信長の野望真戦のYouTubeチャンネルはこちら

【信長の野望真戦】龍造寺隆信の解説&編成例【PK/S5】

PR

目次

PKシーズン武将:龍造寺隆信

武将基本情報

項目内容
勢力群雄
家門龍造寺家
コスト7
武勇86(+1.92)
統率85(+2.31)
政務38(+0.37)
知略75(+1.02)
速度36(+0.84)
魅力53(+0.52)

龍造寺隆信は、統率依存のダメージ引き受け・兵刃反撃武将です。統率の成長率は良好ですが、知略と速度はやや低め。推奨配分は統率。兵刃ダメージを受けるたびに反撃する固有戦法が特徴です。対兵刃に強みがある武将です。

(列伝)龍造寺家19代当主。周家の子。村中・水ヶ江両家を統一して勢力を拡大し、九州5カ国2島を領した「肥前の熊」。沖田畷の合戦で島津軍に大敗し、戦死した。

武将特性

凸数特性名効果重要度
無凸紅炉点雪合計で最大兵力の10%分のダメージを受けるたびに、3%の離反を獲得(最大3回まで重ねがけ可能)☆☆☆☆☆
1凸威迫Ⅱ自身が敵戦法の対象となる確率が上昇☆☆☆☆☆
3凸剛猛Ⅱ自身が通常攻撃を受ける確率中幅上昇☆☆☆☆☆
5凸馬弓術Ⅰ部隊の騎兵・弓兵レベルが1増加☆☆☆

特性のポイント

  • 紅炉点雪はダメージを受けることで自身の離反を上げる効果。被弾前提の設計のため、兵力維持には回復戦法との併用が重要
  • 威迫Ⅱ・剛猛Ⅱで狙われやすく、引き受け役の役割がはっきりしている
  • 固有戦法の特性上、威迫Ⅱ・剛猛Ⅱは欲しい。そのため3凸以上を推奨

龍造寺隆信の武将評価

強み

  • 被ダメ軽減+兵刃反撃+離反で「殴られるほど強い」引き受け役
  • 固有の兵刃反撃は戦闘終了まで持続
  • 対兵刃(特に手数が多い編成)に強みがあり、受けに強く、火力も出せる

弱み・注意点

  • 固有の被ダメ軽減は3ターン目終了まで。4ターン目以降は回復/被ダメ減戦法が必須
  • 反撃確率は戦闘不能の友軍が増えるほど低下(最初から友軍がいない編成で低下するかは未確認)
  • 計略ダメージには固有の反撃が発動しない

Tier評価

Tier1。対兵刃に強みがあるため、S5(PK2)環境に一番影響を与える新武将は龍造寺隆信。相対的に兵刃編成全体の強度は微減し、S4まで勝ち続けていた兵刃編成はやや勝率が低下しそう。鯖環境は上位鯖ほど龍造寺隆信の使用率は高くなると考えられ、それに伴い兵刃編成はやや苦しくなる可能性が高い。

計略編成は黒田官兵衛や松永久秀、明智光秀などが主要な編成になってくるが、頭一つ抜けているのは黒田官兵衛編成で、2軍までの編成に入ってきそうな計略編成は黒田官兵衛です。それ以外の上位編成は兵刃編成中心なので、S5では対兵刃に強みがある龍造寺隆信は環境編成の1つになる可能性が高く、S5限定で考えればTier1は揺るぎない。S5限定の兵装「肥州末貞」の専用特技「雄風」で「3ターン目終了まで計略被ダメージが最大14%低下」も使えるため、S5限定の高強度が出せるのが強み。

固有戦法:肥前の熊(受動戦法・兵刃・複数)

  • 3ターン目終了まで、自身の被ダメージが12.5%→24%低下(統率依存)
  • 自身が兵刃ダメージを受けるたびに、15%→30%の確率(統率依存、戦闘不能の友軍武将が増えるほど低下)で敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率35%→70%、さらに統率依存)
  • 【大将技】ダメージ率が7%→14%上昇

解説

  • 自身の被ダメ軽減と特殊な兵刃反撃を兼ね備えた受動戦法。軽減は開始から3ターンのみ、反撃は戦闘終了まで持続
  • 高頻度で兵刃ダメージを与えてくる部隊に対して一定の抑止力を発揮
  • メインアタッカーにするには少々火力が不足気味だが、サブアタッカー兼タンクとして扱うなら強力な固有戦法
  • 被ダメ減と発動確率、兵刃ダメと全てが統率の影響を受け、被兵刃ダメージ自体も統率が被ダメを軽減できるため、凸や装備の影響は大きい
  • 被ダメ減率と発動率は準備ターン時の統率の影響、ダメージ率への影響は戦闘ターン中の統率値の影響
統率影響については運営に確認済み

