静動自在
最終更新 2026-06-20(Tier2評価はS3時点)
S能動汎用
効果テキスト
自身より後に行動する友軍単体を選び、2ターン持続する洞察と先攻を付与。自身が一番最後に行動する場合、自身が2ターン持続する洞察と先攻を獲得(発動確率15%→30%)
S3
シーズン3 評価Tier2
運用者の解説
速度調整をすれば、洞察と先攻を対象指定して付与できる点が優れた戦法です。編成環境が制御メタである場合は静動自在の洞察付与は自軍のアタッカー武将を強力に保護できるため、優秀な戦法だと思います。ただ、敵軍編成が制御がない編成の場合は戦法枠を無駄にしてしまうリスクがあります。発動率は30%と非常に低く、安定した効果を期待しにくいのが難点ですが、使い方次第では強力な戦法になります。
先行効果を付与するため、連続発動しても付与した武将の次に遅い武将が対象になるため、洞察と先攻効果を無駄にしません。
浄化と洞察効果は、浄化のほうがデバフ全体に対応していますが、洞察は制御全般を無効にし、制御を受けていてもその効果を取り除きます。浄化のほうが汎用性は高いですが、より制御環境に適応するなら洞察を選択したほうが良いでしょう。