境目奮戦
最終更新 2026-06-20(Tier2評価はS3時点)
S突撃汎用
効果テキスト
通常攻撃後、敵軍の兵力が最も低い単体に計略ダメージ(ダメージ率130%→260%、知略依存)を与え、1ターンの間、対象の被回復効果が15%→30%低下
S3
シーズン3 評価Tier2
運用者の解説
ダメージ率260%を誇る強力な計略系突撃戦法です。「兵力が最も低い単体を狙い撃ちにする」という特性があり、さらに「対象の被回復効果を30%低下」させるデバフを付与します。これにより、弱った敵を確実に追い込み、回復による立て直しを許さない高いフィニッシャー性能を持っています。
運用のポイント:連撃の確保術 計略武将は総じて武勇が低いため、自身の戦法枠に「縦横馳突」などの連撃戦法を採用するのは効率的ではありません。 編成全体の強度を保つなら、自前で枠を潰すのではなく、兵学の「表裏一体」や、長宗我部元親・前後挟撃といった「他者から付与される連撃」を活用するのが理想的です。戦法枠を浮かせることで、さらなる火力アップや補助戦法の搭載が可能になります。