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【信長の野望真戦】S4・S5追加戦法のTier評価|伝授戦法・事件戦法16種【PK/S5】

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S4・S5で追加された伝授戦法と事件戦法16種を、Tier0〜3で評価しました。S3までの戦法は、下のS戦法・A戦法の伝授一覧の記事で評価しています。S戦法伝授一覧の記事には、この記事の16戦法も含めた全体を載せています。各戦法の効果文と伝授元は、攻略Wikiの戦法一覧でも確認できます。

目次

Tier0

越後先手組(S4事件戦法:上杉家星5×3)

騎兵が先手必勝の越後先手組に進化:戦闘中、自軍全体の速度が12→24増加。2ターン目から、毎ターン自軍全体が行動する前、17.5%→35%の確率(武勇と速度依存)で自軍単体の兵力を回復(回復率39%→78%、武勇依存)。上杉謙信が装備時、武勇が最も高い自軍武将が通常攻撃で敵軍を撃破した際、追加で兵力回復効果を1回発動

騎馬の兵種戦法に速度上昇がついているので、速攻型の騎馬編成に向いています。上杉謙信の騎馬編成や会盟の陣の騎馬編成で使えます。特に回復は武勇依存なので、3武将とも武勇アタッカーの編成に向いており、会盟の陣編成で最大化しやすい兵種戦法でしょうか。交換負担も上杉家の星5×3と比較的優しいので、交換推奨です。

戮力同心(長野業正)

戦闘中、毎ターン17%→34%の確率(統率依存)で自身と友軍単体の兵力を回復(回復率41%→82%、統率依存)。自身の兵力が自軍内で最も低くない場合、回復対象は友軍複数に変化

統率依存の回復戦法。自身と友軍単体を回復し、自身の兵力が自軍最低でない場合は友軍複数を回復するため、回復効率が高いのが特徴。指揮戦法なので、追い崩し以外では効果が消失しない点も魅力。馬場信春や織田信長、徳川家康、長野業正などの高統率武将に向いており、自身の兵力もキープしたい馬場信春には特に向いていると思います。

竜騎兵(伊達政宗)

鉄砲が縦横無尽の竜騎兵に進化:部隊の行軍速度が5%→50%上昇 毎ターン開始時、自軍武将が弾丸を持っていない場合、そのターンは弾丸を1発装填し、25%の確率(武勇と速度依存)で弾丸を2発装填。弾丸を持っている場合、そのターンは35%→70%の確率(速度依存)で弾丸を1発消費し、敵軍単体にダメージ(ダメージ率52%→104%、ダメージの種類は武勇と知略の高いほうに依存)を1回与える 伊達政宗が装備時、自軍武将は行動後に20%→40%の確率(武勇と知略依存)で弾丸を1発装填

兵種戦法の中でも特に強いのが竜騎兵です。特に伊達政宗が装備した場合の効果が強力で、安定した火力と手数を自軍全体に提供します。この兵種戦法だけで1万以上のダメージを出すことも珍しくないので、伊達政宗+竜騎兵の組み合わせはそれだけで上位Tierの火力に匹敵します。

Tier1

荷駄崩し(堀直政/浦上宗景)

敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率67%→134%、知略依存)与え、1ターンの間、対象の受ける回復効果を20%→40%低下させる

荷駄崩しはダメージ率はそこそこよく、回復効果を40%下げる効果と合わせて優秀な計略火力戦法です。どの編成も回復は最低1枚は入りますが、現状は回復戦法を2枚以上入れる編成が中心です。その中で回復効果を下げる戦法の重要度は増し続けています。主要な編成に入れて、回復阻害することでダメージ交換を有利にしましょう。

三方挟撃(S5事件戦法:島津家星5×1+大友家星5×1)

1ターンの間、敵軍全体の速度が30→60減少 自身の次のターン開始時、友軍複数がそれぞれ敵軍単体に計略または兵刃ダメージを与える(ダメージ率87%→174%、ダメージの種類は友軍の武勇または知略の高い方に依存)

この戦法は友軍複数(自身以外)が計略または兵刃ダメージを与える戦法です。ダメージ率は174%×2と中々の高さです。アタッカー武将が自己強化系の固有戦法を持っている場合に真価を発揮します。例えば山県昌景や加藤清正などの会心系の兵刃アタッカーであれば三方挟撃で手数を増やして、火力を増幅させます。

