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【2023年3月最新】蜀陣営:武将評価表

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今回の記事は武将評価表です。武将ごとの評価に加えて、ランクアップや素材利用、継承戦法、事件戦法における優先順位を一目で把握できるようなものにしています。武将や継承/事件戦法の強さがわからない初心者向けの記事です。

評価基準

SS:最強!
S+:最上位編成の主軸武将
S:上位Tier編成の主軸武将
A+:編成次第ではT1編成も可能(ランクアップ次第では上位入り)
A:T1~2編成で使用可能(ランクアップ次第では上位入り)
B+:T2編成で使用
B:T2~T3編成で使用
C:特化編成で使う可能性はある
D:使えない

推奨基準

◎ → 強く推奨
〇 → 推奨
△ → どちらでも
✕ → 非推奨

目次

蜀陣営:武将評価

蜀陣営の武将評価をまとめました

評価 陣営 武将 Cost RankUP 覚醒素材 継承 事件 戦法 コメント
S+ 劉備 7 義心昭烈 2枚目慰撫
S 龐統 7 乗敵不虞 Rankup優先
A+ 馬超 7 万夫不当 継承優先(注
S 諸葛亮 7 舌戦群儒 2枚目事件
S 関羽 7 千軍一掃 2枚目継承
S SP諸葛亮 6 焔逐風飛 2枚目継承
伊籍 6 未実装
C 厳顔 6 奮戦力闘 継承優先
A+ 張苞 6 士争先赴 2枚目継承
A+ 関興 6 士争先赴 2枚目継承
S+ 関銀屏 6 箕形陣 2枚目継承
C 馬雲騄 6 乗敵不虞 継承優先
C 陳到 6 白耳兵 継承優先
S 姜維 6 形機軍略 Rankup優先
S 魏延 6 威謀必至 2枚目事件
B+ 黄忠 6 万矢斉射 継承優先
S 趙雲 6 千軍一掃 2枚目継承
S 張飛 6 瞋目大喝 2枚目事件
蒋琬 5 奇計良謀 継承優先
C 王平 5 無當飛軍 継承優先
C 徐庶 5 暫避其鋒 継承優先
C 張氏 4 勇猛果断 継承優先
A+ 黄月英 4 鋒矢陣 2枚目継承
A 法正 4 沈砂決水 Rankup優先

劉備:S+評価(2枚目を慰撫軍民)

劉備

劉備は蜀盾編成の主軸となる武将です。2022年12月29日のアップデートで強化され、被ダメ減効果が約6%程度追加されました。代表編成では桃園盾、天公盾、漢中盾などがあり、上位編成で活用されています。

継承戦法:義心昭烈

義心昭烈

継承戦法「義心昭烈」は使えない戦法なので、継承は非推奨です。仮に使うなら安定して回復が可能な劉備や左慈、華佗などがお勧め。対アクティブ編成に強みがありますが、連撃+突撃や指揮系ダメージを出してくる編成にはほぼ無意味です。汎用性はありませんし、劉備を消費してまで獲得すべき戦法ではないため継承はお勧めしません。

事件戦法:慰撫軍民

慰撫軍民

事件戦法「慰撫軍民」は耐久編成では主力となる補助戦法です。しかし劉備は武将としても強力なので、劉備2枚目で交換しましょう。代替戦法は御敵屏障や奇計良謀、暫避其鋒などの被ダメ減戦法です。盾編成なら藤甲兵で代替も可能です。

装備スキル:昭烈 妖気 壮健

昭烈

劉備専用の装備スキル「昭烈」は通常攻撃時に12%の確率で封印付与します。劉備固有は虚弱付与もあるため、装備スキルによる封印付与も含めて、低確率ですが、2種類の制御を付与できます。劉備は耐久系編成で活用する武将なので、虚弱や封印といって被ダメを減らす制御効果とは非常に相性が良い武将です。

