長野業正 ながのなりまさ
属性 (Lv50)
※ 各軸は全武将中の最大値を外周(=100%)に正規化
| 属性 | Lv1 | 成長 | Lv50 |
|---|---|---|---|
| 武勇 | 81 | 1.29 | 144.2 |
| 知略 | 91 | 2.05 | 191.4 |
| 統率 | 91 | 2.05 | 191.4 |
| 政務 | 65 | 0.58 | 93.4 |
| 魅力 | 74 | 0.82 | 114.2 |
| 速度 | 45 | 0.52 | 70.5 |
| 合計 | 447 | — | 805.2 |
列伝
山内上杉家臣。主家滅亡後も居城・箕輪城を守り、武田信玄の侵攻を6度に渡って撃退した。「業正がいる限り、上州には手は出せぬ」と信玄を嘆かせた智将。
兵種ボーナス
施設レベル(最大+5)と合算で最大 +10 まで上昇
固有戦法
上州の黄斑
戦闘中、前のターンに通常攻撃を受けていた場合、37.5%→75%の確率(統率依存)で3ターンの間、自身を攻撃した対象に消沈を付与(ダメージ率23%→46%、知略依存)。そうでない場合、15%→30%の確率(統率依存)で3ターンの間、敵軍複数(2名)に消沈を付与(ダメージ率23%→46%、知略依存)。消沈を付与する際、対象がすでに消沈状態の場合、代わりに1ターンの間、18%→36%の疲弊を付与(統率依存)
大将技:疲弊の基本付与確率が2.5%→5%増加
戦法伝授
-
戮力同心
指揮
戦闘中、毎ターン17%→34%の確率(統率依存)で自身と友軍単体の兵力を回復(回復率41%→82%、統率依存)。自身の兵力が自軍内で最も低いでない場合、代わりに友軍複数を回復
武将特性(凸別)
シーズン別Tier推移
運用評価(ランクアップ/戦法伝授/素材化)
| ランクアップ(凸) | ◎ |
|---|---|
| 素材(覚醒・兵学) | × |
| 戦法伝授 | ◎ |
| 事件(交換素材) | - |
固有/伝授戦法:戮力同心
2or3枚目から戦法伝授
記号の見方 ◎=最優先 〇=有用 △=条件付き ×=避ける -=該当なし
※ 素材は ◎=割り切って消費してよい / ×=消してはいけない の評価です(強い武将ほど ×、Tierが低くても素材◎なら割り切れる)。Tier=ベース価値(強さ)とは別軸。
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シーズン別評価Tier1
評価理由
Tier1。消沈供給役が必要という編成制約はあるものの、実測で示した通り挑発に頼らず固有が回り、戮力同心込みの継戦力は現環境の耐久副将として最高水準です。ただし剛猛Ⅱ解放(3凸)を実用ラインと見ています。
戦法伝授:戮力同心
代わりに推したいのが戮力同心です。表記発動率34%(Lv10)ですが統率依存の上乗せがあり、台湾版の実測(完凸・戦闘内統率366・80ターン)では約48.75%でした。回復量は知略依存回復にやや劣るものの、指揮戦法なので無策・封撃などの制御で止まらず解除もされない、継戦向きの回復です。長野業正の速度の遅さは同ターンでの被ダメを回復で吸収するためと思えば、速度の遅さも長所と考えることができます。