下記記事で詳細解説しています

百術千慮(石川数正/島津義久)

敵軍複数(1〜2名)に計略ダメージ(ダメージ率74%→148%、知略依存)を与え、50%の確率で自身を回復(回復率82%→164%、知略依存)。この戦法が1回発動に成功するたびに、回復確率が5%上昇(最大3回まで上昇可能)

草木皆兵の発動準備がない戦法です。スタダでも使っていける戦法です。回復は自身を対象とするため、兵力依存の戦法を持っている武将で補助的に使う方法もありますし、アタッカー武将で使っても良いでしょう。火力や回復のブレが激しいですが、発動率は悪くないので、中々強いと思います。

三河武士(S4事件戦法:酒井忠次/榊原康政/本多忠勝のいずれか1体)

足軽が忠勇無双の三河武士に進化:戦闘中、自軍全体の統率が8→16増加 自軍全体が合計3回の通常攻撃を受けると発動(発動するたびに必要回数+1)、次のターン開始時に「不屈」を1回発動:自軍全体の兵力を回復(回復率30%→60%、統率依存)。 4回目の不屈発動時は、代わりに自軍の各武将がそれぞれランダムな敵軍単体にダメージ(ダメージ率41%→82%、種類は武勇と知略の高いほうに依存)を与え、以降は不屈を発動しなくなる 徳川家康が装備時、統率の増加効果はさらに自身の統率の影響を受ける

三河武士は合計3回の通常攻撃を受けると自軍全体の兵力を回復し、4回目の不屈発動時は、自軍の各武将がそれぞれ敵軍単体にダメージを与えます。通常攻撃を受けると発動なので、回復のタイミングに優れています。ダメージを受けているのが確定なので、回復面では無駄打ちになるケースが少なく、負傷兵を回収するタイミングという意味でも優れています。自軍全体を3回回復するので、3人合計で540%の回復となり、回復戦法としては優秀だと思います。

威風凜々(三好実休/佐竹義重)

通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与える。さらに対象の次2回以内の与ダメージを21%→42%低下させる(武勇依存、この効果は対象ごとに最大4回適用され、1回の効果は2ターン持続)

火力はそこそこだが、対象の与ダメージを大幅に低下させるため、うまく刺さればダメージ交換で大幅に有利に立つことができます。基本は柿崎景家や本多忠勝などの主要武将に優先的に使いたい戦法です。

Tier2

追い崩し(S4事件戦法:上杉家・北条家の星5から合計2体)

敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率73%→146%、知略依存)を与え、1ターンの間、対象に萎縮を付与

発動率35%とダメージ率の低さがやや使いにくい。萎縮効果は強力だが、役割を明確にした編成で使用するのを推奨。例えば対黒田官兵衛編成を叩くのに、上杉騎馬を編成して、宇佐美定満+追い崩しで、発動率上昇による追い崩しの期待発動回数を底上げし、受動・指揮戦法が中心の黒田官兵衛編成を徹底的に潰すなど、役割を明確にした編成で使うとより効果的になります。なんとなく入れるだけでは、低火力の計略戦法を追加する程度の効果しか生まないので、編成強度を下げる原因になります。

堅忍不抜(龍造寺隆信)

戦闘中、自身が反撃を獲得(ダメージ率36%→72%)。自身が大将でない場合、ダメージ率が46%→92%まで上昇し、さらに通常攻撃を4回受けるたびに、自身の統率が8%→16%上昇(最大3回まで重ねがけ可能)

火力は武勇に依存し、上昇するのは統率なので、主に反撃系のタンク武将に向いています。S5時点では龍造寺隆信に最も向いています。スタダ編成では千坂景親でも使えますが、最終編成で使えそうなのは龍造寺隆信くらいでしょうか。龍造寺隆信の固有は統率依存なので、堅忍不抜で反撃ダメージを出して、統率上昇、固有によるダメージも強化します。現状この形で使える武将が少ないので、今後のシーズン次第では再注目される可能性はあります。

以逸待労(S5事件戦法:龍造寺家星5×1+大友家星5×1)