妖気
壮健

妖気や壮健は傷兵支援と相性が良い装備スキルです。劉備固有は回復付与を安定的に行えますが、妖気や壮健といった装備スキルがあると、より傷兵支援の発動数を増やせます。ただ、毎ターン回復+回復対象が複数なので、装備スキルの優先順位は高くありません。

龐統:S評価(ランクアップ優先)

龐統

龐統はシーズン2の限定武将です。代表編成は麒麟弓や西蜀の智編成があります。固有戦法は強力ですが、発動率は35%、準備ターンありと重たいので、太平道法と使用するか、SP諸葛亮などと組み合わせることで力を発揮できます。兵法書は後発先至の選択が必須の武将です

継承戦法:乗敵不虞

乗敵不虞

継承戦法「乗敵不虞」は強くないので継承は非推奨です。乗敵不虞は対鋒矢陣や三勢陣といった編成には刺さる戦法なので、特化型編成を作るなら選択肢には入りますが、汎用性は低く、箕形陣対策で主将アタッカー編成を避ける傾向があり、刺さりにくい戦法になっています。

基本はランクアップを優先しましょう。継承する場合は馬雲禄推奨です。

馬超:A+評価(継承/事件戦法)

馬超

馬超はシーズン1~3ではあまり使えず、PKシーズンで追加される「裸衣血戦」によって実用可能な武将です。血刃争奪や虎踞鷹揚といった戦法と相性が良く、最新シーズンでは使用編成に幅が出てきました。

継承戦法:万夫不当

万夫不当

シーズン序盤では継承戦法の「万夫不当」を優先しましょう。シーズン1~3では兵刃火力として重要な戦法です。武将よりも戦法価値のほうが高いです。許褚も事件戦法「裸衣血戦」があるため、PKシーズン直前であれば事件戦法を優先し、シーズン1~2くらいまでなら、馬超と許褚は好みのほうを万夫不当にするといいでしょう。

事件戦法:鉄騎駆馳

鉄騎駆馳

PKシーズン以降は事件戦法「鉄騎駆馳」を優先しましょう。事件戦法獲得後はランクアップを優先し、ランクアップ数が3以上で主編成に加えましょう。

諸葛亮:S評価(2枚目草船借箭)

諸葛亮

諸葛亮は対アクティブ戦法編成に強みのある武将です。代表編成は麒麟弓や西蜀の智、天下槍などがあります。統率と知力属性が非常に高く、どちらの戦法にも依存した戦法を活用できます。最近では注目されていませんが、諸葛亮主将による固有火力は中々強力です。対アクティブに特化した武将なので、裸衣血戦などの速攻編成にやや弱いところがありますが、暫避其鋒+刮骨療毒+援護などで対応できます。最近では姜維+関銀屏+諸葛亮などの関銀屏槍編成も注目されつつあります。

事件戦法:草船借箭

草船借箭

事件戦法「草船借箭」は事件戦法の中でもトップクラスに強い戦法のため、諸葛亮2枚目から交換しましょう。中盤から強い編成ではほぼ採用できる戦法です。

継承戦法:舌戦群儒

舌戦群儒

継承戦法「舌戦群儒」は使いにくい戦法なので、継承はせず、草船借箭入手後はランクアップを優先しましょう。使用する場合はアクティブ戦法中心の編成がお勧めです。ただ、編成全体に与える影響はそれほど大きくありません。

装備スキル:天機 神算 妖気

天機

天機は諸葛亮固有発動率を4%増やします。諸葛亮はSP共に固有戦法が非常に強力な武将です。天機による発動率の上昇は大きなリターンをもたらします。四輪車は探訪でしか手に入らない装備品ですが、貨布商店ではスキル書と交換が可能です。

神算

神算は諸葛亮専用の装備スキルです。自軍複数の計略ダメージを低下させます。最初のターンで受ける計略ダメージはそれほど多くありませんが、装備スキルで得られる被ダメ減効果としては最上位の効果です。