兵刃ダメージは通常攻撃をどれだけ龍造寺隆信で受けられるか?が重要になります。自立の志や罵詈雑言などで受けるのも良いですが、装備スキルで挑発/援護などの効果を持っているもので代用したり、武将特性の威迫Ⅱ・剛猛Ⅱで対象指定されやすくしましょう。

龍造寺隆信以外の武将の固有戦法を活かして兵刃ダメを引き受けさせるのもお勧めです。例えば、徳川家康を大将+古狸で龍造寺隆信と編成するのも面白いと思います。また、石川数正は高統率武将に牽制をさせることで戦法ダメージを龍造寺隆信に集めさせることもできます。

戦法伝授:堅忍不抜(受動戦法・強化)

  • 戦闘中、自身が反撃を獲得(ダメージ率36%→72%)。自身が大将でない場合、ダメージ率が46%→92%に上昇
  • さらに通常攻撃を4回受けるたびに、自身の統率が8%→16%上昇(最大3回まで重ねがけ可能)

解説

  • 3人目の武将を獲得した場合は伝授を検討してもよい
  • 反撃状態を付与する強化戦法。通常攻撃を受けることでダメージを与え、統率も上がる
  • 馬場信春・千坂景親・龍造寺隆信など、ダメージ引き受け武将に向く
  • 大将で使う場合は統率上昇効果もなくなります(運営に確認済み)

反撃編成の主軸になりそうな戦法です。自身に通常攻撃を集める方法があればかなり有用な戦法です。自立の志や罵詈雑言などの挑発戦法は1枠を使うのがかなりもったいないので、それ以外の方法で通常攻撃を集めるのが望ましいです。例えば、徳川家康の援護や電光石火、武将特性の剛猛などの活用でしょうか。

通常攻撃を4回受けるたびに伸びる属性値は統率なのはやや使いにくいでしょうか。火力面は武勇の影響を受けるのに、伸びるのは統率なので、統率の影響を受ける戦法とセットで使うと統率上昇の恩恵を受けられます。例えば、龍造寺隆信の固有戦法や戮力同心などでしょうか。御旗楯無を付けて耐久力と火力を両立させる方法もありだと思います

龍造寺隆信の推奨戦法

  • S:堅忍不抜
  • S:戮力同心
  • S:三河弓兵隊
  • S:御旗楯無
  • S:自立の志
  • S:罵詈雑言
  • S:死中求活
  • A:腹中鱗甲
  • A:殿軍奮戦
  • A:休養

統率系武将の場合は戮力同心がお勧め。編成全体の継戦能力を大幅に高めます。島津義久などの回復武将とセットで使う場合は必ずしも必須ではありません。自立の志による統率上昇は発動確率の影響は受けませんが、回復量の統率影響は受けるため、自立の志による統率上昇の効果を最大限活かせるのは、戮力同心+自立の志です(これが最適解とは言っていません)

堅忍不抜は武将特性の剛猛(自身が通常攻撃を受ける確率上昇)が手に入る3凸以上か、自立の志や電光石火などの戦法とセットでの運用を推奨。自立の志による統率上昇は龍造寺隆信固有の火力上昇(+手数の増加)には寄与するため、相性は良いです。

耐久弓を作る場合は三河弓兵隊もお勧め。龍造寺隆信は受け武将なので、制御を受けても影響が小さい戦法が良いです。高統率を活かせる戦法としては三河弓兵隊が兵種戦法の中では最もお勧めです。S5では島津義久編成の大半が鉄砲編成なので、そのカウンター兵種になりえます。龍造寺隆信+三河弓兵隊は序盤の耐久度を大幅に高めるため、継戦能力は大幅に上昇します。また対騎馬編成は兵刃編成が主要編成に多いですが、龍造寺隆信の場合は対兵刃編成に強みがあるので、苦手編成でもそれなりに対応が可能だと思います。

御旗楯無は龍造寺隆信への被ダメを集中させる編成には向いています。龍造寺隆信は自身への被ダメ減効果は最序盤にしかないため、中盤以降は持たなくなります。これは本多忠勝に近いです(兵刃耐性は龍造寺隆信のほうが上ですが)。龍造寺隆信の固有を活かすには①兵刃ダメを自身に向かわせて②被ダメ軽減③自身への回復を担保し、④足りない火力を友軍武将に出してもらう必要があります。御旗楯無は②と④を満たす戦法です。とはいえ、伊達政宗+龍造寺隆信といった編成の場合は伊達政宗で充分すぎるほど火力を出せますし、御旗楯無を使う必要はありません。かなり限定的な使い方になると思います。

罵詈雑言は連撃+突撃/乱舞系の編成に特化した編成になります。特に最序盤の連撃編成である長宗我部編成を駆逐するのに向いていますが、現在の環境では罵詈雑言はそれほど重要ではありません。龍造寺隆信に向いている戦法ではありますが、私はそれほどお勧めしません。