1ターン準備後、1ターンの間、敵軍複数(2名)の与ダメージが13%→26%低下(統率依存) 同時に、自軍複数(2〜3名)の兵力を回復(回復率94%→188%、統率依存)

統率依存の回復補助戦法です。1ターン準備があり、発動率も高くないため、やや安定性に欠けますが、戦法効果は強力です。与ダメージ減効果は1ターン持続なのがやや弱いですが、高橋紹運のような統率武将は発動妨害を受けませんし、発動率を上昇させる固有戦法もあるのでお勧めです。

下記記事で詳細解説しています

虚を衝く(相良義陽/吉岡妙林)

自身が敵軍複数(2名)を選択し、対象が初めて自身にダメージを与えた時、2ターンの間、対象の全属性が19→38減少。対象が次のターン終了まで自身にダメージを与えなかった場合、自身が対象に兵刃ダメージ(ダメージ率92%→184%)を与える

虚を衝くは全属性下げ、または兵刃ダメージを与える戦法です。ダメージ率は優秀ですが、ダメージ発生が遅いのと、自身にダメージを与えなかった場合という条件付きなので、やや扱いが難しい戦法です。龍造寺隆信のように通常攻撃や戦法の対象になりやすい武将とセットで使う場合や、挑発や牽制が入った編成で自身にダメージが入らないように調整した編成なら火力を出しやすくなります。全属性減少が属性の影響を受けるのであれば、属性下げも強力になったかもしれませんが、固定値なので、やや属性下げ効果はイマイチかなという印象です。

Tier3

伊賀忍者(藤林正保)

弓兵が諜報戦に精通した伊賀忍者に進化:自軍全体の武勇・速度が10増加。戦闘開始時、各敵軍武将から2個の「密報」を獲得する。敵軍武将に通常攻撃を行った後、35%の確率でその武将の密報を1個消費し、追加で兵刃ダメージ(ダメージ率102%)を与える。同じ敵軍武将の密報をすべて消費した後、1ターンの間、その武将に疲弊を付与。藤林正保が装備時、密報消費確率はさらに速度の影響を受ける

伊賀忍者は通常攻撃を行った後に35%の確率で追加ダメージを与え、すべての密報を消費すると疲弊を付与します。成田甲斐などの通常攻撃が多い武将には向いている兵種戦法ですが、ややスペック面が低い印象です。すべての密報を消費できれば612%とまずまずのダメージ率と疲弊付与ですが、すべての密報を消費する前に勝敗が決する可能性が高い環境下ではやや伊賀忍者を入れる戦法枠を確保しにくいと思います。

奇策制勝(S4事件戦法:山本勘助+武田家星5×1)

戦闘中、固有能動戦法の与ダメージが14%→28%上昇(知略依存)。自身の固有能動戦法発動に成功すると、35%→70%の確率(知略依存)で2%→4%の心攻を獲得(知略依存、最大4回まで重ねがけ可能)

固有能動戦法のみの強化なのがかなり使いにくく、知略依存(+心攻)なので兵刃系武将でも使いにくい。編成幅がかなり狭い戦法で、固有戦法のみのバフなので、その武将の凸が進んでいなければ効果を最大化するのが難しいという点でもハードルが高い。交換条件も山本勘助を消費するので、基本的には交換をお勧めしない。

内政戦法

内政戦法は戦闘では使わないため、Tier評価の対象外です。評定衆の技能との組み合わせで選びます。

重農主義(大久保長安)

評定衆として任命された時、自身の兵糧増産の利点効果が2.5%→5%上昇(政務依存)

兵糧増産は伊達晴宗と諏訪姫が持っている評定衆技能です。この二人を評定衆に任命して、重農主義を装備させると効果が上昇します。兵糧は戦争するためには必須の資源なので、基本的に入手したうえで使うのをお勧めします。

糧米召上(種子島時尭)

評定衆として任命された時、自身の農産拡張の利点効果が0.5%→1%上昇(政務依存)

農産拡張は堀直政と浦上宗景が持っている評定衆技能です。この二人を評定衆に任命して、糧米召上を装備させると効果が上昇します。兵糧は戦争するためには必須の資源なので、基本的に入手したうえで使うのをお勧めします。

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