妖気

傷兵支援を使う場合は妖気がお勧めです。救援馳参で被ダメを集めながら、自身に傷兵支援の効果を当てるのも有効です

関羽:S評価(2枚目から継承/事件戦法)

関羽

関羽は強力な固有戦法で敵全体を制御+ダメージを与えます。属性値も高く、特に速度が高いので、固有戦法に加えて威謀必至などの制御戦法を活用するといいでしょう。

継承戦法:千軍一掃

千軍一掃

継承戦法「千軍一掃」は強力な戦法です。発動率40%、敵軍全体を対象とし、恐慌付与まで可能です。意気衝天と千軍一掃をセットで使用する編成法が一般的で、甘寧や関羽、張飛などといった武将で主に使用されます。

千軍一掃は関羽と趙雲での交換となり、2枚目からの交換をお勧めします。関羽はシーズン10以降で実装予定の事件戦法で使用することになりそうです。そのため、2枚目以降で継承または事件戦法との交換をしていくことになります。

事件戦法:単騎千里

単騎千里

固有戦法が強力な関羽や黄忠、関興などの武力値が高い武将にお勧めの戦法です。洞察を活かして、単騎千里+威謀必至などの洞察+威謀必至などの強力な戦法を合わせるとより単騎千里の効果を最大化できます。

SP諸葛亮:S評価(2枚目継承)

SP諸葛亮

SP諸葛亮は友軍のアクティブ戦法の発動率を100%にし、準備ターンをスキップできる固有戦法を持っています。発動率がそれほど高くないので、やや使いにくい戦法です。それらを補う「ランクアップ数が3以上」、「専用装備」があれば一気に評価が高くなる武将の一人です。

継承戦法:焔逐風飛

焔逐風飛

SP諸葛亮の継承戦法「焔逐風飛」は恐慌できる計略ダメ戦法です。暴政劫掠の計略版といった戦法ですが、計略ダメージを上昇させる効果があるため、計略ダメ系の編成かつ、中盤~終盤にかけて強みのある編成と相性が良い戦法です。沮授固有と使うと強力なので、SP群弓(SP袁紹 SP朱儁 沮授)などの編成でよく使用されます。2枚目からの継承とし、それ以降はランクアップしていきましょう。

装備スキル:天機 神算

天機

天機は諸葛亮固有発動率を4%増やします。諸葛亮はSP共に固有戦法が非常に強力な武将です。天機による発動率の上昇は大きなリターンをもたらします。四輪車は探訪でしか手に入らない装備品ですが、貨布商店ではスキル書と交換が可能です。

神算

神算は諸葛亮専用の装備スキルです。自軍複数の計略ダメージを低下させます。最初のターンで受ける計略ダメージはそれほど多くありませんが、装備スキルで得られる被ダメ減効果としては最上位の効果です。

妖気

傷兵支援を使う場合は妖気がお勧めです。SP諸葛亮はやや統率値が低めなので、救援馳参の使用は注意が必要です。

厳顔:C評価(継承優先)

厳顔

厳顔は自軍洞察、敵軍主将を砕心付与する戦法を持っています。効果自体は悪くありませんが、発動率が低く、準備ターンのある戦法で、発動するまで洞察が付くわけではないため、自身の固有戦法が安定して発動するわけではありません。敵軍主将を砕心付与するため、対三勢陣編成などにはそれなりの相性ですが、対人で安定して活躍するのは困難でしょう。

継承戦法:奮戦力闘

奮戦力闘

継承戦法の奮戦力闘は武力依存(副将のみ)の回復です。発動率は高く、回復率も高いのが特徴ですが、副将限定の武力依存戦法なのが使いにくい点です。被ダメが集まりやすい副将武将での活用が一般的ですが、アクティブ戦法なので、やや安定運用がしにくい点も課題になります。それほど重要な戦法ではありませんが、厳顔も重要ではないため、継承戦法優先で問題ありません。その後は覚醒素材などで使用するといいでしょう。