死中求活はやや兵刃特化した戦法構成になります。死中求活は兵刃ダメージを受けると武勇が増加します。しかし、龍造寺隆信の固有戦法は統率値によってダメージを出す戦法なので、戦法の系統としては同じですが、やや属性値の上昇効果がかみ合わない点がもったいないです。例えば、死中求活+堅忍不抜といった形で対兵刃特化で組む場合は死中求活の武勇増加効果は堅忍不抜の火力を多少増加させる効果はありますが、効果はかなり限定的だと思います。また、死中求活自体の火力も武勇依存なので、高統率の龍造寺隆信にはそれほど向いていません。とはいえ、代替戦法の選択肢には入ってくるとは思います。

お勧めの兵学効果

陽動の策+才気Ⅱ+不敵Ⅱ+逆境Ⅰ

陽動の策で戦法の対象を自身に向きやすくしましょう。計略ダメージの耐性は低く、固有発動しないため、才気や不敵などで被ダメを軽減。自立の志などの通常攻撃を受ける構成の場合は逆境をⅡにするのも良いでしょう。山本勘助や武田信玄+乱世の華、伊達政宗+竜騎兵などの兵刃と計略ダメージが混合した編成も主力編成には多いので、計略ダメージの軽減を強めにしたほうが継戦能力は上がると思います。

龍造寺隆信の編成例

龍造寺隆信の編成例

  • 伊達政宗(竜騎兵+攻其不備)龍造寺隆信(戮力同心+自立の志)島津義久(深慮遠謀+三方挟撃)
  • 龍造寺隆信(御旗楯無+三河弓兵隊)大祝鶴(電光石火+所向無敵)石川数正(所領役帳+大器の萌芽)
  • 柿崎景家(縦横馳突+威風凜々)龍造寺隆信(戮力同心+自立の志)石川数正(所領役帳+会盟の陣)

ベーシックに編成するなら伊達政宗+龍造寺隆信+島津義久がバランスよく組める。火力は伊達政宗、サブ火力として龍造寺隆信を活用。回復は戮力同心+島津義久固有で対応。伊達政宗と龍造寺隆信は手数も多く、島津義久の回復は活用しやすい。加えて竜騎兵もあるので、島津義久固有による回復は充分活用できます。自立の志は自由枠。堅忍不抜や御旗楯無(3凸以上推奨)などが代替戦法としては良いでしょう。三方挟撃は伊達政宗の手数を増やせる点を重視しました。三方挟撃は回天転運や所領役帳、帰還の凱歌などの回復で代替して、戮力同心→堅忍不抜に変更などの調整は問題ありません。

龍造寺隆信×石川数正編成はやや特殊編成です。実際に組んでみないと編成強度は未知数。龍造寺隆信は1アタッカー編成は無理だと思っているので、基本は2アタッカー編成にしています。大祝鶴は高排出アタッカーの中では使い方次第ではかなり火力が出せる武将です。龍造寺隆信に自立の志、または大祝鶴に電光石火を付ければ大祝鶴の火力は安定します。持続的にダメージを出すのが龍造寺隆信と大祝鶴なので、継戦能力を高める必要があります。三河弓兵隊や回復戦法を多めにつけているのはそのためです。石川数正の固有戦法を考慮に入れると、龍造寺隆信+石川数正+αを考える場合は高武勇の兵刃アタッカーが向いています。高知略の計略アタッカーの場合は石川数正より低知略という条件をクリアしなければなりません。やや編成面では制約が多くなりますが、耐久性と火力面を両立させるならこの形が良いと思います。

柿崎景家を入れた会盟の陣編成は火力面は問題ありません。会盟の陣編成による攻守のバフは龍造寺隆信を強力にサポートします。回復は戮力同心+所領役帳+石川数正固有によるピンポイントに回復できる戦法を中心に選んでいます。柿崎景家の固有戦法は無策を付与できるので、対計略編成にもある程度は対応できる編成です。

龍造寺隆信編成の対策方法

龍造寺隆信対策は計略編成で戦うのがシンプルな対策方法です。兵刃ダメージにしか固有戦法は反応しないため、対策は難しくありません。S5は兵装「肥州末貞」で龍造寺隆信の専用特技「雄風」が入手できるため、3ターン目まではやや計略ダメージにも耐えられるのがS5特有の環境ですが、4ターン目以降は効果が切れるため、その影響はそれほど大きくはないでしょう。

まとめ

  • 龍造寺隆信はコスト7・統率依存の引き受け&兵刃反撃武将。公式評価は「兵刃ダメージを引き受け、反撃を行う武将」
  • 固有「肥前の熊」は被ダメ軽減(3ターン)+兵刃反撃(戦闘終了まで)
  • 特性で被弾しやすい設計のため、回復戦法・回復役との併用が前提
  • 伝授「堅忍不抜」は反撃+統率上昇の強化戦法で、引き受け役に向く

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次