道雪(勇猛無比+霹靂一撃)北条氏康(一領具足+三河武士)
北条氏康スタダはNPC専用戦法「一鉄之守」が実装され、NPCが必中を持つようになりました。奪気による鉄壁剥しも厄介です。NPCが鉄壁対策を強めに施しているので、土地4・5攻略はやや苦戦します。特に福島正則の凸が低い場合は土地5攻略はLv17以降で挑戦するのを推奨。
C16では立花道雪を入れます。最終編成の立花誾千代を(御旗楯無+五里霧中)などの耐久補助に仕上げる場合はスタダ期で同じ戦法を使うと火力不足になります。そのため、立花道雪を優先し、北条氏康を耐久に寄せて、お市で火力を出す形で調整するとよいかもしれません。立花誾千代のほうが凸が多く、雷神切り+千軍辟易などで組む場合は立花誾千代でC16編成を組んでも良いです。
伊達政宗+本多正信+加藤嘉明
C15:伊達政宗(乱世の華/攻其不備)本多正信(気炎万丈)加藤嘉明(千軍辟易)
覚醒後:伊達政宗(攻其不備+竜騎兵)本多正信(気炎万丈+草木皆兵)加藤嘉明(千軍辟易+三方挟撃)
C16:伊達政宗(攻其不備+竜騎兵)島津義久(回天転運+三方挟撃)加藤嘉明(気炎万丈+千軍辟易)
C19:伊達政宗(攻其不備+竜騎兵)三好実休(帰還の凱歌+境目奮戦)島津義久(深慮遠謀+三方挟撃)
C20:伊達政宗(攻其不備+竜騎兵)龍造寺隆信(御旗楯無+自立の志)島津義久(回天転運+三方挟撃)
伊達政宗の凸が進んでいる人は伊達政宗スタダを推奨します。最終編成までしっかり強度が出せる点で強みがあります。本多正信を使うので、「一鉄之守」による必中は注意が必要です。竜騎兵は使うタイミングに注意してください。NPCに対して兵種有利を確保する場合は竜騎兵を外して、乱世の華などの別戦法に変更するなど調整が必要です。
加藤嘉明は火力はやや低下しますが、電光石火を使用すると、固有を少しだけ活かしやすくなります。
伊達政宗+島津義久+αの編成はかなり幅広く組むことができます。龍造寺隆信を入れて対兵刃メタ編成にしたり、三好実休を入れて、耐久型の計略編成にしても良いです。三好実休の火力バフは竜騎兵との相性も良く、三方挟撃とも相性が良いので、耐久もできて、火力も出せる編成は強みがあると思います。
柿崎景家+本多正信+加藤嘉明
C15:柿崎景家(縦横馳突)本多正信(気炎万丈)加藤嘉明(千軍辟易)
覚醒後:柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)本多正信(草木皆兵+気炎万丈)加藤嘉明(千軍辟易+会盟の陣)
C16:柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)柴田勝家(会盟の陣+越後先手組)加藤嘉明(千軍辟易+気炎万丈)
C20:柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)柴田勝家(会盟の陣+越後先手組)立花誾千代(気炎万丈+千軍辟易)
C20:柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)上杉謙信(越後先手組+勇猛無比)宇佐美定満(直諫敢行+三方挟撃)
※上杉騎馬にする場合はC16で宇佐美定満、またはC17まで引っ張って上杉謙信を入れましょう
柿崎景家の凸数が多い人は柿崎景家のスタダ編成から、上杉騎馬または会盟の陣の騎馬編成に仕上げましょう。本多正信を使うので、「一鉄之守」による必中は注意が必要です。柿崎景家は無策付与できる武将なので、能動戦法の被ダメを減らせたうえで、安定した高火力が期待できます。ただし、1アタッカーでは火力の限界があるので、草木皆兵や千軍辟易などを組み合わせましょう。特に千軍辟易+気炎万丈+柿崎景家の無策は威圧付与も可能なので、積極的に狙いたい制御付与です。覚醒後は会盟の陣を活用して、編成全体の攻守バランスを改善します。
豊臣秀吉+里見義堯+吉岡妙林
C15:豊臣秀吉(草木皆兵)里見義堯(縦横馳突)吉岡妙林(三方挟撃)