張苞:A+評価(2枚目継承)

張苞

シーズン10で追加される張苞と関興は絆編成「父の気風」があります。効果は「戦闘の1ターン目の開始時に、関興と張苞が協同作戦状態に入る。任意の一方が各ターンにおいて初めて属性及び発動確率アップを獲得した際、もう一方も100%の確率で同様の効果を獲得する(上昇値は60%)」。この絆効果は中々強力で、この効果を前提とした編成を組むのがお勧めです。

特にSP諸葛亮の「発動率UP」は相性が良く、張苞または関興を対象にした場合はもう一方の武将にも同様の効果を与えるため非常に強力です。絆効果以外にも、張苞と関興の固有戦法はお互いを優先対象とする効果があり、相乗効果は非常に高い武将です。しかし、単体武将としてはやや力不足といえます。

継承戦法:士争先赴

士争先赴

士争先赴は固有アクティブ戦法のダメージアップに加えて、固有アクティブ戦法の発動前に50%の確率で敵複数にダメージを与えるパッシブ戦法です。基本的な運用は高発動率のアクティブ戦法を固有戦法に持っている武将にお勧めで、楽進や関銀屏などにお勧めの戦法です。特に楽進は固有アクティブの発動率は100%なので、楽進のためにある戦法ともいえ、楽進の凸数が3以上あるプレイヤーは率先して継承も良いと思います。士争先赴は楽進スタダ編成でも活用できるため、スタダガチ勢の人も優先して取得をお勧めします。

関興と張苞のどちらの武将も持っている場合は張苞2枚目からの継承をお勧めします。片方の武将しか持っていない場合は士争先赴を使用する場合のみ継承を優先しても問題ありません。関興はメイン火力を担当する武将なのでランクアップを優先したほうがいいでしょう。

装備スキル:虎峙

張苞専用の装備スキル「虎峙」は1ターン目のみ固有戦法の発動確率を15%上昇させます。張苞の固有戦法は悪くない効果ですし、関興との絆効果があるため、序盤のスターターとしては優秀な効果といえます。しかし、意気衝天などの影響もうけるため、必ずしもリターンが毎回大きいわけでもなさそうです。勲功商店でスキル書と交換でき、覇業は必要ありません。

関興:A+評価(2枚目継承)

関興

シーズン10で追加される張苞と関興は絆編成「父の気風」があります。効果は「戦闘の1ターン目の開始時に、関興と張苞が協同作戦状態に入る。任意の一方が各ターンにおいて初めて属性及び発動確率アップを獲得した際、もう一方も100%の確率で同様の効果を獲得する(上昇値は60%)」。この絆効果は中々強力で、この効果を前提とした編成を組むのがお勧めです。特にSP諸葛亮の「発動率UP」は相性が良く、張苞または関興を対象にした場合はもう一方の武将にも同様の効果を与えるため非常に強力です。絆効果以外にも、張苞と関興の固有戦法はお互いを優先対象とする効果があり、相乗効果は非常に高い武将です。しかし、単体武将としてはやや力不足といえます。

継承戦法:士争先赴

士争先赴

士争先赴は固有アクティブ戦法のダメージアップに加えて、固有アクティブ戦法の発動前に50%の確率で敵複数にダメージを与えるパッシブ戦法です。基本的な運用は高発動率のアクティブ戦法を固有戦法に持っている武将にお勧めで、楽進や関銀屏などにお勧めの戦法です。特に楽進は固有アクティブの発動率は100%なので、楽進のためにある戦法ともいえ、楽進の凸数が3以上あるプレイヤーは率先して継承も良いと思います。士争先赴は楽進スタダ編成でも活用できるため、スタダガチ勢の人も優先して取得をお勧めします。

関興と張苞のどちらの武将も持っている場合は張苞2枚目からの継承をお勧めします。片方の武将しか持っていない場合は士争先赴を使用する場合のみ継承を優先しても問題ありません。関興はメイン火力を担当する武将なのでランクアップを優先したほうがいいでしょう。

