機に乗ず
最終更新 2026-06-20(Tier3評価はS3時点)
S突撃事件戦法
効果テキスト
通常攻撃後、1ターンの間、攻撃対象の武勇と知略が70→140低下。さらに、対象が挑発または率制状態の場合、自身が17.5%→35%の回避を獲得し、そうでない場合は、1ターンの間、攻撃対象に挑発と率制状態を付与
S3
シーズン3 評価Tier3
運用者の解説
武勇と知略を140低下させるため、付与できれば敵武将の火力を大幅に下げる効果があります。1ターンの間挑発と牽制を付与し、すでに挑発または牽制状態の場合は自身が回避を得ますが、持続ターンが1ターンなので、回避までを得る機会はそれほどありません。複数回「機に乗ず」を発動する機会がある本多忠勝と相性が良い戦法ですが、ダメージを出せる戦法ではないので、本多忠勝の1アタッカー編成の場合には向いていません。例えば、
例:酒井忠次+本多忠勝+本多正信/お江
などの2アタッカー編成の場合に本多忠勝で使用するのは良いと思います。編成幅がそれほど広くないのが難点でしょうか。