覚醒後:豊臣秀吉(三河弓兵隊+百術千慮)里見義堯(縦横馳突+境目奮戦)吉岡妙林(三方挟撃+草木皆兵)
C16:豊臣秀吉(三河弓兵隊+知者楽水)福島正則(縦横馳突+一力当先)吉岡妙林(三方挟撃+草木皆兵)
C19:豊臣秀吉(三河弓兵隊+知者楽水)福島正則(縦横馳突+一力当先)ねね(恵風和雨+草木皆兵)
C20:黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎)豊臣秀吉(三河弓兵隊+知者楽水)ねね(恵風和雨+草木皆兵)
※7日後に育成継承を使用して福島正則→黒田官兵衛
※ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)も可
S5新武将の吉岡妙林を採用。兵刃ダメを軽減しながら、豊臣秀吉の回復で被ダメを吸収するスタダ編成です。火力は里見義堯に依存するので、編成全体の凸数要求は高め。吉岡妙林は自軍最速。三方挟撃を百術千慮などに変更しても良い。コスト16で福島正則を採用して、より火力を底上げ。コスト19でねねを入れて一旦編成を固定させ、育成継承が可能になってから福島正則と黒田官兵衛を入れ替えて、黒田官兵衛編成に移行。
福島正則+成田甲斐+お市
C15:福島正則(縦横馳突)成田甲斐(一力当先/乗勝追撃)お市(気炎万丈)
覚醒後:福島正則(一力当先+縦横馳突)成田甲斐(乗勝追撃+威風凜々)お市(気炎万丈+草木皆兵)
C16:豊臣秀吉(三河弓兵隊+知者楽水)福島正則(縦横馳突+一力当先)お市(深慮遠謀+草木皆兵)
C19:豊臣秀吉(三河弓兵隊+回天転運)福島正則(縦横馳突+一力当先)ねね(罵詈雑言+沈魚落雁)
C20:黒田官兵衛(七十二の計+紅蓮の炎)豊臣秀吉(三河弓兵隊+知者楽水)ねね(恵風和雨+草木皆兵)
※7日後に育成継承を使用して福島正則→黒田官兵衛
序盤火力は問題なし。課題は封撃に弱い点。アタッカーの凸数は火力の底上げに加えて、早期撃破できなければそれだけ兵損に直結します。凸数はあればあるほど良いが、この編成は低凸の場合でも充分火力を確保できる点が魅力。
最終編成のC19はS1時とあまり変わり映えしないが、いまだに主要編成の1つ。黒田官兵衛を持っていないなら、豊臣編成の有力な代替候補です。
柴田勝家+前田慶次/成田甲斐+お市
C15-1:柴田勝家(千軍辟易)前田慶次(縦横馳突)お市(気炎万丈)
C15-2:柴田勝家(千軍辟易)成田甲斐(威風凜々)お市(気炎万丈)
覚醒後:前田利家(勇猛無比+一力当先)柴田勝家(千軍辟易+越後先手組)お市(気炎万丈+草木皆兵)
覚醒後2:柴田勝家(千軍辟易+所向無敵)まつ(気炎万丈+深慮遠謀)お市(草木皆兵+三方挟撃)
※前田利家は覚醒後に覚醒2武将+前田利家でレベリング
C18:前田利家(勇猛無比+一力当先)柴田勝家(千軍辟易+越後先手組)まつ(気炎万丈+恵風和雨)
織田家編成として組めます。最終編成もコスト18と移行がしやすいのが特徴。前田利家は未覚醒時は厳しいので、分割レベリングか練兵で覚醒推奨。柴田勝家の凸が突出している場合は柴田勝家+まつ+お市で組むのも良いでしょう。このスタダ編成の特徴は織田家編成で組める点とコスト18と比較的早期に移行ができることです。凸数が多ければ編成自体の強度も出せますが、やや編成全体の凸数の要求度が高い編成です。騎馬編成では柿崎景家の騎馬編成の次点に入ります。
まとめ
- 序盤はコスト15編成・初期Lv.5スタート。組み合わせは7C+5C+3Cなどが公式推奨
- 守備軍は四雄怒涛と同じ仕様。偵察必須で、稲葉重通(必中)・大野治房(回避+回復不可)は要警戒
- S5新武将の吉岡妙林は豊臣秀吉と好相性。伊達政宗は島津義久を加えて最終編成まで強度を出せる
- 継承がサーバー開放7日目に後ろ倒し。序盤部隊→主力部隊の移行計画を最初から意識する








※本記事の内容は公式ガイド(開発中)に基づきます。実際の仕様と異なる場合があります。

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