装備スキル:龍驤

関興専用の装備スキル「龍驤」は自軍主将にダメージを与えた敵武将への与ダメを増加させます。恐らく8ターン効果があり、パッシブ効果なので、弱体解除などでは解除されない効果と思われます。単純に火力増なので悪くはない効果ですが、戦況を大きく変える力はありません。勲功商店でスキル書と交換でき、覇業は必要ありません。

関銀屏:S+評価(ランクアップ優先)

関銀屏

関銀屏は蜀槍編成の主軸となる武将です。固有戦法は発動率60%+高火力+恐慌付与と非常に強力。属性値はやや低いものの、武力・統率・速度と必要な要素が揃っています。行動順が重要な武将なので、速度振りと行動順を意識し、自軍で最速行動ができるように調整を忘れずにしましょう。

継承戦法:箕形陣

箕形陣

箕形陣は武力依存の被ダメ減戦法です。脳筋編成で主に活用し、対陸遜槍や三勢陣などの主将アタッカー編成のカウンター戦法になります。逆に敵主将がアタッカーではない場合は主要効果の意味がなくなってしまうため、敵編成を選ぶ必要があります。継承はSP袁紹を優先し、関銀屏で継承する場合は2枚目からがお勧めです。

装備スキル:乱打

乱打

関銀屏固有は虎嗔効果を付与し、その対象が3回ダメージを受けると恐慌付与+ダメージを与えます。攻撃数を増やす必要があるため、装備スキルの乱打はその目的を強くサポートします。関銀屏編成は複数の武将に乱打を持たせるとより恐慌付与率が上昇し、編成強度は上がります。

馬雲騄:C評価(継承優先)

馬雲騄

馬雲騄はシーズン2で実装された限定武将です。属性値は低く、メイン火力にするにはやや力不足な武将です。瞋目大喝や矢志不移などの範囲攻撃、強攻や裸衣血戦などの連撃などと組み合わせると火力を出せます。また、孫権と組むことで結盟で重要なバフを貰うという特殊編成も可能ですが、編成強度はそれほど上がらないので、変わった編成を楽しみたい人以外にはお勧めしません。

継承戦法:乗敵不虞

乗敵不虞

継承戦法「乗敵不虞」は馬雲禄で継承しましょう。馬雲禄を武将として活用しない場合は1枚目から継承で問題ありません。乗敵不虞は対鋒矢陣や三勢陣といった編成には刺さる戦法なので、特化型編成を作るなら選択肢には入りますが、汎用性は低く、箕形陣対策で主将アタッカー編成を避ける傾向があり、刺さりにくい戦法になっています。

陳到:C評価(継承優先)

陳到

陳到は兵種戦法の「白耳兵」を固有戦法としています。陳到の場合は白耳兵の火力が上昇するため、天下槍の亜種編成ではそこそこ火力が高い戦法として活用できます。しかし、陳到は属性値が非常に低く、特に統率が低いのが難点といえます。兵法書は奇正剛柔を活用し、白耳兵の火力を高めて使用するといいでしょう。強攻などの連撃付与は戦法枠を使うためお勧めしません。

継承戦法:白耳兵

白耳兵

兵種戦法はどの戦法も重要です。白耳兵も例外ではありません。陳到は1枚目から継承を優先しましょう。

姜維:S評価(ランクアップ優先)

姜維

姜維はPKシーズンから実装された万能武将です。兵種適性や属性値も万能といってよく、使いやすい武将です。主将効果が強力な武将なので、主に主将で活用し、安定した火力と手数が魅力です。麒麟弓や天水弓、関銀屏編成などで主に活用しますが、三勢陣などの副将でも活用可能です。

継承戦法:形機軍略

形機軍略

形機軍略はアップデートで強化されました。しかし、武力と知力が高い武将しか扱えないため、使う武将を選ぶ戦法です。火力期待値は悪くはなく、昏迷乱擾や文武両道などと合わせるといいでしょう。継承は袁術で行い、姜維はランクアップを優先しましょう。

