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今川義元 いまがわよしもと

最終更新 2026-07-23(Tier1評価はS3時点)
★★★★★ 星5 群雄COST 7男性Tier1
凸 ◎ 素材 × 伝授 △ 事件 △

🛡 この武将で編成を組む

属性 (Lv50)

武勇 知略 統率 政務 魅力 速度

※ 各軸は全武将中の最大値を外周(=100%)に正規化

属性Lv1成長Lv50
武勇851.82174.2
知略881.82177.2
統率942.04194.0
政務942.39211.1
魅力952.60222.4
速度701.27132.2
合計5261111.1

兵種ボーナス

弓兵+3
弓兵上限 +1

施設レベル(最大+5)と合算で最大 +10 まで上昇

固有戦法

海道一

通常攻撃後、射撃を2回行い、それぞれランダムな敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率134%)と計略ダメージ(ダメージ率134%・知略依存)を付与。射撃後、自身の統率が6%低下。統率低下した分だけ武勇と知略が増加(最大8回重ねがけ、解除不可)。
大将技:5ターン目に12%の会心(兵刃ダメージ50%増加)と奇策(計略ダメージ50%増加)を獲得(発動確率35%→70%)

武将特性(凸別)

無凸
公家趣味 金帯 家宝

敵軍大将の所持家宝の効果を無効にし、自身がその効果を獲得

1凸
弓兵大将 金帯 兵種大将

部隊の弓兵レベル+3、レベル上限+1

※ ユーザー表記:弓兵の大将

3凸
善戦Ⅱ 汎用会心・奇策対象:自身

2.9%の会心と奇策を獲得

5凸
統帥Ⅱ 汎用属性上昇対象:自身

統率+2.5%

武将タグ

シーズン別Tier推移

T0 T1 T2 T3 T4 S1 S2 S3 ● S4 Tier1 Tier1 Tier1

運用評価(ランクアップ/戦法伝授/素材化)

ランクアップ(凸)
素材(覚醒・兵学)×
戦法伝授
事件(交換素材)

固有/伝授戦法:独立独歩

ランクアップ優先

記号の見方 ◎=最優先 〇=有用 △=条件付き ×=避ける -=該当なし

素材◎=割り切って消費してよい×=消してはいけない の評価です(強い武将ほど ×、Tierが低くても素材◎なら割り切れる)。Tier=ベース価値(強さ)とは別軸。

今川義元はランクアップ優先。戦法伝授「独立独歩」は連撃を他武将から獲得できるときに使う戦法なので、現時点ではやや編成幅が狭いです。長宗我部元親も環境的に厳しく、今川義元の場合は独立独歩より文武両道のほうが適しており、ランクアップを優先するほうが合理的です

→ 武将運用評価記事(詳しい解説・全武将比較)

→ S3テンプレ編成リスト→ S3 Tierランキング(ベース価値の詳細)

出典:はてなの真戦ブログ「武将運用評価」

S3

シーズン別評価Tier1

固有戦法:海道一

海道一は発動率70%と非常に高い突撃戦法です。大将技は5ターン目に会心と奇策を獲得し、固有発動によって武勇と知略を増加させる、後半型のアタッカーですが、序盤からでも充分火力が出せ、後半は更に火力が増加するタイプの武将です。やや特殊なのが、海道一は「ランダムな敵軍単体」にダメージを与えるので、罵詈雑言などで通常攻撃を吸われても、海道一によるダメージは分散する仕様になっています。

評価理由

シンプルに高火力な突撃戦法を持った武将として評価しています。長宗我部元親と組んで連撃を獲得しても良し、寿桂尼と組んで洞察を貰っても良し、北条氏康と組んで鉄壁編成にして耐久力を確保しても良しと補助武将は多数揃っています。8ターンにおける火力は安定して高いのが今川義元の強みですが、瞬間火力はそれほど高いわけではありません。その課題をクリアした時に更なる高みに行ける武将にはなりそうです。

推奨編成

編成例1
  • 北条綱成運勝の鼻 + 甲斐弓騎兵
  • 今川義元縦横馳突 + 乱世の華
  • 北条氏康一行三昧 + 回天転運
編成例2
  • 今川義元縦横馳突 + 攻其不備
  • まつ深慮遠謀 + 恵風和雨
  • 酒井忠次会盟の陣 + 三河弓兵

詳細は S3テンプレ編成リスト で「今川義元」と検索してください。

戦法伝授:独立独歩

分類
S受動戦法
入手方法
今川義元

独立独歩は突撃戦法の発動率を17%上昇させます。基本的には突撃戦法を持った武将とセットで使うのを推奨します。例えば、長宗我部元親+十河一存(独立独歩+乗勝追撃)といった形であれば、連撃は長宗我部元親からもらって、突撃戦法の発動率を最大限活用します。長宗我部元親のように他の武将/戦法から連撃を貰えない場合はやや独立独歩を活かしにくいのが実情で、それほど必須の戦法ではありません。

特殊事例としては、徳川家康(自立の志)+本多忠勝(独立独歩+乗勝追撃)といった使い方は可能です。本多忠勝の場合は通常攻撃を受けた時の反撃に、突撃戦法を乗せることができます。そこに独立独歩を含めて乗勝追撃の発動機会を増やしてダメージを出す、といった使い方もできます。

事件戦法:機に乗ず

分類:S突撃戦法

事件戦法:S2 / 今川家星5×1(今川義元/寿桂尼)、徳川家星5×1

機に乗ずはやや扱いが難しい戦法です。突撃戦法なので、連撃などと相性は良いのですが、ダメージを与えるのではなく、被ダメを減らすための戦法なので、補助的な扱いになります。連撃なしで使う場合は罵詈雑言や自立の志などで本来対象にしたいアタッカー武将に機に乗ずが届きにくく、発動率も高くはないので扱いにくい戦法です。

例えば長宗我部元親編成や本多忠勝などの武将なら機に乗ずも悪くはありません。ただ、本多忠勝の場合は機に乗ずを入れると火力不足に陥りやすいので、酒井忠次+本多忠勝などのように2アタッカー編成で機に乗ずを使うならありだと思いますが、1アタッカーの場合に機に乗ずを入れると火力不足で編成強度を下げる要因になります。

事件戦法としては交換コストが高いので、無理に入手しなくても大丈夫です。

→ S3 Tierランキングで他の武将と比較する

出典:はてなの真戦ブログ「S3 Tierランキング」

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