装備スキル:奇略 援護

奇略

奇略は戦闘開始後2ターンの間知力を25増やします。姜維は属性値の依存度が高い武将なので、奇略などで知力を底上げすると、より強度を高くできます。

援護

漢中盾(姜維+魏延+劉備)などで組む場合は暫避其鋒の兵刃被ダメ減効果を姜維を対象にするように調整します。その場合は援護を付けると序盤速攻型の編成に対処しやすくなります。

魏延:S評価(ランクアップ優先)

魏延

魏延の固有戦法は準備戦法が発動時に高確率で準備ターンをスキップし、アクティブ戦法の火力を上昇させます。特に重要なのは準備ターンをスキップする点で、準備が必要な万夫不当や威謀必至、水路断截、破陣砕堅、挫志怒襲などの戦法を高確率で即時発動させます。特にオススメの戦法は水路断截です。発動率50%の戦法で、高火力+回復不可のデバフを付与できます。

継承戦法:威謀必至

威謀必至

威謀必至は敵軍複数を虚弱にし、2ターンも持続する強力な戦法です。発動率は低く、準備ターンのある戦法ですが、リターンが非常に大きい戦法なので、主要編成での使用率も高い戦法です。主な使用法は、①魏延で準備ターンスキップ②単騎千里で洞察③後発先至で先攻を獲得④趙雲の洞察を活用など、様々なあります。如何に安定して発動させるか?を考えて編成しましょう。

継承は沮授で行い、魏延はランクアップを優先しましょう。

装備スキル:共鳴

共鳴

共鳴はアクティブ戦法の発動率を1.5%増やします。効果自体はそれほど大きくありませんが、魏延とは相性が良いと思います。

黄忠:B+評価(継承優先)

黄忠

黄忠は非常に高火力な固有戦法を持っています。発動率の低さ、準備ターンありなので、安定発動しませんが、うまく活用すると高火力でねじ伏せる力を持っています。敵武将が制御状態だと火力が更に伸びる性質があるため、武鋒陣編成で制御を付与できる程普や貂蝉などと組むか、魏延と組み、水路断截+威謀必至などでサポートするといいでしょう。単騎千里で洞察を活用するのも選択肢に入ります。

継承戦法:万矢斉射

万矢斉射

万矢斉射はPKシーズン以降はそれほど利用しません。しかし、シーズン1~3までの間は戦法数が少ないため、万矢斉射を活用する機会があります。黄忠は武将としてよりも、継承戦法のほうが使う可能性が高いため、継承を優先し、PKシーズン以降ではランクアップを優先しましょう。万矢斉射は黄忠で継承し、夏侯淵はランクアップを優先させるのを推奨します。

装備スキル:弓神

弓神

弓神は黄忠専用の装備スキルです。効果は必中状態を獲得しますが、この効果を活かす機会はそれほど多くありません。1ターン目で固有戦法の準備が始まり、2ターン目で発動する以外、この必中効果を実感できません。

趙雲:S評価(2枚目継承)

趙雲

趙雲は8ターン洞察という固有戦法があります。固有戦法に加えて、属性値も高く、万能の活躍を期待できます。特に洞察を活かした編成は唯一無二といえます。賈詡三勢陣では賈詡の混乱の影響を受けず、武鋒陣主将では敵戦法の対象になっても制御などの影響を受けません。威謀必至や草船借箭などの強力な戦法も妨害を受けずに運用できます。

継承戦法:千軍一掃

千軍一掃

継承戦法「千軍一掃」は強力な戦法です。発動率40%、敵軍全体を対象とし、恐慌付与まで可能です。意気衝天と千軍一掃をセットで使用する編成法が一般的で、甘寧や関羽、張飛などといった武将で主に使用されます。

継承は2枚目から行い、その後はランクアップを推奨します。

装備スキル:胆略

胆略

胆略は趙雲専用装備スキルです。会心発生率を5%増やすため、アタッカー運用する場合には有用な装備スキルです。

張飛:S評価(ランクアップ優先)

張飛

張飛は2ターン目・4ターン目に安定した火力を出せる脳筋系武将です。知力が低いので暫避其鋒などで計略被ダメを減らすと兵損は大幅に減らせます。意気衝天と相性が良い武将で、敵武将が封印状態の場合は統率を50%下げます。現在は剛勇無比+撃其惰帰などの編成方法が主流ですが、意気衝天+千軍一掃などの編成方法も根強く人気です。

継承戦法:瞋目大喝

瞋目大喝

瞋目大喝は武力UP+範囲攻撃付与、2ターン持続という戦法です。ほぼ活用されない戦法の一つでしたが、血刃争奪が実装されたことで、範囲攻撃が見直され、瞋目大喝の使用率はやや上昇しつつあります。しかし、無くても困らない戦法でもあるので、ランクアップを優先し、瞋目大喝が必要な時に継承するのがいいでしょう。

事件戦法:据水断橋

据水断橋

据水断橋は主に関銀屏で使用する戦法です。発動すれば手数が多い戦法で、与ダメ減や離反効果も地味に強力です。双方の武力差の影響を受ける戦法なので、武力が高く、敵武将の武力を下げる破陣砕堅や昏迷乱擾といった戦法と組み合わせるとより強力になります。

据水断橋は主要戦法の一つなので、張飛2枚目で交換し、事件戦法>ランクアップ>継承戦法の優先順位がお勧めです。

装備スキル:雄烈 低昴

雄烈

張飛専用の装備スキル。最初の2ターンの間破陣状態を獲得します。現在の張飛は剛勇無比+撃其惰帰が主流の編成方法ですが、雄烈がある場合は落鳳/剛勇無比+千軍一掃など、即時発動する戦法を活用したほうが火力期待値が高くなるでしょう。桃園盾の場合は関羽に意気衝天+威謀必至にするとより相乗効果が期待できます。

低昴

追加実装された張飛専用の装備スキルです。4ターン目の行動前に50%の確率で敵軍複数を封印状態にします。張飛固有戦法と相性が良い装備スキルで、関銀屏編成や五虎将軍編成などの火力重視な編成+千軍一掃と相性が良いです。

蒋琬:内政武将(継承優先)

蒋琬

蒋琬はシーズン3の限定武将です。石材産出量を増やしてくれる内政武将なので、アクティブなプレイヤーにとっては重要な武将です。ただ、資源産出系の内政武将の中では重要度は低めで、シーズン中盤以降は石材の土地産出割合を減らし、糧食の土地産出割合を増やしていくため、どうしても手に入れるべき武将というわけでもありません。

継承戦法:奇計良謀

奇計良謀

奇計良謀はやや効果が低めの与ダメ減効果のある戦法です。速度依存なので、やや使いにくい戦法ですが、将来的に速度依存系の戦法が増えれば使用率は上がる可能性があります。継承は蒋琬2枚目からがお勧めですが、石材産出自体はそれほど重要ではないため、蒋琬1枚目から継承しても問題ありません。また、魯粛では継承してはいけない戦法です。

王平:C評価(継承優先)

王平

王平は兵種戦法「無當飛軍」を固有戦法に持っている武将です。王平の無當飛軍は敵軍全体を中毒にするため、やや特殊な使用方法ができます。程昱の弓三勢陣に加え、援護程昱(太平道法+刮目相待)王平(三勢陣+焔逐風飛)魯粛/陸抗(威謀必至+暫避其鋒)などの組み方もあります。王平の無當飛軍は全体3ターン中毒なので、程昱固有を最大化しやすく、魯粛または陸抗などで程昱の火力を底上げ、三勢陣と太平道法で発動率を大幅に増やし、1ターン目から程昱火力を最大化させます。速攻系の計略編成としての特殊編成も面白いと思います。

継承戦法:無當飛軍

無當飛軍

継承戦法の無當飛軍は序盤の安定火力として強力です。低知力武将には序盤から大きなダメージを与えることができる点、そして速度を増やす効果があるため、テンプレ編成によく組み込まれる武将同士の場合は無當飛軍があれば先攻しやすくなります。継承を優先し、その後は素材として消費しましょう。

徐庶:C評価(継承優先)

徐庶

徐庶の固有戦法発動率は35%、ダメージデバフ付与は3種それぞれ60%の発動で付与されます。発動率も低く、ダメージが不安定な点、デバフを解除されればダメージがより安定しなくなる点も低評価の理由です。シーズン6より草船借箭が実装され、弱体状態を解除する編成が増えるため、徐庶にとっては更に厳しい環境になりました。

徐庶唯一の利点は騎兵かつ燃焼付与が3種デバフに含まれている点です。藤甲兵対策とするには不確実性が問題になります。

継承戦法:暫避其鋒

暫避其鋒

継承戦法の暫避其鋒は重要な被ダメ減戦法なので継承優先しましょう。暫避其鋒の良さは武将と属性値の調整次第で被ダメ減の対象を選べることと、ダメ減の割合が大きいことです。2枚目以降は素材でいいと思います。

張氏:D評価(継承優先)

張氏

張氏は非常に低い属性値が足を引っ張ります。統率と知力属性も低く、耐久面に難がありますが、火力も4回目の通常攻撃に出るため、ダメージの発生も早いとは言えません。裸衣血戦を使用することで最速2ターン目で発動はしますが、ダメージ率が高いわけではなく、意気衝天などにも弱いため、価値を見出せません。

継承戦法:勇猛果断

勇猛果断

継承戦法の勇猛果断は必須ではないですが、程昱や黄忠、関羽、楽進などで活用できます。継承後は覚醒素材にしましょう。必要になったら復元で回収できます。

黄月英:A+評価(2枚目から継承)

黄月英

自軍全体への先攻+与ダメ増効果が強力。代表編成は呂布三勢陣や蜀槍編成です。

継承戦法:鋒矢陣

鋒矢陣

鋒矢陣は陸遜槍や大尉盾などの最上位編成で使用される主要戦法です。1アタッカー編成でよく使用され、満寵などとも相性が良い戦法です。黄月英2枚目から継承を推奨しますが、どうしても使用したい場合は1枚目で継承しても構いません。継承武将は黄月英・楽進ともに2枚目が良いですが、どちらかの選択であれば楽進を継承するほうがいいでしょう。継承後はランクアップを推奨します。

法正:A評価(ランクアップ優先)

法正

法正の固有戦法は発動率が35%とそれほど高くありませんが、回復+制御耐性+被ダメ減効果と固有戦法は非常に強力です。西蜀の智という絆編成があり、「自軍全体の知力を14増加させ、自軍単体が2ターンの間、2回ダメージを無効化する」は中々強力な絆効果です。西蜀の智以外にも法正三勢陣が良く利用されます。属性値がやや低めなのでランクアップが多いなら主力編成として活用可能です。

継承戦法:沈砂決水

沈砂決水

沈砂決水は準備ターンありの戦法で、火力面はあまり期待できない戦法です。被計略ダメージを25%増やしますが、草船借箭などの弱体解除系の戦法にはダメージもデバフも維持できません。水溺効果では決水潰城があり、こちらは2~3人を対象にした戦法かつ、発動率も45%とやや高めです。また、江東虎臣編成は水溺耐性がありましたが、アップデートで水溺耐性は削除されました。そのため水溺効果は使いやすくなり、主将張角の編成で活用しやすくなりました。

装備スキル:妖気

妖気

法正は傷兵支援を主に使用します。妖気があれば傷兵支援の発動機会が増えるためお勧